○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

5

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

5

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

7

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

8

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(持分法損益等の注記) ……………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

13

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

13

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が継続したほか、インバウンド需要の増加もあり、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、原材料価格の高騰や円安に伴う物価上昇に加え、米国の通商政策や国際情勢に起因する地政学的リスクの高まりなどを背景に、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

このような環境の中、当社はお客様の暮らしに寄り添う企業を目指し、地域の皆様にとって必要不可欠なトータルライフパートナーとなるべく、事業の多角化と地域密着型サービスの強化に努めております。

具体的には、新車・中古車販売、車検・整備を軸とする総合カーディーラーとしての「車関連事業」の強化に加え、業務スーパーやコインランドリー、自転車販売などを含む「暮らしの利便性向上」を目的とした事業にも注力しております。

 

当事業年度のセグメント別の概要は次のとおりであります。

<車関連事業>

車関連事業におきましては、メンテナンスを通じて「世の中から事故車・故障車をなくす」というミッションを掲げ、安心・安全・快適なカーライフの提供に取り組んでおります。お客様にお車をより良い状態でご利用いただくためには、オイル交換やバッテリー交換をはじめとする定期的なメンテナンスおよび車両管理が重要となります。こうしたニーズに応えるため、当社はお車のメンテナンス状況を一目で把握でき、さらに次回メンテナンス時期を事前にお知らせする機能を備えた、新たな公式アプリ「myCARカルテ」をリリースいたしました。

本アプリでは、オイル交換やバッテリー交換に加え、車検、ボディーコーティングなど幅広いメンテナンス履歴の確認が可能であり、アプリ経由で作業予約も行えるようになっております。当事業年度においては、アプリ会員数が順調に増加するとともに、アプリを通じたサービス予約件数も伸長いたしました。これにより、顧客利便性の向上と来店促進の双方で成果が表れており、当社の収益基盤強化に寄与しております。

今後も引き続き、アプリの利便性向上と利用促進に取り組み、地域の皆様にとって必要不可欠なサービスを、より手軽にご利用いただける環境の整備を進めてまいります。

このような取り組みの結果、売上高は6,649百万円(前期比7.0%増)、セグメント利益は536百万円(前期比0.6%増)となりました。

 

<業務スーパー事業>

業務スーパー事業におきましては、地域の皆様に信頼され、親しみを持ってご利用いただける店舗づくりに取り組んでおります。「エブリデイロープライス(毎日がお買得)」のコンセプトのもと、お客様がいつでもベストな価格で安心してお買い物いただける環境を整備し、消費者のニーズに的確に応える店舗運営に努めてまいりました。

当事業年度においては、前期に出店した店舗が順調に業績へ寄与したことに加え、既存店においても地域の皆様からの支持を背景に、業績は好調に推移いたしました。

このような取り組みの結果、売上高は3,186百万円(前期比19.9%増)、セグメント利益は104百万円(前期比215.2%増)となりました。

業務スーパー事業は、将来の重要な収益事業として着実に成長を続けております。今後も、出店候補地の調査・選定を継続するとともに、株式会社神戸物産および関係取引先との連携を通じて、事業基盤の更なる拡大を図ってまいります。

 

以上の結果、当社の当事業年度における売上高は9,835百万円(前期比10.9%増)、営業利益は318百万円(前期比16.1%増)、経常利益は458百万円(前期比11.6%増)、当期純利益につきましては、足元の堅調な業績や今後の業績見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性が増加したことに伴い、当期純利益は441百万円(前期比64.3%増)となりました。また、1株当たり当期純利益は30.56円、自己資本当期純利益率(ROE)は10.2%となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

流動資産は、前事業年度末対比242百万円(13.3%)増加し、2,068百万円となりました。これは主として、現金及び預金の増加235百万円、商品及び製品の増加19百万円等があった一方で、未収入金の減少9百万円、その他流動資産の減少8百万円等があったことによるものであります。

固定資産は、前事業年度末対比141百万円(2.5%)増加し、5,836百万円となりました。これは主として、繰延税金資産の増加164百万円、敷金及び保証金の増加13百万円等があった一方で、有形固定資産の減少44百万円等があったことによるものであります。

この結果、総資産は、前事業年度末対比383百万円(5.1%)増加し、7,904百万円となりました。

(負債)

流動負債は、前事業年度末対比44百万円(2.6%)増加し、1,726百万円となりました。これは主として、未払消費税等の増加54百万円、契約負債の増加29百万円の増加等があった一方で、買掛金の減少26百万円、未払金の減少11百万円等があったことによるものであります。

固定負債は、前事業年度末対比58百万円(3.4%)減少し、1,640百万円となりました。これは主として、長期借入金の減少200百万円等があった一方で、資産除去債務の増加141百万円があったことによるものであります。

この結果、負債合計は、前事業年度末対比14百万円(0.4%)減少し、3,366百万円となりました。

(純資産)

純資産は、前事業年度末対比398百万円(9.6%)増加し、4,537百万円となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末対比235百万円(44.5%)増加し、765百万円となりました。

 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果獲得した資金は、564百万円となりました。資金の主な増加項目は、税引前当期純利益427百万円、減価償却費229百万円であり、資金の主な減少項目は、法人税等の支払額148百万円、訴訟損失の支払額30百万円であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、85百万円となりました。資金の主な減少項目は、有形固定資産の取得による支出47百万円、敷金及び保証金の差入による支出15百万円であり、主な資金の増加項目は、固定資産の除却による支出2百万円、敷金及び保証金の回収による収入1百万円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、243百万円となりました。資金の主な減少項目は、長期借入金の返済による支出200百万円、配当金の支払額43百万円であります。

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

第35期

2024年3月期

第36期

2025年3月期

第37期

2026年3月期

自己資本比率(%)

52.9

55.0

57.4

時価ベースの自己資本比率(%)

31.4

28.4

28.2

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

3.3

4.9

2.4

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

25.4

23.2

30.1

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注1)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

(注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

(注3)有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いについては、営業キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

(4)今後の見通し

 次期の見通しにつきましては、消費節約志向や若年層のクルマ離れなどを背景に、市場の縮小傾向が続くものと見込んでおります。このような厳しい事業環境の中、当社は経営基盤の強化に取り組んでおります。

 主たる事業領域をカー用品の小売販売から、車検や整備を中心とした顧客獲得へとシフトし、車両状態に応じた乗り換え提案を行うことで、新車・中古車販売の強化を進めてまいります。これにより、地域のお客様のあらゆる相談・困り事をワンストップで提案・解決できる企業集団への転換を図ってまいります。また、カー用品需要が減少する中、自動車関連需要の川上である自動車販売を獲得するため、車検を起点とした顧客接点の創出により、タイヤなどの用品販売へとつなげ、カーライフ全体にわたる生涯顧客化を推進してまいります。

 成長部門である業務スーパー事業につきましては、株式会社神戸物産および関係取引先と緊密に連携し、出店候補物件の調査・選定を継続しつつ、積極的な出店を視野に成長エンジンとしてさらなる強化を図ってまいります。

 また、業務スーパーに加え、自転車販売やコインランドリー等の異業種との融合を進めることで、地域の皆様の生活利便性を高め、より信頼され親しまれる店舗づくりに取り組んでまいります。

 顧客サービスの向上につきましては、多様化する顧客ニーズに対応するため、お客様の「不満」「不信」「不合理」などに社員一人ひとりが向き合い、「不の解消」のために行動することで、「安全」「安心」「快適」を提供し、さらなる顧客満足度の向上を図ってまいります。

 さらに、経費削減の徹底に加え、在庫管理の強化とロスの防止、遊休スペースの有効活用を進め、収益性の向上に努めてまいります。

 通期の業績予想といたしましては、売上高10,027百万円(前期比2.0%増)を見込む一方、将来の成長に向けた積極的な投資に伴う販管費の増加により、営業利益262百万円(前期比17.6%減)、経常利益400百万円(前期比12.7%減)を見込んでおります。当期純利益につきましては、2026年3月期に生じた繰延税金資産の回収可能額増加の影響がなくなることから、241百万円(前期比45.4%減)を見込んでおります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 当社は、利益配分につきましては、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、株主への安定的かつ継続的な配当による株主還元と、財務体質の強化および今後の事業展開とのバランスを考慮した上で、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。

 この方針のもと、2026年3月期の期末配当につきましては、当期の業績動向等を総合的に勘案した結果、1株当たり4円とし、2026年6月26日開催予定の第37期定時株主総会に付議いたします。

 次期の配当金につきましては、期末に1株当たり4円とさせていただく予定です。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社の利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を採用しております。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

529,690

765,540

売掛金

272,407

271,756

商品及び製品

630,364

650,127

前払費用

79,268

84,660

未収入金

212,765

203,328

その他

101,809

93,121

貸倒引当金

△333

△334

流動資産合計

1,825,971

2,068,200

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

4,947,738

5,027,646

減価償却累計額

△3,130,210

△3,232,446

建物(純額)

1,817,527

1,795,200

構築物

673,960

624,569

減価償却累計額

△604,090

△546,369

構築物(純額)

69,869

78,200

機械及び装置

311,916

314,841

減価償却累計額

△191,606

△204,273

機械及び装置(純額)

120,309

110,568

車両運搬具

55,168

60,902

減価償却累計額

△52,842

△51,919

車両運搬具(純額)

2,326

8,983

工具、器具及び備品

573,754

568,376

減価償却累計額

△419,847

△466,142

工具、器具及び備品(純額)

153,907

102,233

土地

2,512,186

2,512,186

建設仮勘定

2,125

26,686

有形固定資産合計

4,678,252

4,634,057

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

36,141

34,725

その他

5,371

5,353

無形固定資産合計

41,513

40,079

投資その他の資産

 

 

長期前払費用

6,023

11,990

敷金及び保証金

868,764

882,725

繰延税金資産

49,733

214,195

その他

50,179

53,188

貸倒引当金

△191

△191

投資その他の資産合計

974,509

1,161,909

固定資産合計

5,694,275

5,836,046

資産合計

7,520,246

7,904,246

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

279,882

253,560

短期借入金

500,000

500,000

1年内返済予定の長期借入金

200,000

200,000

未払金

101,506

89,796

未払費用

79,162

80,254

未払法人税等

69,591

72,023

未払消費税等

21,170

75,473

契約負債

406,247

435,249

預り金

21,798

15,142

前受収益

184

216

その他

2,655

4,825

流動負債合計

1,682,200

1,726,541

固定負債

 

 

長期借入金

880,000

680,000

長期預り保証金

404,580

404,580

資産除去債務

414,067

555,512

固定負債合計

1,698,647

1,640,092

負債合計

3,380,847

3,366,634

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

 

 

資本準備金

1,611,819

1,611,819

その他資本剰余金

894,058

894,058

資本剰余金合計

2,505,877

2,505,877

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

1,533,677

1,931,890

利益剰余金合計

1,533,677

1,931,890

自己株式

△155

△155

株主資本合計

4,139,399

4,537,612

純資産合計

4,139,399

4,537,612

負債純資産合計

7,520,246

7,904,246

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

8,871,344

9,835,820

売上原価

 

 

商品期首棚卸高

482,435

630,364

当期商品仕入高

6,234,551

6,971,514

合計

6,716,986

7,601,878

商品期末棚卸高

630,364

650,127

商品売上原価

6,086,621

6,951,751

売上総利益

2,784,722

2,884,068

販売費及び一般管理費

2,510,258

2,565,367

営業利益

274,463

318,701

営業外収益

 

 

受取利息

1,220

2,032

受取配当金

45

50

廃棄物リサイクル収入

23,221

28,987

受取手数料

113,092

120,774

その他

17,585

12,124

営業外収益合計

155,166

163,969

営業外費用

 

 

支払利息

13,995

18,781

その他

4,518

5,173

営業外費用合計

18,513

23,955

経常利益

411,116

458,715

特別損失

 

 

減損損失

-

13,765

固定資産除却損

2,994

17,152

訴訟関連損失

33,000

-

特別損失合計

35,994

30,917

税引前当期純利益

375,121

427,797

法人税、住民税及び事業税

156,572

150,694

法人税等調整額

△50,199

△164,462

法人税等合計

106,372

△13,768

当期純利益

268,748

441,565

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

100,000

1,611,819

894,058

2,505,877

1,308,281

1,308,281

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

43,352

43,352

当期純利益

 

 

 

 

268,748

268,748

当期変動額合計

225,395

225,395

当期末残高

100,000

1,611,819

894,058

2,505,877

1,533,677

1,533,677

 

 

 

 

 

株主資本

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

当期首残高

155

3,914,003

3,914,003

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

43,352

43,352

当期純利益

 

268,748

268,748

当期変動額合計

225,395

225,395

当期末残高

155

4,139,399

4,139,399

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

100,000

1,611,819

894,058

2,505,877

1,533,677

1,533,677

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

43,352

43,352

当期純利益

 

 

 

 

441,565

441,565

当期変動額合計

 

 

 

 

398,213

398,213

当期末残高

100,000

1,611,819

894,058

2,505,877

1,931,890

1,931,890

 

 

 

 

 

株主資本

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

当期首残高

155

4,139,399

4,139,399

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

43,352

43,352

当期純利益

 

441,565

441,565

当期変動額合計

 

398,213

398,213

当期末残高

155

4,537,612

4,537,612

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

375,121

427,797

減価償却費

234,218

229,349

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△394

1

受取利息及び受取配当金

△1,265

△2,082

支払利息

13,995

18,781

減損損失

13,765

訴訟関連損失

33,000

契約負債の増減額(△は減少)

71,019

29,002

売上債権の増減額(△は増加)

16,065

651

棚卸資産の増減額(△は増加)

△148,557

△19,762

仕入債務の増減額(△は減少)

69,941

△26,322

未払費用の増減額(△は減少)

△27,416

1,083

未払又は未収消費税等の増減額

△49,719

64,287

営業保証金の増減額(△は増加)

△4,163

△855

その他

△56,547

24,065

小計

525,297

759,762

利息及び配当金の受取額

1,265

2,080

訴訟関連損失の支払額

△3,000

△30,000

利息の支払額

△14,042

△18,772

法人税等の支払額

△184,425

△148,262

営業活動によるキャッシュ・フロー

325,095

564,807

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△188,332

△47,397

無形固定資産の取得による支出

△13,869

△12,070

固定資産の除却による支出

△358

2,189

敷金及び保証金の差入による支出

△26,000

△15,067

敷金及び保証金の回収による収入

920

1,962

預り敷金及び保証金の受入による収入

25,680

その他

△1,301

△15,497

投資活動によるキャッシュ・フロー

△203,261

△85,881

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△200,000

△200,000

配当金の支払額

△42,839

△43,076

財務活動によるキャッシュ・フロー

△242,839

△243,076

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△121,005

235,850

現金及び現金同等物の期首残高

650,695

529,690

現金及び現金同等物の期末残高

529,690

765,540

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等の注記)

当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、車関連用品・部品・車両販売を行う「車関連事業」、冷凍食品・加工食品の販売を行う「業務スーパー事業」を主に事業活動を展開しております。

したがって、「車関連事業」、「業務スーパー事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前事業年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

財務諸表計上額

(注)2

 

車関連事業

業務スーパー

事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

5,459,056

2,657,850

8,116,907

8,116,907

その他の収益

754,436

754,436

754,436

外部顧客への売上高

6,213,493

2,657,850

8,871,344

8,871,344

セグメント間の内部売上高又は振替高

6,213,493

2,657,850

8,871,344

8,871,344

セグメント利益

533,097

33,290

566,388

△291,924

274,463

セグメント資産

5,956,214

676,150

6,632,364

887,882

7,520,246

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

166,180

60,455

226,635

7,567

234,203

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

60,734

165,843

226,577

4,326

230,903

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△291,924千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額887,882千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主にセグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。

(3)減価償却費の調整額7,567千円は、全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,326千円は、全社資産の増加額であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産の増加額であります。

2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当事業年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

財務諸表計上額

(注)2

 

車関連事業

業務スーパー

事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

5,833,407

3,186,694

9,020,101

9,020,101

その他の収益

815,718

815,718

815,718

外部顧客への売上高

6,649,126

3,186,694

9,835,820

9,835,820

セグメント間の内部売上高又は振替高

6,649,126

3,186,694

9,835,820

9,835,820

セグメント利益

536,309

104,920

641,230

△322,528

318,701

セグメント資産

5,966,853

659,434

6,626,287

1,277,958

7,904,246

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

157,842

64,918

222,760

6,570

229,331

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

170,879

2,134

173,013

11,513

184,527

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△322,528千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額1,277,958千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主にセグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。

(3)減価償却費の調整額6,570千円は、全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,513千円は、全社資産の増加額であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産の増加額であります。

2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

前事業年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

(固定資産に係る重要な減損損失)

「車関連事業」において、土地の有効活用の一環として老朽化した建物を取り壊したことに伴う減損損失13,765千円を計上しております。

 

(1株当たり情報の注記)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

286.45円

314.00円

1株当たり当期純利益金額

18.60円

30.56円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

当期純利益金額(千円)

268,748

441,565

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益金額(千円)

268,748

441,565

期中平均株式数(株)

14,450,789

14,450,789

 

(重要な後発事象の注記)

  該当事項はありません。