○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

6

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

7

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

9

 

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間における日本経済は、政府の物価高対策により物価の上昇が一定程度抑制されるなか、人手不足を背景とした雇用・所得環境の改善により個人消費は堅調に推移しており、省力化やDXを目的とした積極的な投資意欲に支えられて企業の設備投資も回復基調にあります。中国からの訪日外国人は減少しているものの、インバウンド消費全体としては堅調に推移しているほか、関税政策への順応が進むなかで米国向け輸出も持ち直しの動きが見られるなど、外需を含め、日本経済は全体として回復基調を維持しております。

先行きについては、良好な雇用・所得環境や企業の設備投資意欲により、内需主導の堅調な推移が期待されるものの、賃金・物価の動向に加え、足下で懸念される中東情勢や、これに伴う消費者マインドへの影響についても、引き続き注視が必要と考えられます。また、日本政府の経済対策や米国の関税政策のほか、日銀による政策金利の引上げ動向などについても、金融市場および実体経済への影響を慎重に見極めていく必要があります。

このような市場環境のなか、当社グループの主たる事業領域である不動産市場では、前四半期に見られた不動産投資市場を取り巻く不透明感は概ね解消され、良好な事業環境となりました。不動産価格は全体として高値圏で推移しており、東京圏では賃貸マンション・アパートの賃料上昇を背景に、投資用一棟マンションの価格も引き続き上昇傾向にあります。東京都の人口が増加基調で推移するなか、賃貸需要は底堅く、円安を背景とした国内不動産の割安感も相まって、国内外投資家の首都圏不動産への投資意欲は堅調に推移しております。

一方で、足下では中東情勢に端を発した原材料・建築資材価格の上昇に対する懸念もあり、今後の情勢の推移を注意深く見守っていく必要があります。このほか、人件費や金利の上昇が不動産市場に与える影響についても、引き続き注視が必要となります。

Life Platform事業においては、良好な事業環境を活かして積極的に販売活動を行った結果、計画を上回る進捗となりました。また、仕入活動も順調に進捗し、棚卸資産残高は2四半期連続で過去最高を更新しました。

また、当中間連結会計期間より、非連結子会社であった株式会社ZISEDAIを新たに連結の範囲に含め、報告セグメントとして「AI Dynamics事業」を新設いたしました。当社は、「AI Dynamics事業」を中長期の成長ドライバーとして位置づけ、AIを核としてSaaSの枠を超えた「AI×クラウド×ソリューション」により、AIがビジネスを動かす社会の実現に貢献してまいります。

このような状況のもと、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は前中間連結会計期間と比べ95億23百万円増加の430億90百万円(28.4%増)、EBITDAは前中間連結会計期間と比べ14億18百万円増加の50億50百万円(39.0%増)、営業利益は前中間連結会計期間と比べ13億2百万円増加の48億8百万円(37.2%増)、経常利益は前中間連結会計期間と比べ7億67百万円増加の39億2百万円(24.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間と比べ3億58百万円増加の21億65百万円(19.8%増)となりました。

 

セグメントの業績は、以下のとおりであります。

なお、各セグメントの金額は、セグメント間取引を相殺消去する前の金額であります。

(Life Platform事業)

売上高は前中間連結会計期間と比べ94億53百万円増加の429億41百万円、営業利益は前中間連結会計期間と比べ12億31百万円増加の45億77百万円となりました。

(AI Dynamics事業)

売上高は45百万円、営業損益は57百万円の営業損失となりました。

(Finance Consulting事業)

売上高は前中間連結会計期間と比べ20百万円増加の1億4百万円、営業利益は前中間連結会計期間と比べ6百万円増加の41百万円となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の説明

(資産)

当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ230億54百万円増加し、1,063億3百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末と比べ242億32百万円増加の998億9百万円、固定資産は前連結会計年度末と比べ11億75百万円減少の64億80百万円となりました。

流動資産の主な増加要因は、現金及び預金が前連結会計年度末と比べ49億58百万円減少した一方で、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が前連結会計年度末と比べ合計で282億円、短期貸付金が前連結会計年度末と比べ4億84百万円増加したことによります。

固定資産の主な減少要因は、有形固定資産が前連結会計年度末と比べ13億77百万円減少したことによります。

 

(負債)

当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ227億54百万円増加の729億97百万円となりました。流動負債は前連結会計年度末と比べ33億88百万円増加の231億33百万円、固定負債は前連結会計年度末と比べ193億66百万円増加の498億64百万円となりました。

流動負債の主な増加要因は、短期借入金が前連結会計年度末と比べ20億74百万円、工事未払金が前連結会計年度末と比べ4億89百万円、1年内返済予定の長期借入金が前連結会計年度末と比べ3億59百万円、未払法人税等が前連結会計年度末と比べ2億76百万円増加したことによります。

固定負債の主な増加要因は、長期借入金が前連結会計年度末と比べ186億62百万円増加したことによります。

 

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べ3億円増加の333億5百万円となりました。その主な増加要因は、剰余金の配当により利益剰余金が22億18百万円減少した一方、親会社株主に帰属する中間純利益21億65百万円を計上したほか、非支配株主持分が前連結会計年度末と比べ3億88百万円増加したことによります。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」)の残高は、前連結会計年度末と比べ49億56百万円減少し、212億45百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、全体で247億64百万円の資金の減少(前中間連結会計期間は57億19百万円の資金の減少)となりました。主な資金の減少要因は、棚卸資産の増加額281億98百万円、法人税等の支払額10億77百万円であります。また、主な資金の増加要因は、税金等調整前中間純利益38億62百万円であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、全体で3億31百万円の資金の増加(前中間連結会計期間は2億78百万円の資金の減少)となりました。主な資金の増加要因は、有形固定資産の売却による収入15億23百万円であります。また、主な資金の減少要因は短期貸付金の純増額7億74百万円、投資有価証券の取得による支出2億83百万円であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、全体で194億66百万円の資金の増加(前中間連結会計期間は83億88百万円の資金の増加)となりました。主な資金の増加要因は、長期借入れによる収入329億84百万円、短期借入金の純増額26億20百万円であります。また、主な資金の減少要因は、長期借入金の返済による支出145億9百万円、配当金の支払額22億13百万円であります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年9月期の業績につきましては、2025年11月11日に公表いたしました業績予想から変更はありません。

なお、当該業績予想については、本資料の日付時点において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

26,203,066

21,245,046

販売用不動産

1,334,600

仕掛販売用不動産

45,218,042

72,084,209

原材料及び貯蔵品

7,447

4,961

前渡金

1,176,888

1,178,653

短期貸付金

2,021,000

2,505,000

その他

950,722

1,457,373

流動資産合計

75,577,167

99,809,843

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

1,540,191

801,565

機械装置及び運搬具(純額)

3,519

4,351

工具、器具及び備品(純額)

37,629

41,395

土地

1,315,228

671,536

建設仮勘定

700

700

有形固定資産合計

2,897,268

1,519,549

無形固定資産

 

 

のれん

2,981,881

2,807,042

ソフトウエア

65,450

65,753

その他

28,308

29,260

無形固定資産合計

3,075,640

2,902,056

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,137,862

1,421,111

繰延税金資産

218,572

234,755

その他

419,041

494,553

貸倒引当金

△91,819

△91,252

投資その他の資産合計

1,683,656

2,059,168

固定資産合計

7,656,566

6,480,774

繰延資産

 

 

開業費

113

73

創立費

14,865

12,907

繰延資産合計

14,979

12,980

資産合計

83,248,712

106,303,599

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

工事未払金

368,494

857,650

短期借入金

10,477,225

12,551,800

1年内返済予定の長期借入金

6,322,003

6,681,613

1年内償還予定の社債

94,000

74,000

未払金

319,843

273,016

未払法人税等

1,153,616

1,429,729

契約負債

251,000

193,650

賞与引当金

172,141

344,259

役員賞与引当金

198,539

その他

388,174

727,481

流動負債合計

19,745,037

23,133,200

固定負債

 

 

社債

55,000

23,000

長期借入金

30,057,653

48,719,787

退職給付に係る負債

83,145

90,024

役員退職慰労引当金

61,509

65,235

繰延税金負債

117,527

131,697

その他

123,286

834,998

固定負債合計

30,498,121

49,864,743

負債合計

50,243,159

72,997,944

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

6,242,483

6,286,893

資本剰余金

17,131,413

17,175,823

利益剰余金

8,484,592

8,252,572

自己株式

△9,462

△9,631

株主資本合計

31,849,026

31,705,658

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

76,735

131,232

その他の包括利益累計額合計

76,735

131,232

非支配株主持分

1,079,791

1,468,763

純資産合計

33,005,553

33,305,655

負債純資産合計

83,248,712

106,303,599

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

至 2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年10月1日

至 2026年3月31日)

売上高

33,567,267

43,090,268

売上原価

27,461,621

34,805,263

売上総利益

6,105,645

8,285,004

販売費及び一般管理費

2,600,244

3,476,651

営業利益

3,505,400

4,808,352

営業外収益

 

 

受取利息

9,158

21,703

受取配当金

6,624

9,660

受取地代家賃

9,855

11,807

持分法による投資利益

12,227

その他

7,681

2,125

営業外収益合計

45,547

45,296

営業外費用

 

 

支払利息

312,702

599,178

支払手数料

80,901

185,569

持分法による投資損失

2,926

その他

22,475

163,925

営業外費用合計

416,079

951,600

経常利益

3,134,868

3,902,048

特別利益

 

 

ゴルフ会員権売却益

1,556

固定資産売却益

161,003

特別利益合計

1,556

161,003

特別損失

 

 

固定資産除却損

6,706

減損損失

194,292

特別損失合計

200,999

税金等調整前中間純利益

3,136,424

3,862,053

法人税、住民税及び事業税

881,359

1,334,762

法人税等調整額

105,069

△27,097

法人税等合計

986,428

1,307,665

中間純利益

2,149,995

2,554,387

非支配株主に帰属する中間純利益

343,084

388,972

親会社株主に帰属する中間純利益

1,806,911

2,165,414

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

至 2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年10月1日

至 2026年3月31日)

中間純利益

2,149,995

2,554,387

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

27,980

54,496

その他の包括利益合計

27,980

54,496

中間包括利益

2,177,975

2,608,884

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,834,891

2,219,911

非支配株主に係る中間包括利益

343,084

388,972

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

至 2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年10月1日

至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

3,136,424

3,862,053

減価償却費

27,452

74,079

のれん償却額

174,838

174,838

減損損失

194,292

持分法による投資損益(△は益)

△12,227

2,926

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△9,545

3,726

賞与引当金の増減額(△は減少)

91,425

172,117

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△121,909

△198,539

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

9,026

6,879

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△16,800

△566

受取利息及び受取配当金

△15,782

△31,363

支払利息

312,702

599,178

支払手数料

80,901

185,569

ゴルフ会員権売却損益(△は益)

△1,556

固定資産除売却損益(△は益)

△154,297

棚卸資産の増減額(△は増加)

△6,725,095

△28,198,281

前渡金の増減額(△は増加)

39,058

△1,765

仕入債務の増減額(△は減少)

340,627

489,155

契約負債の増減額(△は減少)

△191,150

△57,350

その他

△1,173,512

△222,915

小計

△4,055,123

△23,100,261

利息及び配当金の受取額

15,785

31,363

利息の支払額

△312,195

△618,048

法人税等の支払額

△1,367,478

△1,077,205

営業活動によるキャッシュ・フロー

△5,719,012

△24,764,151

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△401,100

定期預金の払戻による収入

1,700

有形固定資産の取得による支出

△27,876

△19,274

有形固定資産の売却による収入

1,523,138

無形固定資産の取得による支出

△32,192

△65,298

投資有価証券の取得による支出

△29,930

△283,476

投資有価証券の売却による収入

10,000

投資有価証券の払戻による収入

2,870

1,552

関係会社株式の取得による支出

△50,000

出資金の払込による支出

△510

△10

短期貸付金の純増減額(△は増加)

262,875

△774,000

敷金及び保証金の差入による支出

△61,952

△13,394

敷金及び保証金の回収による収入

8,350

1,064

その他

563

△992

投資活動によるキャッシュ・フロー

△278,900

331,008

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

2,885,500

2,620,575

長期借入れによる収入

15,421,569

32,984,865

長期借入金の返済による支出

△10,490,823

△14,509,120

社債の償還による支出

△52,000

△52,000

匿名組合出資預り金の純増減額(△は減少)

187,000

90,000

新株予約権の発行による収入

34,000

新株予約権の行使による株式の発行による収入

1,310,167

配当金の支払額

△822,189

△2,213,754

自己株式の取得による支出

△1,829

△168

その他

△83,024

546,118

財務活動によるキャッシュ・フロー

8,388,370

19,466,514

 

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

至 2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年10月1日

至 2026年3月31日)

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

2,390,457

△4,966,628

現金及び現金同等物の期首残高

14,430,576

26,201,366

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額

10,307

現金及び現金同等物の中間期末残高

16,821,034

21,245,046

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

中間連結

損益計算書

計上額

 

Life Platform

事業

Finance Consulting事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

33,487,995

76,921

33,564,917

2,350

33,567,267

セグメント間の内部売上高又は振替高

7,016

7,016

△7,016

33,487,995

83,938

33,571,934

△4,666

33,567,267

セグメント利益

3,345,862

35,169

3,381,032

124,368

3,505,400

(注)1.セグメント利益の調整額124,368千円は、セグメント間取引消去471,837千円、各セグメントに配分していない全社費用△347,468千円等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

中間連結

損益計算書

計上額

 

Life Platform

事業

AI Dynamics事業

Finance Consulting

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

42,941,226

35,998

103,443

43,080,668

9,600

43,090,268

セグメント間の内部売上高又は振替高

9,790

1,000

10,790

△10,790

42,941,226

45,789

104,443

43,091,459

△1,190

43,090,268

セグメント利益又はセグメント損失(△)

4,577,179

△57,121

41,672

4,561,730

246,622

4,808,352

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額246,622千円は、セグメント間取引消去688,014千円、各セグメントに配分していない全社費用△441,391千円等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループは、従来、「Life Platform事業」及び「Finance Consulting事業」の2区分を報告セグメントとしておりましたが、当中間連結会計期間において、株式会社ZISEDAIを連結の範囲に含めたことに伴い、当該会社が営む「AI Dynamics事業」を新たに報告セグメントに追加しております。この結果、当中間連結会計期間より、当社の報告セグメントは、「Life Platform事業」、「AI Dynamics事業」及び「Finance Consulting事業」の3区分となっております。

なお、前中間連結会計期間において株式会社ZISEDAIは連結の範囲に含めていなかったことから、前中間連結会計期間に係るセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分による組替は行っておりません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

当中間連結会計期間に、「AI Dynamics事業」セグメントにおいて194,292千円の減損損失を計上しております。