|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における世界経済および日本経済は、地政学的リスクの高まりや各国の金融・財政政策の動向などの影響を受け、不確実性の高い状況が継続いたしました。
このような環境下、情報セキュリティ業界においては、ランサムウェア攻撃による事業停止や機密情報漏洩のリスクが引き続き企業経営上の重要課題となっております。さらに、生成AIを悪用したフィッシング攻撃や脆弱性探索の自動化など、AIを活用したサイバー攻撃の高度化・巧妙化が進展しており、従来型の防御策に加えて、継続的な監視体制の構築および迅速なインシデント対応の重要性が一段と高まっております。
また、国内においては、能動的サイバー防御の導入に向けた制度整備が進展しており、重要インフラ事業者のみならず、そのサプライチェーンを構成する企業においても、ログ監視・分析体制の整備への需要が拡大しております。
このような状況のもと、当社グループは、長年にわたり蓄積してきたセキュリティオペレーションセンター(SOC)運用の知見とAI技術を組み合わせ、セキュリティ運用サービスの高度化に取り組んでまいりました。「AI-SOC」シリーズの提供を開始するとともに、主要クラウドサービスやネットワーク機器への対応範囲を拡大し、アラートの自動判定や優先度付けの高度化を推進しております。
これにより、増大する運用負荷の軽減と対応品質の均質化を実現し、人材不足が深刻化する中においても、効率的かつ安定的なセキュリティ運用サービスの提供に努めております。また、従来より提供している中堅・大規模企業向けサービスに加え、中小企業向けサービスの展開を進めることで、顧客基盤の拡大を図っております。
さらに、ネットワーク上の脅威を早期に検知するための取り組みや、内部侵入を前提としたセキュリティログ分析の高度化を進めることで、顧客企業のサイバーレジリエンス向上に寄与するとともに、新規案件の獲得およびストック型収益の拡大に取り組んでまいります。
以上の結果、売上高は1,279,871千円(前年同期比11.4%増)となりました。営業利益につきましては、開発経費等の償却済ソフトウェア「LogStare」製品の売上増加により、112,711千円(前年同期比220.9%増)となりました。経常利益は、115,068千円(前年同期比208.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、105,720千円(前年同期比146.9%増)の2期連続の増収増益となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
(a)情報セキュリティ事業
情報セキュリティ事業につきましては、既存顧客とのストック型サービスの契約更新に加え、AI-SOCシリーズなどの新規サービスの企画開発、新規案件獲得に取り組みました。売上高は1,030,792千円(前年同期比9.7%増)となりました。セグメント利益につきましては、人員増などの投資を実施しながらも、258,049千円(前年同期比74.1%増)となりました。
(b)人材サービス事業
人材サービス事業につきましては、既存顧客との取引拡大、人件費上昇に伴う契約金額の交渉により、売上高は249,078千円(前年同期比19.0%増)となりました。セグメント利益につきましては、25,893千円(前年同期比153.8%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産の部)
当連結会計年度末における流動資産は1,427,661千円となり、前連結会計年度末に比べ612千円の減少となりました。これは主に、未収還付法人税等が52,252千円、前渡金が22,468千円それぞれ減少したことに対し、売掛金が40,232千円、現金及び預金が18,701千円それぞれ増加したことによるものです。
固定資産は151,407千円となり、前連結会計年度末に比べ27,412千円の増加となりました。これは主に、リース資産が7,091千円、投資有価証券が7,059千円、繰延税金資産が8,045千円それぞれ増加したことによるものです。
以上により資産合計は、1,579,068千円となり、前連結会計年度末に比べ26,799千円増加いたしました。
(負債の部)
流動負債は279,409千円となり、前連結会計年度末に比べ73,949千円の減少となりました。これは主に、前受金が109,909千円減少したことに対し、未払法人税等が24,707千円増加したことによるものです。
固定負債は18,016千円となり、前連結会計年度末に比べ5,188千円の増加となりました。これは主に、リース債務が5,525千円増加したことによるものです。
以上により負債合計は、297,425千円となり、前連結会計年度末に比べ68,761千円減少いたしました。
(純資産の部)
純資産は1,281,643千円となり、前連結会計年度末に比べ95,561千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金が90,341千円増加したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、1,130,962千円(前年同期比1.7%増)となりました。なお、当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、38,753千円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益117,034千円、売上債権の増加額40,232千円、前受金の減少額109,909千円、法人税等の還付額55,287千円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2,650千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,005千円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、17,401千円となりました。これは主に、配当金の支払額15,379千円があったことによるものであります。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、政治・経済、イランやウクライナ情勢、それに伴う急激な物価上昇など、世界的な景気減速の懸念材料は相変わらず多く、不透明な状況が続くと予想されます。
当社グループは、「AI-SOCシリーズを軸にパートナー開拓」、「既存パートナーの活性化」、「既存顧客への関与度向上」を2026年度の拡大戦略として取り組んでまいります。また、2026年8月20日に創業25周年を迎えるにあたり、更なる利益体質強化を目指し、株主様により喜んでいただける様に努力をする所存であります。
このような状況を踏まえ、2027年3月期につきましても、重点施策であるパートナーとの連携強化によるアップセルや新規顧客の獲得に注力するとともに、セキュリティ運用基盤の機能強化やAI-SOCシリーズの拡販、クラウドサービス化、サービスラインナップの増強などの施策を継続して実施し、収益拡大に取り組んでまいります。
以上により、2027年3月期の連結業績につきましては、売上高1,438百万円(前期比12.4%増)、主に組織体制強化、AI-SOCシリーズの拡販、新規サービス企画開発、セキュリティ運用基盤の開発、顧客開拓のためのマーケティング等の事業投資により、営業利益138百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益95百万円を予想しております。
上記予想は、本資料の発表日現在において、入手可能な情報に基づき作成したもので、実際の業績は、今後の様々な要因によって、予想数値と異なる結果となる可能性があります。
当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,112,261 |
1,130,962 |
|
売掛金 |
196,442 |
236,674 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,035 |
7,580 |
|
前渡金 |
48,940 |
26,472 |
|
前払費用 |
16,816 |
24,722 |
|
未収還付法人税等 |
52,252 |
- |
|
その他 |
524 |
1,248 |
|
流動資産合計 |
1,428,274 |
1,427,661 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
- |
757 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
4,525 |
4,043 |
|
リース資産(純額) |
- |
7,091 |
|
有形固定資産合計 |
4,525 |
11,892 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
59,397 |
66,457 |
|
差入保証金 |
45,042 |
43,612 |
|
繰延税金資産 |
15,029 |
23,074 |
|
その他 |
- |
6,371 |
|
投資その他の資産合計 |
119,469 |
139,514 |
|
固定資産合計 |
123,994 |
151,407 |
|
資産合計 |
1,552,268 |
1,579,068 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
21,652 |
8,193 |
|
リース債務 |
2,269 |
2,269 |
|
未払金 |
9,954 |
19,669 |
|
未払費用 |
43,074 |
53,782 |
|
未払法人税等 |
1,974 |
26,682 |
|
未払消費税等 |
25,325 |
31,143 |
|
前受金 |
221,485 |
111,576 |
|
預り金 |
8,986 |
4,897 |
|
賞与引当金 |
18,636 |
20,944 |
|
その他 |
- |
250 |
|
流動負債合計 |
353,359 |
279,409 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
- |
5,525 |
|
資産除去債務 |
8,024 |
8,024 |
|
退職給付に係る負債 |
4,802 |
4,465 |
|
固定負債合計 |
12,827 |
18,016 |
|
負債合計 |
366,186 |
297,425 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
627,580 |
627,580 |
|
資本剰余金 |
323,782 |
323,782 |
|
利益剰余金 |
234,766 |
325,107 |
|
自己株式 |
△123 |
△123 |
|
株主資本合計 |
1,186,005 |
1,276,346 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△203 |
5,016 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△203 |
5,016 |
|
新株予約権 |
280 |
280 |
|
純資産合計 |
1,186,082 |
1,281,643 |
|
負債純資産合計 |
1,552,268 |
1,579,068 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
1,149,075 |
1,279,871 |
|
売上原価 |
698,327 |
699,397 |
|
売上総利益 |
450,748 |
580,473 |
|
販売費及び一般管理費 |
415,626 |
467,762 |
|
営業利益 |
35,121 |
112,711 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
591 |
1,855 |
|
受取配当金 |
40 |
28 |
|
補助金収入 |
1,888 |
- |
|
雑収入 |
26 |
966 |
|
営業外収益合計 |
2,546 |
2,850 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
133 |
124 |
|
投資事業組合運用損 |
203 |
- |
|
雑損失 |
0 |
368 |
|
営業外費用合計 |
337 |
493 |
|
経常利益 |
37,330 |
115,068 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
1,590 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
374 |
|
新株予約権戻入益 |
600 |
- |
|
特別利益合計 |
600 |
1,965 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
1,485 |
- |
|
特別損失合計 |
1,485 |
- |
|
税金等調整前当期純利益 |
36,444 |
117,034 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
3,804 |
21,666 |
|
法人税等調整額 |
△10,170 |
△10,352 |
|
法人税等合計 |
△6,366 |
11,314 |
|
当期純利益 |
42,811 |
105,720 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
42,811 |
105,720 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益 |
42,811 |
105,720 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△1,431 |
5,220 |
|
その他の包括利益合計 |
△1,431 |
5,220 |
|
包括利益 |
41,379 |
110,940 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
41,379 |
110,940 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
627,580 |
323,782 |
191,954 |
△123 |
1,143,194 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
42,811 |
|
42,811 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
42,811 |
- |
42,811 |
|
当期末残高 |
627,580 |
323,782 |
234,766 |
△123 |
1,186,005 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
1,228 |
1,228 |
880 |
1,145,302 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
42,811 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△1,431 |
△1,431 |
△600 |
△2,031 |
|
当期変動額合計 |
△1,431 |
△1,431 |
△600 |
40,779 |
|
当期末残高 |
△203 |
△203 |
280 |
1,186,082 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
627,580 |
323,782 |
234,766 |
△123 |
1,186,005 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△15,379 |
|
△15,379 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
105,720 |
|
105,720 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
90,341 |
- |
90,341 |
|
当期末残高 |
627,580 |
323,782 |
325,107 |
△123 |
1,276,346 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
△203 |
△203 |
280 |
1,186,082 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△15,379 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
105,720 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
5,220 |
5,220 |
|
5,220 |
|
当期変動額合計 |
5,220 |
5,220 |
- |
95,561 |
|
当期末残高 |
5,016 |
5,016 |
280 |
1,281,643 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
36,444 |
117,034 |
|
減価償却費 |
925 |
4,282 |
|
減損損失 |
1,485 |
- |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
2,840 |
△337 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
1,917 |
2,307 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△632 |
△1,884 |
|
支払利息 |
133 |
124 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
203 |
218 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△374 |
|
新株予約権戻入益 |
△600 |
- |
|
固定資産売却益 |
- |
△1,590 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△50,630 |
△40,232 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
1,442 |
△6,544 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
1,429 |
△13,459 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
150,134 |
△109,909 |
|
その他 |
△45,578 |
35,461 |
|
小計 |
99,515 |
△14,902 |
|
利息及び配当金の受取額 |
632 |
1,884 |
|
利息の支払額 |
△133 |
△124 |
|
法人税等の還付額 |
- |
55,287 |
|
法人税等の支払額 |
△120,072 |
△3,390 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△20,058 |
38,753 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△6,936 |
△3,005 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△59,434 |
△1,923 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
2,278 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△66,371 |
△2,650 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
リース債務の返済による支出 |
△2,048 |
△2,022 |
|
配当金の支払額 |
- |
△15,379 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△2,048 |
△17,401 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△88,478 |
18,701 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,200,740 |
1,112,261 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,112,261 |
1,130,962 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額(注)2 |
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情報セキュリティ事業 |
人材サービス事業 |
計 |
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売上高 |
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顧客との契約から生じる収益 |
939,801 |
209,274 |
1,149,075 |
- |
1,149,075 |
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その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
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外部顧客への売上高 |
939,801 |
209,274 |
1,149,075 |
- |
1,149,075 |
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セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
- |
40,229 |
40,229 |
△40,229 |
- |
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計 |
939,801 |
249,503 |
1,189,305 |
△40,229 |
1,149,075 |
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セグメント利益 |
148,236 |
10,203 |
158,440 |
△123,318 |
35,121 |
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セグメント資産 |
1,166,893 |
117,153 |
1,284,046 |
268,222 |
1,552,268 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
925 |
- |
925 |
- |
925 |
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減損損失 |
1,485 |
- |
1,485 |
- |
1,485 |
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有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
6,936 |
- |
6,936 |
- |
6,936 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)等であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社グループでの現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額(注)2 |
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情報セキュリティ事業 |
人材サービス事業 |
計 |
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売上高 |
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顧客との契約から生じる収益 |
1,030,792 |
249,078 |
1,279,871 |
- |
1,279,871 |
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その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
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外部顧客への売上高 |
1,030,792 |
249,078 |
1,279,871 |
- |
1,279,871 |
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セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
- |
41,685 |
41,685 |
△41,685 |
- |
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計 |
1,030,792 |
290,764 |
1,321,557 |
△41,685 |
1,279,871 |
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セグメント利益 |
258,049 |
25,893 |
283,942 |
△171,231 |
112,711 |
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セグメント資産 |
1,154,022 |
148,492 |
1,302,515 |
276,553 |
1,579,068 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
4,282 |
- |
4,282 |
- |
4,282 |
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減損損失 |
- |
- |
- |
- |
- |
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有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
3,005 |
- |
3,005 |
- |
3,005 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)等であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社グループでの現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
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(単位:千円) |
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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NRIセキュアテクノロジーズ 株式会社 |
189,950 |
情報セキュリティ事業 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
NRIセキュアテクノロジーズ 株式会社 |
264,184 |
情報セキュリティ事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
154.21円 |
166.64円 |
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1株当たり当期純利益 |
5.57円 |
13.75円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
5.57円 |
13.69円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
42,811 |
105,720 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
42,811 |
105,720 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
7,689,552 |
7,689,552 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
1,944 |
32,074 |
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(うち新株予約権(株)) |
(1,944) |
(32,074) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
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該当事項はありません。