○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

(連結損益計算書) ………………………………………………………………………………………………

6

(連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

9

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

10

  (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………

10

  (セグメント情報の注記) ……………………………………………………………………………………

10

  (1株当たり情報の注記)…………………………………………………………………………………………

12

  (重要な後発事象の注記)…………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国経済は、資源価格の高騰や円安に伴う物価上昇が続く中、中東情勢等に起因する地政学的リスクが一段と高まり、経済の下振れリスクが懸念されるなど、先行きの予測が困難な状況が続きました。

IT業界においては、2025年10月のWindows10サポート終了への対応として、法人・個人ともに買い替え需要やサポート需要が顕在化し、部材供給不足や納期の長期化が懸念される事態となりました。

こうした市場環境の変化を受け、当社では年度末の需要増に対応するため、2025年10月に名古屋生産工場の稼働を開始し、福岡工場と合わせて生産能力の増強を図りました。また、業務効率化・省力化を目的としたAI分野への投資意欲の高まりに対応すべく、高機能製品のラインナップを強化し、大学・官公庁および民間企業の研究開発部門への販路拡大に取り組みました。

さらに、2月には新たな商圏開拓を目的として、東北地区初となるアプライド仙台店をオープンし、全国27店舗展開となりました。多くのお客様にアプライドを周知いただけるよう、ブランド認知向上に努めました。

株式会社ハウズにおいては、直営5店舗の「化粧品・雑貨専門店ハウズ」の魅力向上を図るため、店舗内イベントやスクール事業を強化し、物販にとどまらないお客様参加型の独自イベントを展開することで差別化を推進しました。

株式会社シティ情報ふくおかにおいては、長年培ってきた紙媒体の出版物とデジタルコンテンツを組み合わせた施策を展開し、地域の飲食店プロモーションや行政・自治体事業などにおいて、効果の可視化を重視した取り組みを強化しました。

以上の結果、当連結会計年度における売上高は480億10百万円(前年同期比1.5%増)、利益面におきましては、経常利益は34億70百万円(前年同期比29.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億68百万円(前年同期比28.3%増)となりました。

なお、売上高並びに経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、連結会計年度としてそれぞれ2期連続で過去最高を更新いたしました。

 

セグメントごとの売上高は次のとおりです。

パソコン・ゲーム事業は、「AIの日常化に挑戦する会社」直販型メーカーを目指し、令和7年10月Windows10サポート終了に伴う買い替え需要の増加を背景に、名古屋生産工場稼働によりオリジナル製品の生産能力を高め、アプライド仙台店新規出店により東北地方の販路拡大を進めたことで、売上高は373億92百万円(前年同期比8.2%増)となりました。

化粧品・雑貨事業は、「ささやかな、幸せ感の創出」小さな感動が溢れる雑貨店を目指し、アプライドグループ自社農園「ひーな農園」を活用した独自販促、ハウズ公式キャラクター「むにゃむ」によるオリジナルグッズラインナップ拡充展開、ハウズプレミアムメンバーズ会員限定特典販売等により、他社との差別化を進め、卸売販売が減少したことで、売上高は102億63百万円(前年同期比16.6%減)となりました。

出版・広告事業は、「県内ダントツの情報発信基地」を目指し、SNS運用代行、ホームページ制作、PR動画制作等のデジタルプロモーション事業を推進し、アプライドグループシナジーを活かした提案力で行政プロポーザル案件獲得件数を伸ばし、紙面広告販売が減少したことで、売上高は3億92百万円(前年同期比12.9%減)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における流動資産の残高は157億86百万円で、前連結会計年度末に比べ12億21百万円増加しております。主な要因は、有価証券が10億円増加し、商品及び製品が5億48百万円増加したためです。

当連結会計年度末における固定資産の残高は61億89百万円で、前連結会計年度末に比べ5億75百万円増加しております。主な要因は、建物及び構築物が3億68百万円増加したためです。

(負債)

当連結会計年度末における流動負債の残高は76億57百万円で、前連結会計年度末に比べ1億53百万円増加しております。主な要因は、契約負債が3億45百万円増加したためです。

当連結会計年度末における固定負債の残高は4億10百万円で、前連結会計年度末に比べ3億11百万円減少しております。主な要因は、長期借入金が3億8百万円減少したためです。

(純資産)

当連結会計年度末における純資産の残高は139億8百万円で、前連結会計年度末に比べ19億54百万円増加しております。主な要因は、利益剰余金が19億44百万円増加したためです。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動により29億99百万円の資金が増加し、投資活動により21億31百万円の資金が減少し、財務活動により7億24百万円の資金が減少したため、前連結会計年度に比べ1億44百万円増加し、当連結会計年度末には38億86百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果増加した資金は29億99百万円(前年同期比1.8%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益34億69百万円、売上債権の減少7億42百万円で資金が増加し、法人税等の支払9億25百万円で資金が減少したためです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果減少した資金は21億31百万円(前年同期比252.7%増)となりました。これは主に、有価証券の取得による支出15億円及び有形固定資産の取得による支出8億41百万円で資金が減少し、有価証券の償還による収入5億円で資金が増加したためです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果減少した資金は7億24百万円(前年同期比45.2%増)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出3億98百万円及び配当金の支払3億24百万円で資金が減少したためです。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、長期化する地政学的リスクや、世界的な貿易摩擦に起因する物価への影響など、先行きが不透明な状況が続くことが懸念されます。

世界経済が大きな転換期を迎える中、あらゆる市場でデジタルシフトの必要性が改めて認識されており、IT事業を中核とする当社グループの役割は、今後ますます重要性を増していくと考えております。

こうした状況のもと、各事業分野におけるニーズを的確に捉え、高度化するAI投資に対応した高機能製品の開発と販売戦略を展開することで、既存顧客の維持・拡大と新規顧客の開拓を推進し、事業基盤のさらなる強化を図ってまいります。

以上を踏まえ、次期の見通しにつきましては、連結売上高481億円、連結営業利益32億50百万円、連結経常利益33億円、親会社株主に帰属する当期純利益21億50百万円を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(令和7年3月31日)

当連結会計年度

(令和8年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,971

6,478

電子記録債権

25

26

売掛金

7,335

6,592

有価証券

-

1,000

商品及び製品

943

1,492

仕掛品

6

2

原材料及び貯蔵品

59

134

未収消費税等

184

-

その他

98

114

貸倒引当金

△60

△54

流動資産合計

14,565

15,786

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

6,209

6,678

減価償却累計額及び減損損失累計額

△4,184

△4,284

建物及び構築物(純額)

2,024

2,393

土地

2,384

2,366

建設仮勘定

10

243

その他

667

725

減価償却累計額及び減損損失累計額

△516

△537

その他(純額)

151

187

有形固定資産合計

4,571

5,191

無形固定資産

14

12

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

33

35

繰延税金資産

424

404

敷金及び保証金

539

517

その他

30

28

投資その他の資産合計

1,027

985

固定資産合計

5,613

6,189

資産合計

20,179

21,976

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(令和7年3月31日)

当連結会計年度

(令和8年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

3,624

3,148

1年内返済予定の長期借入金

89

-

リース債務

0

1

未払法人税等

562

818

契約負債

2,401

2,747

賞与引当金

194

234

その他

631

707

流動負債合計

7,504

7,657

固定負債

 

 

長期借入金

308

-

リース債務

2

3

長期未払金

406

402

その他

4

4

固定負債合計

721

410

負債合計

8,225

8,068

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

381

381

資本剰余金

909

909

利益剰余金

10,550

12,494

自己株式

△0

△0

株主資本合計

11,840

13,785

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

0

2

その他の包括利益累計額合計

0

2

非支配株主持分

111

120

純資産合計

11,953

13,908

負債純資産合計

20,179

21,976

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 令和6年4月1日

 至 令和7年3月31日)

当連結会計年度

(自 令和7年4月1日

 至 令和8年3月31日)

売上高

47,288

48,010

売上原価

37,223

36,850

売上総利益

10,064

11,159

販売費及び一般管理費

 

 

販売手数料

711

632

広告宣伝費

875

957

貸倒引当金繰入額

22

32

給料及び手当

2,163

2,324

賞与引当金繰入額

180

218

賃借料

795

805

その他

2,648

2,757

販売費及び一般管理費合計

7,397

7,728

営業利益

2,667

3,431

営業外収益

 

 

受取利息

2

16

有価証券利息

-

2

受取手数料

4

4

受取賃貸料

13

14

受取保険金

2

1

協賛金収入

2

5

その他

1

2

営業外収益合計

26

46

営業外費用

 

 

支払利息

3

3

為替差損

0

2

その他

0

1

営業外費用合計

4

8

経常利益

2,689

3,470

特別損失

 

 

減損損失

2

0

特別損失合計

2

0

税金等調整前当期純利益

2,686

3,469

法人税、住民税及び事業税

802

1,172

法人税等調整額

102

19

法人税等合計

905

1,191

当期純利益

1,780

2,277

非支配株主に帰属する当期純利益

12

9

親会社株主に帰属する当期純利益

1,767

2,268

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 令和6年4月1日

 至 令和7年3月31日)

当連結会計年度

(自 令和7年4月1日

 至 令和8年3月31日)

当期純利益

1,780

2,277

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

0

1

その他の包括利益合計

0

1

包括利益

1,780

2,279

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,767

2,270

非支配株主に係る包括利益

12

9

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自  令和6年4月1日  至  令和7年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

当期首残高

381

909

9,025

0

10,316

0

99

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

243

 

243

 

 

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

1,767

 

1,767

 

 

自己株式の取得

 

 

 

0

0

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

0

12

当期変動額合計

-

-

1,524

0

1,524

0

12

当期末残高

381

909

10,550

0

11,840

0

111

 

当連結会計年度(自  令和7年4月1日  至  令和8年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

当期首残高

381

909

10,550

0

11,840

0

111

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

324

 

324

 

 

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

2,268

 

2,268

 

 

自己株式の取得

 

 

 

0

0

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

1

9

当期変動額合計

-

-

1,944

0

1,944

1

9

当期末残高

381

909

12,494

0

13,785

2

120

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 令和6年4月1日

 至 令和7年3月31日)

当連結会計年度

(自 令和7年4月1日

 至 令和8年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

2,686

3,469

減価償却費

182

196

減損損失

2

0

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△23

△5

賞与引当金の増減額(△は減少)

5

40

受取利息及び受取配当金

△2

△16

有価証券利息

-

△2

支払利息

3

3

売上債権の増減額(△は増加)

226

742

棚卸資産の増減額(△は増加)

1

△619

未収消費税等の増減額(△は増加)

△184

184

仕入債務の増減額(△は減少)

439

△475

契約負債の増減額(△は減少)

392

345

長期未払金の増減額(△は減少)

△4

△4

その他

△81

56

小計

3,644

3,913

利息及び配当金の受取額

1

14

利息の支払額

△4

△3

法人税等の支払額

△697

△925

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,945

2,999

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

△360

△361

有価証券の取得による支出

-

△1,500

有価証券の償還による収入

-

500

有形固定資産の取得による支出

△245

△841

有形固定資産の売却による収入

-

66

敷金及び保証金の差入による支出

△5

△4

敷金及び保証金の回収による収入

7

8

その他

△0

0

投資活動によるキャッシュ・フロー

△604

△2,131

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△254

△398

リース債務の返済による支出

△0

△1

自己株式の取得による支出

△0

△0

配当金の支払額

△243

△324

財務活動によるキャッシュ・フロー

△498

△724

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,842

144

現金及び現金同等物の期首残高

1,899

3,741

現金及び現金同等物の期末残高

3,741

3,886

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(セグメント情報の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、製品・サービス別に業績を管理しており、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「パソコン・ゲーム事業」、「化粧品・雑貨事業」、「出版・広告事業」の3つを報告セグメントとしております。

「パソコン・ゲーム事業」は、パソコン及びゲームの販売を主な内容とし、パソコンに関するサポート業務及びフィールドサービス、ソフトウエアの受託開発を行っております。「化粧品・雑貨事業」は、化粧品及び雑貨の販売を行っております。「出版・広告事業」は、情報誌及び企画本等の出版、各企業の広告宣伝や販売促進の全体にかかわる企画提案を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自  令和6年4月1日 至  令和7年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1.2

合計

(注)3

 

パソコン・

ゲーム事業

化粧品・

雑貨事業

出版・

広告事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

34,565

12,302

420

47,288

-

47,288

セグメント間の内部売上高

又は振替高

7

0

29

36

△36

-

34,572

12,302

449

47,325

△36

47,288

セグメント利益

2,434

0

63

2,497

169

2,667

セグメント資産

18,780

1,031

700

20,512

△333

20,179

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

177

4

0

182

-

182

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

228

2

-

230

-

230

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。

 

当連結会計年度(自  令和7年4月1日 至  令和8年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1.2

合計

(注)3

 

パソコン・

ゲーム事業

化粧品・

雑貨事業

出版・

広告事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

37,384

10,263

362

48,010

-

48,010

セグメント間の内部売上高

又は振替高

8

-

29

38

△38

-

37,392

10,263

392

48,048

△38

48,010

セグメント利益又は損失(△)

3,253

△36

39

3,256

174

3,431

セグメント資産

20,430

981

716

22,128

△152

21,976

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

191

4

0

196

-

196

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

882

0

0

883

-

883

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。

 

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自  令和6年4月1日

至  令和7年3月31日)

当連結会計年度

(自  令和7年4月1日

至  令和8年3月31日)

1株当たり純資産額

4,381.06円

5,101.07円

1株当たり当期純利益

654.08円

839.43円

(注)1.  潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.  1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  令和6年4月1日

至  令和7年3月31日)

当連結会計年度

(自  令和7年4月1日

至  令和8年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

1,767

2,268

普通株主に帰属しない金額

(百万円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

1,767

2,268

普通株式の期中平均株式数

(株)

2,702,971

2,702,869

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。