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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 |
|
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(四半期損益計算書に関する注記) ……………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善により、景気は緩やかな回復を維持しております。その一方で、人件費や不安定な国際情勢によるエネルギー資源価格の高騰などに伴う物価上昇、米国の通商政策や関税措置の不透明感などにより、国内経済において不確実性が存在しており、引き続き注視する必要があります。
当社グループの当第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。
このような状況の中、当社グループは、「日本農業の為になる、役に立つ会社になることで、農業に革命を興し、人々の食と暮らしを豊かにする」という企業理念に基づき、2024年から2028年を計画期間とする中期経営計画を策定しており、次のステップへ飛躍的に成長できるベルグアースグループを目指し、4つの事業戦略「苗事業の更なる拡大と収益力強化」「苗事業を起点とした事業領域の拡大」「新製品・新技術の開発」「事業インフラ強化」を基本方針に定め取り組んでまいりました。
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は788,747千円と前年同四半期と比べ25,316千円(3.3%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失330,871千円(前年同四半期は営業損失374,277千円)、経常損失332,019千円(前年同四半期は経常損失373,052千円)、主として現時点で繰延税金資産の回収可能性を検討した結果等により、法人税等調整額(益)100,100千円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は231,010千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失276,095千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
(野菜苗・苗関連事業)
当事業部門におきましては、11月~1月の野菜苗需要が全国的に減少する中、冬季の生産は育苗期間が長く、重油等の燃料費が増加するため生産コストが高くなる時期でもあり、徐々に適正価格への見直しを進めてまいりました。一方で、キュウリ、トマトなどの主要品目が高齢化や人手不足などにより栽培面積が縮小する中、競合他社と競争が増しており、需要が少ない中で受注競争が続いております。このような中、スイカ苗については前事業年度から引き続き、自家育苗から購入苗への切り替えが進み、安定した苗質が評価されたことにより売上が増加しております。
損益面につきましては、種子の値上げによる原材料費の増加に加えて、連結子会社のベルグ福島株式会社において2025年3月から鶴沢農場での生産を開始しており、通年稼働に伴う雇用の増加や減価償却費、燃料費などの増加により、製造経費が増加いたしました。その一方で、生産能力が拡大したことにより、生産を内製化したことによる育苗委託費の削減、関東以北へ出荷する苗の生産を茨城や福島で生産することによる輸送コストの削減などに繋がりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高604,664千円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント損失(営業損失)は205,464千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)246,408千円)となりました。
品目分類別の売上高は次のとおりであります。
|
品目分類 |
売上高(千円) |
前年同四半期比(%) |
|
トマト苗 |
132,197 |
99.1 |
|
キュウリ苗 |
133,769 |
90.3 |
|
ナス苗 |
18,933 |
114.4 |
|
スイカ苗 |
55,246 |
122.1 |
|
メロン苗 |
125,605 |
115.4 |
|
ピーマン類苗(注1) |
32,362 |
114.9 |
|
その他(注2) |
106,550 |
116.8 |
|
合計 |
604,664 |
105.8 |
(注1)ピーマン類として、ピーマン・パプリカ・シシトウ・トウガラシをまとめて表示しています。
(注2)玉ねぎ苗、葉菜苗、花苗等を含んでおります。
規格分類別の売上高は次のとおりであります。
|
規格分類 |
売上高(千円) |
前年同四半期比(%) |
|
ポット苗(7.5㎝~15㎝)(注) |
247,849 |
100.3 |
|
当社オリジナル(アースストレート苗、ヌードメイク苗、e苗シリーズ、高接ぎハイレッグ苗、ウイルスガード苗、ツイン苗) |
202,088 |
103.0 |
|
セル苗(512穴~72穴)(注) |
100,552 |
122.2 |
|
その他 |
54,174 |
118.3 |
|
合計 |
604,664 |
105.8 |
(注) ポット苗は、ポリエチレンのポット(ポリ鉢)で育苗した一般的な苗(当社においては、主に断根接ぎ木苗にて育苗した苗)であり、ポットのサイズが大きくなると苗のサイズも大きくなります。セル苗は、小さな穴が連結した容器(セルトレー)で育苗した苗であり、穴数が増えると苗のサイズが小さくなります。
納品地域分類別の売上高は次のとおりであります。
|
納品地域分類 |
売上高(千円) |
前年同四半期比(%) |
|
北海道・東北 |
47,882 |
90.4 |
|
関東 |
336,441 |
103.6 |
|
甲信越(注) |
28,560 |
123.6 |
|
中部・北陸 |
16,814 |
124.7 |
|
近畿・中国 |
42,770 |
98.9 |
|
四国 |
51,141 |
100.6 |
|
九州・沖縄 |
81,053 |
128.5 |
|
合計 |
604,664 |
105.8 |
(注) 静岡は「甲信越」に含めて表示しております。
(農業・園芸用タネ資材販売事業)
当事業部門におきましては、輸入原料の価格高騰の影響により商品価格の値上がりや12~2月に売上が増加する主要資材の納品が2月に集中したことなどにより売上が減少いたしました。損益面につきましては、商品の価格見直し等による粗利率の改善や業務効率化が進んだことによりコストが抑えられ営業損失が改善いたしました。
今後も、関連会社の株式会社むさしのタネのPB品種の種子やオリジナル培土・肥料等のサンプルワークによる営業活動に加え、新たに連結子会社となったピーエスピー株式会社の種子コート加工技術を活かした事業拡大を目指してまいります。また、引き続き農業関連メーカーとの事業連携を深めることにより新たな商品開発にも注力し売上拡大に向けて取り組んでまいります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高161,619千円(前年同四半期比4.8%減)となりました。また、セグメント損失(営業損失)は1,923千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)3,864千円)となりました。
(小売事業)
当事業部門におきましては、11月~1月は売上が減少する時期ではありますが、切り花など新たな商材を取り入れたイベントや年末年始の販促イベントの開催、希少価値の高いパンジー・ビオラなどの花苗の販売促進を行いながら、新たな商品、市場へ向けたマーケティング活動を行ってまいりました。それに加え、販売価格の見直しや在庫管理の強化などを行ったことにより粗利率が改善いたしました。
今後も、多様化する消費者ニーズを踏まえた商品・サービスを提供するため、市場調査や顧客分析などのマーケティング活動を行いながら、SNS等を利用したイベントや商品等の情報発信、店舗の集客力向上に繋がる商材開拓やイベントの開催などを積極的に行い、売上拡大と収益力の改善に向けて取り組んでまいります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高22,462千円(前年同四半期比1.6%増)、セグメント損失(営業損失)は4,722千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)5,340千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産の合計は、前連結会計年度末と比べ153,746千円(2.5%)減少の5,905,021千円となりました。これは、受取手形及び売掛金の減少432,213千円、電子記録債権の減少238,815千円、棚卸資産の増加378,601千円等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末と比べ91,851千円(2.4%)増加の3,976,230千円となりました。これは、支払手形及び買掛金の減少11,901千円、電子記録債務の減少64,194千円、短期借入金の増加125,000千円、長期借入金の増加76,385千円等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末と比べ245,597千円(11.3%)減少の1,928,790千円となりました。これは、剰余金の配当及び親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第1四半期連結累計期間の業績は概ね予定通りに推移しております。そのため、連結業績予想については2025年12月15日の開示時点から変更はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年10月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年1月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
878,211 |
841,480 |
|
受取手形及び売掛金 |
1,085,815 |
653,601 |
|
電子記録債権 |
395,528 |
156,713 |
|
商品及び製品 |
78,492 |
127,556 |
|
仕掛品 |
95,004 |
295,300 |
|
原材料及び貯蔵品 |
217,157 |
346,398 |
|
その他 |
104,204 |
131,552 |
|
貸倒引当金 |
△15,384 |
△16,172 |
|
流動資産合計 |
2,839,029 |
2,536,431 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,734,469 |
1,689,129 |
|
機械及び装置(純額) |
171,224 |
187,150 |
|
土地 |
952,966 |
952,966 |
|
その他(純額) |
63,613 |
67,685 |
|
有形固定資産合計 |
2,922,273 |
2,896,933 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
- |
73,632 |
|
その他 |
67,293 |
79,966 |
|
無形固定資産合計 |
67,293 |
153,598 |
|
投資その他の資産 |
230,170 |
318,057 |
|
固定資産合計 |
3,219,737 |
3,368,589 |
|
資産合計 |
6,058,767 |
5,905,021 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年10月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年1月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
532,244 |
520,342 |
|
電子記録債務 |
81,188 |
16,993 |
|
短期借入金 |
650,000 |
775,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
320,560 |
337,947 |
|
未払金 |
205,976 |
255,884 |
|
未払法人税等 |
56,407 |
9,064 |
|
賞与引当金 |
63,290 |
33,141 |
|
その他 |
120,077 |
138,462 |
|
流動負債合計 |
2,029,743 |
2,086,836 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,406,721 |
1,483,106 |
|
退職給付に係る負債 |
17,095 |
36,513 |
|
資産除去債務 |
188,490 |
196,877 |
|
その他 |
242,328 |
172,897 |
|
固定負債合計 |
1,854,635 |
1,889,394 |
|
負債合計 |
3,884,379 |
3,976,230 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
729,404 |
729,404 |
|
資本剰余金 |
610,687 |
610,687 |
|
利益剰余金 |
795,082 |
547,940 |
|
自己株式 |
△32,726 |
△32,726 |
|
株主資本合計 |
2,102,447 |
1,855,305 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
13,430 |
18,488 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
13,430 |
18,488 |
|
非支配株主持分 |
58,510 |
54,996 |
|
純資産合計 |
2,174,388 |
1,928,790 |
|
負債純資産合計 |
6,058,767 |
5,905,021 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年1月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年11月1日 至 2026年1月31日) |
|
売上高 |
※ 763,430 |
※ 788,747 |
|
売上原価 |
766,743 |
752,275 |
|
売上総利益又は売上総損失(△) |
△3,313 |
36,471 |
|
販売費及び一般管理費 |
370,964 |
367,342 |
|
営業損失(△) |
△374,277 |
△330,871 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
4 |
3 |
|
受取配当金 |
275 |
379 |
|
受取手数料 |
1,373 |
862 |
|
補助金収入 |
2,400 |
685 |
|
その他 |
3,230 |
1,978 |
|
営業外収益合計 |
7,283 |
3,910 |
|
営業外費用 |
|
|
|
持分法による投資損失 |
3,257 |
- |
|
支払利息 |
2,630 |
4,334 |
|
その他 |
170 |
724 |
|
営業外費用合計 |
6,058 |
5,059 |
|
経常損失(△) |
△373,052 |
△332,019 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
4 |
|
受取保険金 |
- |
111 |
|
特別利益合計 |
- |
116 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
670 |
- |
|
特別損失合計 |
670 |
- |
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△373,723 |
△331,903 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
2,721 |
2,721 |
|
法人税等調整額 |
△95,155 |
△100,100 |
|
法人税等合計 |
△92,434 |
△97,379 |
|
四半期純損失(△) |
△281,288 |
△234,523 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△5,193 |
△3,513 |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△276,095 |
△231,010 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年1月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年11月1日 至 2026年1月31日) |
|
四半期純損失(△) |
△281,288 |
△234,523 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
3,090 |
5,058 |
|
その他の包括利益合計 |
3,090 |
5,058 |
|
四半期包括利益 |
△278,197 |
△229,465 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△273,004 |
△225,951 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△5,193 |
△3,513 |
該当事項はありません。
当該事項はありません。
※ 売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 2024年11月1日 至 2025年1月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2025年11月1日 至 2026年1月31日)
当社グループの第1四半期連結累計期間の売上高は、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少するため、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく減少する傾向にあります。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年1月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年11月1日 至 2026年1月31日) |
|
減価償却費 |
57,804千円 |
69,429千円 |
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2024年11月1日 至 2025年1月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
|
|
野菜苗・苗 関連事業 |
農業・園芸用 タネ資材販売 事業 |
小売事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
571,539 |
169,779 |
22,111 |
763,430 |
- |
763,430 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
571,539 |
169,779 |
22,111 |
763,430 |
- |
763,430 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
560 |
2,558 |
1,419 |
4,538 |
△4,538 |
- |
|
計 |
572,100 |
172,337 |
23,530 |
767,968 |
△4,538 |
763,430 |
|
セグメント損失(△) |
△246,408 |
△3,864 |
△5,340 |
△255,613 |
△118,663 |
△374,277 |
(注)1.セグメント損失(△)の調整額△118,663千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年11月1日 至 2026年1月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
|
|
野菜苗・苗 関連事業 |
農業・園芸用 タネ資材販売 事業 |
小売事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
604,664 |
161,619 |
22,462 |
788,747 |
- |
788,747 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
604,664 |
161,619 |
22,462 |
788,747 |
- |
788,747 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
585 |
1,172 |
1,501 |
3,259 |
△3,259 |
- |
|
計 |
605,250 |
162,791 |
23,964 |
792,006 |
△3,259 |
788,747 |
|
セグメント損失(△) |
△205,464 |
△1,923 |
△4,722 |
△212,111 |
△118,759 |
△330,871 |
(注)1.セグメント損失(△)の調整額△118,759千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2 報告セグメントとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第1四半期連結会計期間においてピーエスピー株式会社を連結子会社化したことに伴い、全社資産として73,632千円ののれんが発生しております。なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。