○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

15

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

15

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度における世界経済および日本経済は、地政学的リスクの高まりや各国の金融・財政政策の動向などの影響を受け、不確実性の高い状況が継続いたしました。

 

 このような環境下、情報セキュリティ業界においては、ランサムウェア攻撃による事業停止や機密情報漏洩のリスクが引き続き企業経営上の重要課題となっております。さらに、生成AIを悪用したフィッシング攻撃や脆弱性探索の自動化など、AIを活用したサイバー攻撃の高度化・巧妙化が進展しており、従来型の防御策に加えて、継続的な監視体制の構築および迅速なインシデント対応の重要性が一段と高まっております。

 

 また、国内においては、能動的サイバー防御の導入に向けた制度整備が進展しており、重要インフラ事業者のみならず、そのサプライチェーンを構成する企業においても、ログ監視・分析体制の整備への需要が拡大しております。

 

 このような状況のもと、当社グループは、長年にわたり蓄積してきたセキュリティオペレーションセンター(SOC)運用の知見とAI技術を組み合わせ、セキュリティ運用サービスの高度化に取り組んでまいりました。「AI-SOC」シリーズの提供を開始するとともに、主要クラウドサービスやネットワーク機器への対応範囲を拡大し、アラートの自動判定や優先度付けの高度化を推進しております。

 

 これにより、増大する運用負荷の軽減と対応品質の均質化を実現し、人材不足が深刻化する中においても、効率的かつ安定的なセキュリティ運用サービスの提供に努めております。また、従来より提供している中堅・大規模企業向けサービスに加え、中小企業向けサービスの展開を進めることで、顧客基盤の拡大を図っております。

 

 さらに、ネットワーク上の脅威を早期に検知するための取り組みや、内部侵入を前提としたセキュリティログ分析の高度化を進めることで、顧客企業のサイバーレジリエンス向上に寄与するとともに、新規案件の獲得およびストック型収益の拡大に取り組んでまいります。

 

 以上の結果、売上高は1,279,871千円(前年同期比11.4%増)となりました。営業利益につきましては、開発経費等の償却済ソフトウェア「LogStare」製品の売上増加により、112,711千円(前年同期比220.9%増)となりました。経常利益は、115,068千円(前年同期比208.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、105,720千円(前年同期比146.9%増)の2期連続の増収増益となりました。

 

 セグメント別の経営成績は次のとおりであります。

(a)情報セキュリティ事業

 情報セキュリティ事業につきましては、既存顧客とのストック型サービスの契約更新に加え、AI-SOCシリーズなどの新規サービスの企画開発、新規案件獲得に取り組みました。売上高は1,030,792千円(前年同期比9.7%増)となりました。セグメント利益につきましては、人員増などの投資を実施しながらも、258,049千円(前年同期比74.1%増)となりました。

(b)人材サービス事業

 人材サービス事業につきましては、既存顧客との取引拡大、人件費上昇に伴う契約金額の交渉により、売上高は249,078千円(前年同期比19.0%増)となりました。セグメント利益につきましては、25,893千円(前年同期比153.8%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産の部)

 当連結会計年度末における流動資産は1,427,661千円となり、前連結会計年度末に比べ612千円の減少となりました。これは主に、未収還付法人税等が52,252千円、前渡金が22,468千円それぞれ減少したことに対し、売掛金が40,232千円、現金及び預金が18,701千円それぞれ増加したことによるものです。

 固定資産は151,407千円となり、前連結会計年度末に比べ27,412千円の増加となりました。これは主に、リース資産が7,091千円、投資有価証券が7,059千円、繰延税金資産が8,045千円それぞれ増加したことによるものです。

 以上により資産合計は、1,579,068千円となり、前連結会計年度末に比べ26,799千円増加いたしました。

(負債の部)

 流動負債は279,409千円となり、前連結会計年度末に比べ73,949千円の減少となりました。これは主に、前受金が109,909千円減少したことに対し、未払法人税等が24,707千円増加したことによるものです。

 固定負債は18,016千円となり、前連結会計年度末に比べ5,188千円の増加となりました。これは主に、リース債務が5,525千円増加したことによるものです。

 以上により負債合計は、297,425千円となり、前連結会計年度末に比べ68,761千円減少いたしました。

(純資産の部)

 純資産は1,281,643千円となり、前連結会計年度末に比べ95,561千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金が90,341千円増加したことによるものです。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、1,130,962千円(前年同期比1.7%増)となりました。なお、当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果増加した資金は、38,753千円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益117,034千円、売上債権の増加額40,232千円、前受金の減少額109,909千円、法人税等の還付額55,287千円があったこと等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、2,650千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,005千円があったこと等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、17,401千円となりました。これは主に、配当金の支払額15,379千円があったことによるものであります。

 

(4)今後の見通し

 今後の見通しにつきましては、政治・経済、イランやウクライナ情勢、それに伴う急激な物価上昇など、世界的な景気減速の懸念材料は相変わらず多く、不透明な状況が続くと予想されます。

 

 当社グループは、「AI-SOCシリーズを軸にパートナー開拓」、「既存パートナーの活性化」、「既存顧客への関与度向上」を2026年度の拡大戦略として取り組んでまいります。また、2026年8月20日に創業25周年を迎えるにあたり、更なる利益体質強化を目指し、株主様により喜んでいただける様に努力をする所存であります。

 

 このような状況を踏まえ、2027年3月期につきましても、重点施策であるパートナーとの連携強化によるアップセルや新規顧客の獲得に注力するとともに、セキュリティ運用基盤の機能強化やAI-SOCシリーズの拡販、クラウドサービス化、サービスラインナップの増強などの施策を継続して実施し、収益拡大に取り組んでまいります。

 

 以上により、2027年3月期の連結業績につきましては、売上高1,438百万円(前期比12.4%増)、主に組織体制強化、AI-SOCシリーズの拡販、新規サービス企画開発、セキュリティ運用基盤の開発、顧客開拓のためのマーケティング等の事業投資により、営業利益138百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益95百万円を予想しております。

 

 上記予想は、本資料の発表日現在において、入手可能な情報に基づき作成したもので、実際の業績は、今後の様々な要因によって、予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,112,261

1,130,962

売掛金

196,442

236,674

原材料及び貯蔵品

1,035

7,580

前渡金

48,940

26,472

前払費用

16,816

24,722

未収還付法人税等

52,252

その他

524

1,248

流動資産合計

1,428,274

1,427,661

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

757

工具、器具及び備品(純額)

4,525

4,043

リース資産(純額)

7,091

有形固定資産合計

4,525

11,892

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

59,397

66,457

差入保証金

45,042

43,612

繰延税金資産

15,029

23,074

その他

6,371

投資その他の資産合計

119,469

139,514

固定資産合計

123,994

151,407

資産合計

1,552,268

1,579,068

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

21,652

8,193

リース債務

2,269

2,269

未払金

9,954

19,669

未払費用

43,074

53,782

未払法人税等

1,974

26,682

未払消費税等

25,325

31,143

前受金

221,485

111,576

預り金

8,986

4,897

賞与引当金

18,636

20,944

その他

250

流動負債合計

353,359

279,409

固定負債

 

 

リース債務

5,525

資産除去債務

8,024

8,024

退職給付に係る負債

4,802

4,465

固定負債合計

12,827

18,016

負債合計

366,186

297,425

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

627,580

627,580

資本剰余金

323,782

323,782

利益剰余金

234,766

325,107

自己株式

△123

△123

株主資本合計

1,186,005

1,276,346

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

△203

5,016

その他の包括利益累計額合計

△203

5,016

新株予約権

280

280

純資産合計

1,186,082

1,281,643

負債純資産合計

1,552,268

1,579,068

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

1,149,075

1,279,871

売上原価

698,327

699,397

売上総利益

450,748

580,473

販売費及び一般管理費

415,626

467,762

営業利益

35,121

112,711

営業外収益

 

 

受取利息

591

1,855

受取配当金

40

28

補助金収入

1,888

雑収入

26

966

営業外収益合計

2,546

2,850

営業外費用

 

 

支払利息

133

124

投資事業組合運用損

203

雑損失

0

368

営業外費用合計

337

493

経常利益

37,330

115,068

特別利益

 

 

固定資産売却益

1,590

投資有価証券売却益

374

新株予約権戻入益

600

特別利益合計

600

1,965

特別損失

 

 

減損損失

1,485

特別損失合計

1,485

税金等調整前当期純利益

36,444

117,034

法人税、住民税及び事業税

3,804

21,666

法人税等調整額

△10,170

△10,352

法人税等合計

△6,366

11,314

当期純利益

42,811

105,720

親会社株主に帰属する当期純利益

42,811

105,720

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

42,811

105,720

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,431

5,220

その他の包括利益合計

△1,431

5,220

包括利益

41,379

110,940

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

41,379

110,940

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

627,580

323,782

191,954

123

1,143,194

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

42,811

 

42,811

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

42,811

42,811

当期末残高

627,580

323,782

234,766

123

1,186,005

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

1,228

1,228

880

1,145,302

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

42,811

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,431

1,431

600

2,031

当期変動額合計

1,431

1,431

600

40,779

当期末残高

203

203

280

1,186,082

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

627,580

323,782

234,766

123

1,186,005

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

15,379

 

15,379

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

105,720

 

105,720

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

90,341

90,341

当期末残高

627,580

323,782

325,107

123

1,276,346

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

203

203

280

1,186,082

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

15,379

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

105,720

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

5,220

5,220

 

5,220

当期変動額合計

5,220

5,220

95,561

当期末残高

5,016

5,016

280

1,281,643

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

36,444

117,034

減価償却費

925

4,282

減損損失

1,485

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

2,840

△337

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,917

2,307

受取利息及び受取配当金

△632

△1,884

支払利息

133

124

投資事業組合運用損益(△は益)

203

218

投資有価証券売却損益(△は益)

△374

新株予約権戻入益

△600

固定資産売却益

△1,590

売上債権の増減額(△は増加)

△50,630

△40,232

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,442

△6,544

仕入債務の増減額(△は減少)

1,429

△13,459

前受金の増減額(△は減少)

150,134

△109,909

その他

△45,578

35,461

小計

99,515

△14,902

利息及び配当金の受取額

632

1,884

利息の支払額

△133

△124

法人税等の還付額

-

55,287

法人税等の支払額

△120,072

△3,390

営業活動によるキャッシュ・フロー

△20,058

38,753

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△6,936

△3,005

投資有価証券の取得による支出

△59,434

△1,923

投資有価証券の売却による収入

-

2,278

投資活動によるキャッシュ・フロー

△66,371

△2,650

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

リース債務の返済による支出

△2,048

△2,022

配当金の支払額

△15,379

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,048

△17,401

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△88,478

18,701

現金及び現金同等物の期首残高

1,200,740

1,112,261

現金及び現金同等物の期末残高

1,112,261

1,130,962

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失をベースとした数値であります。

 セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額(注)2

 

情報セキュリティ事業

人材サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

939,801

209,274

1,149,075

1,149,075

その他の収益

外部顧客への売上高

939,801

209,274

1,149,075

1,149,075

セグメント間の

内部売上高又は振替高

40,229

40,229

△40,229

939,801

249,503

1,189,305

△40,229

1,149,075

セグメント利益

148,236

10,203

158,440

△123,318

35,121

セグメント資産

1,166,893

117,153

1,284,046

268,222

1,552,268

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

925

925

925

減損損失

1,485

1,485

1,485

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

6,936

6,936

6,936

(注)1 調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)等であります。

(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社グループでの現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額(注)2

 

情報セキュリティ事業

人材サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

1,030,792

249,078

1,279,871

1,279,871

その他の収益

外部顧客への売上高

1,030,792

249,078

1,279,871

1,279,871

セグメント間の

内部売上高又は振替高

41,685

41,685

△41,685

1,030,792

290,764

1,321,557

△41,685

1,279,871

セグメント利益

258,049

25,893

283,942

△171,231

112,711

セグメント資産

1,154,022

148,492

1,302,515

276,553

1,579,068

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

4,282

4,282

4,282

減損損失

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

3,005

3,005

3,005

(注)1 調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)等であります。

(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社グループでの現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

NRIセキュアテクノロジーズ

株式会社

189,950

情報セキュリティ事業

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

NRIセキュアテクノロジーズ

株式会社

264,184

情報セキュリティ事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

154.21円

166.64円

1株当たり当期純利益

5.57円

13.75円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

5.57円

13.69円

(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

42,811

105,720

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

42,811

105,720

普通株式の期中平均株式数(株)

7,689,552

7,689,552

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

1,944

32,074

(うち新株予約権(株))

(1,944)

(32,074)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。