〇添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4

(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4

(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………8

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………8

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調が続いた一方で、米国の通商政策の影響や、物価上昇の継続による消費者マインドの下振れなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような状況下、当社の服飾事業におきましては、売上高は前年並みの結果となりましたが、販管費及び一般管理費の増加により営業利益は減少しました。賃貸・倉庫事業におきましては、引き続き安定した収益を維持しております。ホテル事業におきましては、大阪・関西万博を契機に多くの観光客が関西を訪れたことから、宿泊稼働率が上昇しました。

その結果、当第1四半期累計期間の業績は売上高595,018千円(前年同期比3.1%の増加)、営業利益137,311千円(前年同期比1.0%の減少)、経常利益137,763千円(前年同期比0.1%の増加)、四半期純利益90,685千円(前年同期比0.1%の増加)となりました。


  セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

 

(服飾事業)
  当事業部門におきましては、円安及び物価上昇による影響を受けておりますが、自社ECサイトの利用者が増加していることなどから売上高は前期よりも増加しました。しかしながら、人件費等の販管費の増加により増収減益となりました。

 その結果、売上高は152,303千円(前年同期比0.7%の増加)、営業利益は2,171千円(前年同期比69.3%の減少)となりました。

 

(賃貸・倉庫事業)

 当事業部門におきましては、引き続き倉庫の稼働率は高く、安定した収益を維持しております。その結果、売上高は350,624千円(前年同期比1.3%の増加)、営業利益は147,037千円(前年同期比0.7%の減少)となりました。

 

(ホテル事業)

 当事業部門では、大阪・関西万博の観光客による客室稼働率の上昇やコロナ後の宴会需要の回復により業績は改善しております。なお、引き続きお客様に快適にお過ごしいただけるよう、施設のリニューアルを継続しております。

 その結果、売上高は92,090千円(前年同期比16.0%の増加)、営業損失は11,897千円(前年同期は16,413千円の営業損失)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

 (流動資産)

当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は、前事業年度末に比べて39,463千円(3.5%)減少し、1,096,768千円となりました。この主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が21,828千円増加したものの、その他が61,968千円減少したことによるものであります。

     (固定資産)

当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末に比べて68,535千円(1.0%)減少し、6,853,800千円となりました。この主な要因は、有形固定資産が66,349千円減少したことによるものであります。

     (流動負債)

当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は、前事業年度末に比べて91,238千円(12.3%)減少し、647,924千円となりました。この主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が12,660千円減少、未払法人税等が78,402千円減少したことによるものであります。

 (固定負債)

当第1四半期会計期間末における固定負債の残高は、前事業年度末に比べて54,127千円(3.5%)減少し、1,509,766千円となりました。この主な要因は、長期借入金が55,320千円減少したことによるものであります。

 (純資産)

当第1四半期会計期間末における純資産の残高は、前事業年度末に比べて37,366千円(0.7%)増加し、5,792,877千円となりました。この主な要因は、四半期純利益を90,685千円計上したものの、配当による減少53,318千円があったことによるものであります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

  業績予想につきましては、2025年10月14日に公表いたしました数値から変更はありません。

  なお、業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報を前提としており、実際の業績は、

 今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

 

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年8月31日)

当第1四半期会計期間

(2025年11月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

659,350

550,038

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

52,863

74,691

 

 

商品及び製品

276,037

385,456

 

 

原材料及び貯蔵品

32,105

32,758

 

 

その他

116,074

54,106

 

 

貸倒引当金

△199

△282

 

 

流動資産合計

1,136,232

1,096,768

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

3,693,192

3,627,590

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

163,627

166,482

 

 

 

土地

2,571,366

2,571,366

 

 

 

その他(純額)

37,277

33,674

 

 

 

有形固定資産合計

6,465,463

6,399,114

 

 

無形固定資産

14,885

13,814

 

 

投資その他の資産

441,987

440,871

 

 

固定資産合計

6,922,335

6,853,800

 

資産合計

8,058,568

7,950,568

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年8月31日)

当第1四半期会計期間

(2025年11月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

10,503

16,134

 

 

1年内返済予定の長期借入金

284,580

271,920

 

 

未払法人税等

126,161

47,759

 

 

賞与引当金

1,277

2,541

 

 

その他

316,641

309,569

 

 

流動負債合計

739,163

647,924

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

740,720

685,400

 

 

役員退職慰労引当金

12,716

13,466

 

 

資産除去債務

450,662

451,725

 

 

その他

359,795

359,174

 

 

固定負債合計

1,563,894

1,509,766

 

負債合計

2,303,058

2,157,691

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

4,300

4,300

 

 

資本剰余金

1,025,937

1,025,937

 

 

利益剰余金

5,224,009

5,261,376

 

 

自己株式

△498,736

△498,736

 

 

株主資本合計

5,755,510

5,792,877

 

純資産合計

5,755,510

5,792,877

負債純資産合計

8,058,568

7,950,568

 

 

 

(2)四半期損益計算書

第1四半期累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期累計期間

(自 2024年9月1日

 至 2024年11月30日)

当第1四半期累計期間

(自 2025年9月1日

 至 2025年11月30日)

売上高

576,923

595,018

売上原価

305,549

316,543

売上総利益

271,374

278,475

販売費及び一般管理費

132,675

141,163

営業利益

138,698

137,311

営業外収益

 

 

 

受取手数料

364

242

 

受取家賃

300

300

 

為替差益

178

 

その他

38

1,129

 

営業外収益合計

702

1,850

営業外費用

 

 

 

支払利息

1,485

1,398

 

為替差損

240

 

その他

0

0

 

営業外費用合計

1,726

1,398

経常利益

137,675

137,763

税引前四半期純利益

137,675

137,763

法人税、住民税及び事業税

44,814

47,698

法人税等調整額

2,299

△620

法人税等合計

47,114

47,077

四半期純利益

90,561

90,685

 

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

  該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

 

【セグメント情報】

前第1四半期累計期間(自 2024年9月1日 至 2024年11月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

四半期損益
計算書計上額
 

服飾事業

賃貸・倉庫事業

ホテル事業

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

151,224

346,294

79,405

576,923

  セグメント間の内部売上高

 又は振替高

151,224

346,294

79,405

576,923

セグメント利益又は損失(△)

7,071

148,040

△16,413

138,698

 

(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。

 

当第1四半期累計期間 (自  2025年9月1日  至  2025年11月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

四半期損益
計算書計上額
 

服飾事業

賃貸・倉庫事業

ホテル事業

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

152,303

350,624

92,090

595,018

  セグメント間の内部売上高

 又は振替高

152,303

350,624

92,090

595,018

セグメント利益又は損失(△)

2,171

147,037

△11,897

137,311

 

(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期累計期間

(自  2024年9月1日

至  2024年11月30日)

当第1四半期累計期間

(自  2025年9月1日

至  2025年11月30日)

減価償却費

75,243千円

75,620千円

 

 

(重要な後発事象)

  該当事項はありません。