|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
|
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
|
|
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間に竣工、取得した物件によりオフィス等の不動産賃貸収入は安定的に推移しております。また、販売用不動産の売上も順調に推移したことなどにより、営業収益は226,841百万円(前年同期比70,197百万円、44.8%増)、営業利益は31,171百万円(前年同期比△645百万円、2.0%減)、経常利益は26,986百万円(前年同期比△1,024百万円、3.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,141百万円(前年同期比965百万円、5.6%増)となりました。
各セグメントの経営成績は、次の通りであります。
(各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益、振替高を含みます。)
(不動産事業)
当社グループは不動産マーケットにおける多様なニーズに対応して、競争優位性のある賃貸ポートフォリオの構築を目的とした好立地の不動産取得をおこなっております。
2026年3月末時点において東京23区の駅近を中心に約250件(販売用不動産除く)の賃貸物件を保有・管理しており、賃貸可能面積は約127万㎡となっており、この賃貸ポートフォリオを用いて不動産賃貸業務をおこなっております。
また、収益力の一層の強化をはかるため、開発・建替による賃料収入の増強を実現し、安定的な賃貸収入を得ているほか、不動産バリューアッドビジネス等の不動産の取得・販売業務をおこなっております。
当第1四半期連結累計期間における新規物件(固定資産)の取得につきましては、札幌ネットワークセンター(札幌市北区)などを取得いたしました。
開発・建替事業(固定資産)につきましては、クオーツ心斎橋(大阪市中央区)が2026年3月に竣工いたしました。
また、自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業(東京都目黒区)、(仮称)銀座8丁目9-11,12開発計画(東京都中央区)、(仮称)塩浜二丁目開発計画Ⅰ期(東京都江東区)、(仮称)青山ビル建替計画(東京都港区)、(仮称)G8開発計画(東京都中央区)、(仮称)銀座五丁目開発計画(東京都中央区)、(仮称)銀座六丁目みゆき通り開発計画(東京都中央区)、銀座7丁目昭和通り開発計画(東京都中央区)及び(仮称)新宿318開発計画(東京都新宿区)などが順調に進行しております。
PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)事業につきましては、東京都と渋谷区実施の「都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」などが順調に進行しております。
販売用不動産につきましては、ヒューリックみなとみらい(横浜市中区)及びヒューリック府中タワー(東京都府中市)などを売却しております。
このように、当セグメントにおける事業は順調に進行しており、前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間に竣工、取得した物件によりオフィス等の不動産賃貸収入は安定的に推移したことに加え、販売用不動産の売上も順調に推移したことなどから、当第1四半期連結累計期間の営業収益は191,360百万円(前年同期比57,974百万円、43.4%増)、営業利益は38,534百万円(前年同期比5,153百万円、15.4%増)となりました。
(保険事業)
保険事業におきましては、連結子会社であるヒューリック保険サービス株式会社が、国内・外資系の保険会社と代理店契約を結んでおり、法人から個人まで多彩な保険商品を販売しております。保険業界の事業環境は引き続き厳しい環境にありますが、既存損保代理店の営業権取得を重点戦略として、法人取引を中心に営業展開をしております。
この結果、当セグメントにおける営業収益は1,185百万円(前年同期比120百万円、11.3%増)、営業利益は498百万円(前年同期比125百万円、33.8%増)となりました。
(ホテル・旅館事業)
ホテル・旅館事業におきましては、連結子会社であるヒューリックホテルマネジメント株式会社は「THE GATE HOTEL」シリーズ及び「ビューホテル」シリーズ、ヒューリックふふ株式会社は「ふふ」シリーズを中心に、ホテル及び旅館の運営をおこなっております。
当第1四半期連結累計期間においては、旺盛なインバウンド需要の取り込みによる宿泊単価の上昇とともに、新規開業事業所の売上も加わりましたことなどから、当セグメントにおける営業収益は16,846百万円(前年同期比2,007百万円、13.5%増)、営業利益は2,047百万円(前年同期比198百万円、10.7%増)となりました。
(その他)
その他におきましては、主に連結子会社であるヒューリックビルド株式会社が、当社保有ビル等の営繕工事、テナント退去時の原状回復工事、新規入居時の内装工事を中心に受注実績を積み上げておりますほか、連結子会社である株式会社リソー教育グループが進学学習指導等をおこなっております。
また、連結子会社であるヒューリックエナジーソリューション株式会社は再生可能エネルギー発電所及び蓄電所の開発・管理、小売電気事業等環境・インフラ事業をおこなっております。
2025年度に当社の連結子会社となった鉱研工業株式会社はボーリング機器とその他関連機器製造販売及び工事施工をおこなっており、同じく2025年度に当社の連結子会社となったクックデリ株式会社は高齢者施設向けの完全調理済み食品の企画・製造及び販売をおこなっております。
この結果、営業収益は20,541百万円(前年同期比10,141百万円、97.5%増)、営業損失は4,808百万円(前年同期は営業利益743百万円)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の特殊要因として、株式会社リソー教育グループの株価に応じた追加的なのれん償却6,961百万円を計上しており、当該特殊要因を除きますと営業利益は2,153百万円(前年同期比1,409百万円、189.5%増)となります。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、3,552,936百万円となり、対前期末比で46,867百万円増加いたしました。当社グループは、本格的なインフレと賃料上昇、不動産売買市場のさらなる活性化、建築費の高騰を背景に、不動産事業のさらなる高度化と効率化を通じて、不動産の賃貸利益・売却利益・連結利益を最大化してまいります。
不動産投資事業においては、流動性が高いアセット及び賃料成長が見込めるインフレ耐性アセットへの投資をおこなっているほか、不動産開発事業においては、優良な固定資産ポートフォリオの構築やグループのリート・ファンドの成長(AUM増加)の推進、新規事業アセットの開発をおこなっております。
主な項目の増減は以下の通りであります。
|
・現金及び預金 |
99,607百万円増加 |
|
・営業投資有価証券 |
71,128百万円増加(投資有価証券からの振替、営業投資有価証券の取得及び出資の返還等) |
|
・販売用不動産 |
54,305百万円減少(固定資産からの振替、物件の取得及び売却等) |
|
・土地 |
20,305百万円減少(物件の取得及び販売用不動産への振替等) |
|
・投資有価証券 |
41,720百万円減少(営業投資有価証券への振替、投資有価証券の取得、売却及び含み益の増加等) |
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、2,611,534百万円となり、対前期末比で44,646百万円増加いたしました。これは主に、設備投資等に伴い、資金調達をおこなったことによるものであります。
当社グループの借入金残高は1,582,333百万円となっておりますが、このうち特別目的会社(SPC)のノンリコースローンが45,951百万円含まれております。金融機関からの資金調達については、高い収益力を背景として安定的に低コストで調達をおこなっております。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、941,401百万円となり、対前期末比で2,221百万円増加いたしました。このうち株主資本合計は、821,118百万円となり、対前期末比で8,246百万円減少しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加及び配当金の支払による利益剰余金の減少によるものであります。
また、その他の包括利益累計額合計は、87,370百万円となり、対前期末比で3,455百万円増加いたしました。これは主に、円安基調を背景とした為替換算調整勘定の増加や、有価証券の含み益が増加したことによるその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第1四半期の業績は概ね計画通りに推移しており、2026年12月期の業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
131,083 |
230,691 |
|
受取手形、営業未収入金及び契約資産 |
22,745 |
24,971 |
|
営業投資有価証券 |
78,280 |
149,408 |
|
商品及び製品 |
3,489 |
3,524 |
|
仕掛品 |
453 |
466 |
|
販売用不動産 |
374,322 |
320,016 |
|
仕掛販売用不動産 |
46,683 |
50,723 |
|
未成工事支出金 |
47 |
6 |
|
原材料及び貯蔵品 |
956 |
1,121 |
|
その他 |
28,515 |
20,814 |
|
貸倒引当金 |
△50 |
△53 |
|
流動資産合計 |
686,528 |
801,691 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
277,319 |
273,793 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
20,931 |
20,446 |
|
土地 |
1,546,139 |
1,525,834 |
|
建設仮勘定 |
71,494 |
75,637 |
|
その他(純額) |
11,489 |
11,488 |
|
有形固定資産合計 |
1,927,374 |
1,907,198 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
126,209 |
117,227 |
|
借地権 |
91,250 |
91,434 |
|
その他 |
41,362 |
40,817 |
|
無形固定資産合計 |
258,822 |
249,480 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
499,499 |
457,779 |
|
差入保証金 |
56,411 |
49,105 |
|
繰延税金資産 |
4,116 |
3,906 |
|
退職給付に係る資産 |
295 |
302 |
|
その他 |
71,284 |
81,556 |
|
貸倒引当金 |
△7 |
△6 |
|
投資その他の資産合計 |
631,600 |
592,643 |
|
固定資産合計 |
2,817,797 |
2,749,322 |
|
繰延資産 |
|
|
|
繰延資産合計 |
1,741 |
1,922 |
|
資産合計 |
3,506,068 |
3,552,936 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
209,304 |
186,473 |
|
短期社債 |
119,726 |
139,683 |
|
1年内償還予定の社債 |
60,060 |
60,060 |
|
未払費用 |
8,193 |
11,332 |
|
未払法人税等 |
32,518 |
17,262 |
|
前受金 |
12,509 |
11,348 |
|
賞与引当金 |
1,690 |
1,921 |
|
役員賞与引当金 |
537 |
156 |
|
その他の引当金 |
48 |
36 |
|
その他 |
46,122 |
43,282 |
|
流動負債合計 |
490,711 |
471,558 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
424,070 |
509,050 |
|
長期借入金 |
1,398,092 |
1,395,859 |
|
繰延税金負債 |
107,248 |
100,216 |
|
株式給付引当金 |
4,378 |
4,637 |
|
退職給付に係る負債 |
5,311 |
5,023 |
|
長期預り保証金 |
120,417 |
109,169 |
|
その他の引当金 |
56 |
58 |
|
その他 |
16,602 |
15,961 |
|
固定負債合計 |
2,076,176 |
2,139,976 |
|
負債合計 |
2,566,887 |
2,611,534 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
111,609 |
111,609 |
|
資本剰余金 |
130,033 |
130,033 |
|
利益剰余金 |
593,937 |
586,395 |
|
自己株式 |
△6,215 |
△6,920 |
|
株主資本合計 |
829,364 |
821,118 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
85,176 |
85,728 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△1,000 |
△981 |
|
為替換算調整勘定 |
△357 |
2,399 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
96 |
224 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
83,915 |
87,370 |
|
新株予約権 |
75 |
75 |
|
非支配株主持分 |
25,825 |
32,837 |
|
純資産合計 |
939,180 |
941,401 |
|
負債純資産合計 |
3,506,068 |
3,552,936 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業収益 |
156,644 |
226,841 |
|
営業原価 |
102,071 |
160,106 |
|
営業総利益 |
54,572 |
66,735 |
|
販売費及び一般管理費 |
22,755 |
35,564 |
|
営業利益 |
31,816 |
31,171 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
149 |
211 |
|
受取配当金 |
266 |
276 |
|
持分法による投資利益 |
383 |
549 |
|
賃貸解約関係収入 |
139 |
2,468 |
|
為替差益 |
305 |
72 |
|
その他 |
184 |
205 |
|
営業外収益合計 |
1,428 |
3,784 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
4,306 |
6,617 |
|
その他 |
927 |
1,351 |
|
営業外費用合計 |
5,233 |
7,969 |
|
経常利益 |
28,010 |
26,986 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
829 |
2,491 |
|
その他 |
176 |
146 |
|
特別利益合計 |
1,005 |
2,637 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
608 |
176 |
|
建替関連損失 |
218 |
408 |
|
減損損失 |
415 |
1,564 |
|
その他 |
0 |
20 |
|
特別損失合計 |
1,242 |
2,169 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
27,774 |
27,454 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
9,672 |
15,991 |
|
法人税等調整額 |
717 |
△7,144 |
|
法人税等合計 |
10,390 |
8,847 |
|
四半期純利益 |
17,383 |
18,606 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
208 |
465 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
17,175 |
18,141 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
|
四半期純利益 |
17,383 |
18,606 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
765 |
507 |
|
繰延ヘッジ損益 |
7 |
18 |
|
為替換算調整勘定 |
1,468 |
2,769 |
|
退職給付に係る調整額 |
△56 |
248 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
24 |
33 |
|
その他の包括利益合計 |
2,209 |
3,578 |
|
四半期包括利益 |
19,593 |
22,185 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
19,395 |
21,596 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
197 |
588 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次の通りであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
||
|
減価償却費 |
4,633 |
百万円 |
5,532 |
百万円 |
|
のれんの償却額 |
1,761 |
|
8,955 |
|
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
|
|
不動産事業 |
保険事業 |
ホテル・ 旅館事業 |
計 |
||||
|
営業収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への営業収益 |
131,249 |
1,065 |
14,749 |
147,064 |
9,579 |
156,644 |
- |
156,644 |
|
セグメント間の内部営業収益又は振替高 |
2,136 |
- |
89 |
2,225 |
820 |
3,045 |
△3,045 |
- |
|
計 |
133,385 |
1,065 |
14,839 |
149,289 |
10,400 |
159,689 |
△3,045 |
156,644 |
|
セグメント利益 |
33,381 |
372 |
1,848 |
35,602 |
743 |
36,345 |
△4,529 |
31,816 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事請負、設計・工事監理業務及びこども教育事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△4,529百万円には、セグメント間取引消去302百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,831百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
|
|
不動産事業 |
保険事業 |
ホテル・ 旅館事業 |
計 |
||||
|
営業収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への営業収益 |
189,746 |
1,185 |
16,747 |
207,679 |
19,162 |
226,841 |
- |
226,841 |
|
セグメント間の内部営業収益又は振替高 |
1,614 |
- |
98 |
1,712 |
1,379 |
3,091 |
△3,091 |
- |
|
計 |
191,360 |
1,185 |
16,846 |
209,392 |
20,541 |
229,933 |
△3,091 |
226,841 |
|
セグメント利益 |
38,534 |
498 |
2,047 |
41,079 |
△4,808 |
36,270 |
△5,099 |
31,171 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事請負、設計・工事監理業務、こども教育事業、ボーリング機器関連事業及び高齢者施設向け完全調理済食品事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△5,099百万円には、セグメント間取引消去185百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,285百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。