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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
4 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
5 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
14 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
16 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
16 |
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(1) 当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、賃上げの定着による所得環境の改善を背景に個人消費が堅調に推移したほか、円安基調に伴うインバウンド需要も免税売上を中心に底堅い動きを見せました。その一方で、米国の通商政策や中国経済の停滞に加え、中東情勢の緊迫化を背景としたエネルギー価格の変動など、地政学リスクの顕在化により先行き不透明な状況が続きました。また、金融資本市場や為替相場の激しい変動が国内景気に及ぼす影響を含め、予断を許さない展開となりました。
リユース業界におきましては、持続可能な社会の実現に向けた動きとそれに伴うリユースへの意識の高まりを背景に、引き続き市場全体が拡大しております。また、サービスやチャネルの増加に加え、業界再編によるM&Aの活性化、新規参入の企業も多いことから、買取・販売競争は激化の一途をたどっております。当社グループの主戦場となるブランドリユース市場は、上期は軟調な相場環境にありましたが、下期は相場の安定とともに非常に強い需要が見られました。特に、歴史的な高騰を記録した金相場の影響に加え、資産価値への注目や為替変動に伴う国内価格の上昇を背景に、買取・販売ともに需要は極めて順調に推移いたしました。
当社グループは、「つくる人に敬意をもち、つなぐ人に感謝し、手にする人に感動を提供することで、循環型社会の共感を創っていきます」をMISSION(存在意義)に掲げております。このMISSIONのもと、国内外で健全なリユース市場の形成に寄与するとともに、多くの方に“リユースは身近で便利なもの”と感じていただける取り組みを推進し、VISION(目指す姿)である「リレーユースを『思想』から『文化』にする」の実現を目指します。
こうした考えのもと、グループ全体でVISIONの達成に向け取り組んだ結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は221,707百万円(前期比39.4%増)で増収となりました。ブランド・ファッション事業では、店舗網の拡大による顧客の獲得や既存店の伸長、自社オークションを通じた法人販売が好調に推移いたしました。また、タイヤ・ホイール事業におきましても、夏用タイヤや自社企画ホイールの海外販売強化、さらには中古仕入の強化が奏功した結果、売上高は過去最高を記録いたしました。
営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、一部商品の相場変動の影響を受け、売上総利益率が前年同期を下回る局面もありましたが、増収による利益を積み上げた結果、営業利益は9,288百万円(同50.4%増)、経常利益は8,514百万円(同40.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,488百万円(同14.9%増)と、いずれも増益となりました。
2028年3月期を最終年度とする中期経営計画におきまして、成長戦略の柱の一つとして掲げる「M&Aによる事業拡大」を加速させております。当連結会計年度におきましては、グローバル展開のさらなる拡大とデジタル領域の強化を目的として、2025年12月18日にiShopShops,Inc.(米国・ニューヨーク)の株式を取得いたしました。同社の有するライブコマース・プラットフォームと北米における顧客基盤をグループの経営資源と融合させることで、国内外における循環型ビジネスのグローバル・プラットフォーム構築を推進しております。
今後も、中長期的な企業価値向上に資することを前提に、既存事業との相乗効果が見込めるM&A及びアライアンスを積極的に検討し、持続的な成長を実現してまいります。
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連結業績 |
前期 |
当期 |
前期比 増減率 |
前期比 増減額 |
|
売上高 |
158,994 |
221,707 |
39.4% |
62,712 |
|
営業利益 |
6,176 |
9,288 |
50.4% |
3,111 |
|
経常利益 |
6,046 |
8,514 |
40.8% |
2,468 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
4,777 |
5,488 |
14.9% |
711 |
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① ブランド・ファッション事業
ブランド・ファッション事業の国内グループ会社におきましては、株式会社コメ兵が旗艦店「KOMEHYO OSAKA SHINSAIBASHI」及び「KOMEHYO YOKOHAMA」の2店舗に加え、ヴィンテージ専門店2店舗目となる「KOMEHYO VINTAGE TOKYO atelier」、販売併設店舗1店舗ならびに買取専門店を18店舗出店いたしました。株式会社K-ブランドオフでは、販売併設店舗2店舗のほか、同社初となる販売店舗1店舗、FC買取専門店4店舗を、株式会社アールケイエンタープライズでは、買取専門店1店舗をそれぞれ出店いたしました。また、海外グループ会社におきましては、SAHA KOMEHYO COMPANY LIMITED(タイ)で3店舗、KOMEHYO MALAYSIA SDN.BHD.(マレーシア)で2店舗、KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール)で2店舗、KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED(香港)で3店舗、米濱上海商貿有限公司(中国)で2店舗、名流國際名品股份有限公司(台湾)で1店舗をそれぞれ出店いたしました。
仕入面につきましては、イベント買取や買取専門店の新規出店を継続するとともに、プロモーションやキャンペーンを展開し、既存店での買取強化を図りました。その結果、過去最高の個人買取額を達成いたしました。また、小売店舗の品ぞろえを充実させるために、グループ会社が運営する法人向けオークションでの法人仕入も機動的に実施いたしました。
販売面につきましては、需要の高まりに合わせて在庫確保と最適な供給体制を確立し、接客を通じた顧客との関係深化を図ることで小売販売を推進いたしました。一方で、相場高騰により個人買取で増加した金地金等の資産性の高い商品につきましては、法人販売を効率的に活用し、早期のキャッシュ化とリスク回避を両立いたしました。
利益面につきましては、商品相場を注視しながら小売販売を強化し、利益額の積み上げに注力いたしました。商品構成の変化や法人販売比率の高まり等により、前期と比較して売上総利益率は低下した一方で、着実な売上総利益の積み上げが販管費の増加分を上回り、営業利益率は改善に転じました。
以上の結果、当連結会計年度の当セグメント売上高は215,146百万円(前期比40.5%増)、営業利益は8,731百万円(同52.7%増)となりました。
② タイヤ・ホイール事業
タイヤ、ホイール及びカスタム用パーツの販売につきましては、夏用タイヤや自社企画ホイールの海外販売強化により、売上高は過去最高となりました。暖冬の影響による冬用タイヤの需要減少や将来に向けた積極的な投資を継続したものの、中古仕入の強化による収益性の確保や増収効果等によりこれらを補い、通期では4期連続の増収増益を達成いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の当セグメント売上高は6,523百万円(前期比11.1%増)、営業利益は323百万円(同7.6%増)となりました。
③ 不動産賃貸事業
不動産賃貸事業では、店舗の賃貸管理の他、グループ会社の主要な店舗をグループ会社に賃貸しております。
当連結会計年度の当セグメント売上高は365百万円(前期比1.8%増)、営業利益は122百万円(同12.9%増)となりました。
(2) 当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、109,181百万円(前期比23.2%増)となり、前連結会計年度末に比べ20,555百万円増加しました。これは主に、現金及び預金4,254百万円、売掛金1,782百万円、商品10,042百万円、預け金122百万円、流動資産その他(未収入金他)1,027百万円、建物及び構築物(純額)909百万円、建設仮勘定133百万円、有形固定資産その他(工具器具及び備品他)310百万円、のれん410百万円、無形固定資産のリース資産346百万円、無形固定資産その他(ソフトウエア他)404百万円、繰延税金資産168百万円、退職給付に係る資産139百万円並びに差入保証金609百万円の増加によるものであります。
(負債)
負債合計は71,353百万円(同28.7%増)となり、前連結会計年度末に比べ15,927百万円増加しました。これは主に、長期借入金995百万円及び流動負債その他(未払費用他)415百万円の減少を、買掛金376百万円、短期借入金13,176百万円、流動負債のリース債務226百万円、未払金809百万円、未払法人税等1,693百万円、賞与引当金424百万円、固定負債のリース債務274百万円、固定負債のポイント引当金102百万円及び資産除去債務190百万円の増加が上回ったことによるものであります。
(純資産)
純資産は37,827百万円(同13.9%増)となり、前連結会計年度末に比べ4,628百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益5,488百万円の計上及び為替換算調整勘定124百万円の増加が、剰余金の配当1,152百万円を上回ったことによるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は34.2%(前連結会計年度末は37.0%)となりました。
(3) 当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの概況は次のとおりであります。
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、4,377百万円増加し、22,582百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は1,045百万円となりました(前期は5,180百万円の使用)。
これは主に、売上債権の増加額1,749百万円、棚卸資産の増加額9,892百万円、未収入金の増加額549百万円及び法人税等の支払額1,402百万円が、税金等調整前当期純利益8,420百万円、減価償却費3,308百万円、減損損失310百万円及び賞与引当金の増加額423百万円を超過したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は4,548百万円となりました(前期は6,712百万円の使用)。
これは主に、店舗出店等に伴う有形及び無形固定資産の取得による支出3,958百万円及び差入保証金の差入による支出643百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は9,870百万円となりました(前期は11,907百万円の獲得)。
これは主に、短期借入金の純増額13,140百万円及び長期借入れによる収入300百万円が、長期借入金の返済による支出1,373百万円、リース債務の返済による支出933百万円、社債の償還による支出108百万円及び配当金の支払額1,151百万円を超過したことによるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
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|
2025年3月期 |
2026年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
37.0 |
34.2 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
36.3 |
42.8 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
- |
- |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
- |
- |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。
(注5)キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。
(4) 今後の見通し
今後の見通しにつきましては、国内外の堅調な需要の継続や資産価値の高止まりといった好機を確実に捉え、収益力強化の源泉となる個人買取をさらに加速させてまいります。具体的には、国内における買取専門店の戦略的な新規出店に加え、既存店の機能強化を断行し、個人のお客さまからの良質な在庫獲得を最大化させます。あわせて、国内外の小売、WEB、及び法人販売の各チャネルを最適に組み合わせることで、通期売上高は252,000百万円の達成を目指してまいります。
利益面につきましては、当連結会計年度からの好調な事業モメンタムを維持し、成長投資を吸収した上での堅調な利益確保を想定しております。将来の持続的成長に向けた店舗網の拡大や人的資本等への投資を継続的に実施する一方で、国内外の相場動向に応じた法人販売を機動的に活用することで、売上総利益の最適化と在庫回転の向上を両立させてまいります。これらの取り組みにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益におきましては、それぞれ増益を見込んでおります。
翌連結会計年度(2027年3月期)の連結業績見通しにつきましては、景況感の急激な変化や想定外の天候不順、為替及び商品相場の著しい変動等が発生しないことを前提条件として、売上高252,000百万円、営業利益10,800百万円、経常利益9,680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,850百万円を見込んでおります。
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連結業績予想 |
2027年3月期 第2四半期(累計) |
2027年3月期 通期 |
|
売上高 |
122,000 |
252,000 |
|
営業利益 |
4,500 |
10,800 |
|
経常利益 |
3,900 |
9,680 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
2,330 |
5,850 |
(5) 利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営戦略上の重要政策として認識しております。将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対する業績に応じた利益還元として、配当性向20%程度を目安に配当を実施してまいります。また、持続的な利益成長を通じて、安定的な増配を目指してまいります。
2026年3月期につきましては、期末配当金を1株当たり53円とし、中間配当金(1株当たり53円)を含めた年間配当金を106円とさせていただきます。
なお、2027年3月期につきましては、上記方針のもと配当性向20%程度を目安に、1株当たり年間配当金を108円(中間配当金54円、期末配当金54円)と、連続増配を予定しております。
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|
年間配当金(円) |
||
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第2四半期末 |
期末 |
合計 |
|
|
2027年3月期予想 |
54円00銭 |
54円00銭 |
108円00銭 |
|
2026年3月期実績 |
53円00銭 |
53円00銭 |
106円00銭 |
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、現状は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、同業他社の動向や、国内外の諸情勢を考慮の上、検討を進めていく方針でありますが、現時点におきましては未定であります。
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|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
15,535,605 |
19,790,299 |
|
売掛金 |
4,800,648 |
6,583,466 |
|
商品 |
39,931,873 |
49,974,865 |
|
貯蔵品 |
62,476 |
71,777 |
|
預け金 |
2,670,083 |
2,792,674 |
|
その他 |
5,456,733 |
6,483,999 |
|
流動資産合計 |
68,457,419 |
85,697,081 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
11,979,971 |
13,838,927 |
|
減価償却累計額 |
△6,125,339 |
△7,074,753 |
|
建物及び構築物(純額) |
5,854,632 |
6,764,173 |
|
土地 |
1,606,461 |
1,606,461 |
|
リース資産 |
493,471 |
580,883 |
|
減価償却累計額 |
△149,798 |
△256,443 |
|
リース資産(純額) |
343,672 |
324,440 |
|
建設仮勘定 |
48,441 |
181,845 |
|
その他 |
3,281,826 |
3,923,927 |
|
減価償却累計額 |
△1,933,362 |
△2,264,943 |
|
その他(純額) |
1,348,464 |
1,658,983 |
|
有形固定資産合計 |
9,201,672 |
10,535,904 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
1,992,227 |
2,402,333 |
|
リース資産 |
1,582,971 |
1,929,036 |
|
その他 |
1,936,275 |
2,340,857 |
|
無形固定資産合計 |
5,511,474 |
6,672,227 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
1,616,740 |
1,785,589 |
|
退職給付に係る資産 |
211,562 |
351,091 |
|
差入保証金 |
2,972,509 |
3,582,304 |
|
その他 |
654,369 |
556,812 |
|
投資その他の資産合計 |
5,455,181 |
6,275,798 |
|
固定資産合計 |
20,168,327 |
23,483,930 |
|
資産合計 |
88,625,747 |
109,181,012 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
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|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
526,817 |
903,191 |
|
短期借入金 |
34,952,500 |
48,128,550 |
|
1年内償還予定の社債 |
68,000 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,368,740 |
1,290,220 |
|
リース債務 |
830,791 |
1,056,884 |
|
未払金 |
2,045,492 |
2,855,445 |
|
未払法人税等 |
543,552 |
2,236,622 |
|
契約負債 |
480,282 |
585,528 |
|
賞与引当金 |
1,134,305 |
1,558,752 |
|
商品保証引当金 |
10,009 |
9,619 |
|
ポイント引当金 |
130,461 |
164,600 |
|
その他 |
914,941 |
499,747 |
|
流動負債合計 |
43,005,893 |
59,289,162 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
9,217,935 |
8,222,715 |
|
リース債務 |
957,397 |
1,231,778 |
|
役員退職慰労引当金 |
43,709 |
43,709 |
|
商品保証引当金 |
839 |
775 |
|
ポイント引当金 |
225,901 |
328,783 |
|
退職給付に係る負債 |
281,759 |
291,733 |
|
資産除去債務 |
1,370,963 |
1,561,165 |
|
契約負債 |
172,130 |
210,334 |
|
その他 |
149,984 |
173,572 |
|
固定負債合計 |
12,420,620 |
12,064,568 |
|
負債合計 |
55,426,514 |
71,353,730 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,803,780 |
1,803,780 |
|
資本剰余金 |
1,922,750 |
1,999,713 |
|
利益剰余金 |
27,738,952 |
32,075,172 |
|
自己株式 |
△80,756 |
△72,580 |
|
株主資本合計 |
31,384,726 |
35,806,085 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
85,716 |
119,819 |
|
為替換算調整勘定 |
1,304,237 |
1,428,805 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,389,954 |
1,548,624 |
|
非支配株主持分 |
424,552 |
472,572 |
|
純資産合計 |
33,199,233 |
37,827,281 |
|
負債純資産合計 |
88,625,747 |
109,181,012 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
158,994,692 |
221,707,231 |
|
売上原価 |
123,745,805 |
174,556,604 |
|
売上総利益 |
35,248,886 |
47,150,627 |
|
販売費及び一般管理費 |
29,072,240 |
37,862,622 |
|
営業利益 |
6,176,645 |
9,288,004 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
18,245 |
31,435 |
|
受取配当金 |
20,818 |
20,968 |
|
受取手数料 |
4,296 |
5,246 |
|
受取保険金 |
65,779 |
27,872 |
|
受取補償金 |
- |
28,391 |
|
その他 |
127,186 |
86,537 |
|
営業外収益合計 |
236,326 |
200,451 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
278,254 |
583,538 |
|
為替差損 |
40,562 |
24,493 |
|
開店前店舗賃料 |
5,387 |
1,275 |
|
持分法による投資損失 |
- |
179,605 |
|
その他 |
42,588 |
184,744 |
|
営業外費用合計 |
366,793 |
973,657 |
|
経常利益 |
6,046,178 |
8,514,799 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
89,559 |
438 |
|
負ののれん発生益 |
476,026 |
- |
|
収用補償金 |
- |
263,273 |
|
特別利益合計 |
565,586 |
263,711 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
- |
19 |
|
固定資産除却損 |
78,173 |
39,823 |
|
賃貸借契約解約損 |
29,711 |
7,415 |
|
減損損失 |
50,191 |
310,304 |
|
特別損失合計 |
158,076 |
357,562 |
|
税金等調整前当期純利益 |
6,453,688 |
8,420,948 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,866,748 |
3,093,130 |
|
法人税等調整額 |
△206,104 |
△179,051 |
|
法人税等合計 |
1,660,644 |
2,914,078 |
|
当期純利益 |
4,793,044 |
5,506,869 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
15,931 |
18,288 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
4,777,112 |
5,488,581 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益 |
4,793,044 |
5,506,869 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
18,660 |
34,102 |
|
為替換算調整勘定 |
612,400 |
124,567 |
|
その他の包括利益合計 |
631,061 |
158,670 |
|
包括利益 |
5,424,106 |
5,665,540 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
5,361,644 |
5,615,040 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
62,461 |
50,499 |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,803,780 |
1,909,872 |
24,013,796 |
△80,858 |
27,646,589 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,051,956 |
|
△1,051,956 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
4,777,112 |
|
4,777,112 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△731 |
△731 |
|
自己株式の処分 |
|
12,878 |
|
832 |
13,711 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
12,878 |
3,725,156 |
101 |
3,738,136 |
|
当期末残高 |
1,803,780 |
1,922,750 |
27,738,952 |
△80,756 |
31,384,726 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
67,056 |
691,836 |
758,892 |
364,519 |
28,770,002 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△1,051,956 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
4,777,112 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△731 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
13,711 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
18,660 |
612,400 |
631,061 |
60,032 |
691,094 |
|
当期変動額合計 |
18,660 |
612,400 |
631,061 |
60,032 |
4,429,231 |
|
当期末残高 |
85,716 |
1,304,237 |
1,389,954 |
424,552 |
33,199,233 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,803,780 |
1,922,750 |
27,738,952 |
△80,756 |
31,384,726 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,152,362 |
|
△1,152,362 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
5,488,581 |
|
5,488,581 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△277 |
△277 |
|
自己株式の処分 |
|
76,963 |
|
8,453 |
85,416 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
76,963 |
4,336,219 |
8,176 |
4,421,358 |
|
当期末残高 |
1,803,780 |
1,999,713 |
32,075,172 |
△72,580 |
35,806,085 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
85,716 |
1,304,237 |
1,389,954 |
424,552 |
33,199,233 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△1,152,362 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
5,488,581 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△277 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
85,416 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
34,102 |
124,567 |
158,670 |
48,019 |
206,689 |
|
当期変動額合計 |
34,102 |
124,567 |
158,670 |
48,019 |
4,628,048 |
|
当期末残高 |
119,819 |
1,428,805 |
1,548,624 |
472,572 |
37,827,281 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
6,453,688 |
8,420,948 |
|
減価償却費 |
2,416,564 |
3,308,698 |
|
減損損失 |
50,191 |
310,304 |
|
のれん償却額 |
133,726 |
256,917 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
- |
179,605 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△118,195 |
423,979 |
|
収用補償金 |
- |
△263,273 |
|
商品保証引当金の増減額(△は減少) |
△179 |
△454 |
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
64,988 |
137,315 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△159,413 |
△129,967 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△9,625 |
- |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△34,732 |
141,674 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△39,063 |
△52,403 |
|
支払利息 |
278,254 |
583,538 |
|
為替差損益(△は益) |
64,451 |
△58,128 |
|
有形及び無形固定資産売却損益(△は益) |
△89,559 |
△418 |
|
有形及び無形固定資産除却損 |
78,173 |
39,823 |
|
負ののれん発生益 |
△476,026 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△265,218 |
△1,749,443 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△10,734,293 |
△9,892,354 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△913,541 |
△549,236 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△569,902 |
127,793 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
239,407 |
△227,866 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
544,226 |
235,584 |
|
その他 |
771,464 |
△348,544 |
|
小計 |
△2,314,614 |
894,091 |
|
利息及び配当金の受取額 |
38,284 |
47,059 |
|
利息の支払額 |
△276,046 |
△585,562 |
|
法人税等の支払額 |
△2,643,735 |
△1,402,579 |
|
法人税等の還付額 |
15,787 |
1,195 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△5,180,323 |
△1,045,795 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形及び無形固定資産の取得による支出 |
△2,680,825 |
△3,958,018 |
|
有形及び無形固定資産の売却による収入 |
133,560 |
461 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△705,667 |
△643,030 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
- |
58,396 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△3,277,416 |
- |
|
差入保証金の回収による収入 |
154,166 |
44,329 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△294,842 |
△935 |
|
その他 |
△41,837 |
△49,959 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△6,712,863 |
△4,548,757 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
12,170,800 |
13,140,950 |
|
長期借入れによる収入 |
4,560,000 |
300,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△2,976,554 |
△1,373,740 |
|
リース債務の返済による支出 |
△721,859 |
△933,875 |
|
社債の償還による支出 |
△72,000 |
△108,755 |
|
自己株式の取得による支出 |
△731 |
△277 |
|
配当金の支払額 |
△1,050,224 |
△1,151,429 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△2,428 |
△2,479 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
11,907,001 |
9,870,392 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
99,939 |
101,444 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
113,753 |
4,377,284 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
18,091,934 |
18,205,688 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
18,205,688 |
22,582,973 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ブランド・ファッション事業」、「タイヤ・ホイール事業」及び「不動産賃貸事業」を報告セグメントとしております。
「ブランド・ファッション事業」は、新品及び中古品の宝石・貴金属、時計、バッグ、衣料、きもの、カメラ、楽器等の仕入及び販売等を行っております。「タイヤ・ホイール事業」は、乗用車用タイヤ・ホイール、自動車用品及び部品の企画、研究開発、製造、販売サービスを行っております。「不動産賃貸事業」は、店舗の賃貸管理のほか、グループ会社の主要店舗をグループ会社に賃貸等をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用された会計基準に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び
収益の分解情報
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
連結財務諸 表計上額 |
||
|
|
ブランド・ ファッション事業 |
タイヤ・ ホイール 事業 |
不動産賃貸 事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
153,078,889 |
5,872,719 |
- |
158,951,609 |
- |
158,951,609 |
|
その他の収益 |
- |
- |
43,082 |
43,082 |
- |
43,082 |
|
外部顧客への売上高 |
153,078,889 |
5,872,719 |
43,082 |
158,994,692 |
- |
158,994,692 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
69 |
265 |
315,884 |
316,219 |
△316,219 |
- |
|
計 |
153,078,959 |
5,872,985 |
358,966 |
159,310,912 |
△316,219 |
158,994,692 |
|
セグメント利益 |
5,717,513 |
300,504 |
108,719 |
6,126,737 |
49,908 |
6,176,645 |
|
セグメント資産 |
79,361,780 |
3,501,341 |
2,511,641 |
85,374,763 |
3,250,984 |
88,625,747 |
|
セグメント負債 |
57,889,297 |
1,730,579 |
15,360 |
59,635,236 |
△4,208,722 |
55,426,514 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
2,265,714 |
60,905 |
80,494 |
2,407,114 |
9,449 |
2,416,564 |
|
のれんの償却額 |
133,726 |
- |
- |
133,726 |
- |
133,726 |
|
減損損失 |
31,943 |
18,247 |
- |
50,191 |
- |
50,191 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
4,926,321 |
36,028 |
29,753 |
4,992,102 |
16,337 |
5,008,440 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額49,908千円には、セグメント間取引の消去額△1,313,158千円、各報告セグメントに配分していない全社費用1,263,250千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,250,984千円は、セグメント間取引の消去額△17,249,087千円、及び、各報告セグメントに配分していない全社資産20,500,071千円であります。
(3) セグメント負債の調整額△4,208,722千円は、セグメント間取引の消去額△8,815,084千円、及び、各報告セグメントに配分していない全社負債4,606,362千円であります。
(4) 減価償却費の調整額9,449千円は、各報告セグメントに配分していない全社に共通する資産の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,337千円は、各報告セグメントに配分していない全社に共通する資産の増加額であります。
(6) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る金額が含まれております。
2.「その他の収益」は企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくものであります。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
連結財務諸 表計上額 |
||
|
|
ブランド・ ファッション事業 |
タイヤ・ ホイール 事業 |
不動産賃貸 事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
215,146,041 |
6,522,896 |
- |
221,668,937 |
- |
221,668,937 |
|
その他の収益 |
- |
- |
38,293 |
38,293 |
- |
38,293 |
|
外部顧客への売上高 |
215,146,041 |
6,522,896 |
38,293 |
221,707,231 |
- |
221,707,231 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
164 |
211 |
327,300 |
327,675 |
△327,675 |
- |
|
計 |
215,146,205 |
6,523,107 |
365,593 |
222,034,907 |
△327,675 |
221,707,231 |
|
セグメント利益 |
8,731,841 |
323,252 |
122,723 |
9,177,818 |
110,186 |
9,288,004 |
|
セグメント資産 |
98,574,353 |
4,005,003 |
2,462,379 |
105,041,736 |
4,139,275 |
109,181,012 |
|
セグメント負債 |
71,979,529 |
1,901,172 |
15,360 |
73,896,062 |
△2,542,331 |
71,353,730 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
3,150,381 |
67,765 |
78,025 |
3,296,171 |
12,526 |
3,308,698 |
|
のれんの償却額 |
256,917 |
- |
- |
256,917 |
- |
256,917 |
|
減損損失 |
310,304 |
- |
- |
310,304 |
- |
310,304 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
4,938,255 |
360,017 |
63,284 |
5,361,557 |
180,118 |
5,541,676 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額110,186千円には、セグメント間取引の消去額△1,762,288千円、各報告セグメントに配分していない全社費用1,652,102千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,139,275千円は、セグメント間取引の消去額△15,878,041千円、及び、各報告セグメントに配分していない全社資産20,017,317千円であります。
(3) セグメント負債の調整額△2,542,331千円は、セグメント間取引の消去額△6,393,220千円、及び、各報告セグメントに配分していない全社負債3,850,888千円であります。
(4) 減価償却費の調整額12,526千円は、各報告セグメントに配分していない全社に共通する資産の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額180,118千円は、各報告セグメントに配分していない全社に共通する資産の増加額であります。
(6) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る金額が含まれております。
2.「その他の収益」は企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくものであります。
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
2,990.61円 |
3,399.21円 |
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1株当たり当期純利益 |
435.94円 |
499.97円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
4,777,112 |
5,488,581 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
4,777,112 |
5,488,581 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
10,958,282 |
10,977,810 |
該当事項はありません。