|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度において、当社は、モノの価値循環の起点となる使用価値の進化、すなわちコアビジネスであるブランドバッグのサブスクリプション型シェアリングサービス「ラクサス」の強化に引き続き取り組んでまいりました。
広告展開につきましては、従来からの主要な広告チャネルであるSNSを中心に、都内のタワーマンションや美容院でのサイネージ広告や保育園でのお知らせ同梱等の新しい広告活動にも取り組み、認知拡大を図りました。しかしながら、広告投資効率の低下が見られたことから、下期より広告効率を重視した新規販路の拡大に方針を変更しております。
ユーザー満足度の向上策につきましては、積極的に進めている調達販路の拡大に伴う商品ラインナップのより一層の充実を継続するとともに、アプリ上のバッグ表示のパーソナライズ化を推進し利便性を強化しております。
また、以上の取り組みによる新規契約獲得及び利用促進に加え、サービス利用停止(チャーン)の抑止や過去にサービスの利用を停止したユーザーの再利用を促進する取り組みとして、ユーザーアンケートやフィードバックに基づいたアプリの改善を実施し、トレンドやシーズン性を加味したバッグを積極的にアピールすることに注力しております。
新たな取り組みとしましては、当社のノウハウと強みを最大限に活かし、「試して、月額払い。所有感覚なのに、あとで返せる。」という革新的な購買体験を提供するスマートキープ型の新サービス「Lax-mochi(ラクモチ)」のβ版を2025年12月にリリースし、サービス拡大を図っているところです。
他方、今期から開始した優良顧客を抱える企業との連携「ShaaS(シェアリング・アズ・ア・サービス)」につきましては、当事業年度に8社とサービス及び協業を開始したものの、更なる提携企業の獲得やシステム連携に当初想定よりも時間を要している状況となっております。
以上の取り組みの結果、当社のKPIである契約数(ダブルプラン含む)は、19,254件と第3四半期末(2025年12月末)と比較し1,188件の増加(2025年12月末契約数18,066件)、顧客別単価は、8,854円(2025年3月期8,859円)となっております。
バッグ販売に関しまして、販売チャネルの多様化に向けて2025年6月から開始した東京都渋谷区の店舗における対面販売は、認知度も向上し、特にインバウンドの獲得により着実に売り上げが増加してきております。また、2025年8月から開始したECサイトでのバッグ販売につきましても、更なる販路拡大を進めております。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は2,280,939千円(前年同期比11.1%減)、営業利益は184,951千円(同68.7%減)、経常利益は190,238千円(同66.6%減)、当期純利益は98,379千円(同77.4%減)となりました。
なお、当社は、ラクサス事業(ブランドバッグのサブスクリプション型シェアリングサービス)の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当事業年度末における流動資産は1,606,901千円となり、前事業年度末に比べ289,591千円減少いたしました。これは主に前事業年度決算にかかる諸税金の納税等により現金及び預金が341,547千円減少したこと、資金の効率化を図るため稼働率の低いレンタル資産を販売用に商品へ振り替えたことにより商品が57,925千円増加したことなどによるものであります。
固定資産は2,757,241千円となり、前事業年度末に比べ14,952千円減少いたしました。これは主に第21期以降の利益計画を見直したことにより税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加し、繰延税金資産が30,224千円減少したこと、収益性の低下したバッグの更新及び新たなラインナップの充実を目的としたレンタル用バッグの仕入を行ったことからレンタル資産が25,359千円増加したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、4,364,143千円となり、前事業年度末に比べ304,543千円減少いたしました。
(負債)
当事業年度末の流動負債は612,338千円となり、前事業年度末と比べ160,157千円減少いたしました。これは主に前事業年度決算にかかる法人税等を納税し、未払法人税等が75,625千円減少したことなどによるものであります。
固定負債は665,830千円となり、前事業年度末に比べ260,823千円減少いたしました。これは主に長期借入金が262,244千円減少したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、1,278,169千円となり、前事業年度末に比べ420,981千円減少いたしました。
(純資産)
当事業年度末の純資産は3,085,974千円となり、前事業年度末と比べ116,437千円増加いたしました。これは主に利益剰余金が98,379千円増加したことなどによるものであります。
この結果、自己資本比率は70.7%(前事業年度末は63.6%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度に比べ341,547千円減少し、1,180,518千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は104,589千円(前事業年度は557,624千円の獲得)となりました。これは主に、税引前当期純利益147,115千円の計上や、レンタル資産償却費353,170千円やレンタル資産除却損30,022千円等の非資金損益項目の計上並びに棚卸資産の減少額208,730千円による資金の増加があったものの、レンタル資産の取得による支出810,490千円及び法人税等の支払106,987千円などの資金減少要因が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、獲得した資金は18,305千円(前事業年度は16,297千円の獲得)となりました。これは主に、貸付金の回収による収入10,780千円や、敷金及び保証金の回収による収入10,090千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は255,266千円(前事業年度は507,846千円の獲得)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出273,324千円があったことによるものであります。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、外部環境として為替変動や物価上昇に伴う消費動向の変化が予想されます。このような状況下、当社は2027年3月期において、サブスク契約数の増加に取り組むとともに、有形・無形のアセットを活用し、価値あるモノの生涯価値の最大化を進めてまいります。
契約数増加の取り組みとしまして、前期の実績を踏まえ、獲得チャネルの最適化によりCPA(顧客獲得単価)を重視した成長を目指してまいります。一方、継続率(チャーン率)につきましては、直近第3四半期以降に確認された改善傾向を維持し、長期プランの推進やポイント訴求を行うとともに、調達ルートの開拓によるバッグの質の改善も継続して取り組むことで継続率の向上を図ってまいります。
また、レンタル待ちの状態にある在庫資産を有効活用し、「非稼働時間を売上に変える」新たな収益モデルを本格展開いたします。残価設定型リースの仕組みを取り入れたスマートキープ型の新サービス「ラクモチ」の本格展開を開始するとともに、自社開発の生成AIシステムを活用し、商品管理データからEC出品用データを自動生成する仕組みを構築することにより、自社プラットフォームに加え、楽天等の外部ECモールへの同時出品を可能にし、在庫の回転率を極大化させてまいります。
経費につきましては、契約増加に伴うトランザクション数の増加に対応した人件費を約11%増(前年同期比48,258千円増)、トランザクション数の増加と配送単価の上昇を織り込んだ荷造運賃を約15%増(前年同期比15,336千円増)、EC販路拡大に伴う販売手数料を約53%増(前年同期比50,281千円増)、並びにレンタル資産の取得増加に伴う減価償却費を約14%増(前年同期比47,457千円増)を見込む一方、広告宣伝費の効率改善により約17%減(前年同期比74,999千円減)等により、経費のより効率的な運用に取り組んでまいります。
以上により、2027年3月期の業績予想につきましては、売上高2,546,551千円(前年同期比11.6%増)、営業利益295,041千円(同59.5%増)、経常利益255,557千円(同34.3%増)、当期純利益152,557千円(同55.1%増)を見込んでおります。
なお、上記の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の情報の前提に基づいた見通しであり、リスクや不確実性を含んでおります。実際の業績等は、昨今の中東情勢の深刻化に伴う原油価格高騰や世界経済の動向等、今後の様々な不確定要素により変動する可能性があります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の一つであると認識し、将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した剰余金の配当を実施していくことを基本方針としております。一方で、当社は、現在、成長局面にあるため、内部留保の充実を優先し、事業規模の拡大、収益の向上を図り、企業価値の最大化をさせることが、より適切な株主還元につながるものと考えており、創業以来配当を実施しておりません。
当事業年度の配当につきましては、会社法第461条及び会社計算規則第149条に基づく分配可能額が存在しないため、無配といたします。また、次期の配当につきましても、今後の安定的な経営に向けた手元資金の確保および内部留保の充実を図るため、無配を予定しております。
当社は連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,522,066 |
1,180,518 |
|
売掛金 |
242,966 |
152,453 |
|
リース債権 |
104,904 |
146,061 |
|
商品 |
8,413 |
66,338 |
|
貯蔵品 |
1,963 |
1,941 |
|
前渡金 |
640 |
21 |
|
前払費用 |
12,065 |
9,378 |
|
関係会社短期貸付金 |
10,929 |
- |
|
その他 |
40,016 |
76,124 |
|
貸倒引当金 |
△47,471 |
△25,935 |
|
流動資産合計 |
1,896,493 |
1,606,901 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
74,873 |
75,689 |
|
減価償却累計額 |
△23,128 |
△26,930 |
|
建物(純額) |
51,745 |
48,759 |
|
工具、器具及び備品 |
49,373 |
49,783 |
|
減価償却累計額 |
△39,829 |
△43,370 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
9,544 |
6,412 |
|
レンタル資産 |
4,207,192 |
3,900,841 |
|
減価償却累計額 |
△1,631,284 |
△1,299,573 |
|
レンタル資産(純額) |
2,575,908 |
2,601,267 |
|
建設仮勘定 |
- |
8,621 |
|
有形固定資産合計 |
2,637,197 |
2,665,060 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
33 |
- |
|
無形固定資産合計 |
33 |
- |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
関係会社株式 |
10 |
- |
|
繰延税金資産 |
80,693 |
50,468 |
|
長期前払費用 |
4,328 |
2,048 |
|
その他 |
49,931 |
39,663 |
|
投資その他の資産合計 |
134,963 |
92,181 |
|
固定資産合計 |
2,772,194 |
2,757,241 |
|
資産合計 |
4,668,687 |
4,364,143 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
100,000 |
100,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
273,324 |
262,244 |
|
未払金 |
92,085 |
112,676 |
|
未払費用 |
417 |
3,853 |
|
未払法人税等 |
82,046 |
6,420 |
|
契約負債 |
44,152 |
26,875 |
|
預り金 |
97,311 |
79,199 |
|
賞与引当金 |
1,601 |
1,598 |
|
ポイント引当金 |
20,952 |
18,427 |
|
その他 |
60,604 |
1,044 |
|
流動負債合計 |
772,496 |
612,338 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
922,244 |
660,000 |
|
退職給付引当金 |
4,410 |
5,830 |
|
固定負債合計 |
926,654 |
665,830 |
|
負債合計 |
1,699,150 |
1,278,169 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,667,727 |
1,676,756 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
1,652,164 |
1,661,193 |
|
資本剰余金合計 |
1,652,164 |
1,661,193 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
△350,354 |
△251,975 |
|
利益剰余金合計 |
△350,354 |
△251,975 |
|
株主資本合計 |
2,969,536 |
3,085,974 |
|
純資産合計 |
2,969,536 |
3,085,974 |
|
負債純資産合計 |
4,668,687 |
4,364,143 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
2,564,743 |
2,280,939 |
|
売上原価 |
615,184 |
677,727 |
|
売上総利益 |
1,949,558 |
1,603,212 |
|
売上利益調整 |
|
|
|
繰延リース利益戻入額 |
- |
2,001 |
|
繰延リース利益繰入額 |
3,475 |
7,026 |
|
売上利益調整額 |
△3,475 |
△5,025 |
|
差引売上総利益 |
1,946,082 |
1,598,186 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,355,935 |
1,413,234 |
|
営業利益 |
590,147 |
184,951 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3,097 |
4,158 |
|
固定資産売却益 |
29,261 |
250 |
|
受取保険金 |
- |
33,029 |
|
預り保証金収入 |
10,225 |
3,814 |
|
受取補償金 |
14,850 |
18,840 |
|
その他 |
8,490 |
8,080 |
|
営業外収益合計 |
65,925 |
68,172 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
27,539 |
24,820 |
|
上場関連費用 |
14,507 |
- |
|
株式交付費 |
13,109 |
- |
|
貸倒引当金繰入額 |
17,216 |
3,612 |
|
固定資産除却損 |
8,342 |
30,022 |
|
その他 |
5,366 |
4,430 |
|
営業外費用合計 |
86,083 |
62,886 |
|
経常利益 |
569,989 |
190,238 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
43,293 |
43,123 |
|
特別損失合計 |
43,293 |
43,123 |
|
税引前当期純利益 |
526,695 |
147,115 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
88,275 |
18,510 |
|
法人税等調整額 |
2,669 |
30,224 |
|
法人税等合計 |
90,945 |
48,735 |
|
当期純利益 |
435,750 |
98,379 |
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
821,901 |
806,338 |
806,338 |
△786,105 |
△786,105 |
842,134 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
845,825 |
845,825 |
845,825 |
|
|
1,691,651 |
|
当期純利益 |
|
|
|
435,750 |
435,750 |
435,750 |
|
当期変動額合計 |
845,825 |
845,825 |
845,825 |
435,750 |
435,750 |
2,127,401 |
|
当期末残高 |
1,667,727 |
1,652,164 |
1,652,164 |
△350,354 |
△350,354 |
2,969,536 |
|
|
|
|
|
純資産合計 |
|
当期首残高 |
842,134 |
|
当期変動額 |
|
|
新株の発行 |
1,691,651 |
|
当期純利益 |
435,750 |
|
当期変動額合計 |
2,127,401 |
|
当期末残高 |
2,969,536 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
1,667,727 |
1,652,164 |
1,652,164 |
△350,354 |
△350,354 |
2,969,536 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
9,028 |
9,028 |
9,028 |
|
|
18,057 |
|
当期純利益 |
|
|
|
98,379 |
98,379 |
98,379 |
|
当期変動額合計 |
9,028 |
9,028 |
9,028 |
98,379 |
98,379 |
116,437 |
|
当期末残高 |
1,676,756 |
1,661,193 |
1,661,193 |
△251,975 |
△251,975 |
3,085,974 |
|
|
|
|
|
純資産合計 |
|
当期首残高 |
2,969,536 |
|
当期変動額 |
|
|
新株の発行 |
18,057 |
|
当期純利益 |
98,379 |
|
当期変動額合計 |
116,437 |
|
当期末残高 |
3,085,974 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
526,695 |
147,115 |
|
レンタル資産償却費 |
333,017 |
353,170 |
|
レンタル資産除却損 |
8,342 |
30,022 |
|
固定資産売却損益(レンタル資産・売上以外) |
△29,261 |
△250 |
|
レンタル資産売却原価 |
134,449 |
89,676 |
|
減損損失 |
43,293 |
43,123 |
|
社用資産減価償却費 |
9,263 |
8,018 |
|
株式交付費 |
13,109 |
- |
|
上場関連費用 |
14,507 |
- |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
34,723 |
△21,536 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
596 |
△3 |
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ポイント引当金の増減額(△は減少) |
△2,669 |
△2,524 |
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退職給付引当金の増減額(△は減少) |
326 |
1,420 |
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受取利息 |
△3,097 |
△4,158 |
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支払利息 |
27,539 |
24,820 |
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受取保険金 |
- |
△33,029 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
17,427 |
49,355 |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
105,554 |
208,703 |
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前渡金の増減額(△は増加) |
1,251 |
618 |
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前払費用の増減額(△は増加) |
508 |
4,842 |
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レンタル資産の取得による支出 |
△684,460 |
△810,490 |
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未払金の増減額(△は減少) |
3,361 |
11,693 |
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未払費用の増減額(△は減少) |
253 |
3,435 |
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契約負債の増減額(△は減少) |
△7,776 |
△17,155 |
|
その他 |
49,985 |
△122,793 |
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小計 |
596,945 |
△35,923 |
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利息及び配当金の受取額 |
3,097 |
4,158 |
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利息の支払額 |
△28,622 |
△24,695 |
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固定資産の売却による収入(レンタル資産) |
41,606 |
25,554 |
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保険金の受取額 |
- |
33,305 |
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法人税等の支払額 |
△55,402 |
△106,987 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
557,624 |
△104,589 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△14,546 |
△1,867 |
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敷金及び保証金の差入による支出 |
△44,272 |
- |
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敷金及び保証金の回収による収入 |
22,231 |
10,090 |
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貸付金の回収による収入 |
50,150 |
10,780 |
|
その他 |
2,734 |
△696 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
16,297 |
18,305 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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関係会社短期借入金の純増減額(△は減少) |
△2,262,862 |
- |
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長期借入れによる収入 |
1,200,000 |
- |
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長期借入金の返済による支出 |
△93,324 |
△273,324 |
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上場関連費用の支出 |
△14,507 |
- |
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株式の発行による収入 |
1,678,541 |
18,057 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
507,846 |
△255,266 |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△5 |
2 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
1,081,763 |
△341,547 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
440,302 |
1,522,066 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,522,066 |
1,180,518 |
該当事項はありません。
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社は、ラクサス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
115.75円 |
119.44円 |
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1株当たり当期純利益 |
20.69円 |
3.82円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
20.20円 |
3.78円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
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当期純利益(千円) |
435,750 |
98,379 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る当期純利益(千円) |
435,750 |
98,379 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
21,064,899 |
25,756,616 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
502,761 |
254,009 |
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(うち新株予約権(株)) |
(502,761) |
(254,009) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後 1株当たり当期純利益の算定に含めなかった 潜在株式の概要 |
新株予約権1種類 新株予約権の数 2,291個 (普通株式 229,100株) |
新株予約権1種類 新株予約権の数 1,781個 (普通株式 178,100株) |
該当事項はありません。