○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

2

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

4

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

4

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

7

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

9

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

11

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………………………

12

(持分法損益等の注記) ……………………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

12

4.仕入及び販売の状況 ……………………………………………………………………………………………………

13

(1)仕入実績 ……………………………………………………………………………………………………………

13

(2)販売実績 ……………………………………………………………………………………………………………

13

5.設備投資の状況 …………………………………………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度のわが国経済は、一部に弱めの動きが見られますが、緩やかに回復しました。先行きにつきましては、2月末以降の中東情勢の緊迫化を受けて原油価格が大幅に上昇しており、企業の原材料調達コストが高止まりする可能性があるほか、サプライチェーンへの影響を通じて生産活動に下押し圧力がかかるリスクがあるなど、経済・物価動向を巡る不確実性が極めて高い状況にあります。

小売業界におきましては、インバウンド需要は堅調に推移していますが、物価高を受け消費者の節約志向が強まっているとの見方もあり、今後の消費者動向を注視する必要があると考えております。

このような状況のなか当社は、「業務のデトックスに取り組む」をテーマとして、業務内容の精査と社内システムの継続的改善を並行して進めております。また、「商品仕様の見直しによる原価上昇抑制に注力」「複数出店案件が見込める企業との関係強化及び未出店地域の重点開拓」に引き続き取り組んでおります。

出退店につきましては、採算性を精査しつつ前向きに進めた結果、当事業年度において、出店が直営店117店舗、退店が直営店53店舗、FC店2店舗、期末の店舗数は、直営店2,101店、FC店33店の合計2,134店となりました。

直営既存店売上高につきましては、順調に推移し、前期比105.5%となりました。

主要経営指標につきましては、売上原価率は、58.3%と前期比0.3ポイント低下しました。また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前期を上回ったことなどにより、売上高に対する比率が0.8ポイント低下したため、当事業年度の売上高営業利益率は8.2%(前期7.1%)となりました。

その結果、当事業年度の売上高は2,556億95百万円(前期比8.2%増)、営業利益は209億68百万円(前期比24.5%増)、経常利益は212億87百万円(前期比25.3%増)、当期純利益は146億96百万円(前期比31.0%増)となりました。

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当事業年度末における総資産は、前期末比128億14百万円減少し、1,286億81百万円となりました。流動資産は、自己株式取得で現金及び預金が減少したことなどにより157億43百万円減少しました。固定資産は、新規出店や既存店のリニューアルに伴い有形固定資産が増加したことなどにより29億28百万円増加しました。

(負債)

当事業年度末における負債合計は、前期末比23億50百万円増加し、358億43百万円となりました。流動負債は、買掛金が増加したことなどにより26億80百万円増加しました。固定負債は、リース債務が減少したことなどにより3億30百万円減少しました。

(純資産)

当事業年度末における純資産合計は、自己株式の取得等により前期末比151億64百万円減少し、928億37百万円となり、自己資本比率は前期末から4.2ポイント低下し72.1%となりました。

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末の現金及び現金同等物の残高は、前期末比159億78百万円減少し、380億49百万円となりました。

当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前期比30億11百万円収入が増加し、190億16百万円のプラスとなりました。これは、税引前当期純利益の計上208億24百万円及び減価償却費52億56百万円などの増加に対し、棚卸資産の増加24億17百万円及び法人税等の支払54億67百万円などにより減少したためであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、前期比78億5百万円支出が減少し、44億74百万円のマイナスとなりました。これは、定期預金の預入による支出32億88百万円、新規出店や既存店のリニューアルに伴う有形固定資産の取得73億5百万円及び差入保証金の差入9億80百万円などにより減少したためであります。

 

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、前期比245億98百万円支出が増加し、305億20百万円のマイナスとなりました。これは、自己株式の取得251億35百万円及び配当金の支払48億26百万円などにより減少したためであります。

当社のキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。

 

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

2026年3月期

自己資本比率(%)

76.8

76.9

76.3

72.1

時価ベースの自己資本比率(%)

155.5

170.7

133.3

183.1

キャッシュ・フロー対有利子負債比率

0.2

0.2

0.1

0.1

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

1,172.5

1,398.0

1,989.1

3,082.6

(注)自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
なお、有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を合計しております。

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、売上原価率等の上昇を見込み、業績予想の前提を、以下のようにしております。

業績予想の前提

上期

下期

通期

直営既存店売上高前年同期比

107.0%

100.8%

103.8%

直営出店

55

65

120

直営退店

24

36

60

FC出店

0

0

0

FC退店

0

0

0

売上原価率(前年同期比)

59.2%(+0.7%)

58.8%(+0.8%)

59.0%(+0.7%)

売上販管費率(前年同期比)

33.4%(△1.2%)

33.2%(+0.6%)

33.3%(△0.2%)

 

以上により、通期の業績は、売上高2,736億円(前期比7.0%増)、営業利益211億円(前期比0.6%増)、経常利益214億円(前期比0.5%増)、当期純利益148億円(前期比0.7%増)を見込んでおります。

なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、企業価値を向上させることによって株主利益を増大させることを重要な課題としております。利益配分につきましては、経営基盤や財務体質の強化を図り、利益水準や配当性向を考慮しつつ安定的な配当の継続を目指しております。また、内部留保資金につきましては、新店の設備投資や既存店舗のリニューアル資金に充当し、売上高の拡大、株主資本利益率の一層の向上により、長期的な株主利益の増大を図ってまいります。

当期の配当金は、1株当たり期末配当金40円とし、中間配当金35円を含め年間で75円を予定しております。

次期の配当金につきましては、1株当たり中間配当金40円、期末配当金40円の年間80円とする予定であります。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は連結財務諸表を作成していないため、日本基準及び国際会計基準による並行開示の負担等を考慮し、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

59,154

39,075

売掛金

6,675

8,311

有価証券

3,000

3,000

商品及び製品

23,639

26,056

前渡金

198

341

前払費用

1,222

1,294

預け金

3,980

3,933

その他

27

141

流動資産合計

97,898

82,154

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

51,575

55,259

減価償却累計額

△30,165

△33,117

建物(純額)

21,410

22,141

構築物

494

516

減価償却累計額

△289

△294

構築物(純額)

204

221

車両運搬具

15

14

減価償却累計額

△14

△9

車両運搬具(純額)

0

5

工具、器具及び備品

5,722

6,140

減価償却累計額

△4,164

△4,851

工具、器具及び備品(純額)

1,557

1,288

土地

940

1,904

リース資産

7,386

3,211

減価償却累計額

△6,095

△2,426

リース資産(純額)

1,291

785

建設仮勘定

5

960

有形固定資産合計

25,411

27,306

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

490

599

電話加入権

22

22

その他

0

159

無形固定資産合計

513

782

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

406

528

関係会社出資金

33

33

長期貸付金

22

22

破産更生債権等

0

長期前払費用

727

685

前払年金費用

182

217

繰延税金資産

1,682

1,922

敷金及び保証金

14,482

14,884

保険積立金

145

152

その他

22

22

貸倒引当金

△33

△30

投資その他の資産合計

17,673

18,438

固定資産合計

43,597

46,526

資産合計

141,496

128,681

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

12,973

14,263

リース債務

557

425

未払金

2,272

2,044

未払費用

4,067

4,403

未払消費税等

1,139

1,493

未払法人税等

3,281

4,262

預り金

0

16

賞与引当金

660

755

資産除去債務

88

59

店舗閉鎖損失引当金

2

その他

6

8

流動負債合計

25,052

27,732

固定負債

 

 

リース債務

871

445

退職給付引当金

391

391

役員退職慰労引当金

347

343

資産除去債務

6,770

6,866

預り保証金

54

62

その他

5

2

固定負債合計

8,441

8,111

負債合計

33,493

35,843

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,278

1,278

資本剰余金

 

 

資本準備金

1,419

1,419

資本剰余金合計

1,419

1,419

利益剰余金

 

 

利益準備金

11

11

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

280

280

繰越利益剰余金

106,722

116,592

利益剰余金合計

107,014

116,883

自己株式

△1,740

△26,876

株主資本合計

107,971

92,704

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

31

133

評価・換算差額等合計

31

133

純資産合計

108,002

92,837

負債純資産合計

141,496

128,681

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

236,327

255,695

売上原価

 

 

商品期首棚卸高

22,428

23,639

当期商品仕入高

139,600

151,398

合計

162,028

175,038

商品期末棚卸高

23,639

26,056

商品売上原価

138,389

148,981

売上総利益

97,937

106,714

販売費及び一般管理費

 

 

広告宣伝費

918

944

販売手数料

57

20

荷造運搬費

2,676

2,859

役員報酬

188

186

給料及び手当

29,825

32,118

賞与

610

654

賞与引当金繰入額

660

755

役員退職慰労引当金繰入額

4

退職給付費用

55

50

法定福利費

2,494

2,764

地代家賃

27,427

28,810

減価償却費

5,048

5,256

リース料

38

24

修繕維持費

965

914

衛生費

436

457

通信費

240

254

租税公課

1,380

1,496

水道光熱費

4,349

4,097

旅費及び交通費

81

71

消耗品費

829

876

支払手数料

2,463

2,781

その他

349

350

販売費及び一般管理費合計

81,101

85,746

営業利益

16,836

20,968

営業外収益

 

 

受取利息

26

114

受取配当金

4

6

受取家賃

20

35

受取保険金

5

8

受取補償金

39

122

助成金収入

35

30

協賛金収入

15

役員退職慰労引当金戻入額

1

その他

39

38

営業外収益合計

186

358

営業外費用

 

 

支払利息

8

6

賃貸収入原価

27

固定資産除却損

9

2

店舗閉鎖損失引当金繰入額

4

その他

8

2

営業外費用合計

29

39

経常利益

16,993

21,287

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

特別損失

 

 

減損損失

723

463

特別損失合計

723

463

税引前当期純利益

16,270

20,824

法人税、住民税及び事業税

5,273

6,383

法人税等調整額

△220

△254

法人税等合計

5,052

6,128

当期純利益

11,218

14,696

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

 

資本準備金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

 

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

1,278

1,419

1,419

11

280

100,771

101,062

1,740

102,020

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

5,266

5,266

 

5,266

当期純利益

 

 

 

 

 

11,218

11,218

 

11,218

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

0

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

5,951

5,951

0

5,951

当期末残高

1,278

1,419

1,419

11

280

106,722

107,014

1,740

107,971

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

17

17

102,038

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

5,266

当期純利益

 

 

11,218

自己株式の取得

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

13

13

13

当期変動額合計

13

13

5,964

当期末残高

31

31

108,002

 

当事業年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

 

資本準備金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

 

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

1,278

1,419

1,419

11

280

106,722

107,014

1,740

107,971

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

4,826

4,826

 

4,826

当期純利益

 

 

 

 

 

14,696

14,696

 

14,696

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

25,135

25,135

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

9,869

9,869

25,135

15,266

当期末残高

1,278

1,419

1,419

11

280

116,592

116,883

26,876

92,704

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

31

31

108,002

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

4,826

当期純利益

 

 

14,696

自己株式の取得

 

 

25,135

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

102

102

102

当期変動額合計

102

102

15,164

当期末残高

133

133

92,837

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

16,270

20,824

減価償却費

5,048

5,256

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△2

△1

賞与引当金の増減額(△は減少)

25

95

店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少)

4

△0

退職給付引当金の増減額(△は減少)

5

△0

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△8

△4

受取利息及び受取配当金

△30

△121

支払利息

8

6

固定資産除却損

9

2

減損損失

723

463

売上債権の増減額(△は増加)

△1,258

△1,636

預け金の増減額(△は増加)

555

47

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,210

△2,417

仕入債務の増減額(△は減少)

519

1,289

未払消費税等の増減額(△は減少)

320

353

その他

△166

212

小計

20,812

24,370

利息及び配当金の受取額

20

119

利息の支払額

△8

△6

法人税等の支払額

△4,820

△5,467

営業活動によるキャッシュ・フロー

16,004

19,016

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△7,488

△3,288

定期預金の払戻による収入

1,328

7,388

有形固定資産の取得による支出

△5,074

△7,305

無形固定資産の取得による支出

△178

△534

差入保証金の差入による支出

△1,013

△980

差入保証金の回収による収入

544

574

その他

△398

△328

投資活動によるキャッシュ・フロー

△12,280

△4,474

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の取得による支出

△0

△25,135

配当金の支払額

△5,266

△4,826

リース債務の返済による支出

△654

△557

財務活動によるキャッシュ・フロー

△5,921

△30,520

現金及び現金同等物に係る換算差額

△0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△2,197

△15,978

現金及び現金同等物の期首残高

56,225

54,028

現金及び現金同等物の期末残高

54,028

38,049

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当事業年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

現金及び預金勘定

59,154百万円

39,075百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△8,126

△4,026

有価証券勘定に含まれる譲渡性預金

3,000

3,000

現金及び現金同等物

54,028

38,049

 

(持分法損益等の注記)

持分法を適用した場合の投資損益等につきましては、関連会社がないため、記載を省略しております。

(セグメント情報等の注記)

当社は、100円ショップ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

(1株当たり情報の注記)

項目

前事業年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当事業年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

1株当たり純資産額

1,435円45銭

1,481円33銭

1株当たり当期純利益

149円09銭

219円08銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当事業年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

当期純利益(百万円)

11,218

14,696

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る当期純利益(百万円)

11,218

14,696

普通株式の期中平均株式数(株)

75,239,507

67,078,952

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。

4.仕入及び販売の状況

(1)仕入実績

当事業年度における仕入実績を商品区分別に示すと、次のとおりであります。

商品区分

仕入高(百万円)

前期比(%)

雑貨

149,084

108.7

菓子食品

2,141

96.0

その他

172

86.8

合計

151,398

108.5

(注)その他には、消耗品費への振替高等が含まれております。

(2)販売実績

当事業年度における販売実績を商品区分別、事業部門別及び地域別に示すと、次のとおりであります。

①  商品区分別売上高

商品区分

売上高(百万円)

前期比(%)

雑貨

252,543

108.3

菓子食品

2,916

96.6

その他

235

107.0

合計

255,695

108.2

(注)その他には、店舗に設置した自動販売機等の手数料収入等が含まれております。

②  事業部門別売上高

事業部門

売上高(百万円)

前期比(%)

直営売上高

253,162

108.3

FC売上高

1,972

109.6

その他

561

70.9

合計

255,695

108.2

(注)「その他」の区分は「卸売等売上高」「海外売上高」の合計額を表示しております。

 

③  地域別売上高

(直営売上高)

地域別

売上高合計

店舗異動状況(店舗数)

金額(百万円)

前期比(%)

期末店舗数

出店数

退店数

北海道東北地方

26,930

106.4

244

10

7

関東甲信越地方

92,640

108.8

705

48

20

東海北陸地方

44,377

107.2

403

12

10

関西地方

43,116

107.1

332

23

7

中国四国地方

19,387

110.4

186

13

3

九州沖縄地方

26,710

110.8

231

11

6

合計

253,162

108.3

2,101

117

53

 

(FC売上高)

地域別

売上高合計

店舗異動状況(店舗数)

金額(百万円)

前期比(%)

期末店舗数

出店数

退店数

北海道東北地方

236

106.7

4

0

1

関東甲信越地方

76

106.0

4

0

0

東海北陸地方

136

95.5

4

0

0

関西地方

26

83.9

3

0

0

中国四国地方

27

93.3

3

0

0

九州沖縄地方

1,467

112.8

15

0

1

合計

1,972

109.6

33

0

2

(注)地域別の区分は次のとおりであります。

北海道東北地方………北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県

関東甲信越地方………茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、

長野県

東海北陸地方…………富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県

関西地方………………滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県

中国四国地方…………鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県

九州沖縄地方…………福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

5.設備投資の状況

当事業年度において実施した設備投資の総額は85億60百万円であります。その主なものは、出店等に伴う建物の取得47億61百万円、土地の取得9億64百万円及び差入保証金の差入9億80百万円であります。