財務会計基準機構会員マーク
2026年3月24日
各 位
上場会社名明治ホールディングス株式会社
代表者代表取締役社長 CEO松田 克也
(コード番号2269
0
問合せ先責任者IR部長田中 正司
(TEL03-3273-3524
特別損失(減損損失)の計上および連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2026年3月期第4四半期連結会計期間において、下記のとおり特別損失を計上する見込みとなりました。併せて、2026年3月期通期連結業績予想を下記のとおり修正することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年3月期通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)1,177,00091,00087,50054,000197.80
今回修正予想(B)1,177,00091,00093,00036,500134.68
増減額(B-A)5,50017,500
増減率(%)6.332.4
(ご参考)前期実績
(2025年3月期)
1,154,07484,70282,01350,800186.08
食品セグメントの中国子会社に係る固定資産の減損損失として約194億円を特別損失に計上する見込みです。デイリー事業およびBtoB事業では、2024年3月期に約143億円の減損損失を計上後、収益性改善やコスト改革の取り組みを進めてまいりましたが、売上高の伸長が計画を下回る状況が継続しています。カカオ事業では、2024年1月の広州工場稼働に伴う製造間接費の増加や、原材料調達コストの上昇により収益性が悪化しております。アイスクリーム事業では、販売環境が当初想定から大きく変化していることや、2024年3月の上海工場稼働に伴う製造間接費の増加により収益性が悪化しております。これらの要因により、減損損失の計上に至りました。
修正の理由
2026年3月期の通期連結業績予想について、経常利益は、前回発表予想を上回る見通しとなりました。食品セグメントにおいて、中国で牧場を運営するAustAsia Group Ltd.について、当社グループの持分比率が低下したことにより持分法適用範囲から除外されました。これに伴い持分法投資損益が改善するほか、為替差益を計上する見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想を下回る見通しとなりました。前述の食品セグメントの中国子会社に係る固定資産の減損損失や構造改革に伴う損失を特別損失に計上する見込みです。

配当予想につきましては、2025年5月9日公表の内容から変更はありません。
以 上
2026-03-31226902024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember226902025-04-012026-03-31226902025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember226902025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember226902025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember226902025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember226902025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember226902025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember226902026-03-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares