|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
2 |
|
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
5 |
|
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………… |
5 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
5 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
5 |
|
|
|
|
|
|
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などにより個人消費の持ち直しの動きが見られる一方で、政治情勢の変動によるエネルギー等の原材料価格の高騰、消費者物価の上昇による消費の減速懸念、世界的な物価上昇や金利引き上げ等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の中、フィットネスクラブ業界においては、消費者のマインドは「単なる支出」から、自身の健康や将来の充実に向けた「価値ある投資」へと変化しており、市場が求めるものは単なるトレーニングの場を超え、より本質的で質の高いウェルネス体験へとシフトしております。
当社は、企業理念である、MISSION「新たなフィットネス文化の創造で世界を変えていく」を掲げ、VISION「FIT YOUR STYLE、FIT-EASYでは安心安全で楽しくご利用いただけるトレーニング環境を提供し、皆様の生活の一部となれる、世界一のアミューズメントフィットネスクラブを目指します。」を達成するべく、運動を続けることの重要性及び人々の新たなる生活基準に沿った生活スタイルを提案するために、フィットネスマシンのみならず26種類の多彩なアミューズメントサービス(スタジオ、高濃度酸素ルーム、ゴルフ、ラウンジ、サウナ、セルフエステ等)を取り入れたアミューズメントフィットネスクラブ(商標登録第6724824号)「フィットイージー」を日本全国に事業展開し、サードプレイス(自宅でもない職場でもない第3の場所)となる店舗運営によって、他社とは異なる差別化により、フィットネスクラブ業界においてシェア獲得に繋がっているものと考えております。
また、当社ではAIヘルスケアオートメーションの仕組み(※)による、「なりたい自分」を叶えるためのフィットイージーアプリを開発しております。当アプリを通じて、運動・食事・睡眠の観点から会員様一人ひとりに最適化された健康管理を提供し、「なりたい自分」の実現がより身近なものになるように、今後も継続的にサービスを拡充し、新たなライフスタイルの提案、トレーニングの継続性や顧客満足度の向上へ繋げてまいります。
※「なりたい自分」を叶えるための、知→導→整→活→評のサイクル
知:自分を知る
(AI顔認証体組成計でカラダの状態をチェック、未来のカラダは今日の記録から)
導:AIによるトレーニングメニュー生成
(目標や計測データに合わせ、AIが最適なプランを提案)
整:準備を整える
(コンディションを整え、運動効果を最大化する)
活:生活に活かす
(AIが提案したプランを実践
トレーニングはもちろん、食事や睡眠の質も高め、ライフスタイルそのものをアクティブに)
評:ふりかえりで、成果を確かめる
(アプリで活動記録をふりかえり、今の行動を未来の目標へつなげる)
このような経営環境の中、当社は2026年1月に250店舗達成後も新規出店を続け、効果的なキャンペーンの実施や会員満足度の向上への取り組みを強化した結果、店舗当たり会員数が堅調に推移したことにより、2026年1月末時点の店舗数及び会員数は以下のとおりとなりました。
■フィットイージー店舗数及び会員数(直営店・FC店 合計)
店舗数 256店舗
会員数 243,404人
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は3,114百万円(前年同期比50.6%増)、営業利益は720百万円(同31.7%増)、経常利益は725百万円(同32.6%増)、四半期純利益は493百万円(同35.5%増)となりました。
なお、当社はフィットネスクラブ運営事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産合計は、9,685百万円となり、前事業年度末に比べ377百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が722百万円減少した一方、販売用不動産等が169百万円、差入保証金が164百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は、3,724百万円となり、前事業年度末に比べ458百万円減少いたしました。これは主に、未払法人税等が375百万円、買掛金が114百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、5,960百万円となり、前事業年度末に比べ80百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が四半期純利益により493百万円増加した一方、配当により413百万円減少したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年10月期の業績予想につきましては、2025年12月12日の「2025年10月期 決算短信」で公表しました業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年10月31日) |
当第1四半期会計期間 (2026年1月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
3,274,133 |
2,551,494 |
|
売掛金 |
1,896,568 |
1,692,361 |
|
商品 |
222,253 |
130,161 |
|
販売用不動産等 |
- |
169,492 |
|
その他 |
630,582 |
614,511 |
|
貸倒引当金 |
△2,037 |
△3,440 |
|
流動資産合計 |
6,021,501 |
5,154,581 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
1,179,668 |
1,106,026 |
|
その他(純額) |
757,282 |
697,403 |
|
有形固定資産合計 |
1,936,950 |
1,803,430 |
|
無形固定資産 |
155,681 |
160,250 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
差入保証金 |
1,429,651 |
1,593,902 |
|
その他 |
519,833 |
973,770 |
|
投資その他の資産合計 |
1,949,485 |
2,567,672 |
|
固定資産合計 |
4,042,117 |
4,531,353 |
|
資産合計 |
10,063,618 |
9,685,934 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
958,917 |
844,384 |
|
1年内償還予定の社債 |
115,000 |
115,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
74,075 |
78,203 |
|
未払法人税等 |
625,200 |
249,206 |
|
資産除去債務 |
- |
5,670 |
|
契約負債 |
341,054 |
380,421 |
|
賞与引当金 |
39,644 |
21,787 |
|
その他 |
718,607 |
545,033 |
|
流動負債合計 |
2,872,499 |
2,239,704 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
155,000 |
117,500 |
|
長期借入金 |
83,094 |
66,268 |
|
資産除去債務 |
127,095 |
123,779 |
|
預り保証金 |
863,418 |
1,092,795 |
|
その他 |
82,249 |
84,907 |
|
固定負債合計 |
1,310,857 |
1,485,251 |
|
負債合計 |
4,183,356 |
3,724,956 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,356,005 |
1,356,005 |
|
資本剰余金 |
1,306,005 |
1,306,005 |
|
利益剰余金 |
3,218,251 |
3,298,968 |
|
株主資本合計 |
5,880,261 |
5,960,978 |
|
純資産合計 |
5,880,261 |
5,960,978 |
|
負債純資産合計 |
10,063,618 |
9,685,934 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期累計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年1月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2025年11月1日 至 2026年1月31日) |
|
売上高 |
2,067,813 |
3,114,283 |
|
売上原価 |
1,311,649 |
2,024,513 |
|
売上総利益 |
756,163 |
1,089,769 |
|
販売費及び一般管理費 |
209,257 |
369,686 |
|
営業利益 |
546,906 |
720,082 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
672 |
2,502 |
|
受取手数料 |
2,167 |
3,380 |
|
その他 |
157 |
2,016 |
|
営業外収益合計 |
2,997 |
7,899 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,698 |
1,330 |
|
支払保証料 |
829 |
649 |
|
その他 |
38 |
38 |
|
営業外費用合計 |
2,566 |
2,018 |
|
経常利益 |
547,336 |
725,964 |
|
税引前四半期純利益 |
547,336 |
725,964 |
|
法人税等 |
183,097 |
232,241 |
|
四半期純利益 |
364,239 |
493,723 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
【セグメント情報】
当社はフィットネスクラブ運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期累計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年1月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2025年11月1日 至 2026年1月31日) |
|
減価償却費 |
40,578千円 |
67,717千円 |