2026年3月期通期の連結業績につきましては、建設工事における採算性の向上や変更協議による請負金の増額、不動産販売利益の積み増し等により、売上総利益が 当初想定を 上回る進捗となり、本日別途開示した社員持株会を通じた従業員への株式付与等に係る費用を第4四半期に計上するものの、 営業利益および経常利益はいずれも前回予想を15億円上回る見込みです。
また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、2026年1月23日付で公表した分譲マンション事業の譲渡に伴う特別損失18億円を当第3四半期に計上したものの、前回予想を4億円上回る見込みです。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によりこれらの予想値とは異なる可能性があります。