(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  Ⅰ 前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

  1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結損益計算書

計上額

(注)

ライフサイエンスAI

事業

リスクマネジメント事業

DX事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 AI創薬分野

122,904

122,904

122,904

 AI医療機器分野

231,692

231,692

231,692

ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野

1,457,040

1,457,040

1,457,040

 リーガルテックAI分野

 

3,491,510

3,491,510

3,491,510

 経済安全保障分野

425,667

425,667

425,667

ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野

370,587

370,587

370,587

株式会社アルネッツ・DX内製化支援、システム開発分野

 外部顧客への売上高

354,596

5,374,219

370,587

6,099,403

6,099,403

 

 

 

 

 

 

 

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

354,596

5,374,219

370,587

6,099,403

6,099,403

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

231,654

659,277

99,927

527,550

527,550

 

(注) セグメント利益又はセグメント損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産に係る重要な減損損失)

「DX事業」において開発中のソフトウエアについて来期の販売計画を見込んでいないため、開発を一旦中断いたしました。開発の再開時期は現時点で未定のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、23,165千円減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。

 

  Ⅱ 当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

  1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結損益計算書

計上額

(注)

ライフサイエンスAI

事業

リスクマネジメント事業

DX事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 AI創薬分野

751,823

751,823

751,823

 AI医療機器分野

281,414

281,414

281,414

ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野

1,338,203

1,338,203

1,338,203

 リーガルテックAI分野

 

2,136,044

2,136,044

2,136,044

 経済安全保障分野

545,694

545,694

545,694

ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野

264,431

264,431

264,431

株式会社アルネッツ・DX内製化支援、システム開発分野

2,325,743

2,325,743

2,325,743

 外部顧客への売上高

1,033,237

4,019,943

2,590,175

7,643,356

7,643,356

 

 

 

 

 

 

 

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

1,033,237

4,019,943

2,590,175

7,643,356

7,643,356

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

16,185

606,037

149,501

739,353

739,353

 

(注) セグメント利益又はセグメント損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「DX事業」において、当連結会計年度に、自社開発ソフトウエアの一部について今後の販売停止を決定したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、14,212千円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。

 

(のれんの金額の重要な変動)

  「DX事業」において、当連結会計年度に、アルネッツの株式を取得したことに伴い、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの発生額は1,107,049千円であります。

 

 

3. 報告セグメントの変更等に関する事項

当連結会計年度より、事業戦略に適したポートフォリオに組み替えることを目的に、「ライフサイエンスAI事業」を今後の当社の中核事業として、クライアントのリスクに対し全体最適の視点から包括的な支援を提供する「リスクマネジメント事業」、アルネッツとの一体運営も含めた製造業向けDXソリューション領域での支援を提供する「DX事業」の3セグメント体制へ変更することといたしました。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント体制に基づき作成したものを記載しております。