当期につきまして、連結・個別とも通期の売上高、利益が当初予想を下回る見込みとなりました。よって、令和7年5月9日発表の業績予想を修正いたします。セグメント別の見込みは次のとおりであります。
情報メディア事業は、官民協働による地域行政情報誌『わが街事典』や地域の子育て支援のための子育て情報誌等のジャンル別行政情報誌の発行に取り組むとともに、デジタルサイネージ『わが街NAVI』の設置拡大や、シティプロモーション特設サイト『わが街ポータル』の開設などを進めましたが、出版系の50音別電話帳『テレパル50』が縮小傾向にあるなか、デジタル系の媒体への移行を進めているものの、売上高が業績予想策定時の想定を下回り、これにより利益も当初予想を下回る見込みとなりました。来期に向けて、DXへの構造改革をさらに加速する施策に取り組んでまいります。
DXサポート事業は、令和7年1月に子会社化した株式会社リーディをはじめ、株式会社ベックは当初想定通り推移しております。
なお、ロジスティクス事業、ヘルスケア事業および投資事業は、当初想定を上回って推移しております。
また、令和8年3月期期末配当につきましては、令和7年5月9日に公表したとおり、1株当たり15円から変更する予定はございません。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績等は今後さまざまな要因により予想数値と異なる可能性があります。