○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

3

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

4

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

4

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………………

5

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

6

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

6

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………………

6

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

7

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)当四半期の経営成績の概況

 当社は、消費者にとって価値のある商品づくり、人づくり、店づくりを目指し、「よりいいものをより安く」提供し、「三代目茂蔵」のブランド力を強化・確立することで、売上高及び利益の向上を図ってまいります。

当第1四半期累計期間において、商品につきましては、引き続き「健康」をキーワードに「茂蔵オリジナル商品」を強化し、物価高騰の今後の対策として、顧客数の確保を第一に取り組んでまいりました。

 当第1四半期累計期間の売上高は835,238千円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益は35,026千円(前年同四半期比8.7%増)、経常利益は35,944千円(前年同四半期比7.8%増)、四半期純利益は31,646千円(前年同四半期比51.1%増)となりました。

 

 セグメント別の業績は次のとおりであります。

 

(小売事業)

 当セグメントにおいては「よりいいものをより安く」をコンセプトに「三代目茂蔵」ブランドのクオリティ向上 を推し進めております。当第1四半期累計期間におきましては、新規顧客の獲得、「茂蔵オリジナル商品」の開発強化及び、利益率の見直しに努めました。具体的には季節商品・菓子類等を中心に店頭商品を最重要商品と位置づけ店頭セール等による新規顧客を確保しながら、商品単価の見直し、定価販売率の向上に努めてまいりました。

 これらにより1店舗平均の顧客数は前年同四半期比103.0%となり、時間帯別では開店から14時までは同104.4%、14時から17時までは同105.7%、17時から閉店までは同97.4%となりました。また、顧客購入点数につきましては大量陳列による衝動買い促進などにより同102.6%となりました。

 店舗につきましては、リモート会議にて販売スタッフとの情報共有を徹底し、臨店による運営状況の確認、指導を行うことにより1店舗あたりの生産性向上を目指しました。

 以上の結果、小売事業の売上高は754,835千円(前年同四半期比9.6%増)となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、最低賃金の上昇による人件費の増加が影響しており67,678千円(前年同四半期比5.7%減)となりました。

 

(その他事業)

 その他事業は、小売加盟店及び業務用得意先への卸売事業並びに通販事業であります。

 その他事業の売上高は80,403千円(前年同四半期比3.6%減)、セグメント利益(営業利益)は5,211千円(前年同四半期比7.1%減)となりました。

 

 なお、当第1四半期累計期間の出店状況は、次のとおりであります。

(単位:店)

 

前事業年度末
店舗数

増加

減少

当第1四半期末
店舗数

小売事業

「三代目茂蔵」(直営店)

30

30

その他事業

「三代目茂蔵」(加盟店)

389

6

8

387

合計

419

6

8

417

 

(2)当四半期の財政状態の概況

(資産)

 当第1四半期会計期間末における資産の残高は、前事業年度末と比較して99,144千円増加し1,463,904千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加75,292千円及び売掛金及び契約資産の増加29,574千円、長期未収入金の減少9,402千円等によるものであります。

(負債)

 当第1四半期会計期間末における負債の残高は、前事業年度末と比較して67,497千円増加し383,548千円となりました。主な要因は、買掛金の増加79,864千円、未払法人税等の減少15,149千円及び未払金の減少5,858千円等によるものであります。

(純資産)

 当第1四半期会計期間末における純資産の残高は、前事業年度末と比較して31,646千円増加し1,080,355千円となりました。これは四半期純利益31,646千円の計上により利益剰余金が31,646千円増加したことによるものであります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

 業績予想につきましては、天候等の外部変動要因による業績への影響が大きく、予測が困難なため現時点での予想の開示は行っておりません。なお、情報開示につきましては既存店等の情報を月次で開示するとともに、第2四半期累計期間につきましては第2四半期中、及び通期につきましては第4四半期中を目処に、分かり次第、速やかに適時開示をしてまいります。

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年9月30日)

当第1四半期会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

609,657

684,949

売掛金及び契約資産

62,905

92,480

商品及び製品

46,715

59,874

原材料及び貯蔵品

2,757

2,423

その他

68,458

57,854

貸倒引当金

△40

△50

流動資産合計

790,454

897,531

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

29,227

28,478

構築物(純額)

2,256

2,115

工具、器具及び備品(純額)

9,820

10,573

土地

189,970

189,970

その他(純額)

918

2,764

有形固定資産合計

232,193

233,901

無形固定資産

2,370

2,121

投資その他の資産

 

 

敷金及び保証金

104,538

104,538

長期未収入金

235,050

225,648

その他

243

243

貸倒引当金

△90

△80

投資その他の資産合計

339,741

330,349

固定資産合計

574,305

566,372

資産合計

1,364,760

1,463,904

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

187,584

267,449

未払金

63,291

57,432

未払費用

37,103

42,128

未払法人税等

20,277

5,128

その他

3,093

6,709

流動負債合計

311,350

378,848

固定負債

 

 

長期預り保証金

4,700

4,700

固定負債合計

4,700

4,700

負債合計

316,050

383,548

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,000,000

1,000,000

資本剰余金

120,340

120,340

利益剰余金

△71,630

△39,984

株主資本合計

1,048,709

1,080,355

純資産合計

1,048,709

1,080,355

負債純資産合計

1,364,760

1,463,904

 

(2)四半期損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前第1四半期累計期間

(自 2024年10月1日

 至 2024年12月31日)

当第1四半期累計期間

(自 2025年10月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

772,198

835,238

売上原価

531,249

574,960

売上総利益

240,949

260,278

販売費及び一般管理費

208,716

225,251

営業利益

32,232

35,026

営業外収益

 

 

受取利息

967

869

受取賃貸料

2,455

2,455

その他

123

61

営業外収益合計

3,546

3,386

営業外費用

 

 

賃貸費用

2,432

2,450

その他

0

17

営業外費用合計

2,432

2,468

経常利益

33,345

35,944

特別利益

 

 

固定資産売却益

40

その他

10

特別利益合計

50

特別損失

 

 

減損損失

6,611

611

店舗閉鎖損失

2

固定資産除却損

485

特別損失合計

6,613

1,096

税引前四半期純利益

26,732

34,897

法人税、住民税及び事業税

5,782

3,251

法人税等合計

5,782

3,251

四半期純利益

20,950

31,646

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費及びその他の償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第1四半期累計期間

(自 2024年10月1日

至 2024年12月31日)

当第1四半期累計期間

(自 2025年10月1日

至 2025年12月31日)

減価償却費及びその他の償却費

2,068千円

3,426千円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2024年10月1日 至 2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

四半期

損益計算書

計上額

(注2)

 

小売事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

688,760

83,438

772,198

772,198

その他の収益

外部顧客への売上高

688,760

83,438

772,198

772,198

セグメント間の内部売上高

又は振替高

688,760

83,438

772,198

772,198

セグメント損益

71,749

5,610

77,359

△45,127

32,232

(注)1.セグメント損益の調整額△45,127千円は各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント損益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「小売事業」セグメントにおいて、不採算店舗のうち今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、6,611千円の減損損失を計上しております。

 

Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2025年10月1日 至 2025年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

四半期

損益計算書

計上額

(注2)

 

小売事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

754,835

80,403

835,238

-

835,238

その他の収益

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

754,835

80,403

835,238

-

835,238

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

754,835

80,403

835,238

-

835,238

セグメント損益

67,678

5,211

72,890

△37,864

35,026

(注)1.セグメント損益の調整額△37,864千円は各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント損益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「小売事業」セグメントにおいて、不採算店舗のうち今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、611千円の減損損失を計上しております。