○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………………………

3

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(連結範囲の重要な変更に関する注記)……………………………………………………………………………

10

(中間連結貸借対照表に関する注記) ……………………………………………………………………………

11

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当社グループは、「Switch to Red.」(個性に情熱を灯し、価値観や常識を変え、世界を熱くする。)をビジョンとし、また2026年8月期~2028年8月期を対象とした中期経営計画では、中長期のビジョンとして「PR発想をコアとしてマーケティング業界の第4極になる」を掲げ、マーケティングコミュニケーション(注1)領域においてPR発想/ストーリーテリング(注2)をコアとし顧客のブランドの成長を支援する事業を行っております。

 当中間連結会計期間につきましては、当社グループでは引き続き積極的な人材採用、案件管理体制の強化を行い、各事業の規模拡大を図りました。また前連結会計年度にはM&Aによって株式会社Bridgeがグループ参画し、“明日、選ばれるための戦略”であるPRと“今、選ばれるための戦略”であるデジタルマーケティングの融合を目指し、PRコンサルティング事業とデジタルマーケティング事業の連携をより深めております。加えて育成事業であるPRプラットフォーム事業では、TikTokを活用した採用支援を行う株式会社トレプロを2025年9月に100%子会社化し、同事業をグループ全体の進化の1つの軸とするべく注力しております。

 以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、売上高4,399,691千円(前年同期比45.2%増)、営業利益707,706千円(前年同期比82.1%増)、経常利益673,645千円(前年同期比73.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益395,960千円(前年同期比66.0%増)となっております。

 

 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。

 

(PRコンサルティング事業)

 同事業に属する株式会社マテリアルについて、当中間連結会計期間は、PRパーソンの採用も順調に進捗するとともに、代理店を通した取引、直接販売取引ともに堅調に推移し、既存顧客からのリピート発注に加え、様々な業種の新規顧客の獲得が進みました。また、同事業に属する株式会社ルームズについて、当中間連結会計期間では引き続き新規顧客の獲得に注力しました。加えて、キャンドルウィック株式会社においても、既存顧客からの案件の継続受注及び新規顧客の獲得に注力しました。

 以上の結果、セグメント売上高は3,139,800千円(前年同期比21.3%増)、セグメント利益は751,229千円(前年同期比36.3%増)となりました。

 

(デジタルマーケティング事業)

 当中間連結会計期間では、前連結会計年度にM&Aにより子会社化した株式会社Bridgeとの連携を深めながら、デジタルを起点にしたコンサルティング業務の提供、PRコンサルティング事業で培ったPR発想/ストーリーテリングを活かしたデジタル広告運用支援及びクリエイティブ制作業務の提供に注力することで、既存顧客との取引の拡大、新規顧客の獲得が進みました。

 以上の結果、セグメント売上高は726,769千円(前年同期比110.7%増)、セグメント利益は142,190千円(前年同期比57.3%増)となりました。

 

(PRプラットフォーム事業)

 当中間連結会計期間では、TikTokを活用した採用支援を行う株式会社トレプロ(2025年9月30日付でM&Aによって100%子会社化)、TikTok Shop等のソーシャルコマース領域を支援する株式会社マテリアルリンクス(前連結会計年度に事業を開始)を中心に、PRプラットフォーム事業をグループ全体の進化の1つの軸とすべく、顧客獲得に積極的に注力しました。なお前連結会計年度において非連結子会社であった株式会社マテリアルリンクスは、重要性が増したため当中間連結会計期間に連結子会社化しました。

 以上の結果、セグメント売上高は593,114千円(前年同期比341.0%増)、セグメント利益は119,566千円(前年同期比370.0%増)となりました。

 

(注)1.マーケティングコミュニケーションとは、ブランド・商品・サービスとそのステークホルダーが双方にコミュニケーションを取りながら行う販売促進等の活動を指し、その手法には、広告やプロモーション、PR、デジタルマーケティング等が含まれております。

2.PRとは、Public Relations(パブリックリレーションズ)の略であり、企業や団体がその組織を取り巻く社会・人々との良好な関係を構築するための活動を指しております。

またPR発想/ストーリーテリングとは、トライブ(共通の価値観や興味を持つ人々が集まってできるコミュニティ)から逆算した情報流通設計により、より多くの人と深い関係性を構築しやすい発想術と定義しております。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

(資産)

 当中間連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ571,854千円増加し3,026,756千円となりました。主な要因は、売掛金が444,910千円、前払費用が82,249千円、現金及び預金が47,860千円増加したこと等によるものです。

 固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,567,864千円増加し、3,009,447千円となりました。主な要因は、株式会社トレプロの株式取得によりのれんが980,235千円、繰延税金資産が577,001千円増加したこと等によるものです。

 この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ2,139,718千円増加し、6,036,204千円となりました。

 

(負債)

 当中間連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ825,833千円増加し、2,389,161千円となりました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金320,792千円、短期借入金が214,502千円、支払手形及び買掛金が104,467千円、未払法人税等が102,134千円増加したこと等によるものです。

 固定負債は、前連結会計年度末に比べ1,333,390千円増加し、1,454,148千円となりました。主な要因は、長期借入金が1,325,574千円増加したこと等によるものです。

 この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,159,274千円増加し、3,843,310千円となりました。

 

(純資産)

 当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ19,555千円減少し、2,192,894千円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により利益剰余金が395,960千円、自己株式の処分により80,612千円増加した一方で、株主配当金の支払が250,436千円、自己株式の取得が245,931千円あったこと等によるものです。

 

(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末より47,860千円増加し、1,309,124千円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、341,038千円となりました。主な要因は、税金等調整前中間純利益の計上674,075千円等があった一方で、売上債権の増加320,097千円等があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、1,655,305千円となりました。主な要因は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,633,598千円等があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果得られた資金は、1,361,396千円となりました。主な要因は、長期借入による収入1,890,000千円等があった一方で、配当金の支払額250,037千円、自己株式の取得による支出248,636千円、長期借入金の返済による支出243,634千円があったことによるものであります。

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当中間会計期間は、各セグメントにおいて堅調に推移し、業績予想に対して売上高は190,711千円、粗利は46,097千円増加となりました。加えて、人員の生産性向上、効率的な広告宣伝費の活用によって営業利益は、業績予想に対して185,065千円の増加となりました。結果として、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は、業績予想に対してそれぞれ174,395千円、106,652千円の増加となりました。

 しかしながら、下期に向けてAI関連の積極的な投資を予定しており、また生産性向上を背景にした人員へのインセンティブ支給を見込むことも踏まえ、通期の業績予想につきましては現時点では変更せず、2025年10月14日付け「2025年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)」にて公表した通期の連結業績予想を据え置くことといたします。

 今後の業績動向に応じて通期業績予想に修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。

 

 2025年10月14日付けの「2025年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)」で公表しました、2026年8月期第2四半期(中間期)の業績予想との差異は以下のとおりです。

 

2026年8月期第2四半期(中間期)(2025年9月1日~2026年2月28日)業績予想値と実績値の差異

(単位 千円)

 

売上高

粗利

(注1)

営業利益

のれん償却前営業利益

(注2)

経常利益

親会社株主に帰属する中間純利益

1株当たり中間純利益

前回発表予想(A)

4,208,980

2,954,360

522,641

603,744

499,249

289,307

30.03

第2四半期(中間期)実績(B)

4,399,691

3,000,457

707,706

790,775

673,645

395,960

41.26

増減額(B-A)

190,711

46,097

185,065

187,031

174,395

106,652

 

増減率(%)

4.5%

1.6%

35.4%

31.0%

34.9%

36.9%

 

(ご参考)

前期第2四半期実績

(2025年8月期第2四半期)

3,029,413

2,103,968

388,642

415,590

(注3)

387,823

238,462

24.42

(注)1.案件から得られる売上高から、案件進行に係る外注費を差し引いた金額であり、社内リソースによって獲得した利益の金額を示しております。

2.のれん償却前営業利益は、営業利益にのれん償却費を加えた数値となります。

3.2025年10月14日付けの「2025年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し 2026年8月期第2四半期(累計)の業績予想」において、2025年8月期第2四半期(累計)ののれん償却前営業利益の実績を458,164千円と開示しておりましたが、正しくは415,590千円となります。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(2026年2月28日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,261,264

1,309,124

電子記録債権

21,971

-

売掛金

991,517

1,436,428

仕掛品

38,763

58,317

前払費用

102,396

184,645

その他

41,759

42,590

貸倒引当金

△2,770

△4,350

流動資産合計

2,454,902

3,026,756

固定資産

 

 

有形固定資産

116,229

127,933

無形固定資産

 

 

のれん

753,553

1,733,788

その他

50,572

49,243

無形固定資産合計

804,125

1,783,032

投資その他の資産

 

 

敷金及び保証金

247,131

244,060

繰延税金資産

221,121

798,123

その他

53,575

56,897

貸倒引当金

△600

△600

投資その他の資産合計

521,228

1,098,481

固定資産合計

1,441,583

3,009,447

資産合計

3,896,486

6,036,204

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

607,626

712,094

短期借入金

115,000

329,502

1年内返済予定の長期借入金

64,748

385,540

未払金

407,424

460,553

未払法人税等

183,852

285,987

前受金

33,142

59,758

賞与引当金

1,833

2,354

その他

149,650

153,371

流動負債合計

1,563,278

2,389,161

固定負債

 

 

長期借入金

48,266

1,373,840

その他

72,491

80,308

固定負債合計

120,757

1,454,148

負債合計

1,684,035

3,843,310

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

117,140

117,140

資本剰余金

312,447

307,218

利益剰余金

1,903,950

2,051,888

自己株式

△176,465

△341,784

株主資本合計

2,157,072

2,134,462

新株予約権

1,150

1,136

非支配株主持分

54,226

57,296

純資産合計

2,212,450

2,192,894

負債純資産合計

3,896,486

6,036,204

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年9月1日

至 2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(自 2025年9月1日

至 2026年2月28日)

売上高

3,029,413

4,399,691

売上原価

1,171,040

1,756,522

売上総利益

1,858,373

2,643,169

販売費及び一般管理費

1,469,730

1,935,463

営業利益

388,642

707,706

営業外収益

 

 

受取利息

516

1,470

受取手数料

671

1,234

投資有価証券売却益

1,106

ポイント還元収入

989

その他

2,043

602

営業外収益合計

4,337

4,296

営業外費用

 

 

支払利息

1,646

11,210

子会社株式取得関連費用

7,887

支払手数料

13,288

その他

3,509

5,971

営業外費用合計

5,156

38,357

経常利益

387,823

673,645

特別利益

 

 

固定資産売却益

425

その他

28

4

特別利益合計

28

430

特別損失

 

 

固定資産除却損

49

特別損失合計

49

税金等調整前中間純利益

387,802

674,075

法人税等

149,339

275,045

中間純利益

238,462

399,030

非支配株主に帰属する中間純利益

3,069

親会社株主に帰属する中間純利益

238,462

395,960

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年9月1日

至 2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(自 2025年9月1日

至 2026年2月28日)

中間純利益

238,462

399,030

中間包括利益

238,462

399,030

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

238,462

395,960

非支配株主に係る中間包括利益

3,069

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年9月1日

至 2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(自 2025年9月1日

至 2026年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

387,802

674,075

減価償却費

31,648

32,417

のれん償却額

26,948

83,069

株式報酬費用

10,924

28,299

受取利息

△516

△1,470

支払利息

1,646

11,210

有形固定資産売却損益(△は益)

△425

固定資産除却損

49

投資有価証券売却損益(△は益)

△1,106

新株予約権戻入益

△28

△4

売上債権の増減額(△は増加)

△90,598

△320,097

仕入債務の増減額(△は減少)

71,999

88,873

未払金の増減額(△は減少)

△81,601

△18,900

前受金の増減額(△は減少)

2,312

11,280

その他

△49,256

△23,183

小計

310,224

565,143

利息の受取額

516

1,470

利息の支払額

△1,616

△11,210

法人税等の還付額

2

7,328

法人税等の支払額

△91,956

△221,694

営業活動によるキャッシュ・フロー

217,170

341,038

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△4,928

△5,140

無形固定資産の取得による支出

△10,412

△5,753

投資有価証券の売却による収入

6,131

敷金及び保証金の差入による支出

△2,540

△1,433

敷金及び保証金の返還による収入

432

267

出資金の回収による収入

10

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△1,633,598

その他

△1,457

△9,657

投資活動によるキャッシュ・フロー

△12,774

△1,655,305

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

214,502

長期借入れによる収入

1,890,000

長期借入金の返済による支出

△188,461

△243,634

配当金の支払額

△243,718

△250,037

自己株式の取得による支出

△248,636

自己株式の処分による収入

1,218

4,872

その他

△5,670

財務活動によるキャッシュ・フロー

△430,960

1,361,396

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△226,564

47,128

現金及び現金同等物の期首残高

1,122,606

1,261,264

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額

731

現金及び現金同等物の中間期末残高

896,041

1,309,124

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

PRコンサル

ティング事業

デジタルマーケティング事業

PRプラットフォーム事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,578,616

333,224

117,572

3,029,413

3,029,413

セグメント間の内部売上高又は振替高

10,100

11,656

16,932

38,688

△38,688

2,588,716

344,880

134,504

3,068,102

△38,688

3,029,413

セグメント利益

551,344

90,391

25,437

667,173

△278,531

388,642

(注)1.セグメント利益の調整額△278,531千円には、セグメント間取引消去△3,518千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△275,012千円が含まれております。全社費用の主なものは報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

PRコンサル

ティング事業

デジタルマーケティング事業

PRプラットフォーム事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,123,277

701,462

574,951

4,399,691

4,399,691

セグメント間の内部売上高又は振替高

16,523

25,306

18,162

59,992

△59,992

3,139,800

726,769

593,114

4,459,684

△59,992

4,399,691

セグメント利益

751,229

142,190

119,566

1,012,987

△305,281

707,706

(注)1.セグメント利益の調整額△305,281千円には、セグメント間取引消去1,890千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△307,171千円が含まれております。全社費用の主なものは報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「PRプラットフォーム事業」セグメントにおいて、2025年9月30日付で株式会社トレプロの株式を取得したため連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は1,063,305千円であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

(自己株式の取得)

当社は、2025年11月19日開催の取締役会決議により、当中間連結会計期間において、自己株式300,000株の取得を行いました。この結果、当中間連結会計期間において自己株式が245,931千円増加しております。

 

(自己株式の処分)

 当社は、当中間連結会計期間におけるストック・オプションの行使による自己株式の処分に伴い、資本剰余金が1,879千円、自己株式が6,762千円減少しております。

 また当社は、2025年11月27日開催の取締役会決議により、2025年12月23日付で当社の取締役及び当社子会社の取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行いました。この結果、当中間連結会計期間において、自己株式が73,850千円減少しております。

 さらに、自己株式処分に伴い、自己株式処分差損3,349千円を計上し、資本剰余金が同額減少しております。

 

 上記の結果、当中間連結会計期間末において、資本剰余金が307,218千円、自己株式が341,784千円となっております。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結範囲の重要な変更に関する注記)

 当中間連結会計期間より、前連結会計年度において非連結子会社であった株式会社マテリアルリンクスは重要性が増したため、連結の範囲に含めております。

 また、当中間連結会計期間において、株式会社トレプロの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。

 

(中間連結貸借対照表に関する注記)

 当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。

この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。

 

前連結会計年度

(2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(2026年2月28日)

当座貸越極度額

1,115,000千円

1,115,000千円

借入実行残高

115,000

329,502

差引額

1,000,000

785,497