○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

7

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

8

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

9

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

9

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

11

四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

11

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

12

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………

13

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

14

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

14

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

14

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………

14

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

14

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

15

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第3四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)における当社グループの経営環境は、国内において雇用・所得環境の改善が見られる一方、物価上昇に伴う生活防衛意識の高まりから節約志向が継続しています。また、不安定な国際情勢や各国の通商政策、為替変動など世界経済の先行きも不透明な状況が続いています。

 このような環境下、当社グループは2024年4月よりスタートした「2026中期経営計画」に基づき、次の取り組みを推進しています。

 食品セグメントでは、価格改定によりコスト上昇分の吸収に取り組むと同時に、既存品の付加価値提案強化や新商品の売上拡大に注力しました。国内ではBtoB事業の成長拡大に取り組み、海外では好調な米国事業に注力するとともに、中国事業におけるリバイバルプランの実行を通じて収益性の改善に努めました。

 医薬品セグメントでは、抗菌薬やワクチンの安定供給に取り組むとともに、経済安全保障上の課題である抗菌薬原薬の国内生産体制の構築を進め、2025年12月より岐阜工場での抗菌薬原料の生産を開始しました。また、新型コロナウイルス感染症に対する次世代mRNAワクチン「コスタイベ」の2人用バイアル製剤を上市し、薬剤耐性対策に貢献する新規β-ラクタマーゼ阻害剤「OP0595(ナキュバクタム)」の開発にも取り組んでいます。加えて、ジェネリック医薬品業界が抱える供給不安の構造的問題を解決するため、複数の企業とコンソーシアム構想の実現に向けた協議を進めています。

 

 当第3四半期連結累計期間の売上高は 8,823億27百万円(前年同期比 0.8%増)、営業利益は 700億63百万円(同 5.4%増)、経常利益は 724億4百万円(同 11.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 388億19百万円(同 11.0%減)となりました。

 

(単位:億円)

 

2025年3月期

第3四半期累計

2026年3月期

第3四半期累計

 

 

対前年同期

増減額

主な増減要因

売上高

8,750

8,823

73

詳細はセグメント別の概況に記載

営業利益

664

700

36

詳細はセグメント別の概況に記載

営業外収益

32

48

15

為替差益+13

営業外費用

46

24

△22

持分法による投資損失△30

経常利益

650

724

73

 ―

特別利益

68

53

△15

投資有価証券売却益△34、補助金収入+25

特別損失

35

120

84

減損損失+44、固定資産圧縮損+24

税金等調整前

四半期純利益

683

656

△26

 ―

法人税等

218

230

11

 ―

非支配株主に帰属する四半期純利益

29

38

9

 ―

親会社株主に帰属する四半期純利益

436

388

△48

 ―

 

 

 セグメント別の概況は次のとおりです。

 

①食品セグメント

 ・売上高は前年同期を上回りました。カカオ事業、フードソリューション事業は前年同期を上回り、

  デイリー事業は前年同期並みとなりました。ニュートリション事業は前年同期を下回りました。

 ・営業利益は前年同期を上回りました。デイリー事業、カカオ事業、フードソリューション事業は前

  年同期を大幅に上回りました。ニュートリション事業は前年同期を大幅に下回りました。

 

                      (単位:億円)

 

2025年3月期

第3四半期累計

2026年3月期

第3四半期累計

対前年同期

増減率

食 品

売 上 高

7,016

7,111

1.3%

営業利益

494

536

8.4%

 

 

 

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 事業別の概況は次のとおりです。

 

                                   (単位:億円)

売 上 高

営業利益

 

2025年3月期

第3四半期累計

2026年3月期

第3四半期累計

対前年同期

増減率

 

2025年3月期

第3四半期累計

2026年3月期

第3四半期累計

対前年同期

増減率

デイリー

2,037

2,052

0.8%

デイリー

162

210

30.0%

カカオ

1,263

1,373

8.7%

カカオ

113

127

12.2%

ニュートリション

950

924

△2.8%

ニュートリション

132

115

△13.0%

フードソリューション

1,495

1,552

3.8%

フードソリューション

65

78

20.5%

その他

1,269

1,208

△4.8%

その他

21

3

△81.3%

 

デイリー事業(プロバイオティクス、ヨーグルト、牛乳、海外)

 ・売上高は前年同期並みとなりました。国内では、価格改定と販促強化により主力の「明治プロビオ

  ヨーグルトR-1」や「明治ブルガリアヨーグルト」など市販品は好調に推移しましたが、宅配チ

  ャネルの不調により前年同期並みとなりました。海外では、中国で2025年7月より新商品「明治お

  いしい牛乳」を発売し、市販用牛乳・ヨーグルト事業が増収となりました。

 ・営業利益は前年同期を大幅に上回りました。国内は、価格改定効果や製造間接費の減少などにより

  増益となりました。海外は、中国の市販用牛乳・ヨーグルト事業の販売拡大やリバイバルプランに

  おけるコスト改善の取り組みにより赤字額が縮小しました。

 

カカオ事業(チョコレート、グミ、海外)

 ・売上高は前年同期を上回りました。国内では、チョコレートが価格改定効果により増収となりまし

  た。グミも新商品が好調に推移し増収となりました。海外では、中国での主力チョコレート群の伸

  長や米国での「ハローパンダ」の販売拡大により増収となりました。

 ・営業利益は前年同期を大幅に上回りました。国内は、原材料コストが増加しましたが価格改定効果

  により増益となりました。海外は、米国は増益でしたが、中国における原材料コストの増加などが

  影響し、全体では減益となりました。

 

ニュートリション事業 (乳幼児ミルク、スポーツ栄養、高栄養食品、海外)

 ・売上高は前年同期を下回りました。国内では、乳幼児ミルクがインバウンド需要の減少などの影響

  で減収となりました。海外は、輸出販売品の出荷の時期ずれなどにより減収となりました。

 ・営業利益は前年同期を大幅に下回りました。国内は、原材料コストの増加や乳幼児ミルクなどの減

  収により減益となりました。海外は、前年同期に発生した事業拡大のための先行投資費用の反動に

  より赤字額が縮小しました。

 

フードソリューション事業(BtoB、チーズ、フローズンデザート、海外)

 ・売上高は前年同期を上回りました。国内では、業務用のクリームやカカオが増収となりました。チ

  ーズも主力の「明治北海道十勝カマンベールチーズ」が好調に推移しました。海外では、中国にお

  いて市販用のフローズンデザートで減収となりましたが、業務用クリームや業務用牛乳は増収とな

  りました。

 ・営業利益は前年同期を大幅に上回りました。国内は、原材料コストなどが増加しましたが、価格改

  定効果により増益となりました。海外は、コスト削減の取り組みが寄与し赤字額が縮小しました。

 

その他事業 (乳原料、国内独立系子会社、海外)

 ・売上高は、受託製造品の減収が影響し前年同期を下回りました。

 ・営業利益は、国内の受託製造品の減収と、海外の事業拡大のための先行投資費用の発生により前年

  同期を大幅に下回りました。

 

 

 

②医薬品セグメント

 ・売上高は前年同期を下回りました。ワクチン・動物薬事業は前年同期を上回り、国内事業は前年同

  期並みとなりました。海外事業は前年同期を下回りました。

 ・営業利益は前年同期を上回りました。国内事業は前年同期を大幅に下回りました。海外事業は前年

  同期を上回り、ワクチン・動物薬事業は前年同期の営業損失から黒字に転換しました。

 

                              (単位:億円)

 

2025年3月期

第3四半期累計

2026年3月期

第3四半期累計

対前年同期

増減率

医薬品

売 上 高

1,740

1,722

△1.1%

営業利益

203

205

1.1%

 

 

 

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 事業別の概況は次のとおりです。

 

                                   (単位:億円)

売 上 高

営業利益

 

2025年3月期

第3四半期累計

2026年3月期

第3四半期累計

対前年同期

増減率

 

2025年3月期

第3四半期累計

2026年3月期

第3四半期累計

対前年同期

増減率

国内

870

864

△0.7%

国内

175

144

△17.6%

海外

492

465

△5.5%

海外

52

55

4.5%

ワクチン・動物薬

377

392

3.7%

ワクチン・動物薬

△25

5

 

 

国内事業(感染症、免疫、CNS、ジェネリック医薬品)

 ・売上高は前年同期並みとなりました。2024年5月発売の選択的ROCK2阻害剤「レズロック錠」

  が伸長し、血漿分画製剤も増収となりました。抗菌薬は、細菌感染症流行状況の変化により市場が

  低調に推移し減収となりました。

 ・営業利益は、薬価改定の影響などにより前年同期を大幅に下回りました。

 

海外事業(海外自販、海外CMO/CDMO、グローバル品)

 ・売上高は前年同期を下回りました。インドやスペインの子会社の減収が影響しました。

 ・営業利益は、研究開発費用の減少により前年同期を上回りました。

 

ワクチン・動物薬事業(ワクチン、動物薬、新生児マススクリーニング)

 ・売上高は前年同期を上回りました。5種混合ワクチン「クイントバック」が伸長しました。

 ・営業利益は、前年同期に発生した新型コロナウイルス感染症に対する次世代mRNAワクチン「コ

  スタイベ」の評価減の反動や子会社であるKMバイオロジクスの原価率改善などにより、前年同期

  の営業損失から黒字に転換しました。

 

 

 

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

     (単位:億円)

 

2025年3月期

2026年3月期

第3四半期

 

 

対前期末

増減額

主な増減要因

 流動資産

5,407

6,154

747

受取手形及び売掛金+469、

原材料及び貯蔵品+268

 固定資産

6,437

6,903

466

建設仮勘定+311、機械装置及び運搬具+93

資産合計

11,844

13,058

1,213

 ―

 流動負債

3,070

3,657

587

コマーシャル・ペーパー+530

 固定負債

856

1,305

449

長期借入金+441

負債合計

3,926

4,963

1,036

 ―

 株主資本

6,840

6,925

85

利益剰余金+78

 その他の包括利益

 累計額

642

711

68

その他有価証券評価差額金+53、

為替換算調整勘定+27、

退職給付に係る調整累計額△12

 非支配株主持分

434

457

23

 ―

純資産合計

7,917

8,094

176

 ―

負債純資産合計

11,844

13,058

1,213

 ―

 

有利子負債

478

1,421

943

コマーシャル・ペーパー+530、

長期借入金+441

自己資本比率

63.2%

58.5%

△4.7pt

 ―

 

 

②キャッシュ・フローの状況

     (単位:億円)

 

2025年

3月期

第3四半期累計

2026年

3月期

第3四半期累計

 

 

対前年

同期

増減額

主な増減要因

営業活動による

キャッシュ・フロー

239

42

△196

棚卸資産の増減額△366、売上債権の増減額△145、

仕入債務の増減額+273

投資活動による

キャッシュ・フロー

△219

△757

△537

有形固定資産の取得による支出△260、

投資有価証券の売却による収入△206、

子会社の清算による収入△39、定期預金の純増減額△21

財務活動による

キャッシュ・フロー

△173

652

825

長期借入れによる収入+450、自己株式の増減額+300、

コマーシャル・ペーパーの増減額+280、

短期借入金の純増減額△200

現金及び現金同等物の四半期末残高

858

622

△235

 

 

フリー・

キャッシュ・フロー

19

△714

△734

 

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2025年11月13日の「2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信」で公表いたしました2026年3月期の連結業績予想に変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

78,191

78,881

受取手形及び売掛金

189,533

236,439

商品及び製品

127,621

138,629

仕掛品

5,084

9,551

原材料及び貯蔵品

81,919

108,803

その他

58,817

43,283

貸倒引当金

△401

△115

流動資産合計

540,765

615,473

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

377,109

389,601

減価償却累計額

△189,056

△200,772

建物及び構築物(純額)

188,053

188,828

機械装置及び運搬具

598,984

624,338

減価償却累計額

△438,925

△454,906

機械装置及び運搬具(純額)

160,059

169,432

工具、器具及び備品

60,292

60,987

減価償却累計額

△47,456

△48,532

工具、器具及び備品(純額)

12,836

12,455

土地

76,092

76,195

リース資産

3,313

1,786

減価償却累計額

△2,260

△1,098

リース資産(純額)

1,053

688

建設仮勘定

45,807

76,999

有形固定資産合計

483,901

524,600

無形固定資産

19,240

21,840

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

78,354

74,478

退職給付に係る資産

37,616

38,009

繰延税金資産

15,773

14,979

その他

8,873

16,609

貸倒引当金

△54

△168

投資その他の資産合計

140,563

143,909

固定資産合計

643,706

690,349

資産合計

1,184,472

1,305,823

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

102,846

120,296

短期借入金

25,376

22,564

1年内償還予定の社債

10,000

コマーシャル・ペーパー

53,000

未払費用

48,785

33,571

未払法人税等

14,332

10,015

契約負債

721

811

返金負債

20,784

23,631

賞与引当金

11,496

5,836

その他

82,734

86,068

流動負債合計

307,077

365,796

固定負債

 

 

社債

10,000

長期借入金

12,423

56,556

繰延税金負債

3,747

4,239

退職給付に係る負債

50,602

52,090

役員退職慰労引当金

79

83

その他

8,757

17,614

固定負債合計

85,611

130,585

負債合計

392,688

496,382

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

30,000

30,000

資本剰余金

38,708

38,743

利益剰余金

649,258

657,086

自己株式

△33,956

△33,310

株主資本合計

684,010

692,519

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

16,261

21,607

繰延ヘッジ損益

△17

26

為替換算調整勘定

35,752

38,480

退職給付に係る調整累計額

12,282

11,009

その他の包括利益累計額合計

64,278

71,124

非支配株主持分

43,494

45,797

純資産合計

791,783

809,441

負債純資産合計

1,184,472

1,305,823

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

875,026

882,327

売上原価

617,296

612,894

売上総利益

257,729

269,432

販売費及び一般管理費

191,274

199,368

営業利益

66,454

70,063

営業外収益

 

 

受取利息

419

675

受取配当金

909

888

為替差益

657

2,004

その他

1,286

1,233

営業外収益合計

3,274

4,802

営業外費用

 

 

支払利息

277

469

持分法による投資損失

3,292

221

その他

1,120

1,769

営業外費用合計

4,690

2,460

経常利益

65,038

72,404

特別利益

 

 

固定資産売却益

542

1,915

補助金収入

8

2,508

その他

6,322

894

特別利益合計

6,873

5,319

特別損失

 

 

固定資産廃棄損

3,098

2,271

固定資産圧縮損

8

2,503

減損損失

172

4,605

その他

292

2,690

特別損失合計

3,571

12,070

税金等調整前四半期純利益

68,341

65,653

法人税等

21,808

23,000

四半期純利益

46,532

42,652

非支配株主に帰属する四半期純利益

2,908

3,832

親会社株主に帰属する四半期純利益

43,624

38,819

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

四半期純利益

46,532

42,652

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△3,228

5,347

繰延ヘッジ損益

84

46

為替換算調整勘定

5,558

9,471

退職給付に係る調整額

349

△1,324

持分法適用会社に対する持分相当額

1,753

△20

その他の包括利益合計

4,517

13,519

四半期包括利益

51,049

56,172

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

48,078

52,233

非支配株主に係る四半期包括利益

2,971

3,938

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

68,341

65,653

減価償却費

41,257

40,880

減損損失

172

4,605

有形固定資産除却損

1,541

2,314

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△119

△170

賞与引当金の増減額(△は減少)

△5,489

△5,664

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△537

△920

受取利息及び受取配当金

△1,329

△1,564

支払利息

277

469

持分法による投資損益(△は益)

3,292

221

有形固定資産売却損益(△は益)

△541

△1,793

投資有価証券売却損益(△は益)

△4,388

△888

売上債権の増減額(△は増加)

△29,527

△44,084

棚卸資産の増減額(△は増加)

△3,120

△39,759

契約負債の増減額(△は減少)

282

65

仕入債務の増減額(△は減少)

△12,627

14,680

その他

△4,765

△3,960

小計

52,718

30,084

利息及び配当金の受取額

1,991

2,769

利息の支払額

△243

△351

法人税等の支払額

△30,535

△28,235

営業活動によるキャッシュ・フロー

23,930

4,267

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

△1,534

△3,662

有形固定資産の取得による支出

△41,201

△67,252

無形固定資産の取得による支出

△3,091

△5,516

有形及び無形固定資産の売却による収入

1,524

2,334

補助金の受取額

2,425

91

投資有価証券の取得による支出

△4,738

△860

投資有価証券の売却による収入

21,800

1,142

その他

2,819

△2,021

投資活動によるキャッシュ・フロー

△21,996

△75,745

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

19,997

△78

コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少)

25,000

53,000

長期借入れによる収入

45,000

長期借入金の返済による支出

△3,013

△3,611

自己株式の増減額(△は増加)

△30,046

△9

配当金の支払額

△26,659

△27,635

非支配株主への配当金の支払額

△801

△766

その他

△1,798

△675

財務活動によるキャッシュ・フロー

△17,322

65,223

現金及び現金同等物に係る換算差額

972

1,734

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△14,416

△4,520

現金及び現金同等物の期首残高

102,832

66,398

連結子会社の決算期変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△2,609

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額

391

現金及び現金同等物の四半期末残高

85,806

62,269

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に

対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率

を乗じて計算しております。

 なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2024年4月1日 至2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注1)

四半期連結損益計算書計上額

(注2)

 

食品

医薬品

売上高

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する売上高

700,950

174,075

875,026

875,026

(2)セグメント間の内部売上高又は振替高

726

17

744

△744

701,676

174,093

875,770

△744

875,026

セグメント利益

49,491

20,334

69,826

△3,371

66,454

    (注)1.調整額は以下のとおりであります。

        セグメント利益の調整額△3,371百万円には、セグメント間取引消去△9百万円、各報告セグメントに

        配分していない全社費用△3,361百万円が含まれております。全社費用は当社(持株会社)運営に係

        る費用等であります。

       2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

固定資産に係る重要な減損損失はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

のれんの金額の重要な変動はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

重要な負ののれん発生益はありません。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2025年4月1日 至2025年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注1)

四半期連結損益計算書計上額

(注2)

 

食品

医薬品

売上高

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する売上高

710,104

172,223

882,327

882,327

(2)セグメント間の内部売上高又は振替高

1,036

18

1,054

△1,054

711,140

172,241

883,381

△1,054

882,327

セグメント利益

53,651

20,554

74,206

△4,142

70,063

    (注)1.調整額は以下のとおりであります。

        セグメント利益の調整額△4,142百万円には、セグメント間取引消去13百万円、各報告セグメントに

        配分していない全社費用△4,156百万円が含まれております。全社費用は当社(持株会社)運営に係

        る費用等であります。

       2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

固定資産に係る重要な減損損失はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

のれんの金額の重要な変動はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

重要な負ののれん発生益はありません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。