(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

 

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

四半期連結損益計算書計上額(注3)

 

土木

工事

建築

工事

不動産

事業

付帯

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

68,422

67,961

2,645

286

139,315

146

139,462

139,462

セグメント間の内部売上高又は振替高

123

175

2,235

2,534

2,534

2,534

68,422

68,084

2,820

2,522

141,850

146

141,997

2,534

139,462

セグメント利益
又は損失(△)

3,070

1,181

482

133

2,504

139

2,644

12

2,632

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業を含んでいます。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去です。

      3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「土木工事」及び「建築工事」セグメントにおいて、一部の支店が営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。

 なお、当該減損損失の計上額は、前第3四半期連結累計期間において工具器具・備品1百万円及び電話加入権0百万円です。

 「不動産事業」セグメントにおいて、一部の土地及び建物について不動産売買契約の締結に伴う売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。当該減損損失の計上額は、前第3四半期連結累計期間において土地9百万円及び建物・構築物18百万円です。

 なお、当該資産については前第3四半期連結累計期間に売却が完了しています。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

四半期連結損益計算書計上額(注3)

 

土木

工事

建築

工事

不動産

事業

付帯

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

66,107

61,660

3,876

189

131,833

153

131,986

131,986

セグメント間の内部売上高又は振替高

850

180

2,393

3,424

3,424

3,424

66,107

62,511

4,056

2,583

135,257

153

135,411

3,424

131,986

セグメント利益

1,415

879

712

98

3,105

149

3,254

27

3,227

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業を含んでいます。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。

      3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「土木工事」及び「建築工事」セグメントにおいて、一部の支店が営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。

 なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において建物・構築物14百万円、工具器具・備品2百万円及び電話加入権1百万円です。

 「不動産事業」セグメントにおいて、賃貸施設の収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。

 なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において土地648百万円、建物・構築物38百万円です。