当社は、2026年2月期(2025年3月1日~2026年2月28日)において、下記のとおり特別損失を計上する見込みとなりました。併せて、2025年7月14日に公表いたしました通期連結業績予想を修正する見込みとなりましたので、お知らせいたします。
●減損損失の計上
連結子会社である株式会社サンモール(以下「サンモール」)は、主力店舗が属する地域における競合他社との競争激化に伴う集客数の鈍化等により、当初想定していた収益計画に乖離が生じる見通しであり、同社の株式取得時に発生したのれんおよび同社が保有する一部の有形固定資産について、減損損失を計上する見込みとなりました。
また、のれんの減損損失の計上に伴い、当社が保有するサンモール株式および同社の債務超過額について、特別損失を計上する見込みとなりました。
当該事象の発生により、2026年2月期の連結決算において、のれんの減損損失166百万円、有形固定資産の減損損失159百万円を特別損失として計上する見込みです。
また、個別決算において、子会社株式評価損232百万円、関係会社事業損失引当金繰入額151百万円を特別損失として計上する見込みです。なお、個別決算における特別損失は、連結決算では消去されるため、連結業績への影響はありません。