○添付資料の目次

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………P.2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………P.2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………P.3

(3)キャッシュ・フローに関する説明 …………………………………………………………………P.4

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………P.4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………P.5

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………P.5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………P.7

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………P.7

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………P.8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………P.9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………P.10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………P.10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………P.10

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………P.10

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………P.10

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………P.11

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………P.12

(1)受注及び販売の状況 …………………………………………………………………………………P.12

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、米国向けを中心とした輸出が、米国の通商政策による影響で減少した一方、円安水準の継続からインバウンド需要は底堅く推移しています。先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されていますが、米国の通商政策の影響拡大による景気の下振れリスクが懸念されています。さらに、物価上昇の長期化が個人消費に及ぼす影響等も、我が国の景気を下押しするリスクとなっています。

当社グループの属する国内住宅業界は、2025年4月の建築基準法及び建築物省エネ法改正後の反動減は概ね解消したと見られ、10月の新設住宅着工戸数は回復基調となりました。一方で、物価上昇による消費者のマインド低下及び金利上昇に対する懸念が影響し、9月、10月における住宅展示場来場者数は減少、11月は一部エリアで回復の兆候が見られるものの、多数のエリアでは引き続き減少しました。

このような事業環境の中で当社グループにおきましては、注文住宅・戸建分譲・リフォーム・不動産の4つの事業の柱を中心に成長する、2022年5月期よりスタートした5ヵ年計画「タマステップ2026」の中で、早期受注・早期着工・早期売上を目標に掲げ、事業拡大、企業価値向上に取り組んでまいりました。そして、地域特性に合わせた販売戦略を策定・実施するとともに、変化するお客様の価値観・行動様式に柔軟に対応していくことで、中核事業である注文住宅事業の収益基盤をより一層強化するとともに、各事業において収益力の向上に努めました。

 

各事業の概略は以下のとおりです。

 

(住宅事業)

住宅事業においては、当中間連結会計期間の新規出店はなく、営業拠点は237ヶ所となりました。注文住宅の引渡棟数は2,264棟と前年同期比で12.0%減少しました。また、創業期である1998年6月から当中間連結会計期間までの戸建分譲を含む累計引渡棟数は、18万棟を突破しました。

注文住宅事業については、住宅展示場への来場機会の創出を目的としたクオカード贈呈施策を継続し、安定的な集客数を維持しました。営業面では、当中間連結会計期間の成約率が前年同期および直前四半期をいずれも上回り、営業活動の効率化が着実に進展しました。また、11月より集客チャネルの多様化を図るべく、紹介カウンターの新規参画を開始しました。そのほか、引き続き営業人員の採用強化、オーナー様や協力業者様等を対象としたご紹介キャンペーンの活用、資料請求からの来場予約の獲得強化に取り組みました。さらに9月より新商品として、断熱等級6標準、耐震等級3+制震、高性能仕様の「3つの強化」をメインとした性能とデザイン性を高めた中高価格帯商品の販売を開始しました。また、土地の購入が必要な一次取得者層をターゲットとした、低価格帯の地域限定商品の販売エリア拡大を図りました。お客様のライフスタイルやご予算に寄り添った商品のラインナップの拡充を図り、受注の向上に努めました。

リフォーム事業については、入居後10年を経過したオーナー様を中心に、保証延長を目的とした保証延長工事のご提案を行い、さらに入居後15年以上を経過したオーナー様への継続的な保証延長工事のご提案やフォローアップを強化し、商談件数の増加に努めました。また、経年劣化による故障が想定されるエコキュート等の商材を保証延長ローンに含めた契約への需要が増加傾向にあり、ご案内を強化しました。

以上の結果、当事業の売上高は60,051百万円(前年同期比9.9%減)、営業損失は3,219百万円(前年同期は営業損失3,812百万円)となりました。

 

 

(不動産事業)

不動産事業においては、戸建分譲事業について、当中間連結会計期間の引渡棟数は667棟と前年同期比で0.8%増加しました。受注棟数及び売上棟数ともに、九州エリア並びに東海北陸エリアが大きく牽引しました。売建用地仕入については、引き続き積極的な仕入活動に取り組みました。

サブリース事業については、東京23区内に所在する新規受託物件獲得のため、案件情報の収集、内見予約の増加及び提案力の向上に努めました。当社の保有する物件の稼働率は99%台の高稼働率となっており、前年同期と比較し、賃料収入は増加しています。一方で、当中間連結会計期間の新規受託物件はありませんでした。

オフィス区分所有権販売事業については、保有物件の販売を進めるとともに、底堅いオフィス需要の見込まれる東京主要5区に加え一部エリアを拡大し、仕入活動に注力しました。そして、当中間連結会計期間に1棟(TWG新橋Ⅱ)の仕入を行いました。

以上の結果、当事業の売上高は25,198百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は1,543百万円(同96.1%増)となりました。

 

(金融事業)

金融事業においては、当社で住宅を購入されるお客様への保険販売及びフラット35の利用促進に取り組みました。当中間連結会計期間のフラット35の利用率は、長期金利上昇等の影響により逓増傾向で推移しました。損害保険の契約率は前年同期水準で推移しましたが、住宅事業の引渡棟数の減少に伴い、契約件数は減少しました。

以上の結果、当事業の売上高は410百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益は35百万円(同18.9%減)となりました。

 

(エネルギー事業)

エネルギー事業においては、福岡県大牟田市で商業運転するメガソーラー発電所の売電実績について、九州電力株式会社の出力制御における代理制御の仕組み導入及び天候の影響の結果、当事業の売上高は413百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は142百万円(同8.4%減)となりました。

 

(その他事業)

その他事業においては、住宅周辺事業を中心に減収減益となり、当事業の売上高は2,369百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益は368百万円(同28.4%減)となりました。

 

以上の結果、当社グループの連結経営成績は、売上高88,443百万円(前年同期比5.7%減)となりました。利益につきましては営業損失1,123百万円(前年同期は営業損失2,279百万円)、経常損失1,062百万円(前年同期は経常損失2,352百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失932百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1,876百万円)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

当社グループでは、通常、住宅事業の売上高が期末決算期に偏る傾向にあることから、相対的に中間期の売上高が低くなり、また中間期の受注残高が前連結会計年度末より増加する傾向があります。当中間期におきましても、この傾向を受け、前連結会計年度末から資産・負債の主な増減は次のとおりです。

資産は、現金及び預金が4,073百万円、販売用不動産が3,294百万円減少したものの、仕掛販売用不動産が5,448百万円、未成工事支出金が3,100百万円増加したこと等により、総資産は448百万円増加し92,751百万円となりました。

また負債は、未払法人税等が726百万円、支払手形・工事未払金等が560百万円減少したものの、未成工事受入金等が7,474百万円増加したこと等により、負債合計では7,162百万円増加し、65,189百万円となりました。

純資産は、親会社株主に帰属する中間純損失932百万円の計上、剰余金の配当5,652百万円等により6,714百万円減少し、27,561百万円となりました。この結果、自己資本比率は29.7%となりました。

 

 

(3)キャッシュ・フローに関する説明

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4,073百万円減少し、26,927百万円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金の増加は、701百万円(前年同期は1,452百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前中間純損失1,106百万円(同2,328百万円の損失)、法人税等の支払額875百万円(同2,164百万円)、未成工事受入金等の増加7,474百万円(同7,111百万円)、棚卸資産の増加5,154百万円(同1,217百万円)等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金の減少は、265百万円(前年同期は264百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出151百万円(同256百万円)等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金の減少は、4,519百万円(前年同期は5,593百万円の減少)となりました。これは主に、配当金の支払額5,642百万円(同5,501百万円)等によるものであります。

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、2025年7月11日時点に公表いたしました予想数値を修正しております。詳細につきましては、本日(2026年1月13日)公表いたしました「通期業績予想及び中期経営計画の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年5月31日)

当中間連結会計期間

(2025年11月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

31,001

26,927

 

 

受取手形

69

44

 

 

完成工事未収入金

610

507

 

 

売掛金

778

710

 

 

営業貸付金

663

330

 

 

販売用不動産

17,458

14,164

 

 

未成工事支出金

4,098

7,198

 

 

仕掛販売用不動産

10,290

15,738

 

 

その他の棚卸資産

1,211

1,112

 

 

その他

1,424

1,812

 

 

貸倒引当金

△36

△36

 

 

流動資産合計

67,570

68,511

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

9,370

8,684

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

2,738

2,474

 

 

 

土地

6,360

6,360

 

 

 

その他(純額)

206

254

 

 

 

有形固定資産合計

18,676

17,775

 

 

無形固定資産

1,067

1,021

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資その他の資産

5,564

6,019

 

 

 

貸倒引当金

△576

△576

 

 

 

投資その他の資産合計

4,987

5,442

 

 

固定資産合計

24,732

24,239

 

資産合計

92,302

92,751

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年5月31日)

当中間連結会計期間

(2025年11月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形・工事未払金等

14,336

13,776

 

 

短期借入金

7,530

8,369

 

 

1年内返済予定の長期借入金

3,602

4,352

 

 

未払法人税等

1,091

365

 

 

未成工事受入金等

8,887

16,361

 

 

完成工事補償引当金

1,802

1,855

 

 

賞与引当金

233

167

 

 

その他

7,351

7,252

 

 

流動負債合計

44,837

52,502

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

7,917

7,457

 

 

資産除去債務

3,251

3,239

 

 

その他

2,020

1,990

 

 

固定負債合計

13,189

12,687

 

負債合計

58,027

65,189

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

4,310

4,310

 

 

資本剰余金

4,280

4,280

 

 

利益剰余金

27,229

20,645

 

 

自己株式

△1,451

△1,451

 

 

株主資本合計

34,368

27,783

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

18

14

 

 

繰延ヘッジ損益

△0

0

 

 

為替換算調整勘定

△140

△271

 

 

その他の包括利益累計額合計

△122

△255

 

非支配株主持分

28

33

 

純資産合計

34,275

27,561

負債純資産合計

92,302

92,751

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年6月1日

 至 2024年11月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年6月1日

 至 2025年11月30日)

売上高

93,739

88,443

売上原価

70,737

66,725

売上総利益

23,002

21,717

販売費及び一般管理費

25,281

22,841

営業損失(△)

△2,279

△1,123

営業外収益

 

 

 

受取利息

1

2

 

受取配当金

0

0

 

仕入割引

40

30

 

為替差益

129

 

違約金収入

75

68

 

持分法による投資利益

0

0

 

その他

42

54

 

営業外収益合計

161

285

営業外費用

 

 

 

支払利息

73

155

 

為替差損

81

 

その他

79

68

 

営業外費用合計

234

224

経常損失(△)

△2,352

△1,062

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

5

0

 

投資有価証券売却益

0

 

関係会社清算益

110

 

特別利益合計

115

0

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

1

 

固定資産除却損

90

26

 

減損損失

16

 

特別損失合計

91

43

税金等調整前中間純損失(△)

△2,328

△1,106

法人税、住民税及び事業税

344

270

法人税等調整額

△801

△449

法人税等合計

△457

△179

中間純損失(△)

△1,870

△926

非支配株主に帰属する中間純利益

5

5

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△1,876

△932

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年6月1日

 至 2024年11月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年6月1日

 至 2025年11月30日)

中間純損失(△)

△1,870

△926

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△2

△4

 

繰延ヘッジ損益

0

0

 

為替換算調整勘定

△38

△131

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△2

△0

 

その他の包括利益合計

△43

△134

中間包括利益

△1,913

△1,061

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△1,917

△1,065

 

非支配株主に係る中間包括利益

3

4

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年6月1日

 至 2024年11月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年6月1日

 至 2025年11月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純損失(△)

△2,328

△1,106

 

減価償却費

1,251

1,155

 

減損損失

16

 

関係会社清算益

△110

 

固定資産売却損益(△は益)

△3

△0

 

固定資産除却損

90

26

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

0

0

 

完成工事補償引当金の増減額(△は減少)

82

53

 

未払費用の増減額(△は減少)

△578

△832

 

受取利息及び受取配当金

△2

△2

 

支払利息

73

155

 

営業債権の増減額(△は増加)

200

534

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,217

△5,154

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△3,127

△560

 

未成工事受入金等の増減額(△は減少)

7,111

7,474

 

その他

△655

△20

 

小計

786

1,739

 

利息及び配当金の受取額

1

2

 

利息の支払額

△78

△167

 

法人税等の支払額

△2,164

△875

 

その他

2

1

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△1,452

701

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△256

△151

 

有形固定資産の売却による収入

13

0

 

貸付金の回収による収入

1

1

 

その他

△23

△115

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△264

△265

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

43

839

 

長期借入れによる収入

944

2,791

 

長期借入金の返済による支出

△1,074

△2,501

 

配当金の支払額

△5,501

△5,642

 

その他

△4

△6

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△5,593

△4,519

現金及び現金同等物に係る換算差額

△13

10

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△7,323

△4,073

現金及び現金同等物の期首残高

26,105

31,001

現金及び現金同等物の中間期末残高

18,781

26,927

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自  2024年6月1日  至  2024年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

中間
連結損益
計算書
計上額
(注3)

住宅
事業

不動産
事業

金融
事業

エネルギー事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注文住宅販売

60,533

60,533

60,533

60,533

戸建分譲販売

20,129

20,129

20,129

20,129

リフォーム事業

5,347

5,347

5,347

5,347

マンション販売

1,554

1,554

1,554

1,554

その他

795

387

437

428

2,048

2,512

4,561

4,561

顧客との契約から生じる収益

66,676

22,070

437

428

89,613

2,512

92,125

92,125

その他の収益

1,612

1

1,613

1,613

1,613

外部顧客への
売上高

66,676

23,683

439

428

91,226

2,512

93,739

93,739

セグメント間の内部売上高又は振替高

110

7

117

6,744

6,861

△6,861

66,787

23,690

439

428

91,344

9,257

100,601

△6,861

93,739

セグメント利益又は損失(△)

△3,812

787

43

155

△2,825

514

△2,311

32

△2,279

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、家具・インテリア事業、広告代理業及び海外事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額32百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

当中間連結会計期間(自  2025年6月1日  至  2025年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

中間
連結損益
計算書
計上額
(注3)

住宅
事業

不動産
事業

金融
事業

エネルギー事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注文住宅販売

54,583

54,583

54,583

54,583

戸建分譲販売

22,394

22,394

22,394

22,394

リフォーム事業

4,782

4,782

4,782

4,782

マンション販売

303

303

303

303

その他

685

943

405

413

2,446

2,369

4,816

4,816

顧客との契約から生じる収益

60,051

23,640

405

413

84,510

2,369

86,880

86,880

その他の収益

1,557

5

1,562

1,562

1,562

外部顧客への
売上高

60,051

25,198

410

413

86,073

2,369

88,443

88,443

セグメント間の内部売上高又は振替高

107

7

114

5,431

5,545

△5,545

60,158

25,205

410

413

86,187

7,801

93,989

△5,545

88,443

セグメント利益又は損失(△)

△3,219

1,543

35

142

△1,497

368

△1,129

5

△1,123

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、家具・インテリア事業、広告代理業及び海外事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額5百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

3.補足情報

(1)受注及び販売の状況

 

①受注

(単位:百万円)

受注

2025年5月期第2四半期

2026年5月期第2四半期

増減

セグメント

内容

棟数

金額

棟数

金額

棟数

金額

住宅事業

注文住宅

3,834

90,953

3,467

81,279

△367

△9,674

リフォーム

6,173

5,987

△186

不動産事業

その他請負

合計

3,834

97,127

3,467

87,266

△367

△9,861

 

※解約控除前の数値を記載しております。

 

②販売

(単位:百万円)

売上

2025年5月期第2四半期

2026年5月期第2四半期

増減

セグメント

内容

棟数

金額

棟数

金額

棟数

金額

住宅事業

注文住宅

2,574

60,533

2,264

54,583

△310

△5,950

 

リフォーム

5,347

4,782

△564

 

その他売上

906

792

△113

 

2,574

66,787

2,264

60,158

△310

△6,628

不動産事業

戸建分譲

662

20,129

667

22,394

5

2,264

 

マンション

1,554

303

△1,250

 

サブリース

1,688

1,646

△42

 

その他売上

318

861

543

 

662

23,690

667

25,205

5

1,515

金融事業

 

439

410

△28

エネルギー事業

 

428

413

△14

その他事業

 

9,257

7,801

△1,455

調整

△6,861

△5,545

1,316

合計

3,236

93,739

2,931

88,443

△305

△5,296