|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
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(会計上の見積りの変更に関する注記) ………………………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
13 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
16 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
16 |
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(1)当期の経営成績の概況
① 当期の経営成績
当連結会計年度のわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費の持ち直しの動きがみられ、緩やかな回復傾向にありますが、エネルギー価格や原材料価格の高騰、為替相場における円安の長期化、不安定な国際情勢など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは主力である写真事業において、競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みを行ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は32,928百万円(前年同期比7.5%の減少)、営業利益は2,096百万円(前年同期比30.6%の減少)、経常利益は2,160百万円(前年同期比29.2%の減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,162百万円(前年同期比14.9%の減少)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
(写真事業)
写真事業は、マーケットの変化へ対応すべく、お宮参り撮影や七五三撮影等の出張撮影エリアの拡大や新業態店舗の実験的出店、並びに撮影画像のみを販売するプランの導入を行うとともに、「成人式撮影・振袖レンタルサービス『ふりホ』」のご予約獲得、並びに、『ふりホ』をご予約された方の成人式前撮り撮影の推進や、1歳以下の赤ちゃん撮影の増加等に注力いたしました。また、引き続き費用の適正化を目的とした店舗の統廃合や労働生産性の向上にも努めました。フォトサービス事業においては、新たな収益向上策として、企業様を対象に出張撮影を行う取り組みを開始いたしました。
こども写真館の出店状況は、移転5店舗を含み7店舗出店、退店14店舗を行い、ショッピングセンター内の区画移動・増床及び小規模のスタジオ改装等を含む改装を70店舗実施いたしました。
その結果、当連結会計期間末の店舗数は、こども写真館407店舗(直営店舗398店・フランチャイズ店舗9店)となっております。
以上の結果、報告セグメントにおける写真事業の売上高は32,794百万円(前年同期比7.4%の減少)となり、セグメント利益は2,140百万円(前年同期比25.4%の減少)となりました。
(衣装製造卸売事業)
衣装製造卸売事業は、連結子会社株式会社京都豊匠、及びその子会社である上海豊匠服飾有限公司において、当社グループ以外の売上高の増加を図るためのオリジナル衣装の開発に注力するとともに、当社向け成人式用振袖の仕入コスト、並びに、こども用衣装の生産コストの低減に努めました。
以上の結果、衣装製造卸売事業の売上高は1,644百万円(前年同期比12.7%の減少)、セグメント損失は52百万円(前年同期は11百万円のセグメント利益)となりました。
② 売上高の季節変動について
こども写真業界の収益構造は七五三の記念撮影が10月~11月に集中し、年間売上高の約4分の1を占めるため下半期に売上が偏重する傾向にあります。当社はこれを是正すべく、お誕生日に撮る七五三として「Happy Birthday 七五三」の推進やマタニティ撮影等を契機としたお宮参り、百日記念の撮影につなげていくことで営業の平準化を図っております。
③ 今後の見通し
当社グループは、次期の経営方針を「今を革新し、未来へ」としてスタートいたしました。写真館事業において、社会・市場環境の変化を踏まえ、お客様視点で新たな考え方や技術を取り入れることで新しい価値を生み出し、変革してまいります。また、マタニティ・赤ちゃん撮影の件数の増加や成人式撮影・振袖レンタルサービス『ふりホ』のご成約件数、並びに、七五三撮影件数を大きく伸ばすための施策強化を実施するとともに、引き続き店舗統廃合の推進等による費用構造の適正化にも取り組んでまいります。
次期の連結業績予想につきましては、売上高33,600百万円、営業利益2,450百万円、経常利益2,450百万円、親会社株主等に帰属する当期純利益1,250百万円を見込んでおります。
〔業績の推移〕 (単位:百万円)
|
|
2023年2月期 |
2024年2月期 |
2025年2月期 |
2026年2月期 |
|
売上高 |
38,564 |
36,396 |
35,598 |
32,928 |
|
経常利益 |
4,009 |
2,322 |
3,051 |
2,160 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
2,257 |
1,157 |
1,365 |
1,162 |
(2)当期の財政状態の概況
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は38,392百万円となり、前連結会計年度末と比較して843百万円減少しました。負債は8,163百万円、純資産は30,229百万円であり、自己資本比率は78.7%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,135百万円増加し17,839百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、主に税金等調整前当期純利益1,879百万円、減価償却費3,443百万円、法人税等の支払額874百万円などにより、前連結会計年度に比べ1,451百万円減少し4,884百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、主に写真スタジオの新規出店及び既存店の移転・改装・設備追加等にかかる支出2,121百万円、写真生産施設・機械・設備等にかかる支出で366百万円、衣装製造工場・機械・設備等にかかる支出5百万円などにより、前連結会計年度に比べ92百万円減少し2,423百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、主にファイナンス・リース債務の返済による支出1,576百万円、配当金の支払額849百万円などにより、前連結会計年度に比べ1,031百万円増加し3,710百万円となりました。
キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2024年2月期 |
2025年2月期 |
2026年2月期 |
|
自己資本比率(%) |
70.1 |
72.2 |
78.7 |
|
時価ベースの 自己資本比率(%) |
81.4 |
83.0 |
88.5 |
|
キャッシュ・フロー対 有利子負債比率(年) |
0.7 |
0.4 |
0.2 |
|
インタレスト・ カバレッジ・レシオ(倍) |
261.7 |
298.4 |
328.2 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
2.営業キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主に対する利益還元につきましては、重要な経営課題として認識しており、業績に応じた、安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。目標配当性向を親会社株主等に帰属する当期純利益の33.3%とし、その安定的実現を目指してまいります。
これらにより長期保有をしていただく株主の皆様のご期待にお応えする一方、財務体質の安定強化及び将来の新たな成長に繋がる投資等に備えるために、内部留保を充実させることも必要であると考えております。内部留保資金につきましては、経営体質の一層の充実、並びに将来の事業展開に役立てます。
この基本方針等に基づき、当期の配当金につきましては、期末配当金を1株につき50円とする予定にしております。また、次期の配当金につきましても、上記の基本方針等に基づき1株につき50円(期末配当金)を予定しております。
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当連結会計年度 (2026年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
19,517,254 |
18,300,191 |
|
受取手形及び売掛金 |
926,237 |
900,806 |
|
商品及び製品 |
225,700 |
203,320 |
|
仕掛品 |
243,341 |
255,011 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,371,538 |
1,190,850 |
|
その他 |
1,042,983 |
1,145,870 |
|
貸倒引当金 |
△11,391 |
△8,391 |
|
流動資産合計 |
23,315,665 |
21,987,659 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
16,029,704 |
15,865,672 |
|
減価償却累計額 |
△9,867,270 |
△10,275,044 |
|
建物及び構築物(純額) |
6,162,433 |
5,590,628 |
|
機械装置及び運搬具 |
3,121,187 |
3,180,667 |
|
減価償却累計額 |
△2,455,296 |
△2,583,002 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
665,890 |
597,664 |
|
工具、器具及び備品 |
4,196,817 |
5,180,554 |
|
減価償却累計額 |
△3,345,775 |
△3,739,729 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
851,041 |
1,440,825 |
|
土地 |
1,108,687 |
1,108,687 |
|
リース資産 |
4,223,346 |
2,352,329 |
|
減価償却累計額 |
△2,446,511 |
△1,714,322 |
|
リース資産(純額) |
1,776,834 |
638,006 |
|
建設仮勘定 |
17,778 |
15,483 |
|
有形固定資産合計 |
10,582,665 |
9,391,295 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
506 |
186 |
|
その他 |
983,732 |
878,188 |
|
無形固定資産合計 |
984,239 |
878,374 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,779,666 |
1,906,216 |
|
長期貸付金 |
1,662 |
1,312 |
|
繰延税金資産 |
1,031,888 |
998,875 |
|
敷金及び保証金 |
3,036,887 |
2,896,338 |
|
長期前払費用 |
492,459 |
333,741 |
|
その他 |
300 |
300 |
|
貸倒引当金 |
△1,662 |
△1,312 |
|
投資その他の資産合計 |
6,341,202 |
6,135,472 |
|
固定資産合計 |
17,908,107 |
16,405,142 |
|
資産合計 |
41,223,773 |
38,392,801 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当連結会計年度 (2026年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
236,320 |
189,576 |
|
リース債務 |
1,576,022 |
785,351 |
|
未払法人税等 |
576,623 |
434,098 |
|
賞与引当金 |
186,278 |
178,957 |
|
ポイント引当金 |
115,790 |
114,750 |
|
未払費用 |
986,505 |
958,259 |
|
その他 |
2,176,457 |
2,150,249 |
|
流動負債合計 |
5,853,997 |
4,811,242 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
945,132 |
159,780 |
|
資産除去債務 |
2,143,827 |
2,068,214 |
|
退職給付に係る負債 |
1,113,243 |
1,099,176 |
|
その他 |
94,254 |
24,994 |
|
固定負債合計 |
4,296,458 |
3,352,165 |
|
負債合計 |
10,150,456 |
8,163,408 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,885,950 |
1,885,950 |
|
資本剰余金 |
2,055,449 |
2,064,632 |
|
利益剰余金 |
25,384,417 |
25,697,282 |
|
自己株式 |
△276,837 |
△276,837 |
|
株主資本合計 |
29,048,979 |
29,371,028 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
509,513 |
589,591 |
|
為替換算調整勘定 |
220,072 |
268,774 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
729,585 |
858,365 |
|
非支配株主持分 |
1,294,752 |
- |
|
純資産合計 |
31,073,317 |
30,229,393 |
|
負債純資産合計 |
41,223,773 |
38,392,801 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
売上高 |
35,598,139 |
32,928,091 |
|
売上原価 |
27,254,058 |
25,729,715 |
|
売上総利益 |
8,344,080 |
7,198,376 |
|
販売費及び一般管理費 |
5,322,758 |
5,101,737 |
|
営業利益 |
3,021,322 |
2,096,638 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
751 |
42,989 |
|
受取配当金 |
32,944 |
40,812 |
|
受取家賃 |
20,296 |
20,812 |
|
雑収入 |
35,074 |
18,968 |
|
営業外収益合計 |
89,066 |
123,582 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
21,235 |
14,883 |
|
為替差損 |
15,252 |
5,855 |
|
延滞税等 |
19,704 |
- |
|
店舗解約損 |
2,339 |
25,108 |
|
雑損失 |
731 |
14,079 |
|
営業外費用合計 |
59,262 |
59,926 |
|
経常利益 |
3,051,126 |
2,160,294 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
8,376 |
3,853 |
|
特別利益合計 |
8,376 |
3,853 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産廃棄損 |
36,622 |
14,690 |
|
固定資産売却損 |
- |
761 |
|
減損損失 |
348,391 |
246,844 |
|
支払補償金 |
154,719 |
- |
|
工場閉鎖損失 |
37,583 |
22,113 |
|
違約金等 |
193,639 |
- |
|
特別損失合計 |
770,955 |
284,409 |
|
税金等調整前当期純利益 |
2,288,547 |
1,879,738 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
805,178 |
734,427 |
|
法人税等調整額 |
107,311 |
△16,745 |
|
法人税等合計 |
912,490 |
717,682 |
|
当期純利益 |
1,376,057 |
1,162,055 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
10,942 |
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,365,115 |
1,162,055 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
当期純利益 |
1,376,057 |
1,162,055 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△58,906 |
80,078 |
|
為替換算調整勘定 |
△10,587 |
48,702 |
|
その他の包括利益合計 |
△69,494 |
128,780 |
|
包括利益 |
1,306,563 |
1,290,836 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
1,295,660 |
1,290,836 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
10,902 |
- |
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,885,950 |
2,055,449 |
25,208,178 |
△276,578 |
28,872,998 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,188,876 |
|
△1,188,876 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,365,115 |
|
1,365,115 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△258 |
△258 |
|
連結子会社の自己株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
176,239 |
△258 |
175,980 |
|
当期末残高 |
1,885,950 |
2,055,449 |
25,384,417 |
△276,837 |
29,048,979 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
568,380 |
230,659 |
799,039 |
1,284,004 |
30,956,043 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△1,188,876 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
1,365,115 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△258 |
|
連結子会社の自己株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△58,866 |
△10,587 |
△69,454 |
10,747 |
△58,706 |
|
当期変動額合計 |
△58,866 |
△10,587 |
△69,454 |
10,747 |
117,274 |
|
当期末残高 |
509,513 |
220,072 |
729,585 |
1,294,752 |
31,073,317 |
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,885,950 |
2,055,449 |
25,384,417 |
△276,837 |
29,048,979 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△849,191 |
|
△849,191 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,162,055 |
|
1,162,055 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
- |
|
連結子会社の自己株式の取得による持分の増減 |
|
9,183 |
|
|
9,183 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
9,183 |
312,864 |
- |
322,048 |
|
当期末残高 |
1,885,950 |
2,064,632 |
25,697,282 |
△276,837 |
29,371,028 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
509,513 |
220,072 |
729,585 |
1,294,752 |
31,073,317 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△849,191 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
1,162,055 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
- |
|
連結子会社の自己株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
9,183 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
80,078 |
48,702 |
128,780 |
△1,294,752 |
△1,165,971 |
|
当期変動額合計 |
80,078 |
48,702 |
128,780 |
△1,294,752 |
△843,923 |
|
当期末残高 |
589,591 |
268,774 |
858,365 |
- |
30,229,393 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
2,288,547 |
1,879,738 |
|
減価償却費 |
3,752,743 |
3,443,087 |
|
減損損失 |
348,391 |
246,844 |
|
のれん償却額 |
320 |
320 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△4,370 |
△3,350 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△33,695 |
△83,801 |
|
支払利息 |
21,235 |
14,883 |
|
為替差損益(△は益) |
△398 |
81 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△10,959 |
△7,431 |
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
△4,640 |
△1,040 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△122,352 |
△14,067 |
|
固定資産廃棄損 |
36,622 |
14,690 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△8,376 |
△3,091 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
59,634 |
30,608 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
179,490 |
203,092 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△24,979 |
△47,675 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
172,613 |
△191,600 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△12,594 |
184,355 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
196,922 |
△113,438 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
△106,350 |
2,257 |
|
その他 |
△39,923 |
135,933 |
|
小計 |
6,687,880 |
5,690,397 |
|
利息及び配当金の受取額 |
33,695 |
83,801 |
|
利息の支払額 |
△21,235 |
△14,883 |
|
法人税等の支払額 |
△478,328 |
△874,756 |
|
法人税等の還付額 |
114,135 |
- |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
6,336,147 |
4,884,559 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△3 |
△211 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,681,137 |
△2,085,620 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
10,008 |
5,757 |
|
貸付金の回収による収入 |
349 |
349 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△330,117 |
△343,318 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△93,091 |
△61,439 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
202,352 |
221,624 |
|
その他 |
△624,414 |
△160,228 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△2,516,054 |
△2,423,085 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
セール・アンド・リースバックによる収入 |
936,613 |
- |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△2,426,307 |
△1,576,022 |
|
自己株式の取得による支出 |
△258 |
- |
|
子会社の自己株式の取得による支出 |
- |
△1,285,568 |
|
配当金の支払額 |
△1,188,876 |
△849,191 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△2,678,827 |
△3,710,782 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△6,201 |
32,033 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
1,135,063 |
△1,217,274 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
17,921,662 |
19,056,726 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
19,056,726 |
17,839,451 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはサービス及び製品別のセグメントから構成されており、スタジオ写真の撮影・制作・加工、ディスプレイ制作、印刷等を行う「写真事業」、撮影用衣装等の制作・販売等を行う「衣装製造卸売事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注1) |
連結財務諸表 計上額 (注2) |
||
|
|
写真事業 |
衣装製造卸売事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
35,432,027 |
166,111 |
35,598,139 |
- |
35,598,139 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
112 |
1,717,216 |
1,717,328 |
△1,717,328 |
- |
|
計 |
35,432,139 |
1,883,327 |
37,315,467 |
△1,717,328 |
35,598,139 |
|
セグメント利益 |
2,870,172 |
11,450 |
2,881,623 |
139,699 |
3,021,322 |
|
セグメント資産 |
39,835,786 |
1,588,586 |
41,424,373 |
△200,599 |
41,223,773 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
4,337,181 |
35,918 |
4,373,099 |
△602,376 |
3,770,723 |
|
減損損失 |
348,391 |
- |
348,391 |
- |
348,391 |
|
のれんの償却額 |
320 |
- |
320 |
- |
320 |
|
のれんの未償却残高 |
506 |
- |
506 |
- |
506 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
3,098,719 |
39,019 |
3,137,738 |
△293,744 |
2,843,994 |
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高△1,717,328千円は、セグメント間取引の消去の額であります。
(2) セグメント利益139,699千円には、固定資産の調整額等336,871千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△197,172千円が含まれております。
(3) セグメント資産△200,599千円には、セグメント間取引の消去に関わる調整額△672,542千円、各報告セグメントに配分していない全社資産471,943千円が含まれております。
(4) 減価償却費△602,376千円は、セグメント間取引の消去の額であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額△293,744千円は、セグメント間取引の消去の額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注1) |
連結財務諸表 計上額 (注2) |
||
|
|
写真事業 |
衣装製造卸売事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
32,794,741 |
133,350 |
32,928,091 |
- |
32,928,091 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
231 |
1,511,098 |
1,511,330 |
△1,511,330 |
- |
|
計 |
32,794,973 |
1,644,448 |
34,439,421 |
△1,511,330 |
32,928,091 |
|
セグメント利益又はセグメント損失(△) |
2,140,501 |
△52,542 |
2,087,959 |
8,679 |
2,096,638 |
|
セグメント資産 |
36,871,552 |
1,524,813 |
38,396,365 |
△3,563 |
38,392,801 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
3,829,325 |
30,170 |
3,859,495 |
△416,408 |
3,443,087 |
|
減損損失 |
209,501 |
37,342 |
246,844 |
- |
246,844 |
|
のれんの償却額 |
320 |
- |
320 |
- |
320 |
|
のれんの未償却残高 |
186 |
- |
186 |
- |
186 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
2,722,295 |
4,906 |
2,727,201 |
△277,787 |
2,449,413 |
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高△1,511,330千円は、セグメント間取引の消去の額であります。
(2) セグメント利益又はセグメント損失(△)8,679千円には、固定資産の調整額等192,500千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△183,820千円が含まれております。
(3) セグメント資産△3,563千円には、セグメント間取引の消去に関わる調整額△472,118千円、各報告セグメントに配分していない全社資産468,555千円が含まれております。
(4) 減価償却費△416,408千円は、セグメント間取引の消去の額であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額△277,787千円は、セグメント間取引の消去の額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,753.35円 |
1,779.89円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
80.38円 |
68.42円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
1,365,115 |
1,162,055 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
1,365,115 |
1,162,055 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
16,983,868 |
16,983,820 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
31,073,317 |
30,229,393 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
1,294,752 |
- |
|
(うち非支配株主持分)(千円) |
(1,294,752) |
(-) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
29,778,564 |
30,229,393 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
16,983,820 |
16,983,820 |
該当事項はありません。