1.当四半期連結累計期間の経営成績等の概況 …………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………9
1.当四半期連結累計期間の経営成績等の概況
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。
当第1四半期におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、総じて緩やかな回復基調を維持いたしました。一方、物価上昇の継続や円安進行に加え、米国および中国などの大国とわが国の関係性の変化により、先行き不透明感は増しております。
他方、当社の主業である不動産分野においては、需給の基盤が強固であり、住宅地・商業地・工業地いずれの用途においても上昇基調が続き、総じて底堅い動きとなりました。
このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高8億97百万円(前年同期比85.7%減少)、営業利益1億51百万円(前年同期比16.1%減少)、経常利益1億36百万円(前年同期比102.9%増加)、四半期純利益78百万円(前年同期比86.0%増加)となり、それぞれの利益段階で黒字となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。なお、以下の売上高にはセグメント間の内部売上高を含んでおりません。
1) リアルエステート事業
当事業におきましては、引き続き当期中の都内大型案件の売却に向けた販売準備手続きを進める一方、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上総利益率の高い仲介手数料収益を計上したことに加え、過去最高水準のインバウンド需要に支えられたホテル事業の収益が寄与し、営業増益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高8億56百万円(前年同期比86.1%減少)、セグメント利益3億44百万円(前年同期比9.3%増加)となりました。
2) ヘルスケア事業
当事業におきましては、既存の5-ALA製品に加え、新たな顧客層へのアプローチを目的として、男性用・子ども用・ペット用の3種類のサプリメントを開発いたしました。このうち男性用サプリメントについては当第1四半期より販売を開始し、残る2商品についても近日中に販売開始を予定しております。
新商品展開に向けた販売促進準備などの先行投資を行ったことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高32百万円(前年同期比5.6%増加)、セグメント損失53百万円(前年同期セグメント損失17百万円)となりました。
3) クリーンエネルギー事業
当事業におきましては、従来の系統用蓄電池用地販売収益に加え、2025年8月から運転を開始し、需給調整市場に参入した系統用蓄電池事業「群馬太田蓄電所(fantasista gunma PSS)」の電力販売収益を計上いたしました。
当第1四半期連結累計期間は、売上高8百万円(前年同期比96.3%減少)、セグメント損失14百万円(前年同期セグメント利益26百万円)となりました。
1) 資産
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて1億51百万円増加し、93億88百万円となりました。
流動資産は1億79百万円増加し76億90百万円、固定資産は28百万円減少し16億97百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、現金及び預金の増加3億42百万円、販売用不動産の減少1億51百万円などです。
固定資産減少の主な要因は、有形固定資産の増加50百万円、無形固定資産の減少82百万円であり、無形固定資産の減少の主な要因はのれんの減少81百万円であります。
2) 負債
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて13百万円減少し、28億47百万円となりました。
流動負債は72百万円減少し19億92百万円、固定負債は59百万円増加し8億55百万円となりました。流動負債減少の主な要因は1年内返済予定の長期借入金の減少90百万円などです。
固定負債の増加の主な要因は、長期借入金の増加57百万円などです。
3) 純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1億64百万円増加し、65億41百万円となりました。
純資産増加の主な要因は、当第1四半期連結会計期間の利益剰余金の増加75百万円と新株予約権の発行による新株予約権の増加89百万円などによるものです。
2025年11月14日付の2025年9月期決算短信で発表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1. セグメント利益の調整額△143,181千円には、セグメント間取引消去△485千円、各報告セグメントに帰属していない全社費用142,696千円が含まれております。
2. セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年10月1日 至 2025年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1. セグメント利益の調整額△124,325千円には、セグメント間取引調整17,851千円、各報告セグメントに帰属していない全社費用△142,176千円が含まれております。
2. セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。