|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
5 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
6 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
9 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
18 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
18 |
(1)当期の経営成績の概況
(単位:百万円)
|
|
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
親会社株主に 帰属する当期純利益 |
|
2026年3月期連結会計年度 |
111,037 |
3,265 |
2,699 |
1,099 |
|
2025年3月期連結会計年度 |
108,912 |
4,513 |
4,191 |
2,587 |
当連結会計年度における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により緩やかな回復が見られましたが、物価上昇に伴う消費者の節約志向の高まり、米国の通商政策の動向や中東情勢の影響などから先行きに対する不透明感も続いております。
このような環境下において、当社グループでは、「中期経営計画2026」の目標である『持続的に成長できる強固な企業体質の構築』の達成に向け、引き続き既存事業領域における確実な成長と、事業領域の拡大により成長を図る『成長戦略の推進と新たな価値創造』に取り組んでおります。また、成長を促進させる収益構造に向けた『資本効率の改善』と、今後の成長を支える『経営基盤の整備』に注力しております。
当連結会計年度の経営成績は、売上高は111,037百万円と前年度比2,125百万円の増収(2.0%増)となりました。営業利益は、国内食品事業と海外食品事業の減益により3,265百万円と前年度比1,247百万円の減益(27.6%減)となり、経常利益は2,699百万円と前年度比1,491百万円の減益(35.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,099百万円と前年度比1,488百万円の減益(57.5%減)となりました。
なお、当社グループの売上高・営業利益は、主力商品であるスリミ製品・惣菜の需要が秋冬季におでん・鍋物等向けを中心に高まることに加え、おせち料理関連商品の売上が12月に計上されることから、第3四半期に偏重する傾向にあります。前年度及び当年度における当社グループの各四半期における売上高及び通期の売上高に対する割合、営業利益は次のとおりであります。
(単位:百万円)
|
|
2025年3月期 前連結会計年度 |
2026年3月期 当連結会計年度 |
||||||
|
第1 四半期 |
第2 四半期 |
第3 四半期 |
第4 四半期 |
第1 四半期 |
第2 四半期 |
第3 四半期 |
第4 四半期 |
|
|
売上高 |
23,111 |
24,648 |
34,996 |
26,155 |
24,874 |
23,989 |
35,848 |
26,324 |
|
(通期割合) |
(21.3%) |
(22.6%) |
(32.1%) |
(24.0%) |
(22.4%) |
(21.6%) |
(32.3%) |
(23.7%) |
|
営業利益又は 営業損失(△) |
451 |
94 |
3,280 |
686 |
359 |
△773 |
3,070 |
609 |
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(国内食品事業)
国内食品事業では、国内において食品の製造及び販売を行っております。
売上面では、小売部門(BtoC向け)は前年度並み、商事部門(BtoB向け)は前年度から伸長したことにより、セグメント全体で前年度から伸長しました。小売部門では、春夏期から実施したプロモーションが奏功し、カニカマや竹輪、はんぺん、玉子加工品等のカテゴリーでは、年間を通して販売数量が増加し、売上高も伸長しました。一方で競争環境の厳しい、その他のスリミ製品、惣菜のカテゴリーでは、特に9月に実施した価格改定後に苦戦し、前年度から減少しました。正月商戦は、店頭訴求策やSNSでの情報発信等のプロモーション活動を展開し、前年度から伸長しました。商事部門では、食品メーカーや外食産業に向けてのすり身等の水産物、胡麻・大豆・蕎麦等の農産物が好調に推移し、前年度から伸長しました。
利益面では、主原料のすり身価格の上昇に加えて、鶏卵・野菜等の副原料や資材を中心とした原材料が想定を上回る高騰をしたことで、コスト増を販売増や価格改定、生産性向上で補うことができず、減益となりました。
この結果、当セグメントの売上高は78,167百万円と前年度比1,185百万円の増収(1.5%増)となり、セグメント利益は1,249百万円と前年度比1,216百万円の減益(49.3%減)となりました。
(単位:百万円)
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
売上高 |
セグメント利益 |
売上高 |
セグメント利益 |
|
76,982 |
2,466 |
78,167 |
1,249 |
(海外食品事業)
海外食品事業では、海外において食品の製造及び販売を行っております。
売上面では、米国で関税政策の影響が落ち着いたこと、中国で新規取引先の開拓が進んだこと、タイで物価沈静化により消費が伸長したこと等から回復傾向にあるものの、全体としては前年度を下回る結果となりました。主力であるタイ工場のカニカマやその他のスリミ製品の販売が、歴史的な対ドルでのバーツ高進行により輸出競争力が低下したことで減少し、好調であった惣菜や甘味類、農水産品の販売ではカバーできずに減収となりました。
利益面では、主力製品の販売減少によるタイ工場の稼働率と生産性の低下、製品ミックスの悪化により、減益となりました。
この結果、当セグメントの売上高は11,468百万円と前年度比321百万円の減収(2.7%減)となり、セグメント利益は535百万円と前年度比423百万円の減益(44.2%減)となりました。
(単位:百万円)
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
売上高 |
セグメント利益 |
売上高 |
セグメント利益 |
|
11,790 |
958 |
11,468 |
535 |
(食品関連事業)
食品関連事業では、国内において食品の物流、その他食品に関連した事業を行っております。
売上面では、当セグメントの中心である物流事業において、新規顧客の獲得や、好調な外食産業向けの物量をはじめ既存顧客の物量が増加したことにより、増収となりました。
利益面では、物量増や料金改定の浸透、共同配送の積載率向上や構内の自働化の推進等による効率化が寄与し、増益となりました。
この結果、当セグメントの売上高は21,401百万円と前年度比1,261百万円の増収(6.3%増)となり、セグメント利益は1,479百万円と前年度比251百万円の増益(20.5%増)となりました。
(単位:百万円)
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
売上高 |
セグメント利益 |
売上高 |
セグメント利益 |
|
20,139 |
1,227 |
21,401 |
1,479 |
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は31,066百万円となり、前連結会計年度末に比べ159百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が506百万円、商品及び製品が308百万円減少した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が566百万円増加したことによるものです。
固定資産は49,240百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,060百万円増加いたしました。これは主にリース資産(純額)が1,004百万円、退職給付に係る資産が7,052百万円増加したことによるものです。
この結果、総資産は、80,307百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,900百万円増加いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は25,677百万円となり、前連結会計年度末に比べ412百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が1,024百万円、未払金が349百万円減少した一方で、短期借入金が808百万円増加したことによるものです。
固定負債は28,190百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,141百万円増加いたしました。これは主にリース債務が957百万円、繰延税金負債が2,390百万円増加したことによるものです。
この結果、負債合計は、53,867百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,729百万円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は26,440百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,171百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が642百万円、為替換算調整勘定が307百万円、退職給付に係る調整累計額が3,903百万円増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は32.0%(前連結会計年度末は28.7%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,862 |
1,442 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,967 |
△1,036 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,961 |
△937 |
|
現金及び現金同等物の増減額 |
180 |
△415 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
8,527 |
8,707 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
8,707 |
8,292 |
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ415百万円減少し、8,292百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業キャッシュ・フローは、1,442百万円の収入(前連結会計年度は3,862百万円の収入)となりました。これは、税金等調整前当期純利益2,501百万円、減価償却費2,210百万円、退職給付に係る資産及び負債の減少額1,162百万円、仕入債務の減少額1,059百万円、法人税等の支払額876百万円などによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,036百万円の支出(前連結会計年度は1,967百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出1,230百万円などによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、937百万円の支出(前連結会計年度は1,961百万円の支出)となりました。これは、長期借入れによる収入5,689百万円、長期借入金の返済による支出5,802百万円、社債の償還による支出1,085百万円、社債の発行による収入1,000百万円、リース債務の返済による支出984百万円などによるものです。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、現下の中東情勢が極めて不安定であり、不測の事態が発生する可能性もあることから、先行きの予測は非常に困難な状況にあります。このため翌年度の業績予想には、この影響を織り込んでおりません。今後エネルギーコストの上昇、資材・包材の高騰や調達リスクの影響が顕在化した場合には、コスト削減や適宜の価格改定、調達経路の見直し等により対応してまいりますが、業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
翌連結会計年度(2027年3月期)の業績予想につきましては、売上高116,873百万円(前年度比5.3%増)、営業利益5,208百万円(同59.5%増)、経常利益4,340百万円(同60.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,559百万円(同132.7%増)を見込んでおります。
売上面では、国内食品事業では、カニカマ製品「The SURIMI」や竹輪などのスリミ製品を中心に、TVCMやキャラクターとのコラボレーションキャンペーン、高たんぱくや健康価値を訴求したプロモーションを展開し、市場活性化を図ります。また海外食品事業では、主力のカニカマやアジア市場で支持を拡げるチーちく®など付加価値の高いスリミ製品を、日系市場のみならずローカル市場への展開を進めます。食品関連事業では、物流事業における既存顧客の深耕と新規顧客の獲得を継続して推進します。
利益面では、国内食品事業では、生産ラインやSKUの集約による生産性向上、製造ロス・コスト削減の推進、原材料の集約と置換えによる合理化、状況に応じた価格戦略を進めます。海外食品事業では、商品開発力強化に自社製品の販売拡大による製品ミックス改善、タイ工場の生産性向上に努めてまいります。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
8,799,179 |
8,292,203 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
10,914,868 |
11,481,592 |
|
商品及び製品 |
8,029,925 |
7,721,744 |
|
仕掛品 |
355,637 |
352,821 |
|
原材料及び貯蔵品 |
2,239,948 |
2,319,357 |
|
その他 |
899,104 |
910,976 |
|
貸倒引当金 |
△12,965 |
△12,142 |
|
流動資産合計 |
31,225,698 |
31,066,553 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
5,541,117 |
5,194,136 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
2,386,513 |
2,859,441 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
711,432 |
743,803 |
|
土地 |
5,746,796 |
5,734,293 |
|
リース資産(純額) |
3,245,427 |
4,249,772 |
|
建設仮勘定 |
290,607 |
127,603 |
|
その他(純額) |
32,169 |
33,931 |
|
有形固定資産合計 |
17,954,065 |
18,942,982 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
76,493 |
78,395 |
|
リース資産 |
144,142 |
28,874 |
|
その他 |
33,795 |
123,583 |
|
無形固定資産合計 |
254,431 |
230,853 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
2,367,432 |
2,317,971 |
|
退職給付に係る資産 |
19,491,364 |
26,543,675 |
|
繰延税金資産 |
104,956 |
124,669 |
|
その他 |
1,012,263 |
1,082,745 |
|
貸倒引当金 |
△3,662 |
△2,041 |
|
投資その他の資産合計 |
22,972,353 |
30,067,020 |
|
固定資産合計 |
41,180,850 |
49,240,855 |
|
資産合計 |
72,406,549 |
80,307,409 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
9,957,373 |
8,932,818 |
|
短期借入金 |
3,064,265 |
3,872,539 |
|
1年内償還予定の社債 |
1,035,560 |
1,135,560 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,151,530 |
5,176,470 |
|
リース債務 |
748,451 |
847,119 |
|
未払金 |
2,560,076 |
2,210,655 |
|
未払費用 |
1,835,098 |
1,819,626 |
|
未払法人税等 |
589,267 |
519,510 |
|
賞与引当金 |
935,968 |
971,269 |
|
その他 |
212,002 |
191,668 |
|
流動負債合計 |
26,089,595 |
25,677,236 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
3,079,040 |
2,893,480 |
|
長期借入金 |
12,003,682 |
11,866,096 |
|
リース債務 |
2,784,220 |
3,742,161 |
|
繰延税金負債 |
5,966,106 |
8,356,209 |
|
退職給付に係る負債 |
285,246 |
334,225 |
|
資産除去債務 |
346,070 |
342,676 |
|
その他 |
584,365 |
655,310 |
|
固定負債合計 |
25,048,730 |
28,190,158 |
|
負債合計 |
51,138,326 |
53,867,395 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
6,368,788 |
6,368,788 |
|
資本剰余金 |
1,942,988 |
1,942,988 |
|
利益剰余金 |
9,878,617 |
10,521,511 |
|
自己株式 |
△77 |
△125 |
|
株主資本合計 |
18,190,316 |
18,833,162 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
387,582 |
444,584 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△24,733 |
35,618 |
|
為替換算調整勘定 |
1,141,199 |
1,449,036 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
1,053,590 |
4,957,397 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,557,639 |
6,886,637 |
|
非支配株主持分 |
520,266 |
720,214 |
|
純資産合計 |
21,268,223 |
26,440,013 |
|
負債純資産合計 |
72,406,549 |
80,307,409 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
108,912,144 |
111,037,517 |
|
売上原価 |
83,781,618 |
86,749,728 |
|
売上総利益 |
25,130,526 |
24,287,789 |
|
販売費及び一般管理費 |
20,617,517 |
21,022,134 |
|
営業利益 |
4,513,008 |
3,265,654 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
23,138 |
33,814 |
|
受取配当金 |
47,097 |
57,629 |
|
受取補償金 |
1,410 |
86,861 |
|
為替差益 |
166,229 |
- |
|
持分法による投資利益 |
100,740 |
110,304 |
|
その他 |
47,440 |
82,526 |
|
営業外収益合計 |
386,057 |
371,136 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
588,316 |
737,209 |
|
為替差損 |
- |
35,687 |
|
その他 |
119,434 |
164,293 |
|
営業外費用合計 |
707,751 |
937,190 |
|
経常利益 |
4,191,314 |
2,699,600 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
2,605 |
683 |
|
投資有価証券売却益 |
25,204 |
71,687 |
|
関係会社株式売却益 |
- |
26,128 |
|
特別利益合計 |
27,810 |
98,499 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
58,516 |
11,389 |
|
投資有価証券売却損 |
5,022 |
11,350 |
|
減損損失 |
98,465 |
274,281 |
|
特別損失合計 |
162,003 |
297,021 |
|
税金等調整前当期純利益 |
4,057,120 |
2,501,078 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
827,317 |
806,190 |
|
法人税等調整額 |
528,829 |
459,564 |
|
法人税等合計 |
1,356,147 |
1,265,755 |
|
当期純利益 |
2,700,973 |
1,235,322 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
113,001 |
135,833 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
2,587,971 |
1,099,488 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益 |
2,700,973 |
1,235,322 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
38,226 |
54,167 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△44,536 |
60,352 |
|
為替換算調整勘定 |
753,622 |
299,042 |
|
退職給付に係る調整額 |
△973,324 |
4,012,238 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
8,709 |
12,133 |
|
その他の包括利益合計 |
△217,301 |
4,437,935 |
|
包括利益 |
2,483,671 |
5,673,258 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
2,389,186 |
5,428,486 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
94,485 |
244,771 |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
6,368,788 |
1,942,988 |
7,678,750 |
△77 |
15,990,450 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△388,105 |
|
△388,105 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,587,971 |
|
2,587,971 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
2,199,866 |
- |
2,199,866 |
|
当期末残高 |
6,368,788 |
1,942,988 |
9,878,617 |
△77 |
18,190,316 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
348,886 |
19,802 |
378,723 |
2,009,012 |
2,756,424 |
454,466 |
19,201,341 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△388,105 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
2,587,971 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
38,696 |
△44,536 |
762,476 |
△955,422 |
△198,785 |
65,800 |
△132,985 |
|
当期変動額合計 |
38,696 |
△44,536 |
762,476 |
△955,422 |
△198,785 |
65,800 |
2,066,881 |
|
当期末残高 |
387,582 |
△24,733 |
1,141,199 |
1,053,590 |
2,557,639 |
520,266 |
21,268,223 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
6,368,788 |
1,942,988 |
9,878,617 |
△77 |
18,190,316 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△456,594 |
|
△456,594 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,099,488 |
|
1,099,488 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△48 |
△48 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
642,894 |
△48 |
642,845 |
|
当期末残高 |
6,368,788 |
1,942,988 |
10,521,511 |
△125 |
18,833,162 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
387,582 |
△24,733 |
1,141,199 |
1,053,590 |
2,557,639 |
520,266 |
21,268,223 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△456,594 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
1,099,488 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△48 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
57,001 |
60,352 |
307,836 |
3,903,806 |
4,328,997 |
199,947 |
4,528,944 |
|
当期変動額合計 |
57,001 |
60,352 |
307,836 |
3,903,806 |
4,328,997 |
199,947 |
5,171,790 |
|
当期末残高 |
444,584 |
35,618 |
1,449,036 |
4,957,397 |
6,886,637 |
720,214 |
26,440,013 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
4,057,120 |
2,501,078 |
|
減価償却費 |
1,920,595 |
2,210,725 |
|
減損損失 |
98,465 |
274,281 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
271 |
△2,597 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△6,462 |
32,790 |
|
退職給付に係る資産及び負債の増減額 |
△1,666,699 |
△1,162,041 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△70,235 |
△91,444 |
|
支払利息 |
588,316 |
737,209 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△100,740 |
△110,304 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△20,182 |
△60,337 |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
55,911 |
10,705 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
1,284,681 |
△485,250 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△517,294 |
316,870 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△44,774 |
△1,059,591 |
|
その他 |
△501,158 |
△190,605 |
|
小計 |
5,077,814 |
2,921,491 |
|
利息及び配当金の受取額 |
124,044 |
123,795 |
|
利息の支払額 |
△594,521 |
△726,659 |
|
法人税等の支払額 |
△744,408 |
△876,166 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,862,928 |
1,442,460 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,930,449 |
△1,230,317 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
5,636 |
3,843 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△60,050 |
△114,496 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△9,926 |
△8,427 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
93,994 |
284,968 |
|
差入保証金の回収による収入 |
16,007 |
5,052 |
|
その他 |
△82,601 |
22,864 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,967,388 |
△1,036,511 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△141,310 |
803,325 |
|
長期借入れによる収入 |
5,768,430 |
5,689,750 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△6,201,722 |
△5,802,396 |
|
社債の発行による収入 |
1,000,000 |
1,000,000 |
|
社債の償還による支出 |
△1,085,560 |
△1,085,560 |
|
自己株式の取得による支出 |
- |
△48 |
|
配当金の支払額 |
△388,105 |
△456,594 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△28,684 |
△44,820 |
|
リース債務の返済による支出 |
△809,985 |
△984,282 |
|
その他 |
△74,963 |
△57,254 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,961,902 |
△937,880 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
246,394 |
116,604 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
180,032 |
△415,326 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
8,527,497 |
8,707,529 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
8,707,529 |
8,292,203 |
該当事項はありません。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取補償金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた48,851千円は、「受取補償金」1,410千円、「その他」47,440千円として組み替えております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、食品の製造及び販売を主とする事業を行っており、国内の事業会社と海外の事業会社に区分し、国内事業会社のうち食品の製造及び販売する事業会社とそれ以外のサービスを行う事業会社に区分し管理しております。
従って、当社グループは、国内、海外の地域と国内においては事業の種類が分割された報告セグメントから構成されており、「国内食品事業」、「海外食品事業」、「食品関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内食品事業」は、国内において食品の製造・販売を行っております。「海外食品事業」は、海外において食品の製造・販売を行っております。「食品関連事業」は、運送事業及び間接業務の提供等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益の数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
||
|
|
国内食品 事業 |
海外食品 事業 |
食品関連 事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
76,982,206 |
11,790,185 |
20,139,752 |
108,912,144 |
- |
108,912,144 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1,941,725 |
5,347,903 |
6,725,892 |
14,015,521 |
△14,015,521 |
- |
|
計 |
78,923,931 |
17,138,088 |
26,865,644 |
122,927,665 |
△14,015,521 |
108,912,144 |
|
セグメント利益 |
2,466,394 |
958,370 |
1,227,829 |
4,652,594 |
△139,585 |
4,513,008 |
|
セグメント資産 |
58,700,570 |
9,256,768 |
13,300,426 |
81,257,765 |
△8,851,216 |
72,406,549 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1,296,120 |
404,873 |
219,945 |
1,920,939 |
△344 |
1,920,595 |
|
持分法適用会社への投資額 |
660,339 |
112,472 |
- |
772,811 |
- |
772,811 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
1,848,534 |
658,718 |
254,391 |
2,761,644 |
△80,000 |
2,681,644 |
(注)1.セグメント利益の調整額△139,585千円は、主にセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額△8,851,216千円は、セグメント間債権・債務消去によるものであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
||
|
|
国内食品 事業 |
海外食品 事業 |
食品関連 事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
78,167,680 |
11,468,472 |
21,401,365 |
111,037,517 |
- |
111,037,517 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,502,734 |
5,203,203 |
6,809,517 |
14,515,456 |
△14,515,456 |
- |
|
計 |
80,670,415 |
16,671,675 |
28,210,882 |
125,552,974 |
△14,515,456 |
111,037,517 |
|
セグメント利益 |
1,249,420 |
535,188 |
1,479,493 |
3,264,102 |
1,551 |
3,265,654 |
|
セグメント資産 |
62,931,226 |
9,750,188 |
16,466,944 |
89,148,359 |
△8,840,950 |
80,307,409 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1,346,236 |
431,264 |
442,442 |
2,219,943 |
△9,217 |
2,210,725 |
|
持分法適用会社への投資額 |
726,913 |
- |
- |
726,913 |
- |
726,913 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
1,533,261 |
445,232 |
1,309,434 |
3,287,928 |
- |
3,287,928 |
(注)1.セグメント利益の調整額1,551千円は、主にセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額△8,840,950千円は、セグメント間債権・債務消去によるものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
国内食品事業 |
海外食品事業 |
食品関連事業 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
76,982,206 |
11,790,185 |
20,139,752 |
108,912,144 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
海外 |
合計 |
|
97,433,506 |
11,478,637 |
108,912,144 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
|
(単位:千円) |
|
日本 |
海外 |
合計 |
|
16,036,002 |
1,918,063 |
17,954,065 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
国内食品事業 |
海外食品事業 |
食品関連事業 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
78,167,680 |
11,468,472 |
21,401,365 |
111,037,517 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
海外 |
合計 |
|
99,394,917 |
11,642,600 |
111,037,517 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
|
(単位:千円) |
|
日本 |
海外 |
合計 |
|
16,898,996 |
2,043,985 |
18,942,982 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
国内食品事業 |
海外食品事業 |
食品関連事業 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
79,462 |
240 |
18,762 |
- |
98,465 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
国内食品事業 |
海外食品事業 |
食品関連事業 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
191,838 |
74,547 |
7,895 |
- |
274,281 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
908円81銭 |
1,126円60銭 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
113円36銭 |
48円16銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
2,587,971 |
1,099,488 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
2,587,971 |
1,099,488 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
22,829,720 |
22,829,676 |
該当事項はありません。