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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(当四半期累計期間における重要な子会社の異動) …………………………………………………………… |
6 |
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(企業結合関係) …………………………………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
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経営成績等の概況
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善や一部の地域において減少傾向があるものの、全体的なインバウンド需要の拡大を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、エネルギー・原材料価格の高止まりに伴う物価上昇の継続に加え、米国をはじめとする各国の金融政策の動向や地政学的リスクの高まり、為替相場の変動などの影響により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループが属する不動産業界におきましては、建設資材価格や人件費の上昇による建築コストの高止まり、ならびに日本銀行による金融政策の正常化に伴う金利上昇圧力などの懸念があるものの、都心部を中心とした賃料の上昇やインバウンド需要の拡大、円安基調の継続等を背景に、国内外投資家による日本不動産への投資意欲は引き続き底堅く推移することが予想されます。
このような状況のもと、当社グループでは需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行ってまいりました。当第1四半期連結累計期間においては、当期に販売を行う予定のものも含めて、21,430百万円の販売用不動産の投資を行いました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,140百万円(前年同四半期比87.0%増)、営業利益1,288百万円(前年同四半期比51.2%増)、経常利益998百万円(前年同四半期比51.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益616百万円(前年同四半期比20.6%増)となりました。
なお、当社グループは不動産開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産合計は前連結会計年度末と比較して9,340万円増加し、63,018百万円となりました。これは主に現金及び預金2,161百万円の減少、販売用不動産194百万円の増加、仕掛販売用不動産10,805百万円の増加等によるものです。固定資産合計は前連結会計年度末と比較して296百万円増加し、13,495百万円となりました。
この結果、資産合計は前連結会計年度末と比較して9,637百万円増加し76,514百万円となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債合計は前連結会計年度末と比較して3,699百万円増加し、26,001百万円となりました。これは主に短期借入金2,288百万円の増加、1年内返済予定の長期借入金2,002百万円の増加等によるものです。固定負債合計は前連結会計年度末と比較して5,917百万円増加し33,052百万円となりました。
この結果、負債合計は前連結会計年度末と比較して9,616百万円増加し、59,053百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は前連結会計年度末に比較して20百万円増加し、17,460百万円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金616百万円の増加、その他有価証券評価差額金4百万円の増加、剰余金の 配当601百万円の減少によるものです。
この結果、自己資本比率は22.8%(前連結会計年度末は26.1%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、2026年2月12日の「2025年12月期 決算短信(連結)」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
7,892 |
5,731 |
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売掛金 |
107 |
159 |
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販売用不動産 |
10,998 |
11,193 |
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仕掛販売用不動産 |
33,892 |
44,698 |
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営業出資金 |
- |
500 |
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前渡金 |
666 |
463 |
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その他 |
121 |
273 |
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貸倒引当金 |
△0 |
△0 |
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流動資産合計 |
53,678 |
63,018 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
3,910 |
3,900 |
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土地 |
7,597 |
7,597 |
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建設仮勘定 |
105 |
208 |
|
その他(純額) |
69 |
84 |
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有形固定資産合計 |
11,682 |
11,791 |
|
無形固定資産 |
169 |
169 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
133 |
137 |
|
その他 |
1,213 |
1,397 |
|
投資その他の資産合計 |
1,346 |
1,535 |
|
固定資産合計 |
13,198 |
13,495 |
|
資産合計 |
66,877 |
76,514 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
338 |
209 |
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短期借入金 |
9,928 |
12,216 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
10,218 |
12,221 |
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1年内償還予定の社債 |
64 |
64 |
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未払法人税等 |
959 |
336 |
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賞与引当金 |
44 |
88 |
|
その他 |
748 |
865 |
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流動負債合計 |
22,302 |
26,001 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
136 |
136 |
|
長期借入金 |
26,456 |
32,235 |
|
役員退職慰労引当金 |
76 |
97 |
|
その他 |
466 |
583 |
|
固定負債合計 |
27,135 |
33,052 |
|
負債合計 |
49,437 |
59,053 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
2,700 |
2,700 |
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資本剰余金 |
2,606 |
2,606 |
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利益剰余金 |
12,110 |
12,125 |
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株主資本合計 |
17,418 |
17,432 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
15 |
20 |
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その他の包括利益累計額合計 |
15 |
20 |
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新株予約権 |
6 |
7 |
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純資産合計 |
17,439 |
17,460 |
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負債純資産合計 |
66,877 |
76,514 |
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(単位:百万円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
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売上高 |
5,421 |
10,140 |
|
売上原価 |
3,935 |
8,143 |
|
売上総利益 |
1,486 |
1,996 |
|
販売費及び一般管理費 |
633 |
707 |
|
営業利益 |
852 |
1,288 |
|
営業外収益 |
|
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受取利息及び配当金 |
1 |
7 |
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保険解約返戻金 |
1 |
15 |
|
その他 |
1 |
5 |
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営業外収益合計 |
4 |
28 |
|
営業外費用 |
|
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支払利息 |
145 |
263 |
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借入関連費用 |
51 |
48 |
|
その他 |
0 |
5 |
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営業外費用合計 |
196 |
318 |
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経常利益 |
660 |
998 |
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特別利益 |
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負ののれん発生益 |
59 |
- |
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特別利益合計 |
59 |
- |
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税金等調整前四半期純利益 |
719 |
998 |
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法人税、住民税及び事業税 |
238 |
316 |
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法人税等調整額 |
△30 |
65 |
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法人税等合計 |
208 |
382 |
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四半期純利益 |
511 |
616 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
511 |
616 |
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(単位:百万円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
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四半期純利益 |
511 |
616 |
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その他の包括利益 |
|
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|
その他有価証券評価差額金 |
- |
4 |
|
その他の包括利益合計 |
- |
4 |
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四半期包括利益 |
511 |
621 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
511 |
621 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
特定子会社の異動には該当しておりませんが、当第1四半期連結会計期間より、合同会社RC1号を営業者とする
匿名組合の清算結了により、連結の範囲から除外しております。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2025年2月28日に行われたACSホールディングス株式会社との企業結合について、前年第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前年第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しがなされており、その結果、暫定的に算出された負のれん発生益の金額61百万円は、会計処理の確定により2百万円減少し、59百万円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、不動産開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、不動産開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
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減価償却費 |
117百万円 |
83百万円 |
該当事項はありません。