(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は工事種類別に「建築設備事業」、「ガス・機器設備事業」、「ガス導管事業」、「電設・土木事業」の4事業を報告セグメントとしております。
 
    各セグメントの内容は下記のとおりです。

   建 築 設 備 事 業    … 給排水衛生設備工事、空気調和設備工事、リノベーション工事(雑排水管ラ

                イニング工事を含めた改修工事)

 ガ ス・機 器 設 備 事 業    … ガス設備工事(屋内配管工事・戸建住宅暖冷房給湯工事)、空調設

                 備工事、集合住宅暖冷房給湯工事
  ガ ス 導 管 事 業   …  ガス導管工事(本支管埋設工事・供給管工事)

 電 設・土 木 事 業  … 電気管路洞道埋設工事、イリゲーション工事(緑化散水設備工事)、上下水

              道工事、一般土木工事

 

報告セグメントの変更等に関する情報

当事業年度より、従来「建築設備事業」に含めていた一部工種を「ガス・機器設備事業」に含めることに変更しております。

なお、前事業年度のセグメント情報については、当該変更後のセグメント区分に基づき作成したものを記載しております。

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。

 

なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。

 

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 並びに収益の分解情報

前事業年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

財務諸表
計上額
(注)2

建築設備事業

ガス・機器
設備事業

ガス導管事業

電設・土木事業

 

 

 

 

 

 

 

 

 売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

2,554,066

11,048,825

17,760,877

1,006,896

32,370,665

69,809

32,440,475

一定の期間にわたり移転

される財

1,628,903

1,814,113

511,522

1,021,601

4,976,141

4,976,141

顧客との契約から生じる収

4,182,970

12,862,939

18,272,399

2,028,497

37,346,807

69,809

37,416,616

(1)外部顧客に対する売上高

4,182,970

12,862,939

18,272,399

2,028,497

37,346,807

69,809

37,416,616

(2)セグメント間の内部
   売上高又は振替高

4,182,970

12,862,939

18,272,399

2,028,497

37,346,807

69,809

37,416,616

 セグメント利益又は損失(△)

6,260

354,134

1,190,606

136,471

1,674,952

1,674,952

 その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

   減価償却費

20,052

75,119

96,879

4,200

196,251

65,173

261,425

   有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

12,118

43,288

84,253

3,818

143,479

418,100

561,580

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)外部顧客への売上高の調整額は、工材販売手数料等の表示区分調整額69,809千円であります。

(2)その他の項目の調整額は、本社管理部門の減価償却費及び建物等の取得であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

 

当事業年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

財務諸表
計上額
(注)2

建築設備事業

ガス・機器
設備事業

ガス導管事業

電設・土木事業

 

 

 

 

 

 

 

 

 売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

2,411,577

11,029,315

16,729,498

713,083

30,883,474

66,306

30,949,780

一定の期間にわたり移転

される財

3,720,927

3,221,755

202,416

1,290,119

8,435,218

8,435,218

顧客との契約から生じる収

6,132,504

14,251,070

16,931,914

2,003,203

39,318,692

66,306

39,384,999

(1)外部顧客に対する売上高

6,132,504

14,251,070

16,931,914

2,003,203

39,318,692

66,306

39,384,999

(2)セグメント間の内部
   売上高又は振替高

6,132,504

14,251,070

16,931,914

2,003,203

39,318,692

66,306

39,384,999

 セグメント利益

337,665

642,065

603,760

44,160

1,627,651

1,627,651

 その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

   減価償却費

25,284

79,310

115,170

4,754

224,520

133,151

357,671

   有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

10,028

25,203

31,856

468

67,556

13,373

80,930

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)外部顧客への売上高の調整額は、工材販売手数料等の表示区分調整額66,306千円であります。

(2)その他の項目の調整額は、本社管理部門の減価償却費及び建物等の取得であります。

2.セグメント利益は、損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

固定資産の減損損失3,624千円は遊休資産に係るものであり、報告セグメントに配分しておりません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。