財務会計基準機構会員マーク
2026年1月30日
各 位
上場会社名モロゾフ株式会社
代表者代表取締役社長山口 信二
(コード番号2217
0
問合せ先責任者取締役 経営統括本部長 磯野 健治
(TEL078-822-5000
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2025年7月30日に公表いたしました2026年1月期通期(2025年2月1日~2026年1月31日)の連結業績予想を下記のとおり修正しましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年1月期通期連結業績予想数値の修正(2025年2月1日~2026年1月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)35,9201,0301,06058028.69
今回修正予想(B)36,1401,2801,31070034.63
増減額(B-A)220250250120
増減率(%)0.624.323.620.7
(ご参考)前期実績
(2025年1月期)
36,0172,0582,0981,41468.85
(注)2025年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行ったため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、前期実績(2025年1月期)の1株当たりの当期純利益を算定しています。
修正の理由
売上面につきましては、消費者の節約志向の影響により洋生菓子等の自家需要商品の低迷がみられたものの、新ブランドやクリスマス、お歳暮などイベントの展開が奏功し、またクッキーなどの焼菓子が好調に推移したことや2026年バレンタイン商戦が好調にスタートしたことにより、前回予想を上回る見込みとなりました。
損益面につきましては、カカオを中心とした原材料価格の高騰や人件費の上昇などの利益圧迫要因はあったものの、増収効果に加えて、価格改定や生産の効率化などの施策実施や、ローコストオペレーションの推進など店舗運営の効率化に努めたこともあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前回予想を上回る見込みとなりました。
(注)上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報により作成したものであり、
実際の業績は今後様々な要因によって異なる場合があります。
以 上
2026-01-31221702024-02-012025-01-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember221702025-02-012026-01-31221702025-02-012026-01-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember221702025-02-012026-01-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember221702025-02-012026-01-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember221702025-02-012026-01-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember221702025-02-012026-01-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember221702025-02-012026-01-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember221702026-01-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares