※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報)」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、主要な費目として表示しておりませんでした「広告宣伝費」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より主要な費目として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度においても主要な費目として表示しております。
※3 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額
※4 関係会社株式売却益
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社が保有していたMary’s Gone Crackers, Inc.株式をすべて譲渡したことに伴い発生したものであります。
※5 補助金収入
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
連結子会社である株式会社タイナイの工場増設に伴う米粉利用拡大支援対策事業補助金であります。
※6 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
※7 減損損失
当グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
事業用資産については、菓子の製造販売事業を基礎としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の物件単位にグルーピングしております。また、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。
福井県の事業用資産については、連結子会社である株式会社マイセンおよび株式会社マイセンファインフードの保有する固定資産について、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失451百万円として特別損失に計上しました。その内訳は建物及び構築物56百万円、機械装置及び運搬具384百万円、土地5百万円、有形固定資産のその他3百万円、無形固定資産のその他2百万円であります。
遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失191百万円として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物10百万円、機械装置及び運搬具165百万円、有形固定資産のその他15百万円であります。
なお、回収可能価額は、取引事例等を勘案した正味売却価額により算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
事業用資産については、菓子の製造販売事業を基礎としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の物件単位にグルーピングしております。また、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。
その結果、事業用資産については、連結子会社である株式会社タイナイの株式取得時に発生したのれん及び保有する固定資産について、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失858百万円として特別損失に計上しました。その内訳はのれん126百万円、建物及び構築物37百万円、機械装置及び運搬具641百万円、土地16百万円、リース資産0百万円、有形固定資産のその他7百万円、無形固定資産のその他27百万円であります。
遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失153百万円として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物10百万円、機械装置及び運搬具142百万円、有形固定資産のその他0百万円であります。
なお、連結子会社である株式会社タイナイの株式取得時に発生したのれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとみなして計算しております。また、その他の事業用資産及び遊休資産については、取引事例等を勘案した正味売却価額により算定しております。