○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

(2)要約四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………

(3)要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………

(4)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………

10

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

11

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当社グループは、真のグローバル飲料企業として持続的な事業成長と企業価値向上を実現すべく “質の高い成長”を目標に掲げています。2024年からスタートした中期経営計画においては、「ブランド戦略」、「構造改革」、「DEI(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)」、「サステナビリティ」の4つを重要な戦略テーマに掲げ、積極的に事業を展開しています。

 

 当第1四半期連結累計期間(2026年1月1日~3月31日)の連結売上収益は、コアブランドを中心とした積極的なマーケティング活動や、新たな価値創造を通じた需要創出の取り組みが奏功し、4,069億円(前年同期比11.2%増、為替中立6.1%増)となりました。一方で、連結営業利益は、マーケティング費用の増加および原材料価格や物流費の高騰により、272億円(前年同期比0.2%減、為替中立7.2%減)となりました。これに伴い、親会社の所有者に帰属する四半期利益は149億円(前年同期比3.2%減、為替中立10.2%減)となりました。

 

 セグメント別の業績は次のとおりです。

 

 なお、当社は、海外事業の迅速な変革と一体経営を行うべく、2026年1月1日付で組織変更を実施しました。これに伴い、従来、「日本事業」、「アジアパシフィック事業」、「欧州事業」、「米州事業」としていた報告セグメントを、2026年度より「日本事業」、「欧州事業」、「アジア事業」、「オセアニア事業」、「米州事業」に変更しました。前年同期比較では、前第1四半期連結累計期間の数値を、変更後の報告セグメントの区分に組み替えた数値で比較しています。

 

[日本事業]

 売上収益は1,602億円(前年同期比4.9%増)となりました。

 

 飲料市場(当社推定)は、価格改定の影響が継続する中、前年同期を下回りましたが、当社販売数量は、持続的なコアブランド強化に加え、「ギルティ炭酸 NOPE」をはじめとする新商品の投入により、飲料市場及び前年同期を上回りました。

 

 ブランド別には、「サントリー天然水」、「BOSS」、「GREEN DA・KA・RA」の販売数量が前年同期を上回りました。「サントリー天然水」は、マーケティング活動が奏功し好調に推移しました。加えて、「サントリー天然水 きりっとヨグ」も販売数量増に寄与しました。「BOSS」は、SOT缶の販促活動が奏功したほか、 「クラフトボス」では、2月にリニューアルした「甘くない イタリアーノ」および「世界のTEA」シリーズが好調に推移しました。「伊右衛門」、「GREEN DA・KA・RA」は、大容量で価格改定の影響を受けましたが、小容量や展開品が堅調に推移しました。特定保健用食品・機能性表示食品においては、昨年10月に発売した「特水」が引き続き好調を維持しました。

 

 セグメント利益は、インフレに伴う原材料価格や物流費の高騰に加え、マーケティング費用の増加により、43億円(前年同期比11.9%減)となりました。

 

 

[欧州事業]

 売上収益は、880億円(前年同期比13.0%増、為替中立0.0%減)となりました。

 フランスは、消費低迷の影響を受け販売数量が減少しましたが、為替の影響により増収となりました。イギリスは、販売数量は前年並みとなりましたが、価格改定や商品構成の改善が寄与し増収となりました。スペインは、商品ポートフォリオの拡充と積極的なマーケティング活動により増収となりました。

 

セグメント利益は、工場再編に伴う一過性費用やマーケティング費用増の影響により、111億円(前年同期比5.6%減、為替中立15.5%減)となりました。

 

[アジア事業]

 売上収益は、831億円(前年同期比9.6%増、為替中立3.6%増)となりました。

 飲料事業については、ベトナムでは、主力ブランドの「PEPSI」を中心に、旧正月需要に合わせた商品投入や積極的なマーケティング活動が奏功し増収となりました。タイでは、主力の炭酸カテゴリーにおいて消費環境を踏まえた価格・容量設計が寄与し増収となりました。

 健康食品事業(タイ及びインドシナ半島)については、タイ国内での販売が堅調に推移し、為替の影響もあり、増収となりました。

 

 セグメント利益は、マーケティング費用増の影響により、102億円(前年同期比1.4%増、為替中立4.1%減)となりました。

 

[オセアニア事業]

 売上収益は、304億円(前年同期比66.3%増、為替中立49.8%増)となりました。

 エナジーカテゴリーの主力ブランド「V」やRTDアルコール飲料が引き続き堅調に推移しました。RTDアルコール飲料については、1月からニュージーランドでも販売を開始しました。

 

 セグメント利益は、増収効果により、31億円(前年同期比119.8%増、為替中立107.0%増)となりました。

 

[米州事業]

 売上収益は、452億円(前年同期比9.8%増、為替中立6.8%増)となりました。

 炭酸およびエナジーカテゴリーが好調に推移したことに加え、新商品の投入も寄与しました。

 

 セグメント利益は、製造コスト高騰の影響を受けたものの、増収効果により、44億円(前年同期比10.8%増、為替中立7.7%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、現金及び現金同等物、売上債権及びその他の債権の減少等により、前連結会計年度末に比べ375億円減少して2兆1,805億円となりました。

負債は、仕入債務及びその他の債務の減少等により、前連結会計年度末に比べ424億円減少して7,504億円となりました。

資本合計は、その他の資本の構成要素の増加等により、前連結会計年度末に比べ49億円増加して1兆4,301億円となりました。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ162億円減少し、1,324億円となりました。

 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益270億円、減価償却費及び償却費227億円、売上債権及びその他の債権の減少418億円等に対し、棚卸資産の増加129億円、仕入債務及びその他の債務の減少317億円、法人所得税の支払額131億円等により、資金の収入は前年同四半期と比べ91億円増加し、206億円の収入となりました。

 投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産及び無形資産の取得による支出164億円等により、資金の支出は前年同四半期と比べ24億円減少し、154億円の支出となりました。

 財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払185億円、リース負債の返済による支出35億円等により、資金の支出は前年同四半期と比べ23億円減少し、221億円の支出となりました。

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年12月期の連結業績予想については、2026年2月12日発表の連結業績予想から変更ありません。不確実性の高い状況が継続するとの想定のもと、引き続き、全セグメントで価値創造を通じた数量拡大と収益成長の両立を図り、業績予想の達成に向けて着実に取り組んでまいります。

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

 

当第1四半期連結会計期間

(2026年3月31日)

 

百万円

 

百万円

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

148,663

 

132,417

売上債権及びその他の債権

401,239

 

362,042

その他の金融資産

2,719

 

3,358

棚卸資産

137,528

 

151,508

その他の流動資産

35,892

 

42,149

小計

726,043

 

691,475

売却目的で保有する資産

1,114

 

1,130

流動資産合計

727,157

 

692,606

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

518,141

 

517,989

使用権資産

67,570

 

66,089

のれん

299,861

 

299,525

無形資産

565,445

 

562,995

持分法で会計処理されている投資

135

 

315

その他の金融資産

15,013

 

14,510

繰延税金資産

17,486

 

18,900

その他の非流動資産

7,203

 

7,568

非流動資産合計

1,490,858

 

1,487,895

資産合計

2,218,015

 

2,180,502

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

 

当第1四半期連結会計期間

(2026年3月31日)

 

百万円

 

百万円

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

社債及び借入金

14,950

 

14,935

仕入債務及びその他の債務

503,547

 

472,816

その他の金融負債

26,064

 

24,755

未払法人所得税等

16,957

 

9,273

引当金

1,546

 

1,691

その他の流動負債

11,139

 

11,117

流動負債合計

574,205

 

534,589

非流動負債

 

 

 

社債及び借入金

506

 

498

その他の金融負債

61,533

 

59,859

退職給付に係る負債

16,155

 

15,950

引当金

11,191

 

10,643

繰延税金負債

120,624

 

121,250

その他の非流動負債

8,599

 

7,631

非流動負債合計

218,611

 

215,834

負債合計

792,817

 

750,424

資本

 

 

 

資本金

168,384

 

168,384

資本剰余金

185,493

 

185,516

利益剰余金

767,388

 

763,518

自己株式

△1

 

△1

その他の資本の構成要素

194,683

 

197,687

親会社の所有者に帰属する持分合計

1,315,948

 

1,315,104

非支配持分

109,249

 

114,973

資本合計

1,425,198

 

1,430,078

負債及び資本合計

2,218,015

 

2,180,502

 

(2)要約四半期連結損益計算書

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年3月31日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年3月31日)

 

百万円

 

百万円

売上収益

365,782

 

406,867

売上原価

△227,104

 

△258,114

売上総利益

138,677

 

148,752

販売費及び一般管理費

△110,321

 

△120,406

持分法による投資損益

272

 

127

その他の収益

1,084

 

885

その他の費用

△2,410

 

△2,120

営業利益

27,302

 

27,238

金融収益

842

 

680

金融費用

△1,412

 

△883

税引前四半期利益

26,732

 

27,035

法人所得税費用

△6,358

 

△6,902

四半期利益

20,373

 

20,133

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

15,417

 

14,919

非支配持分

4,955

 

5,213

四半期利益

20,373

 

20,133

 

 

 

 

1株当たり四半期利益(円)

49.90

 

48.28

 

(3)要約四半期連結包括利益計算書

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年3月31日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年3月31日)

 

百万円

 

百万円

四半期利益

20,373

 

20,133

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

金融資産の公正価値の変動

32

 

△129

確定給付制度の再測定

11

 

2

純損益に振り替えられることのない項目合計

43

 

△126

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

△32,169

 

3,366

キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の変動

△839

 

162

持分法投資に係る包括利益の変動

△14

 

3

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

△33,023

 

3,532

税引後その他の包括利益

△32,979

 

3,406

四半期包括利益

△12,606

 

23,539

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

△11,877

 

17,673

非支配持分

△728

 

5,865

四半期包括利益

△12,606

 

23,539

 

(4)要約四半期連結持分変動計算書

前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

資本合計

 

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の

資本の

構成要素

 

合計

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2025年1月1日

168,384

 

185,311

 

716,919

 

1

 

138,973

 

1,209,587

 

105,690

 

1,315,278

四半期利益

 

 

 

 

15,417

 

 

 

 

 

15,417

 

4,955

 

20,373

その他の包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

27,295

 

27,295

 

5,684

 

32,979

四半期包括利益合計

 

 

15,417

 

 

27,295

 

11,877

 

728

 

12,606

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

0

 

 

 

0

 

 

 

0

配当金

 

 

 

 

20,084

 

 

 

 

 

20,084

 

144

 

20,229

非支配持分との取引

 

 

22

 

 

 

 

 

 

 

22

 

27

 

4

利益剰余金への振替

 

 

 

 

0

 

 

 

0

 

 

 

 

所有者との取引額合計

 

22

 

20,084

 

0

 

0

 

20,062

 

171

 

20,234

2025年3月31日

168,384

 

185,334

 

712,253

 

1

 

111,676

 

1,177,646

 

104,790

 

1,282,437

 

当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

資本合計

 

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の

資本の

構成要素

 

合計

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2026年1月1日

168,384

 

185,493

 

767,388

 

1

 

194,683

 

1,315,948

 

109,249

 

1,425,198

四半期利益

 

 

 

 

14,919

 

 

 

 

 

14,919

 

5,213

 

20,133

その他の包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

2,753

 

2,753

 

652

 

3,406

四半期包括利益合計

 

 

14,919

 

 

2,753

 

17,673

 

5,865

 

23,539

配当金

 

 

 

 

18,539

 

 

 

 

 

18,539

 

108

 

18,648

非支配持分との取引

 

 

22

 

 

 

 

 

 

 

22

 

33

 

11

利益剰余金への振替

 

 

 

 

250

 

 

 

250

 

 

 

 

所有者との取引額合計

 

22

 

18,789

 

 

250

 

18,517

 

142

 

18,659

2026年3月31日

168,384

 

185,516

 

763,518

 

1

 

197,687

 

1,315,104

 

114,973

 

1,430,078

 

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年3月31日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年3月31日)

 

百万円

 

百万円

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

26,732

 

27,035

減価償却費及び償却費

19,810

 

22,713

減損損失及び減損損失戻入(△は益)

48

 

77

受取利息及び受取配当金

△812

 

△607

支払利息

1,019

 

849

持分法による投資損益(△は益)

△272

 

△127

棚卸資産の増減額(△は増加)

△19,604

 

△12,908

売上債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

33,531

 

41,750

仕入債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

△24,660

 

△31,706

その他

△9,519

 

△13,319

小計

26,273

 

33,756

利息及び配当金の受取額

1,058

 

693

利息の支払額

△501

 

△669

法人所得税の支払額

△15,324

 

△13,143

営業活動によるキャッシュ・フロー

11,506

 

20,637

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産及び無形資産の取得による支出

△19,059

 

△16,429

有形固定資産及び無形資産の売却による収入

1,191

 

792

その他

42

 

232

投資活動によるキャッシュ・フロー

△17,825

 

△15,404

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増減額
(△は減少)

△882

 

84

長期借入金の返済による支出

△20

 

△14

リース負債の返済による支出

△3,287

 

△3,496

配当金の支払額

△20,084

 

△18,539

非支配持分への配当金の支払額

△144

 

△108

その他

△5

 

△10

財務活動によるキャッシュ・フロー

△24,425

 

△22,085

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△30,744

 

△16,852

現金及び現金同等物の期首残高

160,493

 

148,663

現金及び現金同等物の為替変動による影響

△3,434

 

607

現金及び現金同等物の四半期末残高

126,314

 

132,417

 

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

 当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。

 当社グループは、ミネラルウォーター、コーヒー飲料、茶系飲料、炭酸飲料、スポーツ飲料、特定保健用食品、酒類等の飲料・食品の製造・販売を行っており、国内では当社及び当社の製造・販売子会社が、海外では各地域の現地法人がそれぞれ事業活動を展開しています。したがって、当社グループの報告セグメントはエリア別で構成されており、「日本事業」、「欧州事業」、「アジア事業」、「オセアニア事業」、「米州事業」の5つを報告セグメントとしています。セグメント間の内部売上収益は第三者間取引価格に基づいています。

 なお、当社は、海外事業の迅速な変革の加速と一体経営を行うべく、2026年1月1日付で組織変更を実施しました。これに伴い、従来、「日本事業」、「アジアパシフィック事業」、「欧州事業」、「米州事業」としていた報告セグメントを、当第1四半期連結会計期間より「日本事業」、「欧州事業」、「アジア事業」、「オセアニア事業」、「米州事業」に変更しました。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。

 

 当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりです。

前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)

 

報告セグメント

 

合計

 

調整額

 

連結

 

日本

 

欧州

 

アジア

 

オセアニア

 

米州

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

152,650

 

77,843

 

75,826

 

18,267

 

41,193

 

365,782

 

 

365,782

セグメント間の内部売上収益又は振替高

21

 

128

 

271

 

 

 

422

 

422

 

152,672

 

77,972

 

76,098

 

18,267

 

41,193

 

366,204

 

422

 

365,782

セグメント利益

4,852

 

11,800

 

10,054

 

1,401

 

3,960

 

32,069

 

4,767

 

27,302

 

当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)

 

報告セグメント

 

合計

 

調整額

 

連結

 

日本

 

欧州

 

アジア

 

オセアニア

 

米州

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

160,179

 

87,959

 

83,101

 

30,379

 

45,247

 

406,867

 

 

406,867

セグメント間の内部売上収益又は振替高

21

 

135

 

 

 

 

157

 

157

 

160,201

 

88,095

 

83,101

 

30,379

 

45,247

 

407,024

 

157

 

406,867

セグメント利益

4,276

 

11,142

 

10,190

 

3,079

 

4,387

 

33,077

 

5,839

 

27,238

 

 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。