○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予測などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

6

四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

6

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

8

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

10

(収益認識関係の注記) ……………………………………………………………………………………………

10

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、賃上げによる雇用・所得環境の改善や円安を背景としたインバウンド需要の拡大に加え、ガソリン暫定税率の廃止や電気・ガス代への補助といった物価高対策を受けた個人消費の持ち直し等により、緩やかな回復基調で推移しました。また、少子高齢化等による人手不足の進行に伴い、生成AIの活用をはじめとするDX関連投資も増加の傾向にあります。一方で、米国の通商政策の今後の展開を巡る不確実性の高まりや、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格や原材料価格の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております。

 当社グループの事業領域であるプライズ事業を含むアミューズメント市場におきましては、外国人観光客の増加や技術の進化などに伴い、アミューズメント施設の集客も好転しておりますが、引き続き人件費の高騰や電気料金の度重なる値上げによるコストの増加等、厳しい事業環境が続いております。

 情報通信分野におけるAIの市場概況におきましては、我が国におけるAIシステム市場規模(支出額)は、2025年に2兆3,725億円となっており、同市場の2025年~2029年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は36.0%で推移し、2029年の市場規模は2025年比で2.9倍の6兆8,897億円に拡大していくものと予測されております。

 人材関連ビジネス業界におきましては、我が国では急速な少子高齢化の進行に伴い、労働力人口の減少が長期的 な課題となっております。2026年3月の有効求人倍率は、1.22倍と2025年3月から0.07ポイント減少したものの、 2014年以降は求人倍率が1倍を超えて推移しており、人材不足は引き続き事業者にとって大きな課題となることが 予想されております。特に医療業界や物流業界及びIT業界において即戦力となる人材不足が深刻となっており、人 材サービス業界へのニーズはさらに高まっていくものと考えられます。

 このような経済状況の中、当社グループにおいては、主力事業であるプライズ事業・総合人材サービス事業を中心に事業収益の拡大を図ってまいりました。

 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,406,573千円(前年同期比5.2%減)、営業利益は32,852千円(前年同期比45.2%減)、経常利益は35,915千円(前年同期比40.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,526千円(前年同期比37.6%減)となりました。

 

 セグメント別の経営成績は次のとおりであります。

 

①プライズ事業

 プライズ事業につきましては、株式会社ブレイクがクレーンゲーム機等のプライズゲーム用景品の企画・製作・ 販売を行っております。

 当第1四半期連結累計期間においては、キャラクターグッズや雑貨系商材を中心に受注件数が堅調に推移し、外国人観光客の増加等により、アミューズメント施設の集客が好調となり、売上高は前年同期を上回りました。また、円安の進行及び輸送費や原材料費が高騰する中、継続した原価低減策による原価率の改善に努めた結果、セグメント利益が増加いたしました。

 以上の結果、売上高は773,175千円(前年同期比16.3%増)、セグメント利益は85,623千円(前年同期比20.5%増)となりました。

 

②コンテンツ事業

 コンテンツ事業につきましては、主に株式会社ポップティーンが電子書籍配信サイト「モビぶっく」の運営を行っております。

 当第1四半期連結累計期間においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、引き続き広告宣伝費の抑制に努めながらも、費用対効果の高いプロモーション施策を継続することで、新規顧客の獲得に努めてまいりました。また、既存ユーザーに対しては、取扱い作品数の拡充やサイトのユーザビリティの向上を図ることで、顧客継続率を高めるための施策を行ってまいりましたが、安定的な顧客獲得には至りませんでした。一方で、固定費の削減等による原価改善に努めた結果、セグメント損失は改善いたしました。

 以上の結果、売上高は15,296千円(前年同期比20.6%減)、セグメント損失は3,643千円(前年同期はセグメント損失5,128千円)となりました。

 

③イベント事業

 イベント事業につきましては、株式会社ブレイクが各地の大型商業施設の催事場にて著名なコンテンツの展示販売を中心に行っております。

 当第1四半期連結累計期間においては、イベント会場における企画商品の販売が堅調に推移したことに伴い、売上高は前年同期を上回り、セグメント損失は改善いたしました。

 以上の結果、売上高は7,510千円(前年同期比34.1%増)、セグメント損失は4,394千円(前年同期はセグメント損失23,592千円)となりました。

 

④マスターライツ事業

 マスターライツ事業につきましては、主に株式会社ポップティーンが出版事業を行っております。

 当第1四半期連結累計期間においては、ティーン向け雑誌「egg」とコラボレーションした「Pop egg」の刊行、ポップティーンモデルの「2026年専属モデルオーディション」の開催、女子小中学生向け雑誌「Cuugal」の発売を実施しました。継続的なブランド認知度向上に努めた結果、複数の新規案件を獲得し、売上高は増加したものの、制作費の増加等により、セグメント利益は減少いたしました。

 以上の結果、売上高は55,340千円(前年同期比12.1%増)、セグメント利益は3,731千円(前年同期比18.1%減)となりました。

 

⑤AI関連事業

 AI関連事業につきましては、株式会社AI Tech SolutionsがAIを活用した事業効率化ツールの開発、AI開発支援向けGPUサーバーの販売を行っております。

 当第1四半期連結累計期間においては、GPUサーバー販売の事業縮小に伴い売上高が大きく減少いたしました。

 以上の結果、売上高は25,000千円(前年同期比96.4%減)、セグメント損失は5,094千円(前年同期はセグメント利益41,793千円)となりました。

 

⑥物流関連事業

 物流関連事業につきましては、株式会社antz及び株式会社エムが一般貨物自動車運送事業及び貨物利用運送事業を行っております。

 当第1四半期連結累計期間においては、前年第3四半期から株式会社antzが物流事業に参入したことに伴い、売上高は拡大しております。一方で、貨物利用運送事業の取扱高の減少や、燃料費の高騰等によるコスト増加により、セグメント利益は減少いたしました。

 以上の結果、売上高は106,760千円(前年同期比88.8%増)、セグメント利益は11,559千円(前年同期比50.8%減)となりました。

 

⑦総合人材サービス事業

 総合人材サービス事業につきましては、2025年3月31日に株式会社antzを完全子会社化したことに伴い、前年第2四半期より事業を開始しており、当該子会社が一般労働者派遣及び作業請負業務等を行っております。

 当第1四半期連結累計期間においては、既存の顧客の需要開拓に加えて新規の顧客開拓を推進したものの、1月~3月は稼働日数が少なく固定費を吸収できなかったことから、セグメント利益を獲得するまでには至りませんでした。

 以上の結果、売上高は423,489千円、セグメント損失は6,834千円となりました。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

①総資産

 当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて251,203千円減少し、4,460,898千円となりました。主な要因といたしましては、受取手形、売掛金及び契約資産の減少307,859千円、短期貸付金の減少59,865千円、前渡金の減少28,339千円、のれんの減少16,586千円及び現金及び預金の増加198,154千円等によるものであります。

 

②負債

 当第1四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末に比べて287,227千円減少し、1,346,887千円となりました。主な要因といたしましては、未払金の減少70,646千円、支払手形及び買掛金の減少58,678千円、未払法人税等の減少45,667千円、前受金の減少29,669千円等によるものであります。

 

③純資産

 当第1四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比べて36,024千円増加し、3,114,010千円となりました。主な要因といたしましては、親会社株主に帰属する四半期純利益34,526千円の計上、為替換算調整勘定の増加1,541千円等によるものであります。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年12月期の連結業績予想につきましては、「2025年12月期決算短信」における通期の業績予測から変更しておりません。

 なお、本資料に記載されている業績予測等の将来に関する記述は、当社が本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績等は今後様々な要因によって予想と異なる場合があります。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,228,134

2,426,289

受取手形、売掛金及び契約資産

1,235,474

927,614

商品

120,804

118,665

前渡金

84,873

56,534

短期貸付金

160,529

100,664

その他

57,173

32,309

貸倒引当金

△736

△396

流動資産合計

3,886,254

3,661,680

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

33,223

32,629

土地

2,977

2,977

その他(純額)

61,601

53,836

有形固定資産合計

97,803

89,443

無形固定資産

 

 

のれん

281,968

265,382

ソフトウエア

9,128

8,408

その他

0

0

無形固定資産合計

291,097

273,791

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

174,532

174,532

長期貸付金

2,070

1,805

敷金

73,304

73,429

保険積立金

155,194

156,339

長期未収入金

7,187

7,187

その他

31,843

29,876

貸倒引当金

△7,187

△7,186

投資その他の資産合計

436,946

435,983

固定資産合計

825,847

799,218

資産合計

4,712,102

4,460,898

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

250,612

191,933

未払金

324,129

253,482

未払法人税等

50,320

4,652

前受金

31,752

2,083

1年内返済予定の長期借入金

250,067

256,512

その他

179,243

105,284

流動負債合計

1,086,124

813,948

固定負債

 

 

長期借入金

530,179

516,974

その他

17,811

15,965

固定負債合計

547,990

532,939

負債合計

1,634,115

1,346,887

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

10,000

10,000

資本剰余金

1,448,402

1,448,402

利益剰余金

1,630,360

1,664,886

自己株式

△19,779

△19,823

株主資本合計

3,068,983

3,103,465

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

9,003

10,545

その他の包括利益累計額合計

9,003

10,545

純資産合計

3,077,986

3,114,010

負債純資産合計

4,712,102

4,460,898

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

 

(単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

1,483,539

1,406,573

売上原価

1,199,590

966,541

売上総利益

283,948

440,031

販売費及び一般管理費

224,047

407,178

営業利益

59,901

32,852

営業外収益

 

 

受取利息

3,347

5,720

貸倒引当金戻入額

86

130

受取賃貸料

2,039

その他

1,131

133

営業外収益合計

4,566

8,023

営業外費用

 

 

支払利息

1,492

4,736

株式交付費

1,981

為替差損

30

225

その他

184

0

営業外費用合計

3,688

4,961

経常利益

60,779

35,915

特別損失

 

 

固定資産除却損

0

特別損失合計

0

税金等調整前四半期純利益

60,779

35,915

法人税、住民税及び事業税

6,629

1,773

法人税等調整額

△1,153

△384

法人税等合計

5,476

1,389

四半期純利益

55,303

34,526

親会社株主に帰属する四半期純利益

55,303

34,526

 

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年3月31日)

四半期純利益

55,303

34,526

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

△4,684

1,541

その他の包括利益合計

△4,684

1,541

四半期包括利益

50,619

36,068

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

50,619

36,068

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

 

プライズ

コンテンツ

イベント

マスター

ライツ

AI関連

物流関連

総合人材サービス

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

664,987

19,268

5,598

49,350

687,800

56,533

外部顧客への売上高

664,987

19,268

5,598

49,350

687,800

56,533

セグメント間の内部売上高又は振替高

664,987

19,268

5,598

49,350

687,800

56,533

セグメント利益又はセグメント損失(△)

71,072

△5,128

△23,592

4,554

41,793

23,508

 

 

 

(単位:千円)

 

合計

調整額(注)1

四半期連結損益計算書計上額(注)2

売上高

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

1,483,539

1,483,539

外部顧客への売上高

1,483,539

1,483,539

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,483,539

1,483,539

セグメント利益又はセグメント損失(△)

112,207

△52,306

59,901

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△52,306千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(事業の新設)

 当社は、2025年3月31日付で、株式会社antzの株式を取得したことにより、当第1四半期連結会計期間から「総合人材サービス」事業を新たに報告セグメントに追加しております。なお、当第1四半期連結累計期間においては同社の貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に同社の業績は含まれておりません。

 

3.報告セグメントごとの資産に関する情報

 当第1四半期連結会計期間において、株式会社antz(2025年3月31日株式取得)を連結子会社化したことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「総合人材サービス事業」セグメントの資産の金額が1,479,091千円増加しております。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 「総合人材サービス事業」セグメントにおいて、株式会社antz(2025年3月31日株式取得)を連結子会社化したことにより、当第1四半期連結会計期間においてのれんが331,728千円発生しております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

 

プライズ

コンテンツ

イベント

マスター

ライツ

AI関連

物流関連

総合人材サービス

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

773,175

15,296

7,510

55,340

25,000

106,760

423,489

外部顧客への売上高

773,175

15,296

7,510

55,340

25,000

106,760

423,489

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,193

773,175

15,296

7,510

55,340

25,000

106,760

426,682

セグメント利益又はセグメント損失(△)

85,623

△3,643

△4,394

3,731

△5,094

11,559

△6,834

 

 

 

(単位:千円)

 

合計

調整額(注)1

四半期連結損益計算書計上額(注)2

売上高

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

1,406,573

1,406,573

外部顧客への売上高

1,406,573

1,406,573

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,193

△3,193

1,409,766

△3,193

1,406,573

セグメント利益又はセグメント損失(△)

80,948

△48,095

32,852

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△48,095千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

 2025年3月31日付で、株式会社antzの株式を取得したことにより、前第1四半期連結会計期間から「総合人材サービス」事業を新たに報告セグメントに追加しております。なお、前第1四半期連結累計期間においては同社の貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に同社の業績は含まれておりません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2025年1月1日

至  2025年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2026年1月1日

至  2026年3月31日)

減価償却費

8,747千円

14,749千円

のれん償却費

-千円

16,586千円

 

(収益認識関係の注記)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は「注記事項(セグメント情報等の注記)」に記載のとおりであります。