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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
6 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
6 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
6 |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
6 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当社は、「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」というミッションを掲げ、“栄養のインフラ”としてのBASE FOOD®を目指しております。
ミッションの実現に向け、研究開発活動を通じて完全栄養(注1)の主食を中心としたBASE FOOD®シリーズの開発および改善を行い、それらを主に3つのチャネル(卸などを介さず顧客に直接販売を行う「自社EC」、他社ECプラットフォームでの販売を行う「他社EC」、コンビニエンスストアやドラッグストアなどで販売を行う「卸販売」)で販売しております。積極的な研究開発活動を通じて商品の美味しさを追求し、新商品のリリースや商品リニューアルを通じて顧客層の拡大や継続率の向上を図り、成長を遂げてまいります。
当第3四半期においては、前四半期に発表した人気キャラクター「すみっコぐらし」とのコラボレーションキャンペーン(2025年10月1日から12月17日まで) や、2025年9月24日発売の「BASE YAKISOBA トムヤムまぜそば」 、10月22日発売の「BASE RAMEN」シリーズ がそれぞれ好調に推移いたしました 。また、期中の11月12日には本格スイーツシリーズ「BASE Pound Cake アールグレイ」、11月24日には「BASE BREAD®ストロベリー」の発売を開始いたしました。さらに、今期に発売開始した「BASE YAKISOBA 塩焼きそば」が、雑誌『MONOQLO』のグルメ大賞2025において「ベストバイオブザイヤー」を受賞するなど 、外部機関からも高い評価をいただいております。このような取り組みにより、「かんたん・おいしい・からだにいい」食事のクオリティを高め、より豊かな食体験の機会を提供することで、「健康をあたりまえに」の実現を加速させるR&D活動を進めております。
全体としては、価格改定直後の押し上げ効果があった前年同期との比較、および、広告市況における顧客獲得単価(CPA)の高騰に伴う機動的な広告宣伝費の抑制により、売上高は前年同期を下回る推移となりました。一方で、継続的な固定費の削減と売上総利益率の高水準維持により、第3四半期累計期間において営業利益42百万円を達成いたしました。
自社ECにおいては、広告抑制により新規獲得数が計画を下回ったものの、サブスクリプション会員数は23.2万人(全四半期比+0.3万人)と底堅く推移しました。既存顧客については、継続率とLTV(顧客生涯価値)が過去最高水準で推移しており、顧客基盤は一層盤石化しております。その結果、自社ECの売上高は7,544,892千円(前年同期比2.1%増)となりました
なお、サブスクリプション会員数の推移は以下のとおりとなっております。
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2025年 2月期 第1四半期 |
2025年 2月期 第2四半期 |
2025年 2月期 第3四半期 |
2025年 2月期 第4四半期 |
2026年 2月期 第1四半期 |
2026年 2月期 第2四半期 |
2026年 2月期 第3四半期 |
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サブスクリプション 会員数の推移(万人) (注2) |
21.7 |
22.4 |
22.3 |
21.7 |
23.2 |
22.9 |
23.2 |
(注2)各四半期末時点
卸販売においては、コンビニエンスストアにおける定番採用化に伴う棚位置変更等の環境変化を受け、売上高は2,976,914千円(前年同期比11.5%減)となりました。しかしながら、定番化の進展は、配荷基盤の安定化および参入障壁の構築を意味しており、将来的なダウンサイドリスクは低減しております。足元では、新商品や上述のコラボレーション施策が奏功し、売上高は前四半期比で7.4%増となるなど、反転を実現しております
なお、展開店舗数および店舗あたり売上高の推移は以下のとおりとなっております。
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2025年 2月期 第1四半期 |
2025年 2月期 第2四半期 |
2025年 2月期 第3四半期 |
2025年 2月期 第4四半期 |
2026年 2月期 第1四半期 |
2026年 2月期 第2四半期 |
2026年 2月期 第3四半期 |
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展開店舗数の推移(店舗)(注3) |
50,808 |
50,530 |
51,676 |
50,717 |
50,113 |
49,098 |
49,500 |
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店舗あたり売上高 (注4) |
6,950 |
7,630 |
7,190 |
7,175 |
6,590 |
6,400 |
6,810 |
(注3)各四半期末時点
(注4)当該四半期の平均。1店舗あたりの月間売上 = リテールチャネル(卸販売)全体の月間売上/展開店舗数
他社ECにおいては、大手プラットフォームでのセール商戦等が寄与し、売上高は714,071千円(前年同期比5.8%増)と堅調に推移いたしました。
海外事業においては、香港でのテスト販売や自社ECのUX改善が順調に進捗しております 。その結果、海外事業全体の売上高は176,803千円(前年同期比27.6%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は11,438,094千円(前年同期比1.2%減)、営業利益は42,000千円(前年同期の営業損失は244,120千円)、経常利益は38,131千円(前年同期の経常損失は254,081千円)、四半期純利益は43,586千円(前年同期の四半期純損失は275,776千円)となりました。
なお、当社の報告セグメントにおける「完全栄養食事業」の比率が極めて高く、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられるため、セグメントごとの記載は省略しております。
(注1)1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個、BASE
Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示
基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3
以上を含む。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は3,871,165千円となり、前事業年度末に比べ19,855千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が228,228千円減少した一方で、需要動向に応じた生産の拡大に伴い、商品が88,230千円、未収入金が10,212千円、有形固定資産が31,799千円及びオフィスビル賃借等に伴い差入保証金が56,893千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は2,734,404千円となり、前事業年度末に比べ80,046千円減少いたしました。これは主に、広告宣伝活動による未払金が232,268千円増加した一方で、法人税の納付により未払法人税等が64,402千円、消費税の納付等より流動負債のその他が73,415千円、賞与の支給により賞与引当金が22,555千円、借入金の返済により長期借入金が124,992千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は1,136,760千円となり、前事業年度末に比べ99,902千円増加いたしました。これは主に、新株予約権の行使により資本金が28,199千円、資本準備金が28,152千円増加したことに加え、四半期純利益の計上により利益剰余金が43,586千円増加したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
最近の業績動向及び今後の見通し等を勘案し、2025年4月14日に公表いたしました業績予想から変更しております。詳細につきましては、本日(2026年1月14日)公表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2025年2月28日) |
当第3四半期会計期間 (2025年11月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,983,167 |
1,754,939 |
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売掛金 |
775,373 |
744,885 |
|
商品 |
190,757 |
278,988 |
|
原材料及び貯蔵品 |
39,192 |
48,179 |
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未収入金 |
149,722 |
159,934 |
|
前払費用 |
115,148 |
141,069 |
|
その他 |
21,338 |
68,905 |
|
流動資産合計 |
3,274,701 |
3,196,903 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
168,712 |
200,511 |
|
無形固定資産 |
4,522 |
8,392 |
|
投資その他の資産 |
403,373 |
465,357 |
|
固定資産合計 |
576,608 |
674,261 |
|
資産合計 |
3,851,309 |
3,871,165 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
545,131 |
540,457 |
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短期借入金 |
400,000 |
400,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
166,656 |
166,656 |
|
未払金 |
651,111 |
883,380 |
|
リース債務 |
1,384 |
1,411 |
|
未払費用 |
161,759 |
141,808 |
|
未払法人税等 |
69,324 |
4,921 |
|
預り金 |
51,374 |
37,941 |
|
賞与引当金 |
22,555 |
- |
|
ポイント引当金 |
12,749 |
11,878 |
|
契約負債 |
375,492 |
388,457 |
|
その他 |
80,574 |
7,159 |
|
流動負債合計 |
2,538,115 |
2,584,072 |
|
固定負債 |
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長期借入金 |
236,128 |
111,136 |
|
リース債務 |
5,520 |
4,458 |
|
資産除去債務 |
34,687 |
34,737 |
|
固定負債合計 |
276,336 |
150,332 |
|
負債合計 |
2,814,451 |
2,734,404 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
1,174,857 |
38,199 |
|
資本剰余金 |
2,112,839 |
1,082,278 |
|
利益剰余金 |
△2,223,569 |
43,586 |
|
自己株式 |
△27,583 |
△27,585 |
|
株主資本合計 |
1,036,543 |
1,136,479 |
|
新株予約権 |
315 |
281 |
|
純資産合計 |
1,036,858 |
1,136,760 |
|
負債純資産合計 |
3,851,309 |
3,871,165 |
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|
|
(単位:千円) |
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前第3四半期累計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年11月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年11月30日) |
|
売上高 |
11,579,646 |
11,438,094 |
|
売上原価 |
5,278,390 |
4,933,811 |
|
売上総利益 |
6,301,255 |
6,504,282 |
|
販売費及び一般管理費 |
6,545,376 |
6,462,282 |
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営業利益又は営業損失(△) |
△244,120 |
42,000 |
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営業外収益 |
|
|
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受取利息 |
216 |
2,346 |
|
受取補填金 |
2,156 |
1,884 |
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補助金収入 |
- |
1,603 |
|
為替差益 |
1,875 |
- |
|
その他 |
2,436 |
3,688 |
|
営業外収益合計 |
6,685 |
9,522 |
|
営業外費用 |
|
|
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支払利息 |
15,636 |
12,529 |
|
支払保証料 |
506 |
257 |
|
為替差損 |
- |
604 |
|
その他 |
503 |
0 |
|
営業外費用合計 |
16,646 |
13,391 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△254,081 |
38,131 |
|
特別利益 |
|
|
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固定資産売却益 |
171 |
- |
|
特別利益合計 |
171 |
- |
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税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) |
△253,910 |
38,131 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
4,921 |
6,583 |
|
法人税等調整額 |
16,944 |
△12,038 |
|
法人税等合計 |
21,866 |
△5,455 |
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四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△275,776 |
43,586 |
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年11月30日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)3 |
四半期 損益計算書 計上額 (注)2 |
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完全栄養食事業 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
11,576,924 |
2,721 |
11,579,646 |
- |
11,579,646 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
11,576,924 |
2,721 |
11,579,646 |
- |
11,579,646 |
|
セグメント損失(△) |
△152,000 |
△1,570 |
△153,571 |
△90,549 |
△244,120 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
3.調整額は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費になります。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2025年3月1日 至 2025年11月30日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)3 |
四半期 損益計算書 計上額 (注)2 |
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完全栄養食事業 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
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外部顧客への売上高 |
11,412,682 |
25,412 |
11,438,094 |
- |
11,438,094 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
11,412,682 |
25,412 |
11,438,094 |
- |
11,438,094 |
|
セグメント利益 |
81,407 |
7,318 |
88,725 |
△46,725 |
42,000 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費になります。
当社は、2025年5月28日開催の定時株主総会決議に基づき、2025年7月1日付で減資の効力が発生いたしました。これにより、資本金が1,164,857千円、資本準備金が1,585,233千円それぞれ減少し、この減少額全額をその他資本剰余金へ振り替えております。また、減資の効力発生を条件に、その他資本剰余金2,223,569千円を繰越利益剰余金へ振り替えることにより、欠損填補に充当しております。
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期累計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年11月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年11月30日) |
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減価償却費 |
45,703千円 |
41,962千円 |