○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………

10

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり利益) …………………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日)における国内経済は、雇用・所得環境の改善が続いた一方で、物価上昇の長期化や為替変動の影響を受け、家計への負担が継続いたしました。また、地政学リスクの長期化や米国の通商政策の動向、金融資本市場の変動等により、経済の先行きにつきましては引き続き不透明な状況が続いております。

 当社グループを取り巻く事業環境におきましても、世界的な異常気象や円安の影響による原材料価格の高止まりに加え、物流費や包装資材コストの上昇を背景に食品価格の改定が相次いでおり、消費者の節約志向は継続しております。

 このような経済環境の中、当社グループでは、中長期的な成長の確保および事業基盤の強化が一層重要になると認識しております。その一環として、当社グループは、2025年11月1日付で組織体制を変更いたしました。本組織改編は、2023年12月に公表した中期経営計画に基づき、中長期的な成長に向けた研究開発機能の強化を目的としております。具体的には、これまでの「研究開発室」を「研究開発本部」へ格上げし、他本部と同列に位置づけることで、経営資源の配分の最適化および全社的な連携強化を進めております。併せて、既存キノコの研究開発を深化させる「キノコ研究所」と、機能性素材や新技術の研究開発を担う「ミライ研究所」を新設し、研究領域の専門性向上と研究開発体制の充実を図っております。

 当社グループは、引き続き、キノコを軸とした研究開発を着実に推進することで、新技術・新製品の創出を進め、付加価値の向上を図り、持続的な成長の実現に取り組んでまいります。

 

 当第3四半期連結累計期間の収益は、39,380百万円(前年同期比0.5%減)、このうち、売上収益は27,463百万円(同0.9%増)となりました。また、売上総利益は、11,277百万円(同1.6%増)となりました。販売費及び一般管理費は、7,039百万円(同4.7%増)となりました。

 以上の結果、営業利益は、4,309百万円(同0.0%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、2,621百万円(同2.6%減)となりました。なお、当第3四半期連結累計期間においては、IAS第41号「農業」の適用に関する公正価値変動による利得が、収益に11,917百万円(前年同期比3.5%減)、売上原価に10,676百万円(同2.9%減)、それぞれ含まれております。

 

[2026年3月期第3四半期連結累計期間業績]

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自2024年4月1日

至2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自2025年4月1日

至2025年12月31日)

増減率

(%)

売上収益

27,216

27,463

0.9

公正価値変動による利得

12,351

11,917

△3.5

収益合計

39,568

39,380

△0.5

営業利益

4,311

4,309

△0.0

税引前四半期利益

4,139

4,238

2.4

親会社の所有者に帰属する

四半期利益

2,689

2,621

△2.6

 

 

 当第3四半期連結累計期間における事業セグメント別の売上収益の状況は、次のとおりであります。

〔茸事業〕

① まいたけ

 社名変更に伴い商品パッケージを一新するとともに、当社の強みである豊富な製品ラインアップに、大株を大ぶりにカットした利便性の高い製品や、お得感を加えた新設計製品等の更なる拡充を図り、消費者の皆様のニーズを着実に捉えた幅広い商品提案や販促企画提案に努め、店頭シェアの拡大及びプレミアムブランド戦略の強化に取り組んでおります。また、季節行事に応じた売り場展開や調理メニュー提案等により、更なる需要拡大を推進しております。前年同期に比べ販売単価は上回りましたが、販売量は減少いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間においては、まいたけ事業の売上収益は、14,600百万円(前年同期比0.4%減)となりました。

 

② エリンギ

 定番製品は小型パックから大型パックまで各種量目を取り揃え、お客様ニーズに応じた多様な商品提案に取り組んでおります。また、利便性が高いカットエリンギの店頭詰め放題企画の実施等、お買い得感と楽しさを訴求した集客企画提案を推進し、需要拡大を図っております。前年同期に比べ販売量、販売単価はいずれも上回りました。この結果、当第3四半期連結累計期間においては、エリンギ事業の売上収益は、2,923百万円(同3.7%増)となりました。

 

③ ぶなしめじ

 1株製品を中心に販売施策を組み立て、安定した価格運営を推進するとともに、青果市況と市場の動向を注視し、需給バランスに応じて量目の異なる2株製品を活用する等、柔軟な製品投入に取り組んでおります。前年同期に比べ販売量は減少いたしましたが、販売単価は上回りました。この結果、当第3四半期連結累計期間においては、ぶなしめじ事業の売上収益は、5,729百万円(同5.1%増)となりました。

 

④ その他の茸

 マッシュルームは、引き続き生産状況の安定化に注力するとともに、販促企画の実施による販売強化及び新たな需要創造に取り組んでおりますが、前年同期に比べ売上は低調に推移いたしました。また、はたけしめじの売上も前年同期に比べ低調に推移いたしましたが、本しめじ及び当社海外グループ会社で扱うエキゾチック・マッシュルームの売上は好調に推移いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間においては、その他の茸事業の売上収益は、3,922百万円(同3.3%減)となりました。

 

〔その他〕

 その他の売上収益は、主に健康食品及び培地活性剤、また、2025年2月に販売を開始いたしました新規事業製品「キノコのお肉」シリーズの販売によるものであります。当第3四半期連結累計期間においては、培地活性剤の売上は前年並みで推移いたしましたが、健康食品の売上は好調に推移いたしました。「キノコのお肉」シリーズは、積極的な販促施策の実施により製品の認知度向上に努め、販売強化に取り組んでおります。この結果、その他の売上収益は、287百万円(同25.0%増)となりました。

 

各事業セグメント別売上収益は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自2024年4月1日

至2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自2025年4月1日

至2025年12月31日)

増減率

(%)

茸事業

26,986

27,175

0.7

 

まいたけ

14,661

14,600

△0.4

 

エリンギ

2,819

2,923

3.7

 

ぶなしめじ

5,450

5,729

5.1

 

その他の茸

4,055

3,922

△3.3

その他

229

287

25.0

売上収益

27,216

27,463

0.9

 

(2)当四半期の財政状態の概況

① 財政状態の状況

(資産)

 当第3四半期連結会計期間末(2025年12月31日時点)の資産合計は、39,812百万円(前連結会計年度末比1,943百万円増)となりました。流動資産は、13,456百万円(同1,955百万円増)となりました。これは主に、現金及び現金同等物が1,293百万円、棚卸資産が275百万円減少した一方、営業債権及びその他の債権が2,089百万円、生物資産が1,369百万円増加したこと等によるものであります。非流動資産は、26,355百万円(同12百万円減)となりました。

 

(負債)

 当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、25,269百万円(同74百万円減)となりました。流動負債は、10,214百万円(同712百万円増)となりました。これは主に、従業員給付に係る負債が571百万円、その他の負債が428百万円それぞれ減少した一方、営業債務及びその他の債務が1,621百万円増加したこと等によるものであります。非流動負債は、15,054百万円(同786百万円減)となりました。これは主に、借入金が837百万円減少したこと等によるものであります。

 

(資本)

 当第3四半期連結会計期間末の資本合計は、14,542百万円(同2,017百万円増)となりました。これは主に、利益剰余金が1,982百万円増加したこと等によるものであります。

 

② キャッシュ・フローの状況

 当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,293百万円減少し、2,609百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果獲得した資金は、1,702百万円(前年同期は2,923百万円の獲得)となりました。これは主に、営業債権及びその他の債権の増加額2,041百万円、法人所得税の支払い1,514百万円、生物資産の増加額1,361百万円、従業員給付に係る負債の減少額572百万円があった一方、税引前四半期利益4,238百万円、減価償却費及び償却費1,706百万円、営業債務及びその他の債務の増加額1,339百万円の計上があったこと等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、1,262百万円(前年同期は1,484百万円の使用)となりました。これは主に、茸事業に係る設備更新等に伴う有形固定資産の取得による支出1,298百万円があったこと等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、1,754百万円(前年同期は1,521百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の借入による収入1,900百万円があった一方、短期借入金の返済による支出1,900百万円、長期借入金の返済による支出844百万円、配当金の支払額による支出638百万円、リース負債の返済による支出170百万円があったこと等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 連結業績予想については、2025年5月9日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

 なお、当該業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間末

(2025年12月31日)

資産

 

 

流動資産

 

 

現金及び現金同等物

3,903

2,609

営業債権及びその他の債権

2,490

4,580

棚卸資産

1,839

1,563

生物資産

3,106

4,476

未収法人所得税

14

12

その他の資産

146

215

流動資産合計

11,501

13,456

非流動資産

 

 

有形固定資産

17,784

17,706

投資不動産

94

94

のれん及び無形資産

5,932

6,004

使用権資産

210

221

退職給付に係る資産

307

319

その他の金融資産

186

172

繰延税金資産

1,785

1,785

その他の資産

65

50

非流動資産合計

26,367

26,355

資産合計

37,868

39,812

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間末

(2025年12月31日)

負債

 

 

流動負債

 

 

営業債務及びその他の債務

2,886

4,508

未払法人所得税

1,370

1,495

従業員給付に係る負債

2,512

1,941

1年内返済予定の長期借入金

1,422

1,422

リース負債

141

160

引当金

193

0

その他の金融負債

105

244

その他の負債

869

441

流動負債合計

9,502

10,214

非流動負債

 

 

借入金

15,435

14,597

リース負債

161

186

繰延税金負債

152

162

引当金

21

21

その他の金融負債

69

86

その他の負債

0

0

非流動負債合計

15,841

15,054

負債合計

25,343

25,269

資本

 

 

資本金

100

100

資本剰余金

△6,067

△5,900

利益剰余金

18,334

20,317

自己株式

△7

△30

その他の資本の構成要素

6

56

親会社の所有者に帰属する持分合計

12,366

14,542

非支配持分

159

-

資本合計

12,525

14,542

負債及び資本合計

37,868

39,812

 

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書

(要約四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自2024年4月1日

至2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自2025年4月1日

至2025年12月31日)

収益

 

 

売上収益

27,216

27,463

公正価値変動による利得

12,351

11,917

収益合計

39,568

39,380

売上原価(*1)

28,473

28,103

売上総利益

11,094

11,277

販売費及び一般管理費

6,721

7,039

その他の収益

79

139

その他の費用

141

68

営業利益

4,311

4,309

金融収益

9

130

金融費用

181

201

税引前四半期利益

4,139

4,238

法人所得税費用

1,452

1,621

四半期利益

2,686

2,617

四半期利益の帰属

 

 

親会社の所有者

2,689

2,621

非支配持分

△3

△3

1株当たり四半期利益

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

67.43

65.73

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

67.42

65.72

 

 経営者は同業他社との比較可能性を勘案し、「材料費、人件費等」の情報は財務諸表利用者にとって有用であると考えていることから、要約四半期連結損益計算書に注記として自主的に開示しております。「材料費、人件費等」は、IAS第41号「農業」に基づき認識した公正価値変動による利得を含まない当社グループが販売した製品の製造原価及び商品の仕入原価であります。

 

(*1)売上原価の内訳

 

 

材料費、人件費等

17,472

17,427

公正価値変動による利得

11,000

10,676

合計

28,473

28,103

 

(要約四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自2024年4月1日

至2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自2025年4月1日

至2025年12月31日)

四半期利益

2,686

2,617

その他の包括利益(税効果控除後)

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する

資本性金融資産

0

△0

純損益に振り替えられることのない項目合計

0

△0

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

在外営業活動体の外貨換算差額

0

62

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

0

62

その他の包括利益(税効果控除後)合計

1

62

四半期包括利益

2,688

2,679

四半期包括利益の帰属

 

 

親会社の所有者

2,691

2,669

非支配持分

△3

10

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第3四半期連結累計期間(自2024年4月1日 至2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

その他の

資本の

構成要素

親会社の

所有者に

帰属する

持分合計

非支配持分

資本合計

2024年4月1日残高

100

6,067

17,405

17

25

11,446

164

11,610

四半期利益

-

-

2,689

-

-

2,689

3

2,686

その他の包括利益

-

-

-

-

1

1

-

1

四半期包括利益合計

-

-

2,689

-

1

2,691

3

2,688

自己株式の取得

-

-

-

-

-

-

-

-

株式報酬取引

-

3

-

10

-

7

-

7

剰余金の配当

-

-

518

-

-

518

-

518

支配継続子会社に対する

持分変動

-

-

-

-

-

-

-

-

その他の資本の構成要素から

利益剰余金への振替

-

-

0

-

0

-

-

-

その他

-

-

-

-

-

-

3

3

所有者との取引額等合計

-

3

518

10

0

511

3

508

2024年12月31日時点の残高

100

6,070

19,576

7

27

13,626

164

13,790

 

当第3四半期連結累計期間(自2025年4月1日 至2025年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

その他の

資本の

構成要素

親会社の

所有者に

帰属する

持分合計

非支配持分

資本合計

2025年4月1日残高

100

6,067

18,334

7

6

12,366

159

12,525

四半期利益

-

-

2,621

-

-

2,621

3

2,617

その他の包括利益

-

-

-

-

48

48

14

62

四半期包括利益合計

-

-

2,621

-

48

2,669

10

2,679

自己株式の取得

-

-

-

32

-

32

-

32

株式報酬取引

-

2

-

9

-

7

-

7

剰余金の配当

-

-

638

-

-

638

-

638

支配継続子会社に対する

持分変動

-

99

-

-

1

100

170

69

その他の資本の構成要素から

利益剰余金への振替

-

-

-

-

-

-

-

-

その他

-

69

-

-

-

69

-

69

所有者との取引額等合計

-

167

638

22

1

492

170

662

2025年12月31日時点の残高

100

5,900

20,317

30

56

14,542

-

14,542

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自2024年4月1日

至2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自2025年4月1日

至2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前四半期利益

4,139

4,238

減価償却費及び償却費

1,775

1,706

支払利息

168

153

固定資産売却損益(△は益)

-

△0

固定資産除却損

109

46

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

△1,168

△2,041

棚卸資産の増減額(△は増加)

△125

284

生物資産の増減額(△は増加)

△1,288

△1,361

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

503

1,339

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△0

△11

従業員給付に係る負債の増減額(△は減少)

45

△572

その他

△144

△467

小計

4,012

3,314

利息の支払額

△125

△115

シンジケートローン手数料の支払額

△3

-

法人所得税の支払額

△959

△1,514

法人所得税の還付額

-

16

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,923

1,702

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,445

△1,298

有形固定資産の売却による収入

-

0

無形資産の取得による支出

△2

△14

その他

△36

49

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,484

△1,262

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の借入による収入

2,000

1,900

短期借入金の返済による支出

△2,000

△1,900

長期借入金の返済による支出

△844

△844

リース負債の返済による支出

△157

△170

自己株式の取得による支出

-

△32

配当金の支払額

△519

△638

その他

△0

△69

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,521

△1,754

現金及び現金同等物に係る為替変動の影響額

0

21

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△81

△1,293

現金及び現金同等物の期首残高

2,797

3,903

現金及び現金同等物の四半期末残高

2,716

2,609

 

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

① 報告セグメント

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会(最高経営意思決定者)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、製品及びサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「茸事業」を報告セグメントとしております。「その他」は報告セグメントに含まれない事業が含まれております。

 なお、まいたけ事業、エリンギ事業及びぶなしめじ事業等は、売上収益の推移など経済的特徴が概ね類似しており、かつ、(a)製品及びサービスの性質、(b)生産過程の性質、(c)当該製品及びサービスの顧客の類型又は種類、(d)当該製品の配送又は当該サービスの提供のために使用する方法、(e)規制環境の性質のすべてが類似しているため、「茸事業」として集約しております。報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。

 

事業内容

茸事業

まいたけ、エリンギ、ぶなしめじ等、茸製品の製造販売

 

② 報告セグメント情報

 報告セグメントの会計処理の方法は、当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。

 

前第3四半期連結累計期間(自2024年4月1日 至2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

茸事業

その他

合計

調整額

(注)

連結財務諸表計上額

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

26,986

229

27,216

-

27,216

セグメント間の内部売上収益

-

-

-

-

-

26,986

229

27,216

-

27,216

セグメント利益(△は損失)

4,297

30

4,327

△16

4,311

金融収益

 

 

 

 

9

金融費用

 

 

 

 

181

税引前四半期利益

 

 

 

 

4,139

(注) セグメント利益(△は損失)の調整額には、各事業セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

 

当第3四半期連結累計期間(自2025年4月1日 至2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

茸事業

その他

合計

調整額

(注)

連結財務諸表計上額

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

27,175

287

27,463

-

27,463

セグメント間の内部売上収益

-

-

-

-

-

27,175

287

27,463

-

27,463

セグメント利益(△は損失)

4,388

△111

4,276

32

4,309

金融収益

 

 

 

 

130

金融費用

 

 

 

 

201

税引前四半期利益

 

 

 

 

4,238

(注) セグメント利益(△は損失)の調整額には、各事業セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

 

(1株当たり利益)

 基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益の算定基礎は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自2024年4月1日

至2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自2025年4月1日

至2025年12月31日)

基本的1株当たり四半期利益算定上の基礎

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円)

2,689

2,621

親会社の普通株主に帰属しない四半期利益(百万円)

-

-

基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する

四半期利益(百万円)

2,689

2,621

期中平均普通株式数(千株)

39,890

39,876

基本的1株当たり四半期利益(円)

67.43

65.73

希薄化後1株当たり四半期利益算定上の基礎

 

 

基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する

四半期利益(百万円)

2,689

2,621

四半期利益調整額(百万円)

-

-

希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する

四半期利益(百万円)

2,689

2,621

期中平均普通株式数(千株)

39,890

39,876

譲渡制限付株式報酬制度による普通株式増加数(千株)

3

2

希薄化後期中平均普通株式数(千株)

39,894

39,879

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

67.42

65.72

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。