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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景とした個人消費の持ち直しに加え、円安水準の継続によるインバウンド需要の拡大が観光・サービス業を強力に下支えし、緩やかな回復基調が継続いたしました。一方で、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の不安定な動きや、主要国の金融政策を受けた為替相場の変動など、依然として先行き不透明な状況が続きました。企業の景況感においては、人手不足への対応としての省力化投資に加え、カーボンニュートラルの実現に向けた「グリーン投資」への意欲が一段と高まりました。
建設業界においては、公共投資が「国土強靱化実施計画」に基づき、インフラの老朽化対策や防災・減災対策を中心に安定的に推移いたしました。民間投資においても、都市部における大規模再開発プロジェクトや、環境意識の高まりを背景としたオフィス・商業施設の緑化需要が活発に推移いたしました。一方で、物流・資材コストの高止まりに加え、深刻化する労働力不足による労務費の上昇が収益の圧迫要因となっております。また、「建設業の2024年問題」への対応として、適切な工期設定や生産性向上のためのデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が、業界全体の最優先課題として定着いたしました。
このような状況の下で、当社グループは、持続的な企業価値向上を目指し、施工力・提案力の強化と人材育成に注力してまいりました。人材面では、若手層・中堅層の育成を目的とした研修制度「岐阜造園アカデミー」の充実を図るとともに、働き方改革を背景に、多様な働き方への対応と生産性向上に取り組みました。事業面では、ガーデンエクステリアにおいて、大手ハウスメーカーとのパートナーシップを一段と深め、高付加価値な提案による受注単価の向上に努めました。ランドスケープにおいても、高級商業施設や宿泊施設を中心に、新規案件の受注に注力しました。売上・利益に関しては、中部地区の大型商業施設や関東地区の高級リゾートホテルの造園緑化工事の完工等により、計画を上回るペースで順調に推移しております。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,385,263千円(前年同期比11.9%増)、営業利益は484,640千円(前年同期比49.1%増)、経常利益は490,817千円(前年同期比48.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は341,108千円(前年同期比52.4%増)となりました。
なお、当社グループは造園緑化事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当中間連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて106,247千円増加し、5,882,580千円となりました。
負債は、支払手形・工事未払金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて248,362千円減少し、1,383,489千円となりました。
また、純資産は、利益剰余金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて354,610千円増加し、4,499,091千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末に比べ106,008千円増加し、2,724,809千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は268,760千円(前年同期は63,208千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益490,817千円、売上債権の減少額133,420千円等の資金の増加に対して、仕入債務の減少額148,755千円、未払金の減少額148,084千円、法人税等の支払額87,558千円等の資金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は91,054千円(前年同期は32,293千円の獲得)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出41,850千円、無形固定資産の取得による支出40,684千円、保険積立金の積立による支出7,270千円等の資金の減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は71,697千円(前年同期は10,077千円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払額58,365千円、長期借入金の返済による支出13,332千円の資金の減少によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は今後の事業環境、経済状況の変化等様々な要因により予想と大きく異なる可能性があります。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (2026年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
2,631,424 |
2,737,436 |
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受取手形・完成工事未収入金 |
1,110,267 |
976,847 |
|
未成工事支出金 |
14,182 |
28,280 |
|
販売用不動産 |
42,241 |
29,912 |
|
その他 |
68,137 |
72,926 |
|
貸倒引当金 |
△4,901 |
△4,122 |
|
流動資産合計 |
3,861,351 |
3,841,279 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
435,225 |
423,512 |
|
土地 |
938,169 |
963,703 |
|
建設仮勘定 |
- |
5,600 |
|
その他(純額) |
20,993 |
31,346 |
|
有形固定資産合計 |
1,394,388 |
1,424,162 |
|
無形固定資産 |
32,630 |
72,683 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
その他 |
494,680 |
551,174 |
|
貸倒引当金 |
△6,719 |
△6,719 |
|
投資その他の資産合計 |
487,961 |
544,455 |
|
固定資産合計 |
1,914,981 |
2,041,300 |
|
資産合計 |
5,776,333 |
5,882,580 |
|
負債の部 |
|
|
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流動負債 |
|
|
|
支払手形・工事未払金 |
566,668 |
417,913 |
|
短期借入金 |
200,000 |
200,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
26,664 |
23,304 |
|
未払法人税等 |
103,550 |
132,748 |
|
未成工事受入金 |
83,469 |
111,387 |
|
賞与引当金 |
44,963 |
38,166 |
|
完成工事補償引当金 |
15,555 |
16,339 |
|
その他 |
354,497 |
206,978 |
|
流動負債合計 |
1,395,368 |
1,146,838 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
25,272 |
15,300 |
|
役員退職慰労引当金 |
169,118 |
172,728 |
|
退職給付に係る負債 |
41,632 |
43,933 |
|
その他 |
460 |
4,688 |
|
固定負債合計 |
236,482 |
236,650 |
|
負債合計 |
1,631,851 |
1,383,489 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (2026年3月31日) |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
412,833 |
412,833 |
|
資本剰余金 |
354,132 |
354,132 |
|
利益剰余金 |
3,278,956 |
3,561,669 |
|
自己株式 |
△282 |
△282 |
|
株主資本合計 |
4,045,639 |
4,328,352 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
98,010 |
169,907 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
98,010 |
169,907 |
|
新株予約権 |
831 |
831 |
|
純資産合計 |
4,144,481 |
4,499,091 |
|
負債純資産合計 |
5,776,333 |
5,882,580 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
3,024,473 |
3,385,263 |
|
売上原価 |
2,128,615 |
2,341,964 |
|
売上総利益 |
895,858 |
1,043,298 |
|
販売費及び一般管理費 |
570,901 |
558,657 |
|
営業利益 |
324,957 |
484,640 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取配当金 |
2,827 |
3,594 |
|
受取地代家賃 |
4,374 |
4,457 |
|
受取保険金 |
1,804 |
2,282 |
|
その他 |
1,252 |
857 |
|
営業外収益合計 |
10,258 |
11,191 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
785 |
1,162 |
|
不動産賃貸費用 |
3,842 |
3,847 |
|
その他 |
0 |
4 |
|
営業外費用合計 |
4,628 |
5,014 |
|
経常利益 |
330,587 |
490,817 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
4,364 |
- |
|
特別損失合計 |
4,364 |
- |
|
税金等調整前中間純利益 |
326,222 |
490,817 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
83,933 |
121,698 |
|
法人税等調整額 |
18,404 |
28,009 |
|
法人税等合計 |
102,338 |
149,708 |
|
中間純利益 |
223,884 |
341,108 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
223,884 |
341,108 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
中間純利益 |
223,884 |
341,108 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
20,803 |
71,897 |
|
その他の包括利益合計 |
20,803 |
71,897 |
|
中間包括利益 |
244,688 |
413,006 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
244,688 |
413,006 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
326,222 |
490,817 |
|
減価償却費 |
18,550 |
18,082 |
|
減損損失 |
4,364 |
- |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
900 |
△778 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△11,333 |
△6,796 |
|
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) |
294 |
784 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△40,729 |
3,610 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
1,325 |
2,301 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△2,873 |
△3,744 |
|
支払利息 |
785 |
1,162 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△216,051 |
133,420 |
|
販売用不動産の増減額(△は増加) |
11,101 |
12,329 |
|
未成工事支出金の増減額(△は増加) |
△2,222 |
△14,098 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△33,962 |
△148,755 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
6,176 |
△148,084 |
|
未成工事受入金の増減額(△は減少) |
13,717 |
27,918 |
|
その他 |
△50,699 |
△14,430 |
|
小計 |
25,566 |
353,737 |
|
利息及び配当金の受取額 |
2,873 |
3,744 |
|
利息の支払額 |
△785 |
△1,162 |
|
法人税等の支払額 |
△90,863 |
△87,558 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△63,208 |
268,760 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△3,001 |
△3,004 |
|
定期預金の払戻による収入 |
53,001 |
3,001 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△4,830 |
△41,850 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△5,163 |
△40,684 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△452 |
△488 |
|
保険積立金の積立による支出 |
△7,270 |
△7,270 |
|
その他 |
10 |
△758 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
32,293 |
△91,054 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
50,000 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△11,404 |
△13,332 |
|
配当金の支払額 |
△48,673 |
△58,365 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△10,077 |
△71,697 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△40,993 |
106,008 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,385,018 |
2,618,800 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
2,344,025 |
2,724,809 |
【セグメント情報】
当社グループは、造園緑化事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。