○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………6

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………6

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………11

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などにより緩やかな回復基調が続く一方で、不安定な国際情勢や円安基調による物価の上昇など、依然として先行き不透明な状況にあります。

配合飼料業界におきましては、主原料であるとうもろこしは、米国での順調な作付や南米での豊作により、価格は下落しておりましたが、米国からの輸出需要が好調なことから8月以降上昇いたしました。その後米国での豊作見通しから下落に転じましたが、中東情勢の緊迫化による運送コストの高騰などを受け上昇傾向となりました。副原料である大豆粕も、とうもろこしと同様に大豆の豊作見通しから価格は下落傾向でしたが、中国での需要や中東情勢の緊迫化を受け価格は上昇しております。外国為替相場におきましては、日米金利差や中東情勢により円安で推移しました。

畜産物市況におきましては、鶏卵相場は、継続して発生する鳥インフルエンザの影響から供給量が減少し、年間を通して高値を維持しております。鶏肉相場は、需要が増加した影響から前年を超える高値で推移しました。豚肉相場は、一時は気温上昇による生産量の減少で高値で推移しましたが、下半期は生産量が回復したことから前年並みの相場推移となりました。牛肉相場は、需要回復傾向となるも前年比ほぼ横ばいの価格推移となりました。

このような状況のなか、当社は2025年4月、7月、10月の3度にわたり配合飼料価格の値下げを行いましたが、2026年1月には値上げを行いました。

その結果、売上高は455億79百万円(前年同期比6.2%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は14億56百万円(前年同期比60.7%増)、経常利益は14億40百万円(前年同期比26.0%増)、減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は3億78百万円(前年同期比22.1%増)となりました。

セグメントの経営成績は、次のとおりであります。

飼料事業

飼料事業では、売上高は436億69百万円(前年同期比6.5%減)となり、原材料価格の影響から、セグメント利益(営業利益)は14億85百万円(前年同期比36.6%増)となりました。

畜産事業

畜産事業では、売上高は19億10百万円(前年同期比1.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は5百万円(前年同期のセグメント損失(営業損失)は1億27百万円)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

 資産、負債及び純資産の状況

(資産の部)

当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ11億9百万円増加し308億16百万円となりました。

流動資産につきましては、仕掛品が35百万円、原材料及び貯蔵品が38百万円減少しましたが、現金及び預金が3億71百万円、売掛金が98百万円増加したため、前連結会計年度末に比べ4億25百万円増加しました。

固定資産につきましては、建物及び構築物が5億51百万円、建設仮勘定が1億95百万円減少したため、前連結会計年度末に比べ6億84百万円減少しました。

 

(負債の部)

当連結会計年度末における負債合計は、買掛金が3億17百万円減少しましたが、長期借入金が7億83百万円増加したため、前連結会計年度末に比べ3億7百万円増加し117億77百万円となりました。

 

(純資産の部)

当連結会計年度末における純資産合計は、利益剰余金が2億70百万円、その他有価証券評価差額金が5億21百万円増加したため、前連結会計年度末に比べ11億9百万円増加し190億39百万円となりました。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、93億90百万円となり、前連結会計年度末より3億71百万円増加しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果取得した資金は、11億54百万円(前年同期取得した資金24億44百万円)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が8億7百万円、減価償却費が5億11百万円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、10億68百万円(前年同期使用した資金3億21百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が3億77百万円、貸付けによる支出が5億85百万円あったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果取得した資金は、2億84百万円(前年同期使用した資金1億44百万円)となりました。これは主に、配当金の支払額1億8百万円があったもの、長期借入れによる収入10億円があったことによるものであります。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、先行きの見えない外国為替相場に加え、不安定な国際情勢により引き続き厳しい状況であります。このような状況のもとで、当社グループといたしましては、業績の向上を目指し、生産コスト削減への注力や多様な人材確保及び育成、家畜疾病の予防に努めて参ります。

来期の業績は、売上高500億円、営業利益5億円、経常利益5億円、親会社株主に帰属する当期純利益3億円を見込んでおります。

利益配分に関しましては、長期にわたっての財務体質と経営基盤の強化をはかり、継続的に安定した配当を行うことを基本方針としております。

当期の配当金につきましては、1株当たり6円を予定しております。

また、来期の配当金につきましても当期と同じく、1株当たり期末6円を予定しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループの業務は、現在日本国内を主としており、当面は日本基準に基づき連結財務諸表を作成する方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

9,019

9,390

 

 

受取手形

1,068

412

 

 

電子記録債権

337

1,060

 

 

売掛金

9,792

9,891

 

 

商品及び製品

135

140

 

 

仕掛品

420

384

 

 

原材料及び貯蔵品

2,297

2,258

 

 

その他

786

724

 

 

貸倒引当金

△232

△213

 

 

流動資産合計

23,625

24,050

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

6,348

5,846

 

 

 

 

減価償却累計額

△4,766

△4,816

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

1,582

1,030

 

 

 

機械装置及び運搬具

14,831

15,097

 

 

 

 

減価償却累計額

△13,387

△13,593

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

1,444

1,503

 

 

 

工具、器具及び備品

1,060

1,103

 

 

 

 

減価償却累計額

△944

△955

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

115

148

 

 

 

土地

1,361

1,330

 

 

 

建設仮勘定

199

4

 

 

 

有形固定資産合計

4,702

4,016

 

 

無形固定資産

16

17

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

950

1,908

 

 

 

長期貸付金

313

756

 

 

 

破産更生債権等

1,669

1,243

 

 

 

退職給付に係る資産

109

138

 

 

 

その他

36

48

 

 

 

貸倒引当金

△1,718

△1,364

 

 

 

投資その他の資産合計

1,361

2,731

 

 

固定資産合計

6,081

6,765

 

資産合計

29,706

30,816

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

6,140

5,822

 

 

短期借入金

3,969

3,379

 

 

1年内返済予定の長期借入金

-

199

 

 

未払金

435

534

 

 

未払法人税等

268

93

 

 

未払消費税等

147

63

 

 

賞与引当金

86

92

 

 

その他

172

153

 

 

流動負債合計

11,219

10,340

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

-

783

 

 

長期未払金

82

73

 

 

繰延税金負債

48

459

 

 

退職給付に係る負債

19

20

 

 

資産除去債務

100

100

 

 

固定負債合計

249

1,436

 

負債合計

11,469

11,777

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,011

2,011

 

 

資本剰余金

1,904

1,904

 

 

利益剰余金

14,547

14,817

 

 

自己株式

△722

△722

 

 

株主資本合計

17,741

18,011

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

506

1,028

 

 

繰延ヘッジ損益

△10

0

 

 

その他の包括利益累計額合計

496

1,028

 

純資産合計

18,237

19,039

負債純資産合計

29,706

30,816

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

48,577

45,579

売上原価

45,019

41,448

売上総利益

3,557

4,131

販売費及び一般管理費

 

 

 

販売費

1,902

1,866

 

一般管理費

749

808

 

販売費及び一般管理費合計

2,651

2,675

営業利益

906

1,456

営業外収益

 

 

 

受取利息

9

18

 

受取配当金

30

34

 

売電収入

28

49

 

為替差益

23

38

 

受取保険金

26

8

 

受取賃貸料

16

22

 

貸倒引当金戻入額

186

-

 

その他

67

46

 

営業外収益合計

389

219

営業外費用

 

 

 

支払利息

57

71

 

売電費用

33

16

 

支払手数料

53

72

 

固定資産除却損

2

37

 

その他

4

35

 

営業外費用合計

151

234

経常利益

1,143

1,440

特別損失

 

 

 

減損損失

644

633

 

特別損失合計

644

633

税金等調整前当期純利益

499

807

法人税、住民税及び事業税

372

260

法人税等調整額

△182

168

法人税等合計

189

428

当期純利益

310

378

親会社株主に帰属する当期純利益

310

378

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

310

378

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△56

521

 

繰延ヘッジ損益

△35

10

 

その他の包括利益合計

△91

531

包括利益

218

910

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

218

910

 

非支配株主に係る包括利益

-

-

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,011

1,904

14,382

△722

17,576

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△144

 

△144

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

310

 

310

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

165

△0

165

当期末残高

2,011

1,904

14,547

△722

17,741

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

563

25

588

18,164

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△144

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

310

自己株式の取得

 

 

 

△0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△56

△35

△91

△91

当期変動額合計

△56

△35

△91

73

当期末残高

506

△10

496

18,237

 

 

 

  当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,011

1,904

14,547

△722

17,741

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△108

 

△108

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

378

 

378

自己株式の取得

 

 

 

-

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

270

-

270

当期末残高

2,011

1,904

14,817

△722

18,011

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

506

△10

496

18,237

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△108

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

378

自己株式の取得

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

521

10

531

531

当期変動額合計

521

10

531

801

当期末残高

1,028

0

1,028

19,039

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

499

807

 

減価償却費

588

511

 

減損損失

644

633

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△21

△373

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△9

6

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△3

1

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

5

△29

 

受取利息及び受取配当金

△40

△53

 

支払利息

57

71

 

貸倒引当金戻入額

△186

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

3,476

△165

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△0

69

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△2,416

△317

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△10

△83

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

66

△0

 

その他の資産の増減額(△は増加)

528

538

 

その他の負債の増減額(△は減少)

△311

△7

 

小計

2,867

1,607

 

利息及び配当金の受取額

39

53

 

利息の支払額

△62

△75

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△399

△430

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,444

1,154

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

投資有価証券の取得による支出

△3

△208

 

有形固定資産の取得による支出

△436

△377

 

無形固定資産の取得による支出

△12

△4

 

貸付けによる支出

△87

△585

 

貸付金の回収による収入

213

92

 

その他

3

12

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△321

△1,068

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

-

△590

 

長期借入れによる収入

-

1,000

 

長期借入金の返済による支出

-

△16

 

自己株式の取得による支出

△0

-

 

配当金の支払額

△144

△108

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△144

284

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,977

371

現金及び現金同等物の期首残高

7,041

9,019

現金及び現金同等物の期末残高

9,019

9,390

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するため定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社グループは、配合飼料の製造、販売及び畜産物の生産、販売を主な内容とし、これに関連する事業を展開していることから、「飼料事業」、「畜産事業」の2つを報告セグメントとしております。
 「飼料事業」は配合飼料の製造販売及び得意先の生産畜産物の売買をしております。「畜産事業」は畜産物の生産及び販売を行っております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

  前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表
計上額

(注)2

飼料事業

畜産事業

 売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

46,698

1,879

48,577

-

48,577

  外部顧客への売上高

46,698

1,879

48,577

-

48,577

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

909

25

934

△934

-

47,607

1,904

49,512

△934

48,577

セグメント利益又は損失(△)

1,087

△127

959

△53

906

セグメント資産

20,223

1,620

21,843

7,863

29,706

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

507

61

568

20

588

 減損損失

299

344

644

-

644

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

804

44

848

14

863

 

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△53百万円には、各報告セグメントへ配賦していない費用(貸倒引当金繰入額及び退職給付費用に係る年金資産の時価評価差額並びに管理部門に係る費用等)45百万円が含まれております。

 

(2)セグメント資産の調整額7,863百万円には、セグメント間の相殺消去△2,550百万円、全社資産の金額10,413百万円が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門に係る資産及び繰延税金負債等であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

  当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表
計上額

(注)2

飼料事業

畜産事業

 売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

43,669

1,910

45,579

-

45,579

  外部顧客への売上高

43,669

1,910

45,579

-

45,579

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

876

233

1,109

△1,109

-

44,545

2,143

46,689

△1,109

45,579

セグメント利益

1,485

5

1,490

△34

1,456

セグメント資産

20,670

918

21,588

9,228

30,816

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

435

45

481

29

511

 減損損失

-

633

633

-

633

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

25

22

48

58

106

 

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△34百万円には、各報告セグメントへ配賦していない費用(貸倒引当金繰入額及び退職給付費用に係る年金資産の時価評価差額並びに管理部門に係る費用等)53百万円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額9,228百万円には、セグメント間の相殺消去△1,082百万円、全社資産の金額10,310百万円が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門に係る資産及び繰延税金負債等であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

1株当たり当期純利益

1,006.95円

17.12円

1株当たり純資産額

1株当たり当期純利益

1,051.22円

20.92円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 潜在株式がないため、記載しておりません。

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 潜在株式がないため、記載しておりません。

 

 

(注)算定上の基礎

1株当たり当期純利益

項目

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

310

378

普通株主に帰属しない金額(百万円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

310

378

普通株式の期中平均株式数(株)

18,111,816

18,111,793

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。