○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

(3)連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

13

(その他の営業収益) ………………………………………………………………………………………………

16

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

16

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

16

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

17

(1)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………………

17

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当期における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果を背景に緩やかな回復基調にありますが、米国の通商政策の影響や、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響、国際紛争等による景気の下振れリスクには留意する必要があります。加えて、金融資本市場の変動等の影響は引き続き懸念されています。

 当社グループの業績に大きな影響を及ぼす国際原油価格は、代表的指標の一つであるブレント原油(期近物終値ベース)で当期は1バレル当たり70米ドル台半ばから始まり、米国によるイランやロシアへの制裁による供給懸念から一時的に上昇する場面も見られましたが、米中の関税をめぐる対立等、相互関税による経済停滞懸念や、OPEC+による自主減産の段階的な緩和により、年間を通して下落傾向が見られ、期末には60.85米ドルとなりました。これらを反映して、当期における当社グループの原油の平均販売価格は、前期に比べ、1バレル当たり10.51米ドル下落し、70.69米ドルとなりました。

 一方、業績に重要な影響を与えるもう一つの要因である為替相場ですが、当連結会計年度は1米ドル157円台で始まりました。年前半は、日米金利差の拡大を背景に、1月初旬に一時158円台まで円安が進行しましたが、米国の関税政策に伴う世界的な景気後退懸念が強まり、4月には141円台前半まで円高が進みました。その後は、米中の関税引き下げ合意を受けて反発しつつ、日銀の追加利上げ見送りやFRBの利下げ観測を背景に円安方向へ転じ、144円台で上半期を終えました。年後半は、日本の参院選後の政権交代を受け積極財政・金融緩和志向が意識され、一貫して円安基調で推移し、11月にはFRBの利下げ観測後退も相まって、157円台をつけました。年末にかけては、米国の雇用・物価指標の弱さに加え、日銀による早期利上げ観測の強まりから、一時円安がやや後退する場面もありましたが、積極財政による日本の財政健全性への懸念や、旅行収支頭打ち・デジタル赤字といった構造的な円需給の弱さ等を背景に、円安圧力はなお残り、期末公示仲値(TTM)は、前期末から1円63銭円高の156円54銭となりました。なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前期に比べ、2円13銭円高の1米ドル149円60銭となりました。

 このような事業環境の中、当社グループの当期連結業績につきましては、原油の販売価格の下落により、売上収益は前期比2,544億円、11.2%減の2兆113億円となりました。このうち、原油売上収益は前期比1,817億円、10.6%減の1兆5,302億円、天然ガス売上収益は前期比771億円、14.7%減の4,480億円となりました。当連結会計年度の販売数量は、原油が前期比5,696千バレル、4.1%増の144,673千バレルとなり、天然ガスは前期比26,849百万立方フィート、5.7%減の446,818百万立方フィートとなりました。このうち、海外天然ガスは、前期比15,048百万立方フィート、3.9%減の366,659百万立方フィート、国内天然ガスは、前期比316百万立方メートル、12.8%減の2,148百万立方メートル、立方フィート換算では80,159百万立方フィートとなりました。販売価格は、海外原油売上の平均価格が1バレル当たり70.69米ドルとなり、前期比10.51米ドル、12.9%下落、海外天然ガス売上の平均価格は千立方フィート当たり5.10米ドルとなり、前期比0.63米ドル、11.0%下落、また、国内天然ガスの平均価格は立方メートル当たり78円61銭となり、前期比0円37銭、0.5%上昇しております。売上収益の平均為替レートは1米ドル149円60銭となり、前期比2円13銭、1.4%の円高となりました。

 売上収益の減少額2,544億円を要因別に分析しますと、販売数量の増加により365億円の増収、平均単価の下落により2,693億円の減収、売上の平均為替レートが円高となったことにより260億円の減収、その他の売上収益が44億円の増収となりました。

 一方、売上原価は前期比507億円、5.5%減の8,645億円、探鉱費は前期比366億円、68.6%減の167億円、販売費及び一般管理費は前期比164億円、12.3%減の1,180億円、その他の営業収益は前期比482億円、134.7%増の841億円、その他の営業費用は前期比12億円、4.1%増の328億円、持分法による投資利益は前期比327億円、31.2%減の720億円となりました。以上の結果、営業利益は前期比1,363億円、10.7%減の1兆1,354億円となりました。なお、当連結会計年度のその他の営業収益には、イクシスLNGプロジェクトを構成するINPEX Holdings Australia Pty Ltdの資本金を一部有償減資したことに伴い、在外営業活動体の換算差額の累計額を資本から純損益に振り替えた影響347億円を含んでおります。

 金融収益は前期比292億円、19.6%減の1,201億円、金融費用は前期比403億円、32.9%減の821億円となりました。以上の結果、税引前利益は前期比1,253億円、9.7%減の1兆1,734億円となりました。

 法人所得税費用は前期比1,207億円、14.0%減の7,438億円、非支配持分に帰属する当期利益は前期比289億円、419.3%増の358億円となりました。以上の結果、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比335億円、7.8%減の3,938億円となりました。

 

 セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。

 

① 国内石油・天然ガス事業(国内O&G)

 販売数量の減少により、売上収益は前期比247億円、11.4%減の1,921億円となりましたが、売上原価の減少等により、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比87億円、64.3%増の224億円となりました。

 

② 海外石油・天然ガス事業(海外O&G)- イクシスプロジェクト

 販売価格の下落により、売上収益は前期比581億円、15.6%減の3,150億円となりましたが、探鉱費の減少等により、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比225億円、9.1%増の2,708億円となりました。

 

③ 海外石油・天然ガス事業(海外O&G)- その他のプロジェクト

 販売価格の下落により、売上収益は前期比1,709億円、10.3%減の1兆4,869億円となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比339億円、20.5%減の1,317億円となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

 当連結会計年度末における資産合計は前連結会計年度末比3,543億円増の7兆7,351億円となりました。このうち、流動資産はその他の金融資産の増加等により、前連結会計年度末比2,388億円増の1兆1,090億円、非流動資産は持分法で会計処理されている投資の増加等により、前連結会計年度末比1,154億円増の6兆6,261億円となりました。

 一方、負債合計は前連結会計年度末比4,692億円増の2兆7,122億円となりました。このうち、流動負債は前連結会計年度末比3,060億円増の8,396億円、非流動負債は前連結会計年度末比1,632億円増の1兆8,726億円となりました。

 資本合計は前連結会計年度末比1,149億円減の5兆229億円となりました。このうち、親会社の所有者に帰属する持分は前連結会計年度末比746億円減の4兆7,471億円、非支配持分は前連結会計年度末比402億円減の2,757億円となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当社グループの現金及び現金同等物は、前連結会計年度末の2,416億円から当連結会計年度中に減少した資金855億円を除き、換算差額123億円を加えた結果、当連結会計年度末において1,684億円となりました。

 当連結会計年度における営業活動、投資活動及び財務活動によるキャッシュ・フローの状況及びそれらの要因は以下のとおりであります。

 

① 営業活動によるキャッシュ・フロー

 税引前利益の減少等があったものの、営業債権及びその他の債権の減少や法人所得税の支払額の減少等により、営業活動の結果得られた資金は前期比391億円増の6,938億円となりました。

 

② 投資活動によるキャッシュ・フロー

 投資の取得による支出の増加や定期預金の払戻による収入の減少等により、投資活動の結果使用した資金は前期比3,783億円増の6,687億円となりました。

 

③ 財務活動によるキャッシュ・フロー

 非支配持分への配当金の支払額の増加等があったものの、コマーシャル・ペーパーの純増加額の増加や短期借入金の増加等により、財務活動の結果使用した資金は前期比2,392億円減の1,107億円となりました。

 

 

(4)今後の見通し

通期

2025年12月期
(実績)

2026年12月期
(予想)

増減率

売上収益(億円)

20,113

18,930

△5.9%

営業利益(億円)

11,354

9,570

△15.7%

税引前利益(億円)

11,734

10,000

△14.8%

親会社の所有者に帰属する
当期利益(億円)

3,938

3,300

△16.2%

 

 次期の見通しにつきましては、売上収益は、第2四半期連結累計期間で当期比7.4%減収の9,710億円、通期では当期比5.9%減収の1兆8,930億円を見込んでおり、営業利益は、第2四半期連結累計期間で当期比22.8%減益の4,760億円、通期では当期比15.7%減益の9,570億円を見込んでおります。

 また税引前利益は、第2四半期連結累計期間で当期比22.5%減益の5,000億円、通期では当期比14.8%減益の1兆円となる見込みであり、親会社の所有者に帰属する当期利益は、第2四半期連結累計期間で当期比32.9%減益の1,500億円、通期では当期比16.2%減益の3,300億円となる見込みです。

 売上収益については、イクシスを始めとする主要プロジェクトにおいて安定生産を維持する中で、前提を当期比で油価安に設定したこと等により、通期で減収の見込みとなっております。営業利益についても、主にアジア地域における探鉱活動の増加を背景とした探鉱費の増加等により、当期比で減益となる見込みです。従って、税引前利益および当期利益についても、上記理由に応じて、当期比で減益となる見込みです。

 なお、上記見通しは、油価(ブレント)を、1バレル当たり通期平均で63米ドル、為替レートを通期平均で1米ドル151円として算出しております。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 2025年2月13日公表の「2025-2027中期経営計画」でお示しした株主還元方針において、2025年度から2027年度の中期経営計画期間中は、1株当たり年間90円を起点とする累進配当による安定的な還元に加え、事業環境や財務・経営状況を踏まえつつ機動的な自己株式取得も行うことで総還元性向50%以上を目指し、業績の成長にあわせて株主還元を強化していくことを基本方針としております。

 上記還元方針を踏まえ、当事業年度の剰余金の配当につきまして、普通株式の期末配当金は1株当たり50円とし、中間配当金の1株当たり50円とあわせ、1株当たり年間100円を予定しております。また、甲種類株式(非上場)の期末配当金は1株当たり20,000円とし、中間配当金の1株当たり20,000円とあわせ、1株当たり年間40,000円を予定しております。

 次期の配当予想額につきましては、普通株式は1株当たり中間配当金54円、期末配当金54円の1株当たり年間108円を予定しております。また、甲種類株式は1株当たり中間配当金21,600円、期末配当金21,600円の1株当たり年間43,200円を予定しております。

 なお、2013年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき400株の割合で株式分割を行っておりますが、甲種類株式につきましては、株式分割を実施致しておりません。これに伴い、甲種類株式の配当については、当該株式分割前の普通株式と同等になるよう、定款で定めております。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、財務情報の国際的な比較可能性と会計処理統一によるグループ経営管理の向上を目的として、国際会計基準(IFRS)を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結財政状態計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

資産

 

 

流動資産

 

 

現金及び現金同等物

241,675

168,407

営業債権及びその他の債権

267,476

263,055

棚卸資産

67,241

68,389

未収法人所得税

6,982

19,397

貸付金

45,659

54,305

その他の金融資産

166,400

477,393

その他の流動資産

57,430

58,145

小計

852,865

1,109,093

売却目的で保有する資産

17,341

流動資産合計

870,206

1,109,093

 

 

 

非流動資産

 

 

石油・ガス資産

3,855,226

3,888,982

その他の有形固定資産

28,864

25,576

のれん

20,515

46,551

無形資産

17,015

31,360

持分法で会計処理されている投資

948,075

1,024,925

貸付金

1,433,298

1,409,382

その他の金融資産

123,557

116,765

退職給付に係る資産

904

980

繰延税金資産

64,555

62,145

その他の非流動資産

18,644

19,434

非流動資産合計

6,510,656

6,626,104

資産合計

7,380,863

7,735,198

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

負債及び資本

 

 

負債

 

 

流動負債

 

 

営業債務及びその他の債務

192,576

217,690

社債及び借入金

193,847

541,482

その他の金融負債

54,951

37,183

未払法人所得税

63,960

13,040

資産除去債務

15,277

15,885

その他の流動負債

13,050

14,381

流動負債合計

533,663

839,663

 

 

 

非流動負債

 

 

社債及び借入金

870,064

703,264

その他の金融負債

62,950

46,589

退職給付に係る負債

1,321

1,358

資産除去債務

381,660

477,817

繰延税金負債

388,217

628,151

その他の非流動負債

5,151

15,448

非流動負債合計

1,709,366

1,872,631

負債合計

2,243,029

2,712,295

 

 

 

資本

 

 

資本金

290,809

290,809

資本剰余金

458,254

454,020

利益剰余金

3,073,530

3,345,830

自己株式

△131,235

△221,629

その他の資本の構成要素

1,130,446

878,127

親会社の所有者に帰属する持分合計

4,821,805

4,747,158

非支配持分

316,027

275,745

資本合計

5,137,833

5,022,903

負債及び資本合計

7,380,863

7,735,198

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

売上収益

2,265,837

2,011,351

売上原価

△915,310

△864,515

売上総利益

1,350,527

1,146,836

探鉱費

△53,350

△16,733

販売費及び一般管理費

△134,512

△118,032

その他の営業収益

35,832

84,100

その他の営業費用

△31,537

△32,829

持分法による投資損益

104,831

72,099

営業利益

1,271,789

1,135,440

金融収益

149,491

120,194

金融費用

△122,469

△82,161

税引前利益

1,298,811

1,173,473

法人所得税費用

△864,573

△743,835

当期利益

434,238

429,638

 

 

 

当期利益の帰属

 

 

親会社の所有者

427,344

393,836

非支配持分

6,894

35,801

当期利益

434,238

429,638

 

 

 

1株当たり当期利益

 

 

基本的1株当たり当期利益(円)

345.31

330.82

希薄化後1株当たり当期利益(円)

345.07

330.56

 

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

当期利益

434,238

429,638

 

 

 

その他の包括利益

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

在外営業活動体の換算差額

△17,709

△93,567

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

△2,309

26

確定給付制度の再測定

△183

△411

純損益に振り替えられることのない項目合計

△20,201

△93,952

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

キャッシュ・フロー・ヘッジ

△2,376

4,670

在外営業活動体の換算差額

477,352

△166,537

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

△130

2,641

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

△10,785

△10,261

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

464,059

△169,486

その他の包括利益合計

443,857

△263,438

当期包括利益

878,096

166,199

 

 

 

当期包括利益の帰属

 

 

親会社の所有者

842,911

129,448

非支配持分

35,184

36,751

当期包括利益

878,096

166,199

 

 

(3)連結持分変動計算書

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

 

在外営業

活動体の

換算差額

キャッシュ

・フロー・

ヘッジ

2024年1月1日残高

290,809

679,131

2,746,530

△221,330

694,996

30,224

当期利益

427,344

その他の包括利益

431,352

△13,162

当期包括利益合計

427,344

431,352

△13,162

自己株式の取得

△130,000

自己株式の処分

△95

95

自己株式の消却

△219,999

219,999

配当金

△100,278

支配継続子会社に対する
持分変動

△983

855

子会社の支配喪失に伴う変動

株式報酬取引

200

その他の資本の構成要素から
利益剰余金への振替

△64

所有者との取引額合計

△220,877

△100,343

90,094

855

2024年12月31日残高

290,809

458,254

3,073,530

△131,235

1,127,203

17,062

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

合計

 

その他の資本の構成要素

合計

 

その他の包括利益を通じて
公正価値で
測定する
金融資産

確定給付制度

の再測定

合計

2024年1月1日残高

△11,261

713,959

4,209,101

289,932

4,499,033

当期利益

427,344

6,894

434,238

その他の包括利益

△2,440

△183

415,566

415,566

28,290

443,857

当期包括利益合計

△2,440

△183

415,566

842,911

35,184

878,096

自己株式の取得

△130,000

△130,000

自己株式の処分

自己株式の消却

配当金

△100,278

△16,087

△116,365

支配継続子会社に対する
持分変動

855

△128

7,266

7,138

子会社の支配喪失に伴う変動

△268

△268

株式報酬取引

200

200

その他の資本の構成要素から
利益剰余金への振替

△118

183

64

所有者との取引額合計

△118

183

919

△230,206

△9,089

△239,295

2024年12月31日残高

△13,820

1,130,446

4,821,805

316,027

5,137,833

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

 

在外営業

活動体の

換算差額

キャッシュ

・フロー・

ヘッジ

2025年1月1日残高

290,809

458,254

3,073,530

△131,235

1,127,203

17,062

当期利益

393,836

その他の包括利益

△261,053

△5,590

当期包括利益合計

393,836

△261,053

△5,590

自己株式の取得

△90,411

自己株式の処分

△17

17

配当金

△111,453

支配継続子会社に対する
持分変動

△4,460

1,985

子会社の支配喪失に伴う変動

株式報酬取引

243

その他の資本の構成要素から
利益剰余金への振替

△10,083

8,275

所有者との取引額合計

△4,233

△121,537

△90,393

10,260

2025年12月31日残高

290,809

454,020

3,345,830

△221,629

876,410

11,471

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

合計

 

その他の資本の構成要素

合計

 

その他の包括利益を通じて
公正価値で
測定する
金融資産

確定給付制度

の再測定

合計

2025年1月1日残高

△13,820

1,130,446

4,821,805

316,027

5,137,833

当期利益

393,836

35,801

429,638

その他の包括利益

2,668

△411

△264,388

△264,388

949

△263,438

当期包括利益合計

2,668

△411

△264,388

129,448

36,751

166,199

自己株式の取得

△90,411

△90,411

自己株式の処分

0

0

配当金

△111,453

△81,181

△192,635

支配継続子会社に対する
持分変動

1,985

△2,475

4,205

1,729

子会社の支配喪失に伴う変動

△56

△56

株式報酬取引

243

243

その他の資本の構成要素から
利益剰余金への振替

1,396

411

10,083

所有者との取引額合計

1,396

411

12,069

△204,096

△77,033

△281,129

2025年12月31日残高

△9,755

878,127

4,747,158

275,745

5,022,903

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前利益

1,298,811

1,173,473

減価償却費及び償却費

359,230

351,372

減損損失及び減損損失戻入益(△は益)

21,704

△19,848

資産除去債務の増減額(△は減少)

△2,515

12,914

金融収益及び費用(△は益)

△27,021

△38,033

為替差損益(△は益)

△7,043

△37,789

持分法による投資損益(△は益)

△104,831

△72,099

棚卸資産の増減額(△は増加)

718

3,960

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

△17,795

28,977

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

△15,571

△2,433

その他

16,869

10,317

小計

1,522,554

1,410,809

利息の受取額

120,453

101,208

配当金の受取額

21,424

21,520

利息の支払額

△58,938

△44,677

法人所得税の支払額

△950,756

△794,967

営業活動によるキャッシュ・フロー

654,737

693,893

 

 

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△180,689

△205,571

定期預金の払戻による収入

223,306

25,244

探鉱・評価資産の取得による支出

△47,678

△28,721

開発・生産資産の取得による支出

△244,404

△262,685

その他の有形固定資産の取得による支出

△8,979

△2,620

投資の取得による支出

△293,284

△516,684

投資の売却及び償還による収入

315,499

417,095

持分法で会計処理される投資の取得による支出

△23,916

△28,142

事業の取得による支出

△40,907

△43,017

短期貸付金の純増減額(△は増加)

1,531

△15,268

長期貸付けによる支出

△76,629

△40,214

長期貸付金の回収による収入

93,379

44,256

その他

△7,628

△12,403

投資活動によるキャッシュ・フロー

△290,401

△668,734

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)

79,980

219,514

短期借入金の純増減額(△は減少)

△23,230

75,382

長期借入れによる収入

75

長期借入金の返済による支出

△143,405

△102,751

リース負債の返済による支出

△24,160

△19,019

自己株式の取得による支出

△130,000

△90,411

配当金の支払額

△100,248

△111,412

非支配持分からの払込みによる収入

7,138

1,729

非支配持分への配当金の支払額

△16,087

△81,181

その他

0

△2,580

財務活動によるキャッシュ・フロー

△349,937

△110,730

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

14,398

△85,571

現金及び現金同等物の期首残高

201,149

241,675

現金及び現金同等物に係る換算差額

26,126

12,303

現金及び現金同等物の期末残高

241,675

168,407

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

(1)報告セグメントの概要

 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、報告セグメントの決定にあたっては事業セグメントの集約を行っておりません。

 当社グループはグローバルに石油・天然ガスの探鉱、開発、生産、販売及びそれらを行う企業に対する投融資、すなわち「石油・天然ガス事業(以下「O&G」という。)」を主たる事業としており、報告セグメントを「国内O&G」及び「海外O&G」に区分し、「海外O&G」については、当社グループの主要オペレーター・プロジェクトである「イクシスプロジェクト」とそれ以外の海外プロジェクトから構成される「その他のプロジェクト」に区分しております。また、再生可能エネルギー・電力関連事業及びCCS・水素事業等、報告セグメントに含まれない事業については「その他」の区分としております。

 報告セグメント及びその他の内容は以下のとおりであります。

 

報告セグメント等

主な事業及びプロジェクト名

国内O&G

南長岡ガス田、直江津LNG基地等

海外O&G

イクシスプロジェクト

豪州イクシス及び周辺探鉱

その他のプロジェクト

豪州(イクシス除く)・東南アジア・欧州・アブダビ等におけるプロジェクト

その他

再生可能エネルギー・電力関連事業、CCS・水素事業、原油販売代理仲介事業等

 

(2)セグメント収益及び業績

 報告セグメントの利益は連結損益計算書の親会社の所有者に帰属する当期利益で表示しております。セグメント間の取引は独立企業間価格で行っております。

 当社グループの報告セグメントによる売上収益、利益及びその他の項目は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

 

国内O&G

海外O&G

 

イクシス

プロジェクト

その他の

プロジェクト

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

216,953

373,263

1,657,921

17,699

2,265,837

2,265,837

セグメント間収益

21,924

7,026

28,951

28,951

合計

216,953

395,187

1,657,921

24,726

2,294,789

28,951

2,265,837

探鉱費

1,803

42,790

8,756

53,350

53,350

持分法による投資損益

93,257

14,213

2,639

104,831

104,831

金融収益

3

116,745

26,220

2,524

145,493

3,997

149,491

金融費用

893

58,600

54,689

4,785

118,969

3,499

122,469

法人所得税費用

5,365

46,982

810,736

2,574

860,509

4,063

864,573

セグメント利益又は損失(△)

13,663

248,239

165,711

14,545

413,069

14,274

427,344

(その他の項目)

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

18,920

130,331

206,619

490

356,361

2,868

359,230

減損損失(注)3

1,954

19,749

21,704

21,704

探鉱・開発投資等(注)4

14,325

210,262

177,777

8,314

410,680

410,680

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再生可能エネルギー・電力関連事業及びCCS・水素事業等を含んでおります。

2 調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社損益14,311百万円及びセグメント間消去取引△36百万円が含まれております。全社損益は、主に当社グループ全体で管理している為替差損益13,968百万円、親会社及び金融子会社の法人所得税費用のうち全社に帰属する金額△4,063百万円等であります。

(2)減価償却費及び償却費の調整額は、報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない減価償却費及び償却費であります。

3 石油・ガス資産の減損損失であります。

4 探鉱・開発投資等は、主に石油・ガス資産のうち探鉱・評価資産及び開発・生産資産の取得による支出や石油・天然ガス・再生可能エネルギー等のプロジェクトへの参画及び追加投資に伴う株式取得支出に係る期中発生分の合計であり、当該金額には共同支配企業であるイクシス下流事業会社(Ichthys LNG Pty Ltd)における投資のうち当社グループの持分相当額を含めております。

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

 

国内O&G

海外O&G

 

イクシス

プロジェクト

その他の

プロジェクト

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

192,176

315,069

1,486,928

17,176

2,011,351

2,011,351

セグメント間収益

19,784

7,206

26,990

26,990

合計

192,176

334,854

1,486,928

24,383

2,038,342

26,990

2,011,351

探鉱費

971

62

15,699

16,733

16,733

持分法による投資損益(注)3

60,501

17,117

5,520

72,099

72,099

金融収益

13

90,166

23,941

2,550

116,672

3,521

120,194

金融費用

1,148

35,157

32,341

8,134

76,781

5,379

82,161

法人所得税費用

6,095

35,503

702,992

2,619

741,972

1,862

743,835

セグメント利益又は損失(△)

22,452

270,801

131,790

28,795

396,249

2,412

393,836

(その他の項目)

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

19,892

109,040

218,949

707

348,590

2,781

351,372

減損損失(注)4

21,405

21,405

21,405

減損損失戻入益(注)4

41,253

41,253

41,253

探鉱・開発投資等(注)5

15,460

64,360

283,717

26,502

390,041

390,041

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再生可能エネルギー・電力関連事業及びCCS・水素事業等を含んでおります。

2 調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社損益△2,412百万円が含まれております。全社損益は、主に当社グループ全体で管理している為替差損益△1,013百万円、親会社及び金融子会社の法人所得税費用のうち全社に帰属する金額△1,862百万円等であります。

(2)減価償却費及び償却費の調整額は、報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない減価償却費及び償却費であります。

3 持分法で会計処理されている投資の減損損失を含んでおります。

4 石油・ガス資産の減損損失及び減損損失戻入益であります。

5 探鉱・開発投資等は、主に石油・ガス資産のうち探鉱・評価資産及び開発・生産資産の取得による支出や石油・天然ガス・再生可能エネルギー等のプロジェクトへの参画及び追加投資に伴う株式取得支出に係る期中発生分の合計であり、当該金額には共同支配企業であるイクシス下流事業会社(Ichthys LNG Pty Ltd)における投資のうち当社グループの持分相当額を含めております。

 

 

(その他の営業収益)

 当連結会計年度のその他の営業収益には、在外営業活動体に対する持分の部分的な処分を実施したことに伴い、在外営業活動体の換算差額の累計額を資本から純損益に振り替えた影響34,707百万円を含んでおります。これは、2030年代初頭の生産開始を目指すアバディLNGプロジェクトへの投資資金を計画的に準備すべく、イクシスLNGプロジェクトを構成するINPEX Holdings Australia Pty Ltdから、その株式を直接保有する㈱INPEX西豪州ブラウズ石油に対し、資本金10,031,953千米ドルのうち1,110,000千米ドルを有償減資したことによるものであります。イクシスLNGプロジェクトは当面現在の生産量を維持する計画であり、生産量維持等を目的とした追加開発投資等が見込まれるものの、当該追加投資等の投資や財務活動に要する資金需要は、当該プロジェクトの将来の営業活動によるキャッシュ・フローで十分に賄える可能性が高く、INPEX Holdings Australia Pty Ltdの資本金が再び増加することやそれに類するグループ内ファイナンスを含む借入金の増加といった追加的な資金供与が見込まれないことから、当該有償減資は経済的実質を伴った在外営業活動体に対する持分の部分的な処分であると判断しております。

 

(1株当たり情報)

 基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 2024年1月1日

  至 2024年12月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年1月1日

  至 2025年12月31日)

親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円)

427,344

393,836

親会社の普通株主に帰属しない当期利益

 

 

甲種類株式への配当額(百万円)

△0

△0

基本的1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益(百万円)

427,344

393,836

利益調整額(百万円)

希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益(百万円)

427,344

393,836

 

 

 

期中平均普通株式数(株)

1,237,578,149

1,190,484,943

希薄化性潜在的普通株式の影響

 

 

役員報酬BIP信託(株)

848,454

928,860

希薄化後平均株式数(株)

1,238,426,603

1,191,413,803

 

 

 

基本的1株当たり当期利益(円)

345.31

330.82

希薄化後1株当たり当期利益(円)

345.07

330.56

(注) 基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定において、役員報酬BIP信託が保有する当社株式(普通株式)を自己株式として処理していることから、期中平均普通株式数から当該株式数を控除しております。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

 

4.その他

(1)生産、受注及び販売の状況

① 生産実績

セグメントごとの生産実績は次のとおりであります。

 セグメントの名称

 区分

 前連結会計年度

(自 2024年1月1日

  至 2024年12月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年1月1日

  至 2025年12月31日)

国内O&G

原油

804千バレル

763千バレル

(日量2千バレル)

(日量2千バレル)

天然ガス

30,111百万CF

27,904百万CF

(日量82百万CF)

(日量76百万CF)

小計

6,290千BOE

5,847千BOE

(日量17千BOE)

(日量16千BOE)

ヨウ素

558t

599t

発電

189百万kWh

69百万kWh

海外O&G

イクシス

プロジェクト

原油

11,831千バレル

12,049千バレル

(日量32千バレル)

(日量33千バレル)

天然ガス

344,221百万CF

337,122百万CF

(日量940百万CF)

(日量924百万CF)

小計

78,050千BOE

77,193千BOE

(日量213千BOE)

(日量211千BOE)

その他の

プロジェクト

原油

127,877千バレル

132,320千バレル

(日量349千バレル)

(日量363千バレル)

天然ガス

101,133百万CF

95,396百万CF

(日量276百万CF)

(日量261百万CF)

小計

146,530千BOE

149,880千BOE

(日量400千BOE)

(日量411千BOE)

硫黄

160千t

149千t

その他

発電

2,083百万kWh

2,424百万kWh

合計

原油

140,511千バレル

145,132千バレル

(日量384千バレル)

(日量398千バレル)

天然ガス

475,465百万CF

460,422百万CF

(日量1,299百万CF)

(日量1,261百万CF)

小計

230,870千BOE

232,920千BOE

(日量631千BOE)

(日量638千BOE)

ヨウ素

558t

599t

硫黄

160千t

149千t

発電

2,272百万kWh

2,493百万kWh

(注)1 海外で生産されたLPGは原油に含みます。

2 原油及び天然ガス生産量の一部は、発電燃料として使用しております。

3 上記の生産量は関連会社等の持分を含みます。

4 当社グループが締結している生産分与契約にかかる当社グループの原油及び天然ガスの生産量は、正味経済的取分に相当する数値を示しております。なお、当社グループの権益比率ベースの生産量は、前連結会計年度は原油147,926千バレル(日量404千バレル)、天然ガス477,926百万CF(日量1,306百万CF)、合計239,792千BOE(日量655千BOE)、当連結会計年度は原油151,993千バレル(日量416千バレル)、天然ガス470,551百万CF(日量1,289百万CF)、合計241,746千BOE(日量662千BOE)となります。

5 BOE(Barrels of Oil Equivalent)原油換算量

6 ヨウ素は、他社への委託精製によるものであります。

7 数量は単位未満を四捨五入しております。

② 受注実績

 当社グループの販売実績のうち、受注高が占める割合は僅少であるため受注実績の記載は省略しております。

 

③ 販売実績

 セグメントごとの販売実績は次のとおりであります。

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 セグメントの名称

 区分

 前連結会計年度

(自 2024年1月1日

  至 2024年12月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年1月1日

  至 2025年12月31日)

販売量

売上収益

販売量

売上収益

国内O&G

原油

317千バレル

3,725

255千バレル

2,657

天然ガス

(LPGを除く)

91,961百万CF

192,781

80,159百万CF

168,835

その他

 

20,447

 

20,683

小計

 

216,953

 

192,176

海外O&G

イクシス

プロジェクト

原油

12,343千バレル

150,739

11,147千バレル

118,392

天然ガス

(LPGを除く)

309,674百万CF

222,523

306,630百万CF

196,676

小計

 

373,263

 

315,069

その他の

プロジェクト

原油

126,319千バレル

1,544,937

133,271千バレル

1,399,457

天然ガス

(LPGを除く)

72,032百万CF

109,591

60,028百万CF

82,329

その他

 

3,392

 

5,141

小計

 

1,657,921

 

1,486,928

その他

原油

12,662

9,783

天然ガス

(LPGを除く)

283

211

その他

 

4,753

 

7,182

小計

 

17,699

 

17,176

合計

原油

138,978千バレル

1,712,064

144,673千バレル

1,530,291

天然ガス

(LPGを除く)

473,667百万CF

525,180

446,818百万CF

448,053

その他

 

28,593

 

33,006

合計

 

2,265,837

 

2,011,351