|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
当社は、前事業年度より決算日を5月15日から2月末日に変更しております。これに伴い、当事業年度(2025年3月1日から2026年2月28日)と比較対象となる前事業年度(2024年5月16日から2025年2月28日)の期間が異なるため、前事業年度との比較については記載しておりません。
(1) 当期の経営成績の概況
当事業年度における我が国の経済は、雇用や所得環境の改善が続く中で、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、国際情勢不安や地政学的リスクの顕在化、長引く物価高による消費者の節約志向の高まりなど、依然として先行きの不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、物価上昇による価格改定の動きが浸透し、業界全体は堅調に推移しました。一方で、原材料やエネルギー価格の高騰、労働力不足や人件費の上昇、物価高騰による実質賃金の減少など、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社は、「お客さまに真心を提供し、感謝と喜びをいただく」ことを理念に、中期的経営課題に対する重点施策に取り組んでまいりました。
(課題① 既存業態の徹底的な磨き上げ)
すし銚子丸の強みである「職人の握る寿司」「本まぐろ」「光物」「目利き」「おもてなしの舞台」を磨き上げるとともに、お客様にとってより魅力的な商品の開発をすすめてまいりました。
まぐろを丸ごと1本仕入れるからこそご提供できる希少部位メニューなど、すし職人のいる銚子丸ならではの活気あるパフォーマンスとともに、切りたて・握りたてのすしをご提供してまいりました。
6月にグランドメニューをリニューアルし新メニューを展開するとともに、イベント商品や店舗独自のおすすめメニューと組み合わせて選びやすい商品構成といたしました。
また、本まぐろフェア、創業祭などシーゾナブルのイベントを充実させ、人気ネタをお値打ち価格でご提供いたしました。特に、夏の千葉、海の恵み紀行フェアはお客さまのご好評を頂き好調に推移いたしました。
11月には、71店舗において、寿司の日である11月1日(土)に「鮪解体ショーを同時に行った最多数(複数会場)」のギネス世界記録(TM)を達成し、すし職人の技術向上を図るとともに、多数のメディアで紹介され客数は堅調に推移いたしました。
(課題② 出店と新業態開発)
重点出店エリアである神奈川県7店舗目となる二俣川店(2025年6月 神奈川県横浜市)をオープンいたしました。また、都心型の新業態店舗として新宿サブナード店(2026年2月 東京都新宿区)を新規出店いたしました。
既存店の改装につきましては、お客さまに快適な環境をご提供するとともに、オペレーションの効率化を目的として4店舗の大規模改装を実施いたしました(2025年6月 多摩ニュータウン店、同年7月 市原店、同年10月 立川店、同年10月 志津店)。
これにより、当事業年度末の店舗数は93店舗となりました。
(課題③ DX推進)
レジに並ばずにテーブルでお会計のできるテーブル決済機能やECアプリを銚子丸公式の「縁アプリ」へ追加することで、お客様の利便性の向上を図るとともに、「縁アプリ」の機能を通じて、お気に入り登録店舗からお客様へおすすめ商品やキャンペーン、イベント情報などのご案内を直接行うことで集客アップを図ってまいりました。
(課題④ 人財の確保)
新規採用・中途採用の強化、キャリアデベロップメントプログラムと新たな評価制度の構築をすすめ、研修や表彰制度を充実させるとともに、女性活躍推進のための環境整備など人財強化施策をすすめてまいりました。また、3日間連続の店舗休業日を設けることで従業員のリフレッシュを図るとともに、お客さまへより良いサービスを提供できる体制を整えてまいりました。
(課題⑤ 米国市場における新たな価値創造)
ロイヤルホールディングス株式会社、双日株式会社との合弁会社であるSUSHI-TEN USA Inc.が2025年12月、カリフォルニア州に1号店を出店いたしました。また、2号店、3号店の出店へ向けて、開業準備を着実にすすめてまいりました。
これらの結果、当事業年度の売上高は236億67百万円、営業利益は15億75百万円、経常利益は15億96百万円、当期純利益は10億6百万円となりました。
(2) 当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当事業年度末における資産は13億61百万円増加し、121億60百万円となりました。主な内訳は次のとおりであります。
流動資産は7億7百万円増加し、64億50百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加4億37百万円、売掛金の増加1億32百万円、原材料及び貯蔵品の増加1億40百万円によるものであります。
固定資産は6億54百万円増加し、57億10百万円となりました。これは主に、建物(純額)の増加1億86百万円、建設仮勘定の増加1億8百万円、関連会社株式の増加2億93百万円によるものであります。
(負債)
当事業年度末における負債は4億57百万円増加し、33億86百万円となりました。主な内訳は次のとおりであります。
流動負債は4億51百万円増加し、30億2百万円となりました。これは主に、未払法人税等の増加3億74百万円、未払金の増加1億44百万円、短期借入金の純減2億40百万円によるものであります。
固定負債は5百万円増加し、3億83百万円となりました。
(純資産)
当事業年度末における純資産は9億4百万円増加し、87億74百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金の増加8億57百万円によるものであります。
(3) 当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、44億40百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、20億81百万円の収入となりました。これは、税引前当期純利益が14億48百万円、減価償却費が5億93百万円及び未払消費税等の純増額1億80百万円となったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、12億78百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出8億14百万円、無形固定資産の取得による支出1億44百万円及び関係会社株式の取得による支出2億93百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、3億65百万円の支出となりました。これは短期借入金の純減額2億40百万円及び配当金の支払額1億49百万円によるものであります。
(参考)
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2022年5月期 |
2023年5月期 |
2024年5月期 |
2025年2月期 |
2026年2月期 |
|
自己資本比率(%) |
71.7 |
73.2 |
72.3 |
72.6 |
71.9 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
138.5 |
143.0 |
202.6 |
190.1 |
166.1 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
0.1 |
0.4 |
0.1 |
0.8 |
0.1 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
1,324.0 |
444.4 |
5,614.7 |
327.8 |
699.7 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注3)有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
(4) 今後の見通し
外食業界におきましては、原材料やエネルギー価格の高騰、労働力不足や人件費の上昇、物価高騰による消費者の節約志向の高まりなど、引き続き先行き不透明な状況が続くことが予想されます。
このような状況の中、当社は、「お客さまに真心を提供し、感謝と喜びをいただく」ことを理念に、既存業態の徹底的な磨き上げにより収益性を高めることで、更なる投資余力を生み出し、これを再投資することで売上高と利益の拡大を循環させる「サスティナブル(持続可能)企業」の確立を目指してまいります。
2027年2月期の通期業績予想につきましては、売上高241億22百万円、営業利益12億3百万円、経常利益12億26百万円、当期純利益7億85百万円を計画しております。
当社は、日本基準を採用しております。IFRS(国際財務報告基準)の適用に関しましては、今後の動向を注視しつ
つ検討していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年2月28日) |
当事業年度 (2026年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
4,410,638 |
4,848,431 |
|
売掛金 |
677,964 |
810,066 |
|
原材料及び貯蔵品 |
381,729 |
522,193 |
|
前払費用 |
158,925 |
167,255 |
|
未収還付法人税等 |
50,234 |
- |
|
その他 |
63,262 |
102,544 |
|
流動資産合計 |
5,742,755 |
6,450,491 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
1,873,726 |
2,059,857 |
|
構築物(純額) |
36,625 |
36,150 |
|
車両運搬具(純額) |
3,374 |
1,888 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
721,179 |
692,205 |
|
土地 |
71,907 |
71,907 |
|
リース資産(純額) |
13,114 |
10,299 |
|
建設仮勘定 |
3,002 |
111,935 |
|
有形固定資産合計 |
2,722,929 |
2,984,244 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
521,813 |
547,800 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
64,130 |
25,640 |
|
その他 |
11,825 |
10,914 |
|
無形固定資産合計 |
597,768 |
584,354 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
20,000 |
20,000 |
|
出資金 |
140 |
140 |
|
関係会社株式 |
306,702 |
600,415 |
|
長期前払費用 |
5,005 |
25,310 |
|
繰延税金資産 |
389,452 |
455,839 |
|
敷金及び保証金 |
861,835 |
885,238 |
|
その他 |
152,183 |
154,637 |
|
投資その他の資産合計 |
1,735,318 |
2,141,580 |
|
固定資産合計 |
5,056,017 |
5,710,180 |
|
資産合計 |
10,798,772 |
12,160,671 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年2月28日) |
当事業年度 (2026年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
613,656 |
701,257 |
|
短期借入金 |
480,000 |
240,000 |
|
リース債務 |
2,684 |
2,964 |
|
未払金 |
1,155,989 |
1,300,216 |
|
未払法人税等 |
- |
374,734 |
|
預り金 |
129,288 |
184,805 |
|
契約負債 |
50,218 |
70,107 |
|
前受収益 |
12,571 |
6,275 |
|
賞与引当金 |
60,900 |
73,400 |
|
株主優待引当金 |
35,472 |
31,711 |
|
ポイント引当金 |
10,409 |
14,083 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
- |
3,327 |
|
流動負債合計 |
2,551,189 |
3,002,883 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
11,908 |
8,833 |
|
資産除去債務 |
356,402 |
365,396 |
|
その他 |
9,000 |
9,000 |
|
固定負債合計 |
377,310 |
383,229 |
|
負債合計 |
2,928,500 |
3,386,113 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100,000 |
100,000 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
236,829 |
236,829 |
|
その他資本剰余金 |
254,124 |
257,914 |
|
資本剰余金合計 |
490,954 |
494,744 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
150 |
150 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
150 |
150 |
|
繰越利益剰余金 |
9,796,542 |
10,653,650 |
|
利益剰余金合計 |
9,796,842 |
10,653,950 |
|
自己株式 |
△2,546,103 |
△2,503,176 |
|
株主資本合計 |
7,841,693 |
8,745,518 |
|
新株予約権 |
28,578 |
29,040 |
|
純資産合計 |
7,870,272 |
8,774,558 |
|
負債純資産合計 |
10,798,772 |
12,160,671 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年5月16日 至 2025年2月28日) |
当事業年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
売上高 |
17,388,182 |
23,667,462 |
|
売上原価 |
|
|
|
原材料期首棚卸高 |
254,053 |
370,126 |
|
原材料仕入高 |
6,831,653 |
9,637,467 |
|
合計 |
7,085,707 |
10,007,593 |
|
原材料期末棚卸高 |
370,126 |
508,753 |
|
売上原価合計 |
6,715,580 |
9,498,839 |
|
売上総利益 |
10,672,601 |
14,168,623 |
|
販売費及び一般管理費 |
9,620,299 |
12,593,161 |
|
営業利益 |
1,052,302 |
1,575,461 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3,958 |
10,268 |
|
協賛金収入 |
6,502 |
6,456 |
|
仕入割引 |
2,874 |
4,471 |
|
受取賃貸料 |
2,694 |
3,443 |
|
受取保険金 |
1,210 |
8,874 |
|
株主優待引当金戻入額 |
663 |
5,984 |
|
その他 |
2,439 |
9,668 |
|
営業外収益合計 |
20,343 |
49,166 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,864 |
2,927 |
|
支払手数料 |
220 |
14,667 |
|
災害修繕費 |
- |
5,400 |
|
その他 |
219 |
4,731 |
|
営業外費用合計 |
2,304 |
27,727 |
|
経常利益 |
1,070,341 |
1,596,900 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
5 |
- |
|
新株予約権戻入益 |
4,422 |
5,170 |
|
特別利益合計 |
4,427 |
5,170 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
1,402 |
- |
|
固定資産除却損 |
11,336 |
5,904 |
|
減損損失 |
199,888 |
143,508 |
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
- |
3,690 |
|
特別損失合計 |
212,627 |
153,103 |
|
税引前当期純利益 |
862,141 |
1,448,966 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
221,532 |
508,406 |
|
法人税等調整額 |
58,232 |
△66,387 |
|
法人税等合計 |
279,764 |
442,019 |
|
当期純利益 |
582,376 |
1,006,946 |
前事業年度(自 2024年5月16日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
100,000 |
236,829 |
241,418 |
478,248 |
150 |
150 |
9,378,848 |
9,379,148 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△164,683 |
△164,683 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
582,376 |
582,376 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
12,706 |
12,706 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
12,706 |
12,706 |
- |
- |
417,693 |
417,693 |
|
当期末残高 |
100,000 |
236,829 |
254,124 |
490,954 |
150 |
150 |
9,796,542 |
9,796,842 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
当期首残高 |
△676,010 |
9,281,386 |
28,077 |
9,309,463 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△164,683 |
|
△164,683 |
|
当期純利益 |
|
582,376 |
|
582,376 |
|
自己株式の取得 |
△1,892,520 |
△1,892,520 |
|
△1,892,520 |
|
自己株式の処分 |
22,426 |
35,133 |
|
35,133 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
- |
501 |
501 |
|
当期変動額合計 |
△1,870,093 |
△1,439,692 |
501 |
△1,439,191 |
|
当期末残高 |
△2,546,103 |
7,841,693 |
28,578 |
7,870,272 |
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
100,000 |
236,829 |
254,124 |
490,954 |
150 |
150 |
9,796,542 |
9,796,842 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△149,838 |
△149,838 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
1,006,946 |
1,006,946 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
3,789 |
3,789 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
3,789 |
3,789 |
- |
- |
857,108 |
857,108 |
|
当期末残高 |
100,000 |
236,829 |
257,914 |
494,744 |
150 |
150 |
10,653,650 |
10,653,950 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
当期首残高 |
△2,546,103 |
7,841,693 |
28,578 |
7,870,272 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△149,838 |
|
△149,838 |
|
当期純利益 |
|
1,006,946 |
|
1,006,946 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
- |
|
自己株式の処分 |
42,926 |
46,716 |
|
46,716 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
- |
461 |
461 |
|
当期変動額合計 |
42,926 |
903,824 |
461 |
904,286 |
|
当期末残高 |
△2,503,176 |
8,745,518 |
29,040 |
8,774,558 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年5月16日 至 2025年2月28日) |
当事業年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
862,141 |
1,448,966 |
|
減価償却費 |
435,904 |
593,386 |
|
減損損失 |
199,888 |
143,508 |
|
株式報酬費用 |
18,742 |
25,099 |
|
新株予約権戻入益 |
△4,422 |
△5,170 |
|
建設協力金と相殺した地代家賃・賃借料 |
18,604 |
17,121 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△28,100 |
12,500 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△3,958 |
△10,268 |
|
支払利息 |
1,864 |
2,927 |
|
有形固定資産売却損益(△は益) |
1,397 |
- |
|
固定資産除却損 |
11,336 |
5,904 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
295,825 |
△132,101 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△116,028 |
△140,463 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△44,793 |
87,600 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△132,695 |
180,824 |
|
その他 |
△174,634 |
△70,673 |
|
小計 |
1,341,071 |
2,159,162 |
|
利息及び配当金の受取額 |
3,140 |
8,823 |
|
利息の支払額 |
△1,880 |
△2,974 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△725,999 |
△83,438 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
616,333 |
2,081,573 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△384,246 |
△407,696 |
|
定期預金の払戻による収入 |
384,240 |
407,532 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△687,661 |
△814,566 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
5,349 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△329,820 |
△144,126 |
|
関係会社株式の取得による支出 |
- |
△293,713 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△20,267 |
△25,301 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
432 |
750 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
- |
△1,275 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,031,974 |
△1,278,395 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
282,000 |
△240,000 |
|
リース債務の返済による支出 |
△891 |
△2,794 |
|
自己株式の取得による支出 |
△1,892,520 |
- |
|
ストックオプションの行使による収入 |
16,664 |
27,087 |
|
配当金の支払額 |
△164,859 |
△149,841 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,759,605 |
△365,548 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△2,175,246 |
437,629 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
6,178,351 |
4,003,105 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
4,003,105 |
4,440,735 |
該当事項はありません。
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「株主優待引当金戻入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行っております。
なお、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた3,102千円は、「株主優待引当金戻入額」663千円、「その他」2,439千円として組替えております。
|
|
前事業年度 (2025年2月28日) |
当事業年度 (2026年2月28日) |
|
関連会社に対する投資の金額 持分法を適用した場合の投資の金額
|
306,702千円 291,299
|
600,415千円 543,383
|
|
|
前事業年度 (自 2024年5月16日 至 2025年2月28日) |
当事業年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額 |
△21,103千円 |
△52,436千円 |
【セグメント情報】
前事業年度(自 2024年5月16日 至 2025年2月28日)
当社は、寿司事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当社は、寿司事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2024年5月16日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
寿司事業 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
17,388,182 |
17,388,182 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
寿司事業 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
23,667,462 |
23,667,462 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2024年5月16日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
|
|
寿司事業 |
合計 |
|
減損損失 |
199,888 |
199,888 |
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
|
|
寿司事業 |
合計 |
|
減損損失 |
143,508 |
143,508 |
|
|
前事業年度 (自 2024年5月16日 至 2025年2月28日) |
当事業年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
628.01円 |
698.48円 |
|
1株当たり当期純利益 |
42.82円 |
80.57円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
42.67円 |
80.35円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2024年5月16日 至 2025年2月28日) |
当事業年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益(千円) |
582,376 |
1,006,946 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
582,376 |
1,006,946 |
|
期中平均株式数(千株) |
13,601 |
12,498 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(千株) |
48 |
33 |
|
(うち新株予約権(千株)) |
48 |
33 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
株式会社銚子丸 第6回2024年新株予約権 (新株予約権の数986個、 普通株式49,300株)
株式会社銚子丸 第7回2025年新株予約権 (新株予約権の数1,007個、 普通株式50,350株) |
株式会社銚子丸 第6回2024年新株予約権 (新株予約権の数940個、 普通株式47,000株) |
該当事項はありません。