|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(持分法損益等の注記) …………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が継続したほか、インバウンド需要の増加もあり、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、原材料価格の高騰や円安に伴う物価上昇に加え、米国の通商政策や国際情勢に起因する地政学的リスクの高まりなどを背景に、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社はお客様の暮らしに寄り添う企業を目指し、地域の皆様にとって必要不可欠なトータルライフパートナーとなるべく、事業の多角化と地域密着型サービスの強化に努めております。
具体的には、新車・中古車販売、車検・整備を軸とする総合カーディーラーとしての「車関連事業」の強化に加え、業務スーパーやコインランドリー、自転車販売などを含む「暮らしの利便性向上」を目的とした事業にも注力しております。
当事業年度のセグメント別の概要は次のとおりであります。
<車関連事業>
車関連事業におきましては、メンテナンスを通じて「世の中から事故車・故障車をなくす」というミッションを掲げ、安心・安全・快適なカーライフの提供に取り組んでおります。お客様にお車をより良い状態でご利用いただくためには、オイル交換やバッテリー交換をはじめとする定期的なメンテナンスおよび車両管理が重要となります。こうしたニーズに応えるため、当社はお車のメンテナンス状況を一目で把握でき、さらに次回メンテナンス時期を事前にお知らせする機能を備えた、新たな公式アプリ「myCARカルテ」をリリースいたしました。
本アプリでは、オイル交換やバッテリー交換に加え、車検、ボディーコーティングなど幅広いメンテナンス履歴の確認が可能であり、アプリ経由で作業予約も行えるようになっております。当事業年度においては、アプリ会員数が順調に増加するとともに、アプリを通じたサービス予約件数も伸長いたしました。これにより、顧客利便性の向上と来店促進の双方で成果が表れており、当社の収益基盤強化に寄与しております。
今後も引き続き、アプリの利便性向上と利用促進に取り組み、地域の皆様にとって必要不可欠なサービスを、より手軽にご利用いただける環境の整備を進めてまいります。
このような取り組みの結果、売上高は6,649百万円(前期比7.0%増)、セグメント利益は536百万円(前期比0.6%増)となりました。
<業務スーパー事業>
業務スーパー事業におきましては、地域の皆様に信頼され、親しみを持ってご利用いただける店舗づくりに取り組んでおります。「エブリデイロープライス(毎日がお買得)」のコンセプトのもと、お客様がいつでもベストな価格で安心してお買い物いただける環境を整備し、消費者のニーズに的確に応える店舗運営に努めてまいりました。
当事業年度においては、前期に出店した店舗が順調に業績へ寄与したことに加え、既存店においても地域の皆様からの支持を背景に、業績は好調に推移いたしました。
このような取り組みの結果、売上高は3,186百万円(前期比19.9%増)、セグメント利益は104百万円(前期比215.2%増)となりました。
業務スーパー事業は、将来の重要な収益事業として着実に成長を続けております。今後も、出店候補地の調査・選定を継続するとともに、株式会社神戸物産および関係取引先との連携を通じて、事業基盤の更なる拡大を図ってまいります。
以上の結果、当社の当事業年度における売上高は9,835百万円(前期比10.9%増)、営業利益は318百万円(前期比16.1%増)、経常利益は458百万円(前期比11.6%増)、当期純利益につきましては、足元の堅調な業績や今後の業績見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性が増加したことに伴い、当期純利益は441百万円(前期比64.3%増)となりました。また、1株当たり当期純利益は30.56円、自己資本当期純利益率(ROE)は10.2%となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
流動資産は、前事業年度末対比242百万円(13.3%)増加し、2,068百万円となりました。これは主として、現金及び預金の増加235百万円、商品及び製品の増加19百万円等があった一方で、未収入金の減少9百万円、その他流動資産の減少8百万円等があったことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末対比141百万円(2.5%)増加し、5,836百万円となりました。これは主として、繰延税金資産の増加164百万円、敷金及び保証金の増加13百万円等があった一方で、有形固定資産の減少44百万円等があったことによるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末対比383百万円(5.1%)増加し、7,904百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末対比44百万円(2.6%)増加し、1,726百万円となりました。これは主として、未払消費税等の増加54百万円、契約負債の増加29百万円の増加等があった一方で、買掛金の減少26百万円、未払金の減少11百万円等があったことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末対比58百万円(3.4%)減少し、1,640百万円となりました。これは主として、長期借入金の減少200百万円等があった一方で、資産除去債務の増加141百万円があったことによるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度末対比14百万円(0.4%)減少し、3,366百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前事業年度末対比398百万円(9.6%)増加し、4,537百万円となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末対比235百万円(44.5%)増加し、765百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、564百万円となりました。資金の主な増加項目は、税引前当期純利益427百万円、減価償却費229百万円であり、資金の主な減少項目は、法人税等の支払額148百万円、訴訟損失の支払額30百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、85百万円となりました。資金の主な減少項目は、有形固定資産の取得による支出47百万円、敷金及び保証金の差入による支出15百万円であり、主な資金の増加項目は、固定資産の除却による支出2百万円、敷金及び保証金の回収による収入1百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、243百万円となりました。資金の主な減少項目は、長期借入金の返済による支出200百万円、配当金の支払額43百万円であります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
第35期 2024年3月期 |
第36期 2025年3月期 |
第37期 2026年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
52.9 |
55.0 |
57.4 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
31.4 |
28.4 |
28.2 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
3.3 |
4.9 |
2.4 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
25.4 |
23.2 |
30.1 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注3)有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いについては、営業キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
次期の見通しにつきましては、消費節約志向や若年層のクルマ離れなどを背景に、市場の縮小傾向が続くものと見込んでおります。このような厳しい事業環境の中、当社は経営基盤の強化に取り組んでおります。
主たる事業領域をカー用品の小売販売から、車検や整備を中心とした顧客獲得へとシフトし、車両状態に応じた乗り換え提案を行うことで、新車・中古車販売の強化を進めてまいります。これにより、地域のお客様のあらゆる相談・困り事をワンストップで提案・解決できる企業集団への転換を図ってまいります。また、カー用品需要が減少する中、自動車関連需要の川上である自動車販売を獲得するため、車検を起点とした顧客接点の創出により、タイヤなどの用品販売へとつなげ、カーライフ全体にわたる生涯顧客化を推進してまいります。
成長部門である業務スーパー事業につきましては、株式会社神戸物産および関係取引先と緊密に連携し、出店候補物件の調査・選定を継続しつつ、積極的な出店を視野に成長エンジンとしてさらなる強化を図ってまいります。
また、業務スーパーに加え、自転車販売やコインランドリー等の異業種との融合を進めることで、地域の皆様の生活利便性を高め、より信頼され親しまれる店舗づくりに取り組んでまいります。
顧客サービスの向上につきましては、多様化する顧客ニーズに対応するため、お客様の「不満」「不信」「不合理」などに社員一人ひとりが向き合い、「不の解消」のために行動することで、「安全」「安心」「快適」を提供し、さらなる顧客満足度の向上を図ってまいります。
さらに、経費削減の徹底に加え、在庫管理の強化とロスの防止、遊休スペースの有効活用を進め、収益性の向上に努めてまいります。
通期の業績予想といたしましては、売上高10,027百万円(前期比2.0%増)を見込む一方、将来の成長に向けた積極的な投資に伴う販管費の増加により、営業利益262百万円(前期比17.6%減)、経常利益400百万円(前期比12.7%減)を見込んでおります。当期純利益につきましては、2026年3月期に生じた繰延税金資産の回収可能額増加の影響がなくなることから、241百万円(前期比45.4%減)を見込んでおります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、利益配分につきましては、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、株主への安定的かつ継続的な配当による株主還元と、財務体質の強化および今後の事業展開とのバランスを考慮した上で、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。
この方針のもと、2026年3月期の期末配当につきましては、当期の業績動向等を総合的に勘案した結果、1株当たり4円とし、2026年6月26日開催予定の第37期定時株主総会に付議いたします。
次期の配当金につきましては、期末に1株当たり4円とさせていただく予定です。
当社の利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を採用しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
529,690 |
765,540 |
|
売掛金 |
272,407 |
271,756 |
|
商品及び製品 |
630,364 |
650,127 |
|
前払費用 |
79,268 |
84,660 |
|
未収入金 |
212,765 |
203,328 |
|
その他 |
101,809 |
93,121 |
|
貸倒引当金 |
△333 |
△334 |
|
流動資産合計 |
1,825,971 |
2,068,200 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
4,947,738 |
5,027,646 |
|
減価償却累計額 |
△3,130,210 |
△3,232,446 |
|
建物(純額) |
1,817,527 |
1,795,200 |
|
構築物 |
673,960 |
624,569 |
|
減価償却累計額 |
△604,090 |
△546,369 |
|
構築物(純額) |
69,869 |
78,200 |
|
機械及び装置 |
311,916 |
314,841 |
|
減価償却累計額 |
△191,606 |
△204,273 |
|
機械及び装置(純額) |
120,309 |
110,568 |
|
車両運搬具 |
55,168 |
60,902 |
|
減価償却累計額 |
△52,842 |
△51,919 |
|
車両運搬具(純額) |
2,326 |
8,983 |
|
工具、器具及び備品 |
573,754 |
568,376 |
|
減価償却累計額 |
△419,847 |
△466,142 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
153,907 |
102,233 |
|
土地 |
2,512,186 |
2,512,186 |
|
建設仮勘定 |
2,125 |
26,686 |
|
有形固定資産合計 |
4,678,252 |
4,634,057 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
36,141 |
34,725 |
|
その他 |
5,371 |
5,353 |
|
無形固定資産合計 |
41,513 |
40,079 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
長期前払費用 |
6,023 |
11,990 |
|
敷金及び保証金 |
868,764 |
882,725 |
|
繰延税金資産 |
49,733 |
214,195 |
|
その他 |
50,179 |
53,188 |
|
貸倒引当金 |
△191 |
△191 |
|
投資その他の資産合計 |
974,509 |
1,161,909 |
|
固定資産合計 |
5,694,275 |
5,836,046 |
|
資産合計 |
7,520,246 |
7,904,246 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
279,882 |
253,560 |
|
短期借入金 |
500,000 |
500,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
200,000 |
200,000 |
|
未払金 |
101,506 |
89,796 |
|
未払費用 |
79,162 |
80,254 |
|
未払法人税等 |
69,591 |
72,023 |
|
未払消費税等 |
21,170 |
75,473 |
|
契約負債 |
406,247 |
435,249 |
|
預り金 |
21,798 |
15,142 |
|
前受収益 |
184 |
216 |
|
その他 |
2,655 |
4,825 |
|
流動負債合計 |
1,682,200 |
1,726,541 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
880,000 |
680,000 |
|
長期預り保証金 |
404,580 |
404,580 |
|
資産除去債務 |
414,067 |
555,512 |
|
固定負債合計 |
1,698,647 |
1,640,092 |
|
負債合計 |
3,380,847 |
3,366,634 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100,000 |
100,000 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
1,611,819 |
1,611,819 |
|
その他資本剰余金 |
894,058 |
894,058 |
|
資本剰余金合計 |
2,505,877 |
2,505,877 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
1,533,677 |
1,931,890 |
|
利益剰余金合計 |
1,533,677 |
1,931,890 |
|
自己株式 |
△155 |
△155 |
|
株主資本合計 |
4,139,399 |
4,537,612 |
|
純資産合計 |
4,139,399 |
4,537,612 |
|
負債純資産合計 |
7,520,246 |
7,904,246 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
8,871,344 |
9,835,820 |
|
売上原価 |
|
|
|
商品期首棚卸高 |
482,435 |
630,364 |
|
当期商品仕入高 |
6,234,551 |
6,971,514 |
|
合計 |
6,716,986 |
7,601,878 |
|
商品期末棚卸高 |
630,364 |
650,127 |
|
商品売上原価 |
6,086,621 |
6,951,751 |
|
売上総利益 |
2,784,722 |
2,884,068 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,510,258 |
2,565,367 |
|
営業利益 |
274,463 |
318,701 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,220 |
2,032 |
|
受取配当金 |
45 |
50 |
|
廃棄物リサイクル収入 |
23,221 |
28,987 |
|
受取手数料 |
113,092 |
120,774 |
|
その他 |
17,585 |
12,124 |
|
営業外収益合計 |
155,166 |
163,969 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
13,995 |
18,781 |
|
その他 |
4,518 |
5,173 |
|
営業外費用合計 |
18,513 |
23,955 |
|
経常利益 |
411,116 |
458,715 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
13,765 |
|
固定資産除却損 |
2,994 |
17,152 |
|
訴訟関連損失 |
33,000 |
- |
|
特別損失合計 |
35,994 |
30,917 |
|
税引前当期純利益 |
375,121 |
427,797 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
156,572 |
150,694 |
|
法人税等調整額 |
△50,199 |
△164,462 |
|
法人税等合計 |
106,372 |
△13,768 |
|
当期純利益 |
268,748 |
441,565 |
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
100,000 |
1,611,819 |
894,058 |
2,505,877 |
1,308,281 |
1,308,281 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△43,352 |
△43,352 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
268,748 |
268,748 |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
225,395 |
225,395 |
|
当期末残高 |
100,000 |
1,611,819 |
894,058 |
2,505,877 |
1,533,677 |
1,533,677 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
△155 |
3,914,003 |
3,914,003 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△43,352 |
△43,352 |
|
当期純利益 |
|
268,748 |
268,748 |
|
当期変動額合計 |
- |
225,395 |
225,395 |
|
当期末残高 |
△155 |
4,139,399 |
4,139,399 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
100,000 |
1,611,819 |
894,058 |
2,505,877 |
1,533,677 |
1,533,677 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△43,352 |
△43,352 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
441,565 |
441,565 |
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
398,213 |
398,213 |
|
当期末残高 |
100,000 |
1,611,819 |
894,058 |
2,505,877 |
1,931,890 |
1,931,890 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
△155 |
4,139,399 |
4,139,399 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△43,352 |
△43,352 |
|
当期純利益 |
|
441,565 |
441,565 |
|
当期変動額合計 |
|
398,213 |
398,213 |
|
当期末残高 |
△155 |
4,537,612 |
4,537,612 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
375,121 |
427,797 |
|
減価償却費 |
234,218 |
229,349 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△394 |
1 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△1,265 |
△2,082 |
|
支払利息 |
13,995 |
18,781 |
|
減損損失 |
- |
13,765 |
|
訴訟関連損失 |
33,000 |
- |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
71,019 |
29,002 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
16,065 |
651 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△148,557 |
△19,762 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
69,941 |
△26,322 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△27,416 |
1,083 |
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
△49,719 |
64,287 |
|
営業保証金の増減額(△は増加) |
△4,163 |
△855 |
|
その他 |
△56,547 |
24,065 |
|
小計 |
525,297 |
759,762 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1,265 |
2,080 |
|
訴訟関連損失の支払額 |
△3,000 |
△30,000 |
|
利息の支払額 |
△14,042 |
△18,772 |
|
法人税等の支払額 |
△184,425 |
△148,262 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
325,095 |
564,807 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△188,332 |
△47,397 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△13,869 |
△12,070 |
|
固定資産の除却による支出 |
△358 |
2,189 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△26,000 |
△15,067 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
920 |
1,962 |
|
預り敷金及び保証金の受入による収入 |
25,680 |
- |
|
その他 |
△1,301 |
△15,497 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△203,261 |
△85,881 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△200,000 |
△200,000 |
|
配当金の支払額 |
△42,839 |
△43,076 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△242,839 |
△243,076 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△121,005 |
235,850 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
650,695 |
529,690 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
529,690 |
765,540 |
該当事項はありません。
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、車関連用品・部品・車両販売を行う「車関連事業」、冷凍食品・加工食品の販売を行う「業務スーパー事業」を主に事業活動を展開しております。
したがって、「車関連事業」、「業務スーパー事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
財務諸表計上額 (注)2 |
||
|
|
車関連事業 |
業務スーパー 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
5,459,056 |
2,657,850 |
8,116,907 |
- |
8,116,907 |
|
その他の収益 |
754,436 |
- |
754,436 |
- |
754,436 |
|
外部顧客への売上高 |
6,213,493 |
2,657,850 |
8,871,344 |
- |
8,871,344 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
6,213,493 |
2,657,850 |
8,871,344 |
- |
8,871,344 |
|
セグメント利益 |
533,097 |
33,290 |
566,388 |
△291,924 |
274,463 |
|
セグメント資産 |
5,956,214 |
676,150 |
6,632,364 |
887,882 |
7,520,246 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
166,180 |
60,455 |
226,635 |
7,567 |
234,203 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
60,734 |
165,843 |
226,577 |
4,326 |
230,903 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△291,924千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額887,882千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主にセグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整額7,567千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,326千円は、全社資産の増加額であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
財務諸表計上額 (注)2 |
||
|
|
車関連事業 |
業務スーパー 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
5,833,407 |
3,186,694 |
9,020,101 |
- |
9,020,101 |
|
その他の収益 |
815,718 |
- |
815,718 |
- |
815,718 |
|
外部顧客への売上高 |
6,649,126 |
3,186,694 |
9,835,820 |
- |
9,835,820 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
6,649,126 |
3,186,694 |
9,835,820 |
- |
9,835,820 |
|
セグメント利益 |
536,309 |
104,920 |
641,230 |
△322,528 |
318,701 |
|
セグメント資産 |
5,966,853 |
659,434 |
6,626,287 |
1,277,958 |
7,904,246 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
157,842 |
64,918 |
222,760 |
6,570 |
229,331 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
170,879 |
2,134 |
173,013 |
11,513 |
184,527 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△322,528千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,277,958千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主にセグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整額6,570千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,513千円は、全社資産の増加額であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「車関連事業」において、土地の有効活用の一環として老朽化した建物を取り壊したことに伴う減損損失13,765千円を計上しております。
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
286.45円 |
314.00円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
18.60円 |
30.56円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益金額(千円) |
268,748 |
441,565 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額(千円) |
268,748 |
441,565 |
|
期中平均株式数(株) |
14,450,789 |
14,450,789 |
該当事項はありません。