○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………4

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………6

第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………6

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………7

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………7

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期累計期間(2025年9月1日から2025年11月30日まで)におけるわが国経済は、社会・経済活動の正常化、雇用・所得環境の改善等を背景に緩やかに回復をしております。また、中国からの訪日客の伸びは鈍化したものの、海外からの訪日客は増加している中で、引き続きインバウンド需要も寄与している状況となっております。一方、地政学リスクや、原材料価格の高騰、それに伴う物価上昇などもあり、景気の動向は依然として不透明な状況が続いております。

当社が属する外食業界におきましては、経済正常化に伴う人流回復により、客数は引き続き回復傾向にある一方で、上述の原材料の上昇や労働力不足に伴う人件費の上昇等、引き続き厳しい経済環境が継続している状況となっております。このような状況の下、当社は、メニューの変更や、価格の見直し、店舗運営におけるオペレーションの見直し等を行いながら、対応を図っております。

 

(ラーメン事業)

ラーメン事業におきましては、直営店では、「らぁ麺 はやし田」品川港南口店及び「日本油党」新宿東南口支部の2店舗をオープンしており、合計39店舗となりました。「日本油党」新宿東南口支部については、弊社の強みを活かし、下記レストラン事業における「CONA」新宿東南口店と2事業同時での出店となっております。

その他、郊外型・ロードサイド店舗におきましては「らぁ麺 はやし田」国立店の内外装工事を行い、2025年11月よりリニューアルオープンをしております。また、デリバリーにおいては、UberEatsのみならず、ロケットナウを随時開始した中で、既存店売上高は前年同期比で99.1%の結果となりました。

加盟店では、新規で新潟県、栃木県、東京都、山梨県、大阪府に計7店舗オープンしており、3店舗の閉店も踏まえ、合計73店舗となりました。

この結果、ラーメン事業の売上高は1,162,999千円(前年同四半期比23.7%増)、営業利益は84,195千円(前年同四半期比16.1%増)となりました。

 

(レストラン事業)

レストラン事業におきましては、直営店では、「CONA」西新宿一丁目店及び「CONA」新宿東南口店を新規オープンしており、「CONA」合計22店舗、「焼売のジョー」合計12店舗、その他業態合計3店舗で事業全体として37店舗となりました。

加盟店では、増減はなく「CONA」合計27店舗、「焼売のジョー」合計4店舗となっております。

その他の取組みでは、「焼売のジョー」にて点心、麻辣湯、水餃子などの商品を導入する等、メニュー構成の大幅なリニューアルを2025年10月末に行っております。また、既存店売上高では、前年同期比で99.4%の結果となりました。

なお、2018年10月における株式会社キャンディーBOX全株式の取得、2021年8月の同社吸収合併に伴い、当社の販売費及び一般管理費としてのれん償却費及び無形資産償却費27,120千円を計上しております。この結果、レストラン事業の売上高は968,348千円(前年同四半期比16.7%増)、営業損失は16,217千円(前年同四半期は営業損失7,150千円)となりました。

 

(全社)

上記の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2,131,347千円(前年同四半期比20.4%増)、営業利益67,977千円(前年同四半期比4.0%増)、経常利益61,770千円(前年同四半期比49.8%増)、四半期純利益41,461千円(前年同四半期比222.0%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第1四半期会計期間末における総資産は、新規出店に伴い有形固定資産が171,868千円、敷金及び保証金が19,986千円増加した一方で、現金及び預金が235,758千円、償却によりのれんが23,297千円減少したことなどにより、4,555,333千円(前事業年度末比8,284千円の減少)となりました。

 

(負債)

当第1四半期会計期間末における負債は、買掛金が12,774千円、賞与引当金が37,642千円増加したものの、未払法人税等が62,211千円、長期借入金が60,063千円減少したことなどにより、2,553,458千円(前事業年度末比49,745千円の減少)となりました。

 

(純資産)

当第1四半期会計期間末における純資産は、四半期純利益41,461千円を計上したことにより2,001,875千円(前事業年度末比41,461千円の増加)となりました。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年8月期の業績予想につきましては、2025年10月15日に公表いたしました数値に変更はありません。

 

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年8月31日)

当第1四半期会計期間

(2025年11月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,579,575

1,343,816

 

 

売掛金

164,809

188,825

 

 

原材料及び貯蔵品

24,948

27,426

 

 

その他

195,448

229,753

 

 

流動資産合計

1,964,781

1,789,822

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

1,357,412

1,524,348

 

 

 

その他(純額)

156,569

161,502

 

 

 

有形固定資産合計

1,513,981

1,685,850

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

297,627

274,330

 

 

 

その他

72,727

68,181

 

 

 

無形固定資産合計

370,355

342,512

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

破産更生債権等

926

926

 

 

 

敷金及び保証金

515,326

535,312

 

 

 

その他

198,632

201,647

 

 

 

貸倒引当金

△926

△926

 

 

 

投資その他の資産合計

713,958

736,960

 

 

固定資産合計

2,598,295

2,765,322

 

繰延資産

540

187

 

資産合計

4,563,617

4,555,333

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

257,627

270,402

 

 

1年内償還予定の社債

25,000

15,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

455,880

451,359

 

 

未払法人税等

90,400

28,189

 

 

資産除去債務

2,062

-

 

 

賞与引当金

55,900

93,543

 

 

その他

427,960

458,367

 

 

流動負債合計

1,314,832

1,316,861

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,055,823

995,759

 

 

資産除去債務

166,533

177,993

 

 

その他

66,013

62,843

 

 

固定負債合計

1,288,371

1,236,596

 

負債合計

2,603,203

2,553,458

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

11,530

11,530

 

 

資本剰余金

916,240

916,240

 

 

利益剰余金

1,032,642

1,074,103

 

 

株主資本合計

1,960,414

2,001,875

 

純資産合計

1,960,414

2,001,875

負債純資産合計

4,563,617

4,555,333

 

 

(2)四半期損益計算書

第1四半期累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期累計期間

(自 2024年9月1日

 至 2024年11月30日)

当第1四半期累計期間

(自 2025年9月1日

 至 2025年11月30日)

売上高

1,770,222

2,131,347

売上原価

596,247

701,618

売上総利益

1,173,975

1,429,728

販売費及び一般管理費

1,108,593

1,361,750

営業利益

65,381

67,977

営業外収益

 

 

 

受取利息

14

106

 

受取手数料

357

317

 

受取保険金

-

308

 

助成金収入

-

400

 

その他

49

260

 

営業外収益合計

421

1,391

営業外費用

 

 

 

支払利息

5,864

5,977

 

社債発行費償却

1,044

352

 

株式交付費

8,155

-

 

上場関連費用

9,185

-

 

その他

329

1,269

 

営業外費用合計

24,579

7,599

経常利益

41,223

61,770

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

7,300

 

資産除去債務戻入益

-

2,072

 

特別利益合計

-

9,372

税引前四半期純利益

41,223

71,142

法人税、住民税及び事業税

26,723

28,205

法人税等調整額

1,623

1,475

法人税等合計

28,346

29,681

四半期純利益

12,876

41,461

 

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

前第1四半期累計期間(自 2024年9月1日  至 2024年11月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

ラーメン

事業

レストラン

事業

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

940,273

829,948

1,770,222

1,770,222

 その他の収益

  外部顧客への売上高

940,273

829,948

1,770,222

1,770,222

セグメント間の内部売上高

又は振替高

940,273

829,948

1,770,222

1,770,222

セグメント利益又は損失(△)

72,531

△7,150

65,381

65,381

 

(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。

2.管理部門等の報告セグメントに帰属しない本社費用については、セグメント利益の算定上合理的な配賦基準により、各報告セグメントへ配賦しております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

当第1四半期累計期間(自 2025年9月1日  至 2025年11月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

ラーメン

事業

レストラン

事業

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

1,162,999

968,348

2,131,347

2,131,347

 その他の収益

  外部顧客への売上高

1,162,999

968,348

2,131,347

2,131,347

セグメント間の内部売上高

又は振替高

1,162,999

968,348

2,131,347

2,131,347

セグメント利益又は損失(△)

84,195

△16,217

67,977

67,977

 

(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。

2.管理部門等の報告セグメントに帰属しない本社費用については、セグメント利益の算定上合理的な配賦基準により、各報告セグメントへ配賦しております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期累計期間

(自 2024年9月1日

至  2024年11月30日)

当第1四半期累計期間

(自 2025年9月1日

至  2025年11月30日)

減価償却費

34,801

千円

47,222

千円

のれんの償却額

22,574

千円

23,297

千円