|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
|
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、アメリカの通商政策や中国経済の減速、地政学リスク等に伴う為替レートやサプライチェーンへの影響、継続した生活必需品の価格上昇など、依然として外部環境の不透明感が続き経済活動に慎重さを強いる状況が続いております。
しかしながら、国内においては大企業を中心とした設備投資が堅調に推移し、物価高に対する生活防衛意識は根強いものの雇用・所得環境の改善などにより個人消費は全体として底堅く、大阪・関西万博2025の開催などによる国内外の人流の活発化もあり、国内の消費市場は増加基調を維持しております。
このような状況のもと、当企業グループは、さまざまな家電をまとめて操作できるIoT家電操作アプリ「エディオンスマートアプリ」のリリースや「CEATEC2025」への出展を通じてIoT事業を推進しております。
また、「くらしを、新しい角度から。」をコンセプトとしたプライベートブランド家電「e angle(イーアングル)」を強化し、お客様の利便性向上に努めております。
さらに、一般社団法人 障がい者自立推進機構が運営する障がい者アーティストの自立推進に繋がる活動「Paralym Art®」への賛同や、子会社である株式会社イー・アール・ジャパンと連携した小型家電のリサイクルや発泡スチロールの再資源化への取り組みを通じて地域社会への支援や循環社会の実現に向けて活動しております。
今後も当企業グループは、コーポレート・メッセージである「買って安心 ずっと満足」を実現させるための取り組みを推進してまいります。
当第3四半期連結累計期間の商品別売上につきましては、記録的な暑さが早い時期から到来し、特に6月の月平均気温が統計開始以降最も高くなるなどした影響から、エアコンなどの季節商品につきましては4月から6月の第1四半期は好調に推移しました。猛暑は7月以降も続き依然として高い需要が見込まれたものの、消費が先行した影響などもあり7月から9月にかけては前年を下回りましたが、11月以降急激に気温が下がった影響などにより10月から12月の3か月間の売上は、大きく回復し前年を上回る結果となりました。
他方、パソコンにつきましては2025年10月にWindows10がサポート終了となった事による買い替え需要等により、市場全体で過去最高水準の販売台数に達する事が予想されるなど大きく伸長いたしました。
また、携帯電話につきましては、高機能を備えた新商品の発売や底堅い買い替え需要に下支えされ、販売台数の大幅な伸びを記録しました。
この他、家庭用ゲーム機の新商品発売があったゲーム・玩具につきましても前年を大きく上回る結果となりました。
当第3四半期連結累計期間の店舗展開につきましては、家電直営店として以下のとおり4店舗を新設、3店舗を移転、2店舗を閉鎖いたしました。また、フランチャイズ店舗は11店舗を新設、20店舗を閉鎖と9店舗の純減少となりました。これにより当第3四半期連結会計期間末の店舗数はフランチャイズ店舗727店舗を含めて1,183店舗となりました。
エディオングループ直営店出退店状況
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年月 |
店舗名 |
都道府県 |
区分 |
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2025年4月 |
エディオン イオンモール広島祇園店 |
広島県 |
移転 |
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エディオン 諌早店 |
長崎県 |
移転 |
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エディオン 豊橋ミラまち店 |
愛知県 |
新設 |
|
5月 |
エディオン じゃんぼスクエア熊取店 |
大阪府 |
新設 |
|
6月 |
エディオン 八事店 |
愛知県 |
閉鎖 |
|
7月 |
エディオン 滝ノ水店 |
愛知県 |
閉鎖 |
|
10月 |
エディオン 飯田インター店 |
長野県 |
移転 |
|
|
エディオン 旭川豊岡店 |
北海道 |
新設 |
|
12月 |
エディオン 心斎橋東店 |
大阪府 |
新設 |
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,858億69百万円(前年同四半期比102.3%)と増加いたしました。また、営業利益は179億28百万円(前年同四半期比100.3%)、経常利益は187億9百万円(前年同四半期比101.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は124億20百万円(前年同四半期比101.5%)とそれぞれ前年を上回る結果となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産に関する分析
総資産は、前連結会計年度末と比較し117億5百万円増加し、4,465億36百万円となりました。これは売掛金が33億98百万円、主に未収入金の減少により流動資産の「その他」が34億5百万円それぞれ減少した一方、現金及び預金が19億95百万円、年末年始セールの商材の在庫確保のため商品及び製品が166億28百万円それぞれ増加したこと等により流動資産が118億25百万円増加し、また、投資有価証券が7億95百万円、差入保証金が3億19百万円、主にCVCファンド「Brand New Retail Initiative Fund」への出資等により投資その他の資産の「その他」が19億50百万円それぞれ増加した一方、有形固定資産が1億87百万円、無形固定資産が10億31百万円、繰延税金資産が19億70百万円それぞれ減少したこと等により固定資産が1億20百万円減少したためであります。
負債は、前連結会計年度末と比較し38億53百万円増加し、2,157億37百万円となりました。これは短期借入金が56億70百万円、1年内償還予定の新株予約権付社債が25億10百万円、未払法人税等が51億79百万円、賞与引当金が30億42百万円、契約負債が44億18百万円それぞれ減少した一方、商品在庫確保に伴い支払手形及び買掛金が252億77百万円、1年内返済予定の長期借入金が63億98百万円増加したこと等により流動負債が98億87百万円増加し、また、長期借入金が60億45百万円減少したこと等により固定負債が60億34百万円減少したためであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較し78億52百万円増加し、2,307億98百万円となりました。これは主に、剰余金の配当により49億47百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益により124億20百万円増加したためであります。
②連結キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、資金という)は、前連結会計年度末と比較し19億95百万円増加し、108億29百万円となりました。当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、256億2百万円(前年同四半期に得られた資金は294億72百万円)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益が183億25百万円、減価償却費が84億20百万円、賞与引当金の減少による資金の減少が30億42百万円、売上債権の減少による資金の増加が33億97百万円、棚卸資産の増加による資金の減少が166億80百万円、仕入債務の増加による資金の増加が252億77百万円、法人税等の支払額が90億92百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、110億51百万円(前年同四半期に使用した資金は107億79百万円)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が83億12百万円、無形固定資産の取得による支出が13億1百万円、差入保証金の差入による支出が13億44百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、125億56百万円(前年同四半期に使用した資金は211億13百万円)となりました。これは、短期借入金の純減額が56億70百万円、長期借入れによる収入が30億円、長期借入金の返済による支出が26億28百万円、自己株式の取得による支出が28億57百万円、配当金の支払額が45億1百万円あったこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の通期の連結業績予想につきましては、2025年5月9日公表の業績予想から変更はありません。
業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
8,834 |
10,829 |
|
受取手形 |
- |
1 |
|
売掛金 |
42,809 |
39,410 |
|
商品及び製品 |
120,087 |
136,715 |
|
その他 |
19,532 |
16,127 |
|
貸倒引当金 |
△90 |
△85 |
|
流動資産合計 |
191,173 |
202,999 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
61,650 |
62,786 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
5,734 |
6,075 |
|
土地 |
101,889 |
101,128 |
|
リース資産(純額) |
3,385 |
2,740 |
|
建設仮勘定 |
2,047 |
1,919 |
|
その他(純額) |
983 |
852 |
|
有形固定資産合計 |
175,690 |
175,503 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
2,710 |
2,378 |
|
その他 |
9,223 |
8,524 |
|
無形固定資産合計 |
11,934 |
10,903 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
5,401 |
6,196 |
|
差入保証金 |
27,349 |
27,668 |
|
繰延税金資産 |
18,317 |
16,347 |
|
その他 |
5,243 |
7,194 |
|
貸倒引当金 |
△279 |
△276 |
|
投資その他の資産合計 |
56,032 |
57,130 |
|
固定資産合計 |
243,657 |
243,537 |
|
資産合計 |
434,830 |
446,536 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
41,525 |
66,803 |
|
短期借入金 |
31,255 |
25,584 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
3,470 |
9,868 |
|
1年内償還予定の新株予約権付社債 |
2,510 |
- |
|
リース債務 |
916 |
846 |
|
未払法人税等 |
6,082 |
903 |
|
未払消費税等 |
3,226 |
1,981 |
|
賞与引当金 |
6,107 |
3,064 |
|
契約負債 |
33,553 |
29,135 |
|
その他 |
15,572 |
15,920 |
|
流動負債合計 |
144,220 |
154,107 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
40,667 |
34,621 |
|
リース債務 |
2,956 |
2,333 |
|
繰延税金負債 |
270 |
263 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
1,623 |
1,615 |
|
退職給付に係る負債 |
4,544 |
4,846 |
|
資産除去債務 |
12,410 |
12,671 |
|
その他 |
5,190 |
5,278 |
|
固定負債合計 |
67,664 |
61,630 |
|
負債合計 |
211,884 |
215,737 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
11,940 |
11,940 |
|
資本剰余金 |
84,453 |
83,612 |
|
利益剰余金 |
138,602 |
146,094 |
|
自己株式 |
△10,126 |
△9,521 |
|
株主資本合計 |
224,870 |
232,125 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,142 |
1,688 |
|
土地再評価差額金 |
△4,475 |
△4,494 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
981 |
1,019 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△2,351 |
△1,786 |
|
非支配株主持分 |
427 |
459 |
|
純資産合計 |
222,946 |
230,798 |
|
負債純資産合計 |
434,830 |
446,536 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
572,580 |
585,869 |
|
売上原価 |
404,409 |
416,206 |
|
売上総利益 |
168,171 |
169,663 |
|
販売費及び一般管理費 |
150,300 |
151,735 |
|
営業利益 |
17,871 |
17,928 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
149 |
164 |
|
受取手数料 |
13 |
345 |
|
受取事務手数料 |
228 |
261 |
|
その他 |
760 |
702 |
|
営業外収益合計 |
1,151 |
1,474 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
321 |
436 |
|
支払手数料 |
69 |
72 |
|
その他 |
125 |
184 |
|
営業外費用合計 |
515 |
693 |
|
経常利益 |
18,507 |
18,709 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
125 |
131 |
|
投資有価証券売却益 |
2 |
1 |
|
受取補償金 |
- |
213 |
|
その他 |
14 |
0 |
|
特別利益合計 |
142 |
347 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
16 |
55 |
|
固定資産除却損 |
307 |
554 |
|
投資有価証券評価損 |
12 |
- |
|
その他 |
79 |
121 |
|
特別損失合計 |
415 |
731 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
18,234 |
18,325 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
4,746 |
4,186 |
|
法人税等調整額 |
1,194 |
1,685 |
|
法人税等合計 |
5,941 |
5,872 |
|
四半期純利益 |
12,293 |
12,453 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
50 |
32 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
12,242 |
12,420 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
四半期純利益 |
12,293 |
12,453 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
193 |
545 |
|
退職給付に係る調整額 |
129 |
37 |
|
その他の包括利益合計 |
323 |
583 |
|
四半期包括利益 |
12,616 |
13,036 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
12,565 |
13,004 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
50 |
32 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
18,234 |
18,325 |
|
減価償却費 |
8,501 |
8,420 |
|
のれん償却額 |
296 |
332 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△15 |
△8 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△2,664 |
△3,042 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△305 |
302 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△149 |
△164 |
|
支払利息 |
321 |
436 |
|
固定資産除却損 |
307 |
554 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
3,633 |
3,397 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
6,136 |
4,038 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△17,527 |
△16,680 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
21,338 |
25,277 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
934 |
1,463 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△5,398 |
△4,418 |
|
その他 |
1,007 |
△3,394 |
|
小計 |
34,652 |
34,838 |
|
利息及び配当金の受取額 |
115 |
123 |
|
利息の支払額 |
△315 |
△431 |
|
助成金の受取額 |
17 |
17 |
|
法人税等の還付額 |
145 |
147 |
|
法人税等の支払額 |
△5,143 |
△9,092 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
29,472 |
25,602 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△8,031 |
△8,312 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
909 |
1,011 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△1,470 |
△1,301 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△78 |
- |
|
差入保証金の差入による支出 |
△950 |
△1,344 |
|
差入保証金の回収による収入 |
280 |
235 |
|
その他 |
△1,439 |
△1,340 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△10,779 |
△11,051 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△10,078 |
△5,670 |
|
長期借入れによる収入 |
8,000 |
3,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△8,899 |
△2,628 |
|
自己株式の取得による支出 |
△4,584 |
△2,857 |
|
自己株式取得のための預託金の増減額(△は増加) |
△406 |
840 |
|
配当金の支払額 |
△4,389 |
△4,501 |
|
その他 |
△755 |
△739 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△21,113 |
△12,556 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
- |
1 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△2,421 |
1,995 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
12,011 |
8,834 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
9,590 |
10,829 |
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
当企業グループの事業セグメントは、家庭電化商品等の販売及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
当社は、2024年8月2日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期連結累計期間において自己株式1,476,800株の取得を行ないました。
また、当第3四半期連結累計期間において転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の権利行使等により、自己株式が2,390,164株減少しております。
この結果等により、当第3四半期連結累計期間において自己株式が604百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が9,521百万円となっております。
該当事項はありません。