○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………4

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………13

(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………13

(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………15

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

現在、あらゆるモノがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)の活用が世界的に加速しており、労働力不足や生産性向上、サステナビリティといった社会課題の解決手段として、その重要性はますます高まっています。当社グループは、2015年にIoT通信サービス「SORACOM Air」をローンチして以来、「世界中のヒトとモノをつなげ、共鳴する社会へ」というビジョンのもと、IoT活用に必要な通信・管理・セキュリティなどの機能をワンストップで提供することで、誰もが気軽にIoTを導入・展開できる「テクノロジーの民主化」を実現し、社会におけるイノベーションの土台を築いてまいりました。

そして創業から10年を迎える節目にあたり、これまでの基本コンセプトを継承しながら、テクノロジーの民主化をさらに進め、世界をより良くするイノベーションへとつなげていくという意思を込めて、2025年7月に新たな企業理念「Making Things Happen – for a world that works together」を発表いたしました。

この企業理念の刷新とともに、当社はプラットフォーム戦略についても進化させ、「AI/IoTコネクティビティプラットフォーム」(注1)としてSORACOMのAI化(AI enabled)を本格的に推進しております。これは、フィジカルとデジタルの両方、現実世界のすべてをAIにつなぎ、より良い未来を創造していくという新たな方向性を示すものです。

こうした方向性のもと、プラットフォーム全体の機能強化とAI活用を支えるサービス拡充を継続的に推進しました。また、2025年8月に子会社化した株式会社ミソラコネクトの業績貢献及び米国市場での売上伸長も追い風となり、課金アカウント数(注2)・ARPA(注3)がともに拡大しました。その結果、リカーリング収益(プラットフォーム利用料)による継続収入は、9,296,994千円(前期比41.7%増)と大幅な増収となりました。課金アカウント数は継続的に伸びて9千6百となり、ARPAは前期比24.4%増加の947千円となりました。

商品販売とその他の売上からなるインクリメンタル収益については、大型デバイス案件の受注・納品が貢献し3,126,752千円(前期比28.6%増)となりました。

一方、海外売上高比率は、2025年8月より株式会社ミソラコネクトが連結子会社となったことに伴い、一時的に低下し、前期比1.8ポイント低下の40.0%となっております。

販売費及び一般管理費については、株式会社ミソラコネクトの連結子会社化による純増に加え、業績好調による賞与引当金の増加や一部顧客の財務状況の悪化に伴う貸倒引当金の計上により5,271,864千円(前期比20.5%増)となりました。販管費率は、売上の伸長が寄与し、48.7%から42.4%へと改善しました。

また、特別損失として、取引先からの保証金の返還懸念による貸倒引当金136,572千円、投資有価証券評価損49,999千円を計上しております。

この結果、当連結会計年度における売上高は12,423,747千円(前期比38.1%増)、営業利益は871,335千円(前期比32.7%増)、経常利益は857,749千円(前期比38.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は631,411千円(前期比79.0%増)となっております。

なお、当社はAI/IoTプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。

(注1)当社プラットフォームの呼称を「リアルワールドAIプラットフォーム」から「AI/IoTコネクティビティプラットフォーム」に変更しました。AIの活用が広がる中においても、IoTデバイスと現実世界をつなぐコネクティビティがSORACOMの本質であることに変わりはなく、その役割をより明確に表現するため、名称を改めたものです。

(注2)課金アカウント数は、1ヶ月の間にリカーリング収益が発生した口座数をいいます。同一の顧客企業等が部署や業務別に複数の口座を有する場合が含まれております。

(注3)Average Revenue Per Accountの略称。1アカウントあたりの平均売上金額を示す指標を意味します。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末比2,096,597千円増加の15,499,947千円となりました。

流動資産については、株式会社ミソラコネクトの株式取得等による支出があったものの、円安による換算替えや新株予約権の行使による収入により現金及び預金が351,611千円増加し、また在庫の確保に伴い商品が206,185千円増加しました。一方、主に個別債権に対して貸倒引当金65,636千円を計上しております。

また、株式会社ミソラコネクトの子会社化に伴う取り込みにより機械及び装置が354,734千円増加したこと、ソフトウエアが390,106千円増加したこと、並びに株式会社ミソラコネクトの株式取得に伴うのれんを644,064千円計上したことにより、固定資産が増加しております。

(負債)

当連結会計年度末における流動負債合計は、前連結会計年度末比892,862千円増加の3,212,802千円となりました。これは主に、KDDI株式会社からの受託開発に係る前受により契約負債が312,230千円増加したことや、未払消費税の計上及び株式会社ミソラコネクトの子会社化に伴う取り込みによりその他の流動負債が379,697千円増加したことによるものです。

固定負債合計は、前連結会計年度末比188,975千円減少の539,414千円となりました。これは主に、返済により長期借入金が249,996千円減少したことによるものです。

この結果、当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末比703,887千円増加の3,752,216千円となりました。

(純資産)

当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末比1,392,710千円増加の11,747,730千円となりました。これは主に、株式会社ミソラコネクトの子会社化による非支配株主持分の増加376,936千円及び親会社株主に帰属する当期純利益による増加631,411千円によるものです。

この結果、自己資本比率は71.1%(前連結会計年度末は75.0%)となりました。

なお、新株予約権の増加48,515千円は、主に従業員に付与した新株予約権に係る株式報酬費用の計上によるものです。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)については、前連結会計年度末より351,611千円増加し、9,269,384千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果、増加した資金は1,761,047千円(前連結会計年度は728,673千円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益671,177千円の計上に加え、非資金損益項目である減価償却費228,476千円、貸倒引当金279,721千円、賞与引当金116,667千円を計上したことによるものです。また、前期末におけるデバイス売上に係る債権を回収したことにより売上債権は265,978千円減少しております。一方、デバイス調達の仕入債務を支払ったことにより仕入債務が244,871千円減少しております。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果、支出した資金は1,382,432千円(前連結会計年度は474,993千円の支出)となりました。これは主に連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出915,289千円、ソフトウエアの開発に伴う無形固定資産の取得による支出465,256千円によるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果、支出した資金は67,514千円(前連結会計年度は2,451,930千円の収入)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出249,996千円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入195,838千円によるものです。

 

(4)今後の見通し

 ITサービス分野において、IoT技術は日本の少子高齢化や人口減少に伴う社会課題の解決に貢献することが期待されており、当社が果たすべき役割もますます高まるものと認識しております。特に米国においては当社事業の顕著な成長が見られており、国内においても特定の用途を起点とした事業展開が広がっております。今後も、海外事業を含めて、リカーリング収益を中心とした成長を見込んでおります。

 こうした成長基調を背景に、2027年3月期の連結業績は、売上高15,124百万円(前期比21.7%増)、リカーリング収益11,421百万円(前期比22.8%増)、EBITDA 1,650百万円(前期比34.3%増)、営業利益1,122百万円(前期比28.8%増)、経常利益1,073百万円(前期比25.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益706百万円(前期比11.8%増)を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 なお、国際会計基準の適用につきましては、海外展開や国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

8,917,773

9,269,384

 

 

売掛金及び契約資産

2,428,028

2,312,269

 

 

商品

386,580

592,765

 

 

その他

579,822

695,232

 

 

貸倒引当金

△4,021

△69,657

 

 

流動資産合計

12,308,184

12,799,994

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

40,018

45,884

 

 

 

機械及び装置(純額)

996

355,730

 

 

 

建設仮勘定

-

3,201

 

 

 

その他(純額)

44,655

106,471

 

 

 

有形固定資産合計

85,670

511,287

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

321,256

711,362

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

92,517

213,214

 

 

 

のれん

47,516

691,580

 

 

 

その他

92,989

115,952

 

 

 

無形固定資産合計

554,279

1,732,109

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

161,600

49,996

 

 

 

繰延税金資産

105,755

294,770

 

 

 

その他

170,640

321,768

 

 

 

貸倒引当金

-

△219,464

 

 

 

投資その他の資産合計

437,996

447,071

 

 

固定資産合計

1,077,945

2,690,469

 

繰延資産

 

 

 

 

株式交付費

17,219

9,483

 

 

繰延資産合計

17,219

9,483

 

資産合計

13,403,349

15,499,947

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

814,117

756,310

 

 

1年内返済予定の長期借入金

249,996

249,996

 

 

リース債務

12,666

12,034

 

 

契約負債

836,503

1,148,733

 

 

製品保証引当金

26,203

-

 

 

賞与引当金

67,258

188,467

 

 

株主優待引当金

1,601

493

 

 

未払法人税等

38,056

203,532

 

 

その他

273,537

653,234

 

 

流動負債合計

2,319,939

3,212,802

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

687,505

437,509

 

 

リース債務

-

67,918

 

 

資産除去債務

13,960

24,480

 

 

その他

26,923

9,506

 

 

固定負債合計

728,389

539,414

 

負債合計

3,048,329

3,752,216

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,746,660

2,851,859

 

 

資本剰余金

6,277,214

5,904,310

 

 

利益剰余金

855,057

1,964,571

 

 

自己株式

△42

△42

 

 

株主資本合計

9,878,888

10,720,698

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

180,208

305,657

 

 

その他の包括利益累計額合計

180,208

305,657

 

新株予約権

257,171

305,687

 

非支配株主持分

38,751

415,687

 

純資産合計

10,355,020

11,747,730

負債純資産合計

13,403,349

15,499,947

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

8,993,031

12,423,747

売上原価

3,959,965

6,280,547

売上総利益

5,033,066

6,143,199

販売費及び一般管理費

4,376,526

5,271,864

営業利益

656,539

871,335

営業外収益

 

 

 

受取利息

4,294

15,465

 

その他

37

1,099

 

営業外収益合計

4,331

16,565

営業外費用

 

 

 

支払利息

5,302

10,138

 

為替差損

26,323

10,911

 

上場関連費用

1,043

-

 

株式交付費

8,535

8,697

 

その他

48

403

 

営業外費用合計

41,253

30,151

経常利益

619,617

857,749

特別損失

 

 

 

投資有価証券評価損

198,302

49,999

 

貸倒引当金繰入額

-

136,572

 

特別損失合計

198,302

186,571

税金等調整前当期純利益

421,314

671,177

法人税、住民税及び事業税

92,475

228,404

法人税等調整額

△9,481

△205,570

法人税等合計

82,994

22,834

当期純利益

338,319

648,343

非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△14,396

16,931

親会社株主に帰属する当期純利益

352,716

631,411

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

338,319

648,343

その他の包括利益

 

 

 

為替換算調整勘定

△25,291

125,448

 

その他の包括利益合計

△25,291

125,448

包括利益

313,028

773,791

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

327,424

756,860

 

非支配株主に係る包括利益

△14,396

16,931

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,004,762

5,532,316

502,341

-

8,039,420

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

741,897

744,897

 

 

1,486,794

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

352,716

 

352,716

自己株式の取得

 

 

 

△42

△42

連結範囲の変動

 

 

 

 

-

連結子会社の増資による持分の増減

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

741,897

744,897

352,716

△42

1,839,467

当期末残高

2,746,660

6,277,214

855,057

△42

9,878,888

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

205,500

205,500

159,519

-

8,404,441

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

1,486,794

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

 

352,716

自己株式の取得

 

 

 

 

△42

連結範囲の変動

 

 

 

9,635

9,635

連結子会社の増資による持分の増減

 

 

 

43,512

43,512

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

△25,291

△25,291

97,651

△14,396

57,963

当期変動額合計

△25,291

△25,291

97,651

38,751

1,950,578

当期末残高

180,208

180,208

257,171

38,751

10,355,020

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,746,660

6,277,214

855,057

△42

9,878,888

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

105,199

105,199

 

 

210,398

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

631,411

 

631,411

連結範囲の変動

 

 

 

 

-

欠損填補

 

△478,102

478,102

 

-

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

105,199

△372,903

1,109,514

-

841,809

当期末残高

2,851,859

5,904,310

1,964,571

△42

10,720,698

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

180,208

180,208

257,171

38,751

10,355,020

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

210,398

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

 

631,411

連結範囲の変動

 

 

 

360,004

360,004

欠損填補

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

125,448

125,448

48,515

16,931

190,896

当期変動額合計

125,448

125,448

48,515

376,936

1,392,710

当期末残高

305,657

305,657

305,687

415,687

11,747,730

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

421,314

671,177

 

減価償却費

117,619

228,476

 

のれん償却額

3,655

66,526

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2,037

279,721

 

受取利息

△4,294

△15,465

 

支払利息

5,302

10,138

 

為替差損益(△は益)

11,604

29,274

 

売上債権の増減額(△は増加)

△683,729

265,978

 

商品の増減額(△は増加)

9,614

△150,444

 

仕入債務の増減額(△は減少)

223,704

△244,871

 

株式報酬費用

56,111

62,112

 

上場関連費用

1,043

-

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△2,692

116,667

 

製品保証引当金の増減額(△は減少)

△293,946

△26,203

 

株主優待引当金の増減額(△は減少)

1,601

△1,108

 

投資有価証券評価損益(△は益)

198,302

49,999

 

契約負債の増減額(△は減少)

△257,639

281,346

 

前渡金の増減額(△は増加)

△49,619

△37,187

 

その他

△396,577

309,682

 

小計

△636,586

1,895,820

 

利息の受取額

4,294

15,465

 

利息の支払額

△1,872

△6,003

 

法人税等の支払額

△94,509

△144,235

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△728,673

1,761,047

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△17,407

△12,812

 

投資有価証券の取得による支出

△161,600

-

 

投資有価証券の売却による収入

-

61,603

 

無形固定資産の取得による支出

△306,611

△465,256

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

-

△915,289

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

59,631

-

 

その他

△49,006

△50,677

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△474,993

△1,382,432

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

1,000,000

-

 

長期借入金の返済による支出

△62,499

△249,996

 

株式の発行による収入

1,287,956

-

 

自己株式の取得による支出

△42

-

 

非支配株主からの払込みによる収入

43,512

-

 

リース債務の返済による支出

△12,940

△13,356

 

新株予約権の発行による収入

41,676

-

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

178,780

195,838

 

上場関連費用の支出

△24,513

-

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

2,451,930

△67,514

現金及び現金同等物に係る換算差額

△27,734

40,511

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,220,528

351,611

現金及び現金同等物の期首残高

7,697,244

8,917,773

現金及び現金同等物の期末残高

8,917,773

9,269,384

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

当社グループは、AI/IoTプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 なお、当連結会計年度より、「AI/IoTコネクティビティプラットフォーム」(注)戦略を推進していくことから、従来「IoTプラットフォーム事業」としていたセグメント名称を「AI/IoTプラットフォーム事業」に変更いたしました。本変更はセグメント名称のみであり、セグメント情報への影響はございません。

 

(注)当社プラットフォームの呼称を「リアルワールドAIプラットフォーム」から「AI/IoTコネクティビティプラットフォーム」に変更しました。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

1株当たり純資産額

222.78

241.91

1株当たり当期純利益

7.84

13.94

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

7.48

13.51

 

(注) 1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

352,716

631,411

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
 (千円)

352,716

631,411

 普通株式の期中平均株式数(株)

44,992,791

45,306,202

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

 当期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

2,183,784

1,441,475

 (うち新株予約権(株))

2,183,784

1,441,475

 

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

2021年11月18日

取締役会決議

 第15回新株予約権

 新株予約権の数88,980個

 (普通株式266,940株)

 

2021年11月18日

取締役会決議

 第16回新株予約権

 新株予約権の数13,008個

 (普通株式39,024株)

 

2022年4月21日

取締役会決議

 第17回新株予約権

 新株予約権の数109,919個

 (普通株式329,757株)

 

2022年4月21日

取締役会決議

 第18回新株予約権

 新株予約権の数14,440個

 (普通株式43,320株)

 

2022年5月11日

取締役会決議

 第19回新株予約権

 新株予約権の数29,900個

 (普通株式89,700株)

 

2022年5月11日

取締役会決議

 第20回新株予約権

 新株予約権の数31,080個

 (普通株式93,240株)

 

2022年11月9日

取締役会決議

 第21回新株予約権

 新株予約権の数67,903個

 (普通株式203,709株)

 

2022年11月9日

取締役会決議

 第22回新株予約権

 新株予約権の数25,957個

 (普通株式77,871株)

 

2025年2月13日

取締役会決議

 第25回新株予約権

 新株予約権の数6,946個

 (普通株式694,600株)

 

 

 

 

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当連結会計年度
(2026年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

10,355,020

11,747,730

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

295,923

721,375

 (うち新株予約権(千円))

(257,171)

(305,687)

 (うち非支配株主持分(千円))

(38,751)

(415,687)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

10,059,097

11,026,355

普通株式の発行済株式数(株)

45,153,515

45,579,505

普通株式の自己株式数(株)

30

30

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

45,153,485

45,579,475

 

 

(重要な後発事象)

  該当事項はありません。