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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
11 |
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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更の注記) …………………………………………………………… |
11 |
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(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
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|
|
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間(2025年7月1日~2026年3月31日)における当社グループは、PR(パブリックリレーションズ)発想を軸に、コミュニケーション戦略の策定から施策立案・支援まで、幅広いサービスを提供してまいりました。中長期的な企業価値の向上を目指す当社グループは、中長期経営方針「成長に向けた戦略方針」の総仕上げとして、事業ポートフォリオの中核と位置づけるブランドコミュニケーション事業を中心に、クライアントの維持・開拓及び付加価値の高いサービスの提供に注力しながら、従来のPRからマーケティング戦略支援、さらにはコンサルティングへ領域を拡大した包括的なソリューションの受注に向けて、提案を強化しました。
当社グループはまた、2026年6月期までの3か年を対象に、成長への戦略投資枠として総額15億円を設定するなか、重点領域に定める人財への投資を加速し、継続的な採用、生産性の向上を目的とした生成AIの活用、並びに知識習得と実践力養成を体系化した教育プログラムの充実を図りました。一方、課題としていたテクノロジー領域につきましては、ブランドコミュニケーション事業とのシナジー創出を目的として、2026年3月、PRテック企業のビルコム株式会社の発行済全株式を取得し、連結子会社としました。同社のクラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」をブランドコミュニケーション事業の既存サービスと一体的に提供し、サービスの高付加価値化を実現することを経営統合プロセスの最重要課題に掲げ、営業支援体制の構築に着手しました。
売上高につきましては、第3四半期連結累計期間として2期連続増収となり、過去最高を更新しました。増収に寄与したブランドコミュニケーション事業では、商品企画・販促施策のうち、特にIP(知的財産)コンテンツを活用した「Happyくじ」が前年同期の2.4倍の規模に拡大し、売上成長を牽引しました。増収基調が続くPRでは、コスメ・ファッション、商業施設・ホテル、エンタメ、スポーツなど、これまで実績を積み重ねてきた業種で受注が拡大したほか、ヘルスケア、テックなど、幅広い業種で受注獲得が進み、特に第3四半期において増収幅が拡大しました。
営業利益につきましては、増収効果により人件費や本社オフィス賃借料等の固定費の増加を吸収したことに加え、ブランドコミュニケーション事業でアップセル等の営業政策が奏功し、受注単価の上昇により収益性の改善が進んだことから、第3四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。営業利益以下の各段階で二桁増益を達成しておりますが、第1四半期に新株予約権戻入益1億14百万円を特別利益に計上した影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益はさらに高い伸長を遂げました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。
売上高 194億38百万円(前年同期比 39.6%増)
営業利益 24億22百万円(前年同期比 82.8%増)
経常利益 24億44百万円(前年同期比 80.7%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益 16億41百万円(前年同期比 90.1%増)
当社グループの報告セグメントの構成及び業績は次の通りです。
報告セグメントの構成
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報告セグメント |
構成子会社 |
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①ブランドコミュニケ―ション事業 |
株式会社サニーサイドアップ |
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株式会社クムナムエンターテインメント |
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株式会社エアサイド |
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株式会社ステディスタディ |
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②フードブランディング事業 |
株式会社フライパン |
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SUNNY SIDE UP KOREA, INC |
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③ビジネスディベロップメント事業 |
株式会社グッドアンドカンパニー |
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株式会社TKG Consulting |
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ビルコム株式会社(注) |
(注)ビルコム株式会社の株式取得日は2026年3月2日でありますが、2026年3月31日をみなし取得日として、貸借対照表のみ連結しております。そのため、当第3四半期連結累計期間のセグメント業績に影響しておりません。
報告セグメントごとの売上高及び利益
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2025年6月期 第3四半期累計 |
2026年6月期 第3四半期累計 |
前年同期比 |
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①ブランドコミュニケ―ション事業 |
売上高 |
114億36百万円 |
166億22百万円 |
45.3%増 |
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利 益 |
20億49百万円 |
32億63百万円 |
59.2%増 |
|
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②フードブランディング事業 |
売上高 |
24億50百万円 |
27億23百万円 |
11.1%増 |
|
利 益 |
72百万円 |
1億23百万円 |
71.0%増 |
|
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③ビジネスディベロップメント事業 |
売上高 |
40百万円 |
93百万円 |
130.4%増 |
|
利 益 |
20百万円 |
33百万円 |
65.5%増 |
|
①ブランドコミュニケーション事業
当事業では、クライアントである企業・団体等の活動や商品・サービスの価値を広く伝え、様々なステークホルダーと良好な関係性を構築するための戦略策定、施策立案・支援を担っております。具体的な施策は、プレスリリースの作成・配信、記者発表会、メディアリレーション、PRイベント、SNS戦略立案など、多岐に渡っております。また、商品企画・販促施策の立案・支援を手掛け、店頭等の消費者とのコンタクトポイントで購買・成約の意思決定を促すためのノウハウ・ソリューションを提供しております。
株式会社サニーサイドアップでは、クライアントニーズにきめ細かく対応した企画力とメディアリレーションを強みとし、特定の業種に限定することなく、国内外のクライアントの商品・サービス、施設等のPRに加えて、インフルエンサーとSNSを組み合わせたマーケティングサービスを提供しております。PRと並ぶ主力サービスに成長した商品企画「Happyくじ」は、キャラクター等のIPコンテンツを活用し、大手コンビニエンスストア等の販売先へ企画提案し、グッズ制作を行っております。また、その他の商品企画としてOEMの機能・ノウハウを有するほか、商品キャンペーンの企画等の販促施策を手掛けております。株式会社クムナムエンターテインメントでは、強力なキャスティングネットワークと企画力を強みとし、日本及び韓国の人気ア-ティストや有名プロスポーツ選手等を起用したブランディング、コンテンツ開発を手掛けております。株式会社エアサイドでは、高いクリエイティビティとエンターテインメント業界とのリレーションを武器に、人気アーティストを起用したCMをメディアに紹介するPR等を手掛けております。株式会社ステディスタディでは、ファッションやライフスタイルブランドに関する専門的な知見やキャスティング力を活かし、PRやコンサルティングを提供しております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、商品企画「Happyくじ」で長期に渡って取り組んできた企画を継続的に受注するとともに、新規のIPコンテンツを活用した企画が過去最大規模の売上を獲得し、受注件数・規模が拡大しました。PRも好調に推移し、リテナー契約に対するSNS施策等の追加提案が結実するとともに、包括的なマーケティング戦略支援の受注が着実に積み上がり、受注単価が上昇して収益性の改善が進んだことから、事業全体で増収増益を達成しました。
これらの結果、当事業の当第3四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。
売上高 166億22百万円(前年同期比 45.3%増)
セグメント利益 32億63百万円(前年同期比 59.2%増)
②フードブランディング事業
当事業では、オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」の日本・韓国におけるブランディング及びライセンス管理を行っております。店舗につきましては、日本で直営7店舗、韓国で直営2店舗を展開し、日本では運営を事業パートナーに委託し、韓国では自社で行っております。当事業ではまた、食のブランディングに関する知見・実績を活かし、日本食(味噌煮込みうどん)の韓国におけるフランチャイズ展開として、2025年9月に「山本屋 ソウルパンギョ店」を出店しました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、秋冬の新作メニュー導入を機に上昇した客単価が高水準で維持されるなか、春限定メニュー「Hanami at bills」の展開も奏功し、事業全体で増収増益を達成しました。銀座店(東京都中央区)及び表参道店(東京都渋谷区)を中心に売上が好調に推移し、大阪・関西万博閉幕に伴う需要の剥落が一部に見られた大阪店(大阪府大阪市北区)も期間を通じて堅調に推移しました。
これらの結果、当事業の当第3四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。
売上高 27億23百万円(前年同期比 11.1%増)
セグメント利益 1億23百万円(前年同期比 71.0%増)
③ビジネスディベロップメント事業
当事業は、新規事業の開発・創出を通じてグループの事業領域を拡充する位置づけにあり、セグメント特性上、費用が先行する傾向にあります。
株式会社グッドアンドカンパニーでは主に、ウェルビーイングや女性活躍推進等、社会課題の解決に資するコミュニケーションサービスを提供しております。株式会社TKG Consultingでは、マーケティング戦略支援やコンサルティングを手掛け、ブランドコミュニケーション事業と連携して事業を展開しております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、女性活躍推進や環境関連のコンサルティング受注が寄与し、事業全体で増収増益を達成しました。なお、当事業に区分されたビルコム株式会社につきましては、2026年3月31日をみなし取得日として、貸借対照表のみ連結しており、当第3四半期連結累計期間のセグメント業績に影響しておりません。
これらの結果、当事業の当第3四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。
売上高 93百万円(前年同期比 130.4%増)
セグメント利益 33百万円(前年同期比 65.5%増)
(2)当四半期の財政状態の概況
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べて20億29百万円増加し、124億39百万円となりました。資産の内訳につきましては、流動資産が6億44百万円の増加により92億71百万円に、固定資産が13億85百万円の増加により31億68百万円となりました。なお、流動資産の増加は主に、現金及び預金が11億88百万円減少したものの、売掛金が15億67百万円及び未成業務支出金が3億91百万円それぞれ増加したことによるものです。また、固定資産の増加は主に、ビルコム株式会社の株式取得に伴い、のれんが11億53百万円増加したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べて9億8百万円増加し、66億17百万円となりました。負債の内訳につきましては、流動負債が89百万円の減少により47億76百万円に、固定負債が9億97百万円の増加により18億40百万円となりました。なお、固定負債の増加は主に、ビルコム株式会社の株式取得資金として長期借入金が9億60百万円増加したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べて11億21百万円増加し、58億22百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は46.3%となり、前連結会計年度末の43.7%より上昇しました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年6月期の連結業績予想につきましては、2026年2月13日に公表しました予想値から変更はございません。受注が好調に推移するなか、収益改善への各種施策が奏功し、当第3四半期連結累計期間における営業利益以下の段階利益は2026年6月期の連結業績予想を超過しております。しかしながら、2026年5月13日公表の適時開示「株式会社アカツキによる当社との経営統合に向けた当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」に係るアドバイザリー費用を見込むとともに、将来的な事業成長を見据えて人財投資を追加的に実施することから、予想値を据え置いております。
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 (2025年6月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
4,655,526 |
3,467,489 |
|
受取手形 |
85,685 |
550 |
|
売掛金 |
2,979,237 |
4,547,004 |
|
商品及び製品 |
32,166 |
47,426 |
|
未成業務支出金 |
486,791 |
877,975 |
|
原材料及び貯蔵品 |
27,898 |
25,901 |
|
その他 |
375,978 |
319,701 |
|
貸倒引当金 |
△16,978 |
△14,900 |
|
流動資産合計 |
8,626,305 |
9,271,148 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
その他(純額) |
526,533 |
539,846 |
|
有形固定資産合計 |
526,533 |
539,846 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
193,284 |
1,347,063 |
|
その他 |
10,641 |
140,198 |
|
無形固定資産合計 |
203,926 |
1,487,261 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
その他 |
1,111,553 |
1,196,758 |
|
貸倒引当金 |
△58,540 |
△55,385 |
|
投資その他の資産合計 |
1,053,012 |
1,141,372 |
|
固定資産合計 |
1,783,472 |
3,168,480 |
|
資産合計 |
10,409,778 |
12,439,629 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
2,883,799 |
2,741,619 |
|
短期借入金 |
180,000 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
133,881 |
355,378 |
|
未払法人税等 |
359,946 |
595,312 |
|
賞与引当金 |
299,853 |
250,310 |
|
役員賞与引当金 |
190,356 |
- |
|
契約負債 |
327,545 |
202,495 |
|
その他 |
490,314 |
631,340 |
|
流動負債合計 |
4,865,697 |
4,776,456 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
429,535 |
1,389,854 |
|
資産除去債務 |
161,270 |
206,017 |
|
その他 |
252,213 |
244,758 |
|
固定負債合計 |
843,019 |
1,840,630 |
|
負債合計 |
5,708,717 |
6,617,087 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年6月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
550,551 |
550,551 |
|
資本剰余金 |
698,914 |
745,816 |
|
利益剰余金 |
3,365,039 |
4,621,915 |
|
自己株式 |
△130,456 |
△228,698 |
|
株主資本合計 |
4,484,049 |
5,689,584 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
80,379 |
60,534 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△1,639 |
25,405 |
|
為替換算調整勘定 |
△18,856 |
△15,845 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
59,883 |
70,094 |
|
新株予約権 |
114,469 |
277 |
|
非支配株主持分 |
42,658 |
62,586 |
|
純資産合計 |
4,701,060 |
5,822,542 |
|
負債純資産合計 |
10,409,778 |
12,439,629 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年7月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
13,927,392 |
19,438,953 |
|
売上原価 |
10,564,455 |
14,660,549 |
|
売上総利益 |
3,362,937 |
4,778,404 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,038,206 |
2,356,395 |
|
営業利益 |
1,324,731 |
2,422,009 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
2,339 |
6,125 |
|
持分法による投資利益 |
- |
1,364 |
|
為替差益 |
12,728 |
9,619 |
|
助成金収入 |
20,100 |
9,067 |
|
その他 |
19,643 |
12,946 |
|
営業外収益合計 |
54,812 |
39,123 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
5,939 |
7,455 |
|
匿名組合損益分配額 |
3,711 |
2,277 |
|
持分法による投資損失 |
6,868 |
- |
|
損害賠償金 |
6,164 |
- |
|
その他 |
3,853 |
6,402 |
|
営業外費用合計 |
26,537 |
16,134 |
|
経常利益 |
1,353,006 |
2,444,999 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
684 |
47 |
|
投資有価証券売却益 |
1,640 |
- |
|
新株予約権戻入益 |
7,296 |
114,192 |
|
特別利益合計 |
9,621 |
114,239 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
1 |
3,075 |
|
出資金評価損 |
5,019 |
- |
|
投資有価証券評価損 |
11,923 |
7,551 |
|
特別損失合計 |
16,944 |
10,627 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,345,682 |
2,548,611 |
|
法人税等 |
477,633 |
886,970 |
|
四半期純利益 |
868,049 |
1,661,641 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
4,295 |
19,928 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
863,753 |
1,641,712 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年7月1日 至 2026年3月31日) |
|
四半期純利益 |
868,049 |
1,661,641 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△10,708 |
△19,845 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△395 |
27,044 |
|
為替換算調整勘定 |
19,063 |
3,010 |
|
その他の包括利益合計 |
7,959 |
10,210 |
|
四半期包括利益 |
876,008 |
1,671,851 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
871,712 |
1,651,923 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
4,295 |
19,928 |
税金費用については、当第3四半期連結累計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
|
|
ブランドコミュニケーション事業 |
フードブランディング事業 |
ビジネスディベロップメント事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
11,436,345 |
2,450,374 |
40,672 |
13,927,392 |
- |
13,927,392 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
22,044 |
8,377 |
40,191 |
70,614 |
△70,614 |
- |
|
計 |
11,458,390 |
2,458,752 |
80,864 |
13,998,006 |
△70,614 |
13,927,392 |
|
セグメント利益 |
2,049,656 |
72,270 |
20,435 |
2,142,362 |
△817,631 |
1,324,731 |
(注)1.セグメント利益の調整額の内容は以下のとおりであります。
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 |
|
セグメント間取引消去 |
1,192 |
|
全社費用(※) |
△818,824 |
|
合計 |
△817,631 |
(※)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年7月1日 至 2026年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
|
|
ブランドコミュニケーション事業 |
フードブランディング事業 |
ビジネスディベロップメント事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
16,622,075 |
2,723,159 |
93,719 |
19,438,953 |
- |
19,438,953 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
34,902 |
2,474 |
4,380 |
41,757 |
△41,757 |
- |
|
計 |
16,656,978 |
2,725,633 |
98,099 |
19,480,711 |
△41,757 |
19,438,953 |
|
セグメント利益 |
3,263,458 |
123,606 |
33,830 |
3,420,895 |
△998,885 |
2,422,009 |
(注)1.セグメント利益の調整額の内容は以下のとおりであります。
|
(単位:千円) |
|
|
当第3四半期連結累計期間 |
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セグメント間取引消去 |
1,460 |
|
全社費用(※) |
△1,000,346 |
|
合計 |
△998,885 |
(※)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
ビジネスディベロップメント事業において、ビルコム株式会社の全株式を取得したことにより、のれんが1,184,842千円発生しております。
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結累計期間において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
自己株式の取得
当社は、2025年8月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式280,600株の取得を行いました。
自己株式の処分
当社は、2026年1月26日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を決議し、自己株式171,800株を処分いたしました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が98,242千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が228,698千円となっております。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年7月1日 至 2026年3月31日) |
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減価償却費 |
91,273千円 |
73,624千円 |
|
のれん償却額 |
31,063 |
31,063 |
連結の範囲の重要な変更
当第3四半期連結会計期間において、ビルコム株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。
持分法適用の範囲の重要な変更
中間連結会計期間において、新たに設立した株式会社KEI CONCEPT Japanを持分法適用の範囲に含めております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第3四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
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報告セグメント |
合計 |
||
|
ブランドコミュニケーション事業 |
フードブランディング事業 |
ビジネスディベロップメント事業 |
||
|
日本 |
11,081,408 |
2,046,538 |
40,672 |
13,168,618 |
|
アジア |
69,037 |
403,836 |
- |
472,873 |
|
米国 |
160,039 |
- |
- |
160,039 |
|
欧州 |
125,860 |
- |
- |
125,860 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
11,436,345 |
2,450,374 |
40,672 |
13,927,392 |
|
外部顧客への売上高 |
11,436,345 |
2,450,374 |
40,672 |
13,927,392 |
当第3四半期連結累計期間(自 2025年7月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
ブランドコミュニケーション事業 |
フードブランディング事業 |
ビジネスディベロップメント事業 |
||
|
日本 |
16,116,354 |
2,246,992 |
93,719 |
18,507,066 |
|
アジア |
138,446 |
476,166 |
- |
614,613 |
|
米国 |
144,807 |
- |
- |
144,807 |
|
欧州 |
172,466 |
- |
- |
172,466 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
16,622,075 |
2,723,159 |
93,719 |
19,438,953 |
|
外部顧客への売上高 |
16,622,075 |
2,723,159 |
93,719 |
19,438,953 |
当社株式に対する公開買付け
当社は、2026年5月13日開催の取締役会において、株式会社アカツキ(以下「公開買付者」といいます。)による当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)及び新株予約権に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に関して、賛同の意見を表明するとともに、当社の株主の皆様及び新株予約権の所有者の皆様に対して、本公開買付けに応募することを推奨する旨の決議をいたしました。
なお、上記の取締役会決議は、公開買付者が、本公開買付け及びその後の一連の手続を経て、当社を公開買付者の完全子会社とすることを企図していること、並びに当社株式が上場廃止となる予定であることを前提として行われたものです。
詳細につきましては、2026年5月13日公表の「株式会社アカツキによる当社との経営統合に向けた当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」をご参照ください。